定番として制作しているボーン素材のピアス、 ivoire。現在、一点の完成品のストックがあります。 ivoire のアクセサリーページ からご注文を承ります。
また、次回制作分より、廃番または長期の欠品予定のため、ピアスパーツが変更になります。現在の丸みをおびたものから、ややシャープなラインのものに変わります。このパーツは以前の制作 ecp で使用していたものです。
ボーン素材はとても軽く、穏やかなクリーミーホワイトはLeJの定番色とも言えます。どうぞご覧下さい。
Le Dîner en Blanc de PARIS 2014, Vidéo Officielle(via YouTube)
Facebookで見つけた動画です。
フランスは、自分たちで共和制を勝ち取った国。だからこそ、人生は愉しむためのものだと、心から思っているようです。夏を心待ちにしている彼らにとって、陽射しをからだいっぱいに浴びるカフェのテラスは人生の歓びのようなもの。
そんな夏も、そろそろ終わりが近づいているようです。今日の関東は昨日と同じで22℃くらい、長袖を着たい気候でした。想い出せば、7月のフランスでの夏は、毎日こんな肌寒さでした。少し懐かしい、羽毛布団のやわらかさが愛しくなる日でした。
Les Feuilles Mortes_Yves Montand à l´Olympia(via YouTube)
このところ続く動画、イヴ・モンタンの「枯葉」という曲です。彼はすでに1991年に天国に召されたフランスの歌手で、この曲はスタンダードになっています。
私は、30年以上前から聴いていて、彼のファンでもありました。1983年の映画「Garçon!」(ギャルソン!)をご覧になったかたや、この曲を聴いたことがおありの方もいらっしゃるのではと思います。まさに、秋の気配を感じた頃に、胸に湧き上がって来る感情とともに自然に想い出す曲です。
今になって思うのですが、私は若い頃からフランスが好きだったようです。あちこちに無意識にアンテナを張っていて、アートや音楽や歴史や語学に興味がありました。通っていたフランス語の教室では、駐在員の奥さまや留学前のかたがクラスメイトで着いてゆけず、挫折しました。でも、50才代になってから定期的にフランスに行けるようになるとは、思いもしませんでした。なにか自分にとって大切に思えるものは、常に引き出しを増やせるようにしておくと良いようです。
さて、 diary をPCやタブレットでご覧頂いていると、サイドバーに画像が流れて来ているのですが、少しずつ diary にアクセサリーを載せてゆきたいと思います。
明日の関東はぐっと冷えるようです。上着を持って出掛けるようにとの予報でした。
とろりとした独特なマチエールを持つアクアマリン、ころころしたホワイトオパールとヴェルメイユのパーツが主役になった Édith のアクセサリーページを作りました。
秋冬のチャコールグレイやペールグレイ、ベージュ、ブラック、グリーン・ヘイズ、ふわっとしたホワイトなどによく合います。
どうぞご覧下さい。
KNOTT Philosophy(via YouTube)
私が大好きな、KNOTT(ノット)の動画です。
秋の気配がして、ウールなどの生地が気になるようになりました。書店に並ぶファッション誌をさっと見渡すと、どれも、とてもよく似ていることに気づきます。まだまだ日本のお洒落は保守的で、周りと同調することやトレンドというキーワードに左右されている、そう感じます。
それは悪いことではないけれど、自分らしさや世界観を持てたら、もっと素敵です。どうありたいか、なにが好きか、だけがその物差しです。そこに行き着くまでには、失敗もたくさん。ファッション誌をめくったり好きな人の真似をしてみたり、経験もたくさんして、失敗もたくさんして、いつの間にか自分らしさが身に付きます。そのことだけは、度々フランスを訪れている間に学びました。
この動画を見ていると、コレクションではあるけれど、メイクも生地もカッティングも自由で良いのだと、あらためて気づきます。切りっぱなしの生地にはそれなりの計算があって美しいドレープを生み出して、メイクにもきっと理論があるけれど、「あぁ、お洒落をしたいな」と、見事にお洒落心を刺激します。
自分なりの世界観。これこそが素敵なキーワードだと思っています。
Status and Rodrigo Pessoa(via YouTube)
今日はすっかり秋めいて、南風がそよそよと心地良い日でした。エアコンは朝起きてすぐに切って、机で作業を開始。
このところ、Facebookを楽しんでいます。楽しみ方がようやく解って来たのかも知れません。今日のような日もPCに向かっているのは、フリーランスで仕事をされている方が多く、情報を交換したり他愛もないお話をしたりしています。
動画は、エルメスのもの。見ていて、思わず、先月滞在していたロワールの森を思い出しました。ロワールでは城にも数カ所行ったのですが、私にとって掛け替えのない記憶になっているのは、観光名所の城でも名産のワインでもなく、森の記憶なのでした。
diary に、大切に置いておこうと思います。
今日は二十四節気の「処暑」。
その通りに、最高気温が30℃を少し下回る日でした。今月初めまで我慢していたエアコンにはすっかり慣れてしまいましたけれど、そろそろ使う時間帯を短くしてゆこうと思います。
ここ数年、秋に向かったかなと思うとすぐに深まり、まるで夏があったことを忘れてしまうかのようになります。冬は冬で、最高気温が2℃などという時もありましたから、日本の気候の移ろいはとても極端になったのだと思います。ウエアもシーズンレス・ボーダーレスになって、冬にコットン素材のパンツを着たりもするようになり、いろいろな変化が生じているようです。
私は、夏は確かに暑いけれど、こつこつと制作を進めて来ました。ただただ無心にネックレスを紡ぐひとときは、心が静かになるとき。好みのカットの素材を集めて、色調を考え、ロングネックレスも作り始めています。画像のネックレスは、ルチルクオーツとガーネットの、84cmのもの。ガーネットは、私が大好きなラウンデルカットと、タンブルをワイヤーフレーミングしたものを。まるで、パリのクローゼットから出して来たような、クラシカルでどこか儚げな表情を持っています。
あと一週間で9月へ。気温もようやく下がり始めるようです。




























