朝の冷え込みは14℃、天気予報でも寒い一日と言っていたほどには寒さを感じず風もなく穏やかな日でした。
昨日と今日は錦織選手が連日で上海マスターズの試合に臨み、昨日のキリオスとの試合と今日のアンダーソンとの試合、結果としてはベスト8進出ならずでしたが、素晴らしく成長したと感じました。
ルール内であれば個性を出しても許されるのがスポーツなので、結果としてはそのなかで勝たなければ。今までの錦織選手はメンタル面でつぶされたことが多かったけれど、ぐんぐん強くなっていて頼もしいかぎりです。とくに団体競技ではなく独りで戦うスポーツでは精神面の建て直しやペース作りが難しいので、それを克服しつつある様子に嬉しくなりました。
テニスと一緒でラグビーも大好きなスポーツで、もう30年以上前から見ています。競技場でも試合を観ていて、きりきり冷え込む日のグランドで組むスクラムからは、熱気から立ち上る白いものが見えました。ルールが細かくて、よくオフサイドに気づかず見逃してしまいましたけれど、今回はいろいろと思い出すものも多く、とても楽しめました。スポーツのなにが素敵なのか、それは生命力の輝きです。
写真は昨日に続いてルーヴル美術館のもの。もうあと数枚続けようと思います。
さて、LeJはあと二週間でお休みに入ります。どうぞよろしくお願いいたします。
空気がますます乾いて来て、ひんやりした朝に冬の気配。
明朝はさらに冷え込むようです。パリの今朝は2℃だった様子で、今日はパッキングする服をあれこれ出している間に繊維が舞ったのか、少し咳き込みました。
写真はルーヴル美術館内で。作品群だけではなくて、天井の意匠にも見とれます。
きょうも東京は晴れ、24℃で空気がからからに乾燥した日でした。
来週からレッスンが連続することもあり、このところお友達とのランチが続いています。今日はグランドハイアットのオークドアで。夕方までテラス席とのガラスが開けられていて、気持ちの良いひとときでした。
乾燥と紫外線とPM2,5で、目がかなりダメージを受けています。お仕事で目を酷使するかたも、どうぞお気をつけください。
写真は、ルーヴル美術館にて。私はパリに行く度によくここに行っていて、館内をのんびり散歩しています。絵の前に座っていると、欧米のツアーのガイドさんがそばで説明をされることがあって、便乗して聴くこともあります。うーん、どうも発つ前までの写真整理は終えられない可能性が高くなって来ました。
お天気が回復して、からっと晴れた一日。
昨日のおしゃべりでさすがに渡航の準備が遅れていることに気づいて、まずはもろもろのリスト作りから始めました。冬物のコーディネートを思い出して、もしかしたら着心地が変わっているかも知れない服を出して来て試してみる。メイク用品や薬の用意、コンタクトレンズのストックのゆとりやホテルからのアクセスなど、なにもしていないことに今更ながら大あわての日でした。
迷っているのは、iPadのこと。レッスンでもいつもあればと思いながら購入に踏み切れないでいるのは、作ったデータを保存するOSではないからです。それでも、もう、重いラップトップを持って出掛ける時代でもないと思って煩悶しています。そうこうするうちに、iPad Proの足音が近づいて来て、さらに悩ましいかぎりです。
ラグビー、ワールドカップ。夢を見させてくれたラグビー日本代表チームにありがとう。エディー・ジョーンズヘッドコーチにありがとう。NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でグレイがかったグリーンの瞳を見て以来、熱い仕事ぶりに、ときめくハートを持たせてくれました。
さて、短い一週間の始まりです。
写真は、春に撮ったルーヴル美術館でのもの。
午後にようやく雨が上がりましたが、とてつもなく蒸した日でした。
久しぶりに、お友達とランチそしておしゃべり。そのあとには、そのまま家に遊びに来てもらいました。話すことは、やっぱり「楽しみながら暮らすこと」。会話の流れはあちこちになりましたが、親しいながらもいろいろな考え方があることを知るのは、とても新鮮なことです。
来月の渡航がだんだん近づいて来て、さすがに少し気になり始めました。パリでは、明け方の気温が2℃という表示もあり、パリの最高気温は東京の最低気温と同じくらいになっています。頭を冬のコーディネートに切り替えて、準備を始めることにしました。
