このところ落ち着いて書くゆとりのないdiaryなのですが、今日もそうなってしまったので、ともかく掲載します。
明日はレッスン、生徒さんと一緒に私も制作させていただこうと思っています。
写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。
ご注文承りは、26日15:00ご入金分にて、しばらくの間お休みを頂戴いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
からっと晴れた日。セーターでは暑いほどでした。
昨日の帰りにiPadを選んでいて、お支払いをする寸前で止めました。自身でもどこかまだ決めかねていて、これほど迷うことも珍しいと思います。もしかしたら、iPad Proを買うことになるかも知れないとも、他人事のように思っています。
と言う話はさておいて、今日もルーヴル美術館の写真。このバーガンディは絵の陰影を静かなシャープさで引き立てていて、同時に絵を観るものの心を鎮めるようにも思えます。
あれこれと考えなければならないことがないまぜになっているここ数日。明日はレッスンがない日なのに、すっかり勘違いをしていました。
それでは、おやすみなさい。
美術館に行ったとき、私には絵や作品を写真に撮ることにはあまり興味がありません。
それは、図録でも観られますし、自分の目で観るほうがもっと楽しいからです。美術館の設えはどこもすてきで、作品が醸し出すオーラとか観に来る人の高揚感に溢れていて、そちらのほうがずっと興味を引きます。
この絵はルーヴル美術館のなかでも代表作のひとつ『ナポレオン一世の戴冠式』。観ている人たちの背後にいると、絵のちからがバイブレーションになって伝わって来ます。それにしても、力に溢れた美しい作品です。
今日は精一杯の一日でした。おやすみなさい。
日中は23℃まで気温が上がりながらも湿度が高く、窓を少しだけ開けた日でした。
お天気が回復。お勤めの方にとってはお出掛け日和。私はスーツケースの中身と渡航先の情報集めに明け暮れる一日でした。さて、月後半。頭を切り換えます。
写真は、ルーヴル美術館で撮ったもの。国内外いろいろな美術館に行きますけれど、この背景色は特別に美しいと思っています。
二日続きの雨。気温は17℃でした。
毎回、海外に出掛ける時期になると制作を止めなくてはならなくなります。事務的な作業や、渡航のための海外とのメールを書いたりと準備はたくさんあるのですけれども、diaryにはまったくアクセサリーのことを載せられなくなるのは寂しいことです。
それでも、作り手としては、外に目を向けることでなにか違った空気が吹き抜けるのを確かに感じます。準備の段階からが旅行の楽しみだと言いますけれど、今回は初めての一人で行くイタリア。アンテナに掛かったものを検索して見つけて予約してオンライン決済をしてプリントアウトしてファイリングする作業を毎日しています。30年以上前、最初に行った当時の記憶が蘇って来るのは素晴らしいことです。
私はこのdiaryをほぼ毎日書いていますが、毎日読んでくださるかた、週末にまとめて読んでくださるかたもいらっしゃることと思います。また、海外からのアクセスも多いので、翻訳ツールで訳した際にシステムが文章を作りやすい日本語になるよう心がけています。日本語の文章として硬く感じる部分があるとしたら、理由はそのためだと思います。
明日はお天気が回復するようです。みなさま、どうぞよい日曜日を。
最高気温17℃の雨。一週間、お疲れさまでした。
12月からのレッスン室の予約を終えて、落ち着いて準備が出来るようになりました。生徒さんにはアクセスのお話をして、12月の制作の素材についてご相談をしています。パーツだけではなく天然石も価格が上がって来て、悩ましいかぎりです。ご説明を終えたら、レッスンでは11月いっぱい、一ヶ月間のお休みを頂くことになります。
気温がぐっと下がった一週間でした。皆さまには、よい週末でありますように。
写真はルーヴル美術館にて。広々とした自然光に包まれた展示室がとても好きです。
朝の冷え込みは14℃、天気予報でも寒い一日と言っていたほどには寒さを感じず風もなく穏やかな日でした。
昨日と今日は錦織選手が連日で上海マスターズの試合に臨み、昨日のキリオスとの試合と今日のアンダーソンとの試合、結果としてはベスト8進出ならずでしたが、素晴らしく成長したと感じました。
ルール内であれば個性を出しても許されるのがスポーツなので、結果としてはそのなかで勝たなければ。今までの錦織選手はメンタル面でつぶされたことが多かったけれど、ぐんぐん強くなっていて頼もしいかぎりです。とくに団体競技ではなく独りで戦うスポーツでは精神面の建て直しやペース作りが難しいので、それを克服しつつある様子に嬉しくなりました。
テニスと一緒でラグビーも大好きなスポーツで、もう30年以上前から見ています。競技場でも試合を観ていて、きりきり冷え込む日のグランドで組むスクラムからは、熱気から立ち上る白いものが見えました。ルールが細かくて、よくオフサイドに気づかず見逃してしまいましたけれど、今回はいろいろと思い出すものも多く、とても楽しめました。スポーツのなにが素敵なのか、それは生命力の輝きです。
写真は昨日に続いてルーヴル美術館のもの。もうあと数枚続けようと思います。
さて、LeJはあと二週間でお休みに入ります。どうぞよろしくお願いいたします。
空気がますます乾いて来て、ひんやりした朝に冬の気配。
