陽射しのなかで

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眩しい陽射しのなか、1日散歩に行きました。

くたくたになって、帰りにワインを買って帰り、ホテルで開けて貰いました。「庭で飲みますか?」と聞いてくれて、オリーブやつまむものまで用意してもらい、幸せな日でした。

フィレンツェ散歩

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フィレンツェを散歩しました。

とても暖かくて、着るものに困るくらい。ホテルのスタッフによると、お天気がよくて幸運ですよとのこと。

フィレンツェでは日曜日も店が開いていてすごい人なので、今日は予定変更で、お薦めの公園に行きます。

フィレンツェに来ました

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今日、イタリアのフィレンツェに来ました。

途中で乗り換え便のストライキなどあり、日程が変わってしまうかと言う場面もありましたが、無事に到着。

ネットの環境がいまひとつで、庭に出て来てdiaryを書いています。また、不定期ながらも安定している時に書きます。

みなさま、どうぞよい週末をお過ごしください。

海を渡って

26-925

海のむこうにお出掛けしたら、いろいろなひとを見て来たいなと思っています。久しぶりに、重い一眼レフを機内持ち込みのバッグに入れました。

写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。

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コーディネート

26-922

旅先でコーディネートに悩んだり寒さで服を探し回ったりする時間が惜しいので、スケジュールに合わせてほとんどの組み合わせを決めておきます。

それでも、ヨーロッパの温度差はなんて激しいことかと、いつも思います。10℃くらいの温度差は普通で、真夜中と日中との差が20℃ということもままあり、さらにはロストバゲージを想定するとパッキングはとても悩ましいものです。一人でなければ貸し借りし合ったりも出来るのですが、すべては自分次第。

でもふと気づきました。自分のコーディネートをいつもシビアに考えているから、余計な買い物をしたりトレンドに振り回されることがありません。なにが自分に似合うのか、すてきに見せてくれるのかをいつも冷静に考えられます。

肌に心地よいもの。発色が美しくて気分がよいもの。からだのラインに無理がなくて丁寧に立体裁断されたもの。結局はいつも、同じような服を詰めています。大切に作られたものを大切に身につけるのが、とても好きです。

写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。

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いろいろあった日

Kitten Gets Freaked Out by 2nd Lizard(via YouTube)

今日はいろいろなことがありました。

この動画は、Facebookで見つけたものです。爆笑してしまう恐れがあります。ご注意ください。

C’est la vie.(それが人生さ!)三者三様ですが、私はきっとネコです。

明日もよいお天気になりそうです。

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rouge

31-1408

いつも、渡航前には美容室に行きます。

カラーリングが必要なのと、気分の切り替えです。今日は昨日の冷たい雨が上がった気持ちのよい日でした。美容室で置いてくださるLEON誌の12月号は、とても華やか。イタリアのブランドものが多い男性のファッション誌で、配色が抜群にきれいです。実は、こんな色を見たくてイタリアに行きます。

帰りには、いつものデパートのシャネルのコーナーに行って赤いルージュを買いました。フランス語では赤のことをrougeと言いますけれど、私にとり人生で初めての深紅の口紅です。いつか似合うようになったら買いたいと思って、雑誌で数色をチェックしていました。赤いルージュを買おうと決めたのは、実は相性のよいスタッフさんとの出会いがあったからでした。一度目の時に名刺を頂戴しておいて、今日は昨日のうちに伺う電話をしておいて、行くとテーブルにreservedの札まで置いて待ってくださっていました。

フランスのデパートで、私よりも10才くらい上に見えるマダムがシャドウを選んでいました。私も同じものを見ていて、彼女は男性のスタッフにそのシャドウを使ったメイクを頼んだので様子が気になりました。その後あちこち用事を済ませて2時間くらいしてまたそこを通ると、二人はまだメイクを続けていて、とても楽しそうでした。以来、フランスでも国内でも、プロ中のプロにメイクをしてもらうことが楽しみになったのでした。

ところで、昨夜、軽い捻挫をしました。すぐに湿布をしたのですぐに治りそうですけれど、これだけ風邪に気をつけているのに自分でつまらない怪我をしそうになるのが可笑しくて、一人で苦笑していました。なにごとも平常心で。

明日は月曜日ではなくて、水曜日。

写真は、昨日のものを別の角度から撮ったもの。

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月曜の雨

31-1405

久しぶりの雨、通勤の方には足元がたいへんな月曜日でした。

明日はよいお天気の休日になるようです。私はまだ準備の続きです。というわけで、お休みなさい。

写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。今年の6月に撮りました。

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カシミアかダウンか

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今日から11月。朝の10℃の冷え込みから7℃分上がりました。

明日の東京の日中は10℃の雨の予報。電車に乗っても風邪に罹っている人がとても多くて、体調管理が大切な頃になりました。そろそろ今年の締めくくりに向けて計画を立てている方もいらっしゃるでしょう。