今日の写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。イタリアの女性を撮るのも楽しみです。
三連休の初日、東京は小雨交じりになりましたが、明日は午後からお天気が回復するようです。
気温は明け方の14℃から日中の23℃あたり。まだ過ごしやすいながら、PM2,5が舞っているせいか気管が敏感です。窓を閉め切り、空気清浄機を使いながら一日を机に向かって過ごしていました。
ホームページの作業では、昨日は11月のお休みについてのスケジュールを、今日はアトリエ・レッスンについてのお知らせを掲載しました。あたらしいページを増やす時には、ホームページの階層そのものや構成をあらためて考えるので、とても神経を使います。レッスンについてのお知らせは、通って頂けるかたや生徒さんにのみのお知らせになりますが、LeJの全体像をお伝えする意味でもとても大切に考えています。
ここ10日間で、三つのフレンチレストランに行きました。とても贅沢でしたが、すてきな時間でした。フレンチレストランウィークも明日で終わり。設定された価格でランチを気軽に頂ける機会でした。行ったのは、新宿のパークアイアットにあるジランドール、代官山のポール・ボキューズ、青山のブノワです。それぞれに個性のあるレストランで、洗練されたサービスのフレンチ、老舗としての味とスタイル、シェフのポリシーをそのままダイレクトに伝えるビストロスタイルです。
お味はどの店も流石でした。なかでも印象的だったのは、ポール・ボキューズ。ここはお料理もよいのですが、むしろサーヴする若いスタッフのかたよりも、お客さまを送り出す係のかたの、帰り際のちょっとした瞬間に感動しました。出口から階段を上がる時に踊り場があるのですけれども、その時の動線として視線が店の入り口を振り向きます。自然に振り返ると、隙のない姿勢でお二人のスタッフが深々とお辞儀をされました。
次男とも行きましたが、一人でも行きました。どうも、キャンセルがあったところに予約を入れていただけたようです。用事を同時に片付ける日で、とくにお洒落もしていませんでしたが、一人でフレンチというのもすてきだと思いました。
さて、明日は久しぶりにお友達とおしゃべりする日です。皆さまには、連休中日をお楽しみになりますように。
写真は、ポール・ボキューズのインテリアと、ブノワでのデザート『PARIS・BREST(パリ・ブレスト)』。
LeJ のATELIER LESSON(アトリエレッスン)の、あたらしいレッスン室をお知らせいたします。
詳細は、LeJ(ルジィ)ホームページ内 ATELIER LESSON_A ページ をご覧ください
(別ウインドウが開きます)。
今後は、レッスンスペース_Aをメインに、二箇所のレッスン室からお選びいただけます
・東急東横線 学芸大学駅徒歩10分の ATELIER LESSON_A
・渋谷駅 13番出口すぐの ATELIER LESSON_B
お気軽にお問い合わせください。
おかげさまで、LeJのアトリエレッスンは、開講から3年が経ちました。今後も講師として、生徒さんと楽しくゆたかなひとときを持てるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
【 11月の渡航によるお休みのお知らせ 】
11月初旬より予定している渡欧のため、下記日程にてお休みを頂戴いたします
・10月29日(木曜日)より11月20日頃まで
・お品もののお届け:10月26日(月曜日)15:00 ご入金確認分まででお休み
・オーダーメイド・再制作:9月25日まででお休みを頂戴しています
(11月20日頃再開予定)
同様の内容を、diary上部の”メニュー”、およびLeJホームページトップからもリンクしています。また、diary は、渡航中にもインターネットアクセス可能な環境であれば更新いたします。
お客さまにはご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
LeJ
予想した通りに、10月が足早にすぎて行っています。
することがいっぱいあるのですが、今日は取り敢えず美容室に行って、頭をからっぽにする時間を持ちました。11月号の雑誌をいくつか置いてくださって、男性誌も女性誌もめくりました。もう、誰でもが同じ服を着る時代は終わり、個々のライフスタイルを持つようになって来ているのだと感じます。