明朝はさらに冷え込むようです。パリの今朝は2℃だった様子で、今日はパッキングする服をあれこれ出している間に繊維が舞ったのか、少し咳き込みました。
写真はルーヴル美術館内で。作品群だけではなくて、天井の意匠にも見とれます。
きょうも東京は晴れ、24℃で空気がからからに乾燥した日でした。
来週からレッスンが連続することもあり、このところお友達とのランチが続いています。今日はグランドハイアットのオークドアで。夕方までテラス席とのガラスが開けられていて、気持ちの良いひとときでした。
乾燥と紫外線とPM2,5で、目がかなりダメージを受けています。お仕事で目を酷使するかたも、どうぞお気をつけください。
写真は、ルーヴル美術館にて。私はパリに行く度によくここに行っていて、館内をのんびり散歩しています。絵の前に座っていると、欧米のツアーのガイドさんがそばで説明をされることがあって、便乗して聴くこともあります。うーん、どうも発つ前までの写真整理は終えられない可能性が高くなって来ました。
お天気が回復して、からっと晴れた一日。
昨日のおしゃべりでさすがに渡航の準備が遅れていることに気づいて、まずはもろもろのリスト作りから始めました。冬物のコーディネートを思い出して、もしかしたら着心地が変わっているかも知れない服を出して来て試してみる。メイク用品や薬の用意、コンタクトレンズのストックのゆとりやホテルからのアクセスなど、なにもしていないことに今更ながら大あわての日でした。
迷っているのは、iPadのこと。レッスンでもいつもあればと思いながら購入に踏み切れないでいるのは、作ったデータを保存するOSではないからです。それでも、もう、重いラップトップを持って出掛ける時代でもないと思って煩悶しています。そうこうするうちに、iPad Proの足音が近づいて来て、さらに悩ましいかぎりです。
ラグビー、ワールドカップ。夢を見させてくれたラグビー日本代表チームにありがとう。エディー・ジョーンズヘッドコーチにありがとう。NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でグレイがかったグリーンの瞳を見て以来、熱い仕事ぶりに、ときめくハートを持たせてくれました。
さて、短い一週間の始まりです。
写真は、春に撮ったルーヴル美術館でのもの。
午後にようやく雨が上がりましたが、とてつもなく蒸した日でした。
久しぶりに、お友達とランチそしておしゃべり。そのあとには、そのまま家に遊びに来てもらいました。話すことは、やっぱり「楽しみながら暮らすこと」。会話の流れはあちこちになりましたが、親しいながらもいろいろな考え方があることを知るのは、とても新鮮なことです。
来月の渡航がだんだん近づいて来て、さすがに少し気になり始めました。パリでは、明け方の気温が2℃という表示もあり、パリの最高気温は東京の最低気温と同じくらいになっています。頭を冬のコーディネートに切り替えて、準備を始めることにしました。
今日の写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。イタリアの女性を撮るのも楽しみです。
三連休の初日、東京は小雨交じりになりましたが、明日は午後からお天気が回復するようです。
気温は明け方の14℃から日中の23℃あたり。まだ過ごしやすいながら、PM2,5が舞っているせいか気管が敏感です。窓を閉め切り、空気清浄機を使いながら一日を机に向かって過ごしていました。
ホームページの作業では、昨日は11月のお休みについてのスケジュールを、今日はアトリエ・レッスンについてのお知らせを掲載しました。あたらしいページを増やす時には、ホームページの階層そのものや構成をあらためて考えるので、とても神経を使います。レッスンについてのお知らせは、通って頂けるかたや生徒さんにのみのお知らせになりますが、LeJの全体像をお伝えする意味でもとても大切に考えています。
ここ10日間で、三つのフレンチレストランに行きました。とても贅沢でしたが、すてきな時間でした。フレンチレストランウィークも明日で終わり。設定された価格でランチを気軽に頂ける機会でした。行ったのは、新宿のパークアイアットにあるジランドール、代官山のポール・ボキューズ、青山のブノワです。それぞれに個性のあるレストランで、洗練されたサービスのフレンチ、老舗としての味とスタイル、シェフのポリシーをそのままダイレクトに伝えるビストロスタイルです。
お味はどの店も流石でした。なかでも印象的だったのは、ポール・ボキューズ。ここはお料理もよいのですが、むしろサーヴする若いスタッフのかたよりも、お客さまを送り出す係のかたの、帰り際のちょっとした瞬間に感動しました。出口から階段を上がる時に踊り場があるのですけれども、その時の動線として視線が店の入り口を振り向きます。自然に振り返ると、隙のない姿勢でお二人のスタッフが深々とお辞儀をされました。
次男とも行きましたが、一人でも行きました。どうも、キャンセルがあったところに予約を入れていただけたようです。用事を同時に片付ける日で、とくにお洒落もしていませんでしたが、一人でフレンチというのもすてきだと思いました。
さて、明日は久しぶりにお友達とおしゃべりする日です。皆さまには、連休中日をお楽しみになりますように。
写真は、ポール・ボキューズのインテリアと、ブノワでのデザート『PARIS・BREST(パリ・ブレスト)』。






















