パリのリヨン駅から電車で45分、バスで30分くらいのFontainebleau フォンテーヌブローの城と森を歩いて来ました。気温7℃くらいで快晴、とても寒い日でしたけれど、友人が作ってくれた、素晴らしい機会でした。
700年間に住んだ城主は、ルイ7世から、ナポレオンの一生涯、マリー・アントワネットなど34人にのぼります。各々の城主の戦略やインテリアの嗜好や政治的戦略などが、実物として遺っているのでした。
日本語のオーディオガイドを借りてシャトー内を数時間掛けて歩き、初冬の趣の庭を散歩してパリに戻り、リヨン駅の老舗トランブルーで温かいショコラ。パーフェクトに一日を楽しみました。言葉に尽くせない、幸せな一日でした。
パリに来ました。快晴、11℃。
向かい風が強いとのことで、いつもより一時間遅れの到着でした。今回は発つ前日のどたばたもあって気管が腫れていたのでちょっと心配でしたけれど、加えて機内の寒さもあり、今日は取り敢えずの用事を済ませてホテルの部屋に戻って来ました。
空港から市内に入った時の、凱旋門が夕焼けの淡いピンク色に染まった美しさは、忘れられません。私は、エッフェル塔より凱旋門のグレイが大好きです。あぁ、パリに戻って来たなと思います。パリに入ると待っていてくれる人が数人いて、馴染みのホテルもきびきびと迎えてくれます。
今回はうっかりして、家族にホテルの名前を言うのを忘れて慌ててメールに書きました。パリには慣れていると思っているので、誰も心配していないようです。案外くたくたになっているので、このままばたんとなったら誰も私を見つけられないなと、ふとおかしくなりました(笑)それでも、私のパリの友人のことを少し話しているお友達は、ちらほらいます。
今日はこのまま休み、無事に発券出来たチケットをファイルに挟んで休みます。それでは、おやすみなさい。
パリの現地時間は、日本より8時間遅れです。
と思っていても寒くて寝られない状態。おそらく外は5℃くらいです。「寒い寒い」とコンシェルジュに連呼したところ、やって来たのはこんなものでした。パリのホテルはとても「不器用」なので、急な寒さや暑さにエアコンが対応出来ません。でも、言えばなんとかしてくれるものです。記念すべき、パリでの一枚目となりました(笑)
寒くなって来たので、秋冬物の写真。
パリにあるマルタン・マンジェラ オム(メンズ)で撮ったものです。お店は閉まっていましたけれど、青い格子のシャッターの間からレンズを入れて撮りました。私にとって、こんな画像はなぜか観光名所を撮ったものよりも印象的で、よく記憶に残ります。自分が何を観ていたのかが分かって、あとから思い返すと面白いものです。
また、下の写真のような、風景を敢えて絵画のように撮ることもあります。パリを自在に歩いて観るには、やはり体力と気力です。それは結果としてLeJの制作に繋がっているわけで、制作とフランスとが上手く回るようにと日々考えています。
というわけで、間もなくの渡仏です。この写真は、モンマルトルにあるサクレクール寺院を、寺院の裏側から坂を上って来て撮りました。
今日の関東地方は20℃まで気温が上がり、乾いた空気の気持ち良い日でした。
急遽出掛けることになり、迷った末にスーツケースから出していたワンピースにしました。とことこと、パンプスに合わせるコットン素材のタイツや最後のお買い物も済ませランチを頂いて帰りました。帰ってからヘルスケアアプリを見てみると、軽く6,342歩(笑)歩いた内には入らないよと言われそうですけれど、歩かないよりはずっと良いはずです。
スーツケースには、手袋も小さなファーも入れました。ファリエロのレースのショールも入れて、襟元の印象で、暖かさと涼しさを見せようと思っています。このような時にはパールは万能だと思います。
パリは昨日からぐっと気温が下がったようで、朝方には2℃くらいになる予報の日、また、最高気温が20℃の予報の日などあります。滞在中は、よく知っているパリ市内のエリアを初日から駆け回るようなスケジュールになっています。後半には友人たちがパーティを開いてくれるようなので、それまでには、ほぼ3時間刻みで予定を入れています。
写真は、少し前に撮ったアスティエ。これを、スーツケースの半分を使って持ち帰りました。今では、アスティエは伊勢丹でも取り扱いがあります。自分で持ち帰ったものは、愛しさもひとしおです。






