本の名前を忘れたのですが、炊き込みご飯の特集がありました。それを覚えて帰って、今日は、塩をして焼き色を付けた秋刀魚と生姜を出汁と白醤油を加えて炊き、コリアンダーとネギを添えて夕食の献立のひとつにしました。旬のものを頂くと、あぁ日本人でよかったとしみじみ思います。
今週末は連休のかたも多いでしょうか。よいお休みでありますように。私は、新しいレッスン室の準備や旅程の点検や段取りなど、ずっと机に向かってすごしそうです。
空気が乾燥して来ました。紫外線も強いままです。皆さま、ご自愛ください。
写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。
今日の日中は21℃まで気温が上がりましたが、朝の冷え込みは14℃でした。
目を酷使するせいか、肩こりがひどくてぷっくりと盛り上がっています。フラメンコを習っていた時期があるのでどの姿勢がからだのためになるのかは知っていて、自分でからだを動かしながら仕事のツールとして腕や肩、目を大切に使っています。
でも、そのためにも寝室は暖かくしておいて、布団は軽くしたいと思います。シーツは先週末にコットンフランネルに替えておきました。オイルヒーターも出していて、どんどん冬への用意をします。来月には渡欧するので、帰った頃には11月も末。あっという間に師走になります。今のうちに、年末への準備も考えています。今からもうそんなことを考えているのは、大掃除が苦手だからです(笑)
今日はレッスン日程の前半が終わった日でした。ワイヤーワークをしながら、ラフなタンブルのアクアマリンをくるんでゆきます。へこみや鋭いカット面もあって、その起伏に合わせてワイヤーを沿わせてゆく。山があったり谷があったり、あの手この手でなんとか道を見つけて乗り越えてゆくのはまるで人生そのものみたいですねぇ、などと言いながら進めたのでした。
また、生きてゆくなかでままならないこともあるけれど、そんな時にはこんな作業を淡々と進めるなかで心が鎮まってゆくのですよともお話しました。
明日は美容室へ。素材やパーツも見て来たいと思っています。
写真は、パリの、サントノレのジャン・ポール・エヴァン。
今月の初旬と下旬とに集中しているレッスンは、あと数日で前半を折り返すことになります。
同時に、ずっと考えて企画しているのが、レッスンを開催するための新しい場所です。LeJの ATELIER LESSON に使う部屋の条件は、まずは明るい自然光を採り入れることが出来ることで、生徒さんにも通って頂きやすい場所をいつも考えて来ました。
現在は、生徒さんのお家に伺ったり渋谷のレッスン室で行ったりなどいろいろなのですが、あらたに写真の部屋が使えそうなお話が進んでいます。渋谷駅から各停で7分、急行で6分の東急東横線沿線の学芸大学駅から徒歩圏内で、静かな住宅地のなかを歩いて10分程度のところです。
渋谷のレッスン室は環境としては理想的なのですが、この写真のお部屋では、費用を少し抑えられそうです。早ければ11月、または12月からでも開始出来ればと思っています。費用はあらためて近日中にホームページにも掲載します。
タイル貼りの壁や柱、黒いソファのセットなど、レトロ感溢れる設えの広々とした場所です。生活のなかに、もの作りを取り込んでみようとお考えのお客さまに通って頂ければと思います。
レッスンは、LeJのアクセサリーをお持ちのお客さまから募集して通って頂いています。
今日のニュースは熱いものがいっぱい。
大村さんのノーベル賞受賞、TPPにはじまり、テニスもラグビーもなんだか血が沸くようなことが一度に来ています。テレビを見ていて思うのは、結果を出すひとはいつも考えにかんがえていて努力を惜しまずそして謙虚で、それが顔にまっすぐに出ています。そして、ひとのためにとか誰かのためにと言う考えがあります。
ニュースのなかで、ラグビーはとくに気になります。今から35年くらい前から試合を観ていて、成人の日には国立競技場まで来ていました。当時は新日鐵釜石が強くて、早稲田や同志社大学が戦っていました。スクラムをつぶされても押し込まれてもボールを出して展開してゴール目がけて進んでゆく、格好良いなと思って観ていたものです。久しぶりに思い出して、一人で熱くなっていた日でした。
写真は、ビアリッツの海。着いた日に散歩していて撮りました。






















