朝食のトーストをこの網で焼いています。
丸くなっているのはガスコンロの炎の跡、このくらいのごく弱火のままで卵やミルクティやフルーツを用意している間に焼き上がります。ほんのりとした焼け目と、外はサクッと中はふんわりしている最高に美味しい焼き上がり。
パンを網で焼こうと思いついたのは、料理研究家の大原千鶴さんが同じことをしていらしたのと引っ越しをきっかけにキッチンから家電を出来るだけ減らしたいと思ったのがきっかけでした。本当は炊飯器もなくしたいけれど、我が家にある炊飯器はとても上手に美味しく炊いてくれるので、故障するまで大切に使おうと思っています。
雑誌HERSが増刊として発売されて嬉しいかぎり。”HERS à table” です。
LeJでは初めて使う天然石素材、デュモルチュライトと美しい光沢のケシパールを合わせたネックレス Nicole(ニコル)。
デュモルチュライトは思慮の石と呼ばれ、意思が流されるのを防ぐと言われています。表情のあるミドルトーンのブルーはネイビーと墨がかった藍色との間のようなまろやかなトーンのオーバルカット。クールなような、こくと深さのあるような天然石です。
画像のようにフロントでクロスしていただくと、デコルテでケシパールの光沢が拡がる華やかなラリエットとしてお着けいただけます。シンプルなニットに合わせてどうぞ。長さ63cm。
素材:デュモルチュライト・ケシパール・シルバー925・アーティスティックワイヤー・アンティーク加工ブラス
近日中にONLINE STORE公開します。
ようやくこのdiaryの新しいエディタにも慣れて来ました。
新しい家に新しい季節、そして製作の環境の変化となかなか慣れない新しいdiaryのエディタ。言い訳をしても、やはり順応の速度に多少の問題が出て来る年齢になったのは確かなのでしょう(笑)
今日は美容室と諸々の用事を片付けに行って来ました。東京地方のここ数日の急な寒さが堪えた人は少なくないと思うのですけれど、私もそれは同じで、美容室の予約そのものを間違えて一週間飛ばしてしまったうえにリップを忘れたままマスクをして出掛けました。
長く通っているのでいつも誰もいない2階の席にしていただけて、マスクも外して良いですよと言う言葉に甘えています。そうしたら、とんでもなくメリハリのない顔になったまま数時間を過ごしてしまいました。あぁやはりリップのない顔のままでは困ります。
会った瞬間になんだか違う担当者氏、聞くとお休みの間に2泊で京都に出掛けたのだとか。その話題で一気に盛り上がって元気になってにこにこして帰って来ました。そして今更ながらあらためて感じたのは、幸せな顔は人をも幸せにするということ。話したい時には話題に応え、静かにしていたい時には察してくれる。相性のよい担当者がいるのは本当に幸せなことです。
都民はずいぶん長い間、お出掛けしちゃだめ、来ちゃだめだと言われてなんだかなと思って来たのですけれど、彼が京都に出掛けて来たよという話を聴いただけで帰り道が陽射しとともに心弾む日になったのでした。そして、ああこの一年はあまりに早かったですよねとも話したのでした。
いえいえでも。この一年を締めくくるのになんとかするには、まだちゃんと時間はあります。
LeJホームページ トップページにアイコンを表示しておりました、おおつぶのピーコックシルバーのケシパールを使ったピアス
Nicole-p はご予約によりご購入済みとなりました。
ありがとうございました。
後日、お揃いのNicoleネックレスもdiaryに掲載します。
ここ数日は一日中15℃くらいの気温で11月中旬の寒さとのこと。
いつでもニットを着られるように衣類を入れ替え、ベッドも急いで秋冬仕様に替えました。
最近ではお庭があるせいかとても気持ちにゆとりが出来て来て、テレビやドキュメンタリーで十分日々を楽しんでいます。最近では朝のテレビで大好きなヤマザキマリさんが出ていらしてテレビに向かってニコニコして見ていました。ヤマザキマリさんは『テルマエ・ロマエ』で知られている漫画家、とくにリスボンやシカゴやパドバに住み、フィレンツェでの恋からイタリアに在住している方。その小気味よい語り口があまりに面白くて録画を消すことが出来ずにいます(笑)
日々是好日。
Aurore(オロール)ネックレスは、ほどよくラフにカットされたルビーのネックレス。
デコルテでルビーのラグジュアリーなカシス色が拡がります。シンプルなニットにどうぞ。お揃いで着けていただけるピアスもONLINE STOREにてご覧いただけます。
長さ49cm。リングから下の長さは10cm。
素材:ルビー・ヴェルメイユ(ネックレス先端のパーツ)・K14ゴールドフィルド
近日中にONLINE STORE公開します。
台風が近づいていることもあって、一日冷たい雨。
気温が急に下がるとからだがついて行きにくく、夏から一気に20℃近く下がって急いでインナーを替えたりしながらクローゼットを見回しました。
風邪に気をつけて、雨の日には雨の日の楽しみを。
今日は書類の整理とサイトの作業を試みてなんとかなりそうだとほっとしたところ、急に英語のタイピングをすることになりました。
相手はまったく日本語が出来ないので、久しぶりに外付けハードディスクを出して来るかのように頭を切り替えました。そういえば毎年晩秋にはヨーロッパに出掛けているので、その前後にはブラッシュアップを兼ねて英語や現地の言語に触れるように心掛けて来ました。映画を観たり音楽を聴くだけでも頭のなかの資料が浮き上がって来ます。
そんな準備もまったくないところに始まった会話、それでもなんとかなったけれどスペルが心許ないことに気づきました。話せるけれど書けない、読む方にとっては相手のスペルミスでレベルがはっきり分かってしまうところが悩ましい(笑)最初はのんびりスマートフォンで打っていたけれどこれはいけないと、急いでパソコンを立ち上げてフルスピードでタイピングをしました。
ちょっと思い掛けなくて疲れたけれど、よい刺激になって素敵な夜でした。
秋はやっぱり、なにかに取り組む季節です。
高田賢三さんがパリ郊外で逝去。
もう、なんてことと思います。今年初め頃の雑誌の切り抜き、その内容が大好きで手元に置いてありました。
紫綬褒章とフランス政府の芸術文化勲章を受章。日本のファッション界を作り上げたデザイナーのひとり、ドリス・ヴァン・ノッテンにも通ずる色遣いを見ながら育ち、服も何枚か持っていました。
独自の個性と色遣いを展開していた素晴らしい人がまた天国に召されました。






























