9.6公開 映画『イヴ・サンローラン』予告編(via YouTube)
6日から公開されている映画『イヴ・サンローラン』を観て来ました。
待ち焦がれた作品でしたが、6日にはエルメスで他の作品を観ていたので、一日空けて今日。2010年にも同名の作品があり、オーバーラップするようでした。
気候が不順で夏の疲れも出る頃。こんな時こそちょっと思い切って外に出て、美しいものに触れたいものです。
少し、アクセサリーの公開に時間を置いています。ゆっくり仕上げたものもあって、折りを見て公開しようと思っています。
昨日の diary で書いていた、ミセス誌10月号と銀座メゾンエルメス『 哀悼の石 』のリーフレットの画像です。美しいものは、こつこつと、忘れないうちに残しておきたいと思います。
そして、もうひとつ今朝飛び込んで来たニュースは、全米オープンテニスで錦織選手が決勝進出、と言うもの。なんと、4大大会シングルス決勝進出は、日本人では初めてのことです。4大大会とは、全米・全仏・全豪・ウインブルドンのこと。
diary では、ときどき私が気になるアスリートのことを書きますけれど、サッカーのネイマール、フィギュアスケートの羽生選手、そしてテニスの錦織選手など、優れたアスリートは生命力の美をストレートに感じさせてくれます。決勝は8日です。
今日は雨模様。台風14号も発生しました。みなさま、どうぞお気をつけてお過ごし下さい。
数日間涼しい日が続いたかなと思っていたところに、今日はとてつもなく蒸し暑い日になりました。
午前から銀座と渋谷と自由が丘での用事を済ませて、帰ったのは夕方のこと。疲れましたけれど、心地良い刺激がいっぱいの日でした。
銀座の、銀座メゾンエルメスでは『 哀悼の石 』の映画。少し前からル・ステュディオでの無料上映の予約受付があって、初日である今日の上映を申し込んでいたのでさっそく行って来ました。いつものように、当分の間は満席になっています。ここで上映する作品に共通しているのは、ただ滔々と流れる時間のようにストーリーが流れる内容であること。黙って観ていてもとくにお洒落とかドリームが流れて来るというよりも、観る側の感性に語りかけて来るような作品が多いように思います。
映画のあとは、Facebookで教えて頂いていた、お手頃価格のフレンチの店へ。いつもいっぱいだと聞いていたのですが、待つこともなくランチを頂けました。それからレッスンのツールや素材を揃えて、ようやく自由が丘の美容室に辿り着いたのは、もう夕方のこと。一気にリラックスしてしまい、うとうとしました。いつも二階の静かな席に座らせて下さるので、雑誌をめくる手も止めて、少し目をつぶることにしています。そのあとは、いつも必ず立ち寄るギャルリー・ヴィーへ。
帰りに、書店で5日発売になったばかりの女性誌をいくつか。いつも買うミセス誌の10月号は「魅惑のパリへ」と言う、パリの特集でした。帰ってから見てみると、広告があるとはいえ、内容の半分近くを特集に割いてじっくりと取り組んでいます。というわけで、ミセス誌にも乗っている、ジヴェルニーの庭の写真を載せます。
みなさま、どうぞ素敵な週末をお過ごし下さい。
テレビがつまらないように思えて見なくなっていたのに、ニュースを見るようになりました。
国内外、いのちが掛かったニュースや目を覆いたくなる出来事は毎日溢れているのですけれども、今日は、全米オープンテニスでベスト4に進んだ錦織選手の健闘を讃えて、二日おいた今後の試合を見守りたいなと思います。
関東では曇り空の秋の虫が鳴く日々でも、西日本では大荒れの天気が続いています。この週末にも局地的な大雨が続くとの予報です。どうか、お気をつけてお過ごし下さい。これ以上、被害が大きくならないことを願っています。
花はジヴェルニーで撮ったもの。今日の diary は、LeJ diary になってから200回目になりました。
11日ぶりと、久しぶりに晴れた関東地方。気温は29℃で陽射しが強い日でした。