私は、当初の予定であればとうにヨーロッパに発っていたのですが、パリ行きを加えたりなど二度ほど調整をしたために、旅程がかなり変わりました。そうこうするうちに季節が進み、加えて情報も入って来て、計画そのものが大きく変わりました。これはきっとよいことなのだと解釈しようと思っています。

3カ国、現在のところは6都市を移動する旅程です。でも、もし疲れてしまったらどんどんカットします。カット出来ないところももちろんあって、とくにパリとスカラ座がスケジュールに入ったことでコーディネートのプランが大きく変わりました。日本国内では必要のないような黒いドレスや靴、バッグからアクセサリーにファーなども詰め込み、ショートのダウンジャケットかウールのロングコートかで迷っていたところ結局は両方を持って行くしかないと観念しました。

スーツケースの中身はともかくとして、調べておきたいことはまだあります。文化やアートからファッションまで。大冒険の旅が出来たらと思っています(!)

明日は冷えそうです。暖かくしてお休みください。それでは、フィギュアスケートの羽生選手の健闘を讃えつつ。

写真は、昨日のdiaryに載せたブーケをカラーで。iPhoneで撮りました。

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フルリスト

flower

渋谷に出掛ける用事があって、花を買って行きました。

少し寒いけれど、Vネックのセーターと数年前に買っていたZARAのマフラーに、もこもこで毛玉がいっぱい出来ているけれど大好きなカーディガン。今日はそんな気分でした。

外貨を両替するために、スクランブル交差点を渡らなければなりません。今日のその騒ぎはたいへんなもので、怖いとさえ思いました。用事がとくにない人は早めに帰ったほうが良さそうでした。東急の地下に行くと、お手洗いの入り口には、着替えやメイクをしないでとお願いするおじさまがいました。残念だけれど、あまりよい雰囲気を感じないムーブメントです。

さて、今日で10月も終わり。いろいろあったけれど、今月はさらっと終わりにしたいと思います。

写真は、昨日とはちがうお花屋さんにて。若い男性のスタッフが、私がばらばらに選んだ花を束ねてくれます。思うのですが、フルリストもやっぱり個性を持っています。お客さんの希望に合わせてブーケを作ってくれるけれど、それは相性だったりアドリブの結果だったり。なにごともそうで、作り手とお客さんとの出会いは、ひとつの作品へのステップです。

だから、作り手は自分らしさを持っていて、すてきであることが大切。

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花を買って

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だんだんと朝に冷え込むようになって、秋晴れが続いています。

今日は最寄り駅あたりに用事があっただけだったので、本屋さんやお花屋さん、それから、鯛焼きを買って帰りました。

引っ越しをしてから半年と少しなのに、ずいぶん長く住んでいるような気がします。必要なものや店までが近いことや美味しい食材が手に入りやすいこともあって、ここ半年で減量が必要なことになってしまいました。服のサイズは辛うじて変わらないものの、いまブレーキを掛けなければと真剣に思っています。

いつも前を通ると店内を覗き込んでいる花屋さん、今日は久しぶりにこんなお花を買いました。写真もずいぶん撮っていないので、パッキング作業の前にカメラを点検。と、いろいろ書いてはみるものの、毎回とっても苦手でやりたくないパッキングから逃避しているだけです。必要なものはリストを作っていてクリーニングも済ませ、スーツケースにはぽんぽんと放り込んではいるので、その気になれば一日で終わるはずです。

10月もあと一日。

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渡航の支度

30-1329d

昨日に比べて気温が下がりました。

まだ事務作業が残っていますけれど、お休みに入りました。

あと数日したらイタリアに発つのですが、まだパッキングを始めるには気持ちが落ち着いていません。おそらくは、パリに一人で行き始めた頃も同じような感覚だったのだと思います。もう忘れてしまいましたけれど、感覚だけは覚えています。

イタリアで長く滞在するホテルはとても小さなところで、古い建物です。私は小さなホテルでくつろぐのが好きで、猫のようにそっと静かにすごしていたいなと、いつも思っています。

そのホテルには数人のスタッフがいるようで、用事があってメールを送るといつも返信をくれる人はばらばらです。数日前にバスタブの確認のメールを送ったところ、初めて女性のスタッフから返信がありました。なんとなく彼女とはよい雰囲気で、会ったらいろいろ話が出来そうな気がします。いくつくらいの女性かなとか、メールの文面から想像します。コンサートはなにかあるだろうかと聞いたあと、近辺の町に行くので体調次第でもあると言うと、「あちこちに行くのならお手伝いしますからね」と書いてくれました。

ともかくは、少しずつでもスーツケースの中身を詰め始めます。

写真は、ルーヴル美術館にある『サモトラケのニケ』。その、下の写真の修復前と上の修復が終わったこの春のときのもの。一眼レフとコンパクトカメラとの違いはあっても、アングルはそっくりでした。この天窓からの光があって、つばさや衣の彫りが美しく浮き上がります。

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