生徒さんとの打ち合わせで、レッスンについて細かなお話もしました。開講してから二年が経ち、自分なりに講師としてのペースは作れるようになったかと感じながら、これからは生徒さんと一緒にペースを作ってゆく時期に来たのかなと感じています。今回は募集のお知らせがぎりぎりだったので、大慌ての打ち合わせです。
生徒さんとの会話を、とても大切にしています。なにげなく送って下さるメールも、それがコミュニケーションの積み重ねになるように心掛けたいと思います。結果として、アクセサリーが素敵な仕上がりになることを経験して来たからです。
さらに、今日はロングネックレスのお話もしました。60cmか、80cmまたは90cmかと言う内容でしたが、日本人の「60cmの呪縛」と私が勝手に呼んでいる決まり事のようなものを、そのかたに似合うものへ、自由なものへと変えてゆきたいと思っています。色も長さも、誰かに言われたからそれを守るというよりも、やっぱりそれが好きであることが一番なのではと思います。
ニュースを見ていたら、全米オープンテニスで錦織選手がベスト8に入ったことを話していました。インタビューでの「keep fighting」(闘い続ける)と言う彼の言葉が耳に残っていて、いつまでも夏の暑さにだれていないよう、私も気持ちを切り替えてゆこうと思ったのでした。意外に単純です(笑)
今日は、ちょっと熱い日でした。
関東では一週間ちかく涼しい日が続いていて、予報によると、これは10月初旬の気温なのだそうです。
32℃くらいの頃からいきなり10℃分ほども下がったので、朝方には肌寒いくらいでした。そして、今日はしとしとと9月の雨。この雨も明日のお昼頃までには止んで晴れて来るようで、ほっとします。
雨の日には、粛々と制作や事務作業をして机に向かっています。今日アクセサリーページを作った Monique は、今まであまり使って来なかったティアドロップシェイプのホワイトオニキスが主役。ティアドロップは、涙のしずくと言う意味です。どこか流れるようなラインになり、ホワイトオニキスの、メレンゲのような白のやわらかさがよく出ました。表面にも丁寧なカットがほどこされています。
淡々と制作を続けて来ましたけれど、今週は外に出る日が多くなりそうです。少し、秋の色を見て来ます。画像の花は、ジヴェルニーで撮ったもの。
昨夜からの雨は、夕方近くに上がり、今は秋の虫の音が聞こえています。
このところ、数名の新しい生徒さんとのお打ち合わせがあって、レッスンを始める準備をしています。個人レッスンですから、まずはLeJの制作を好きでいて下さること、同じように、講師との相性も大切だと思います。私側の責任は、もちろんのことです。工具は、ご相談があれば、私自身が10年間近く変わらず使い続けているビーズバランスさまのツールを揃えて頂いています。
長い間には、ビーズアクセサリー制作の世界にもいろいろな変化がありましたけれど、大切なことは何も変わらないと、私は思っています。変わらないことは尊いことでもあり、変化を知った上で自身で守るものを選択し、さらに続けてゆくことを忘れないようにしたいと思います。
生徒さんとのご縁はとても不思議なもので、思いも掛けない出会いを頂いて通って下さる方、ずっとずっと以前からのお付き合いのお客さまのご参加もあり、あらためていま思うのは「あぁ、日々を大切に丁寧にすごさなければ」ということです。私からはモニタの向こうが見えないのですけれども、 diary に書いていることを読んで下さり伝えたいと思うことを感じ取って下さっていることも、実際の手応えとして頂きます。ありがたいことです。
今後の生徒さんの募集については、 diary 上部の「メニュー」からも、また、 LeJ ホームページ HOME にも随時記載致しますが、10月から開始の土曜日または日曜日のクラスにお一人(またはお友達とのお二人)でのご参加を募集しています。
今日は、フランスの写真の整理も少し進めました。たまにはお城の写真も良いかと思って載せます(笑)。ロワール地方にある、シュノンソー城の中で撮りました。




























