旅のあとで

firenzethefinal

朝のうちに、空港から送ったスーツケースが届きました。

今回は完全に体内時計がずれているようで、まだ8時間遅れのような気持ちです。それでも明日は用事がいくつも重なっていて、どうしようかと思案しています。

帰りの便で座席を4つも使わせてもらい、ぐっすり眠りました。気管支を痛めていたためですが、一度だけ咳き込んで目覚めた時にパーサーの男性が気遣ってくれて、ありがたいと思いました。最後方の席に移ったので寒くてと言うと、機内の壁にブランケットを掛けてまで防寒をしてくれました。それからまたぐっすり眠り、目覚めたのは高度が下がり始めた気配からでした。

だから、今日はとても元気でアクティブに片付けをしました。カメラを見ると、確かにすごした日々のことが、ぎっしりと詰まっています。少しずつ整理してまいります。

皆さまには、すてきな連休でありますように。

帰国しました

今日の夕方に、無事に帰国しました。

気温の差などで気管支がやや不調になっていましたが、帰りのルフトハンザ機でシートをたくさん使わせていただいて横になれたのでぐっすり眠り、今は元気です。

お客さまにはパリでの同時多発テロなどでご心配をお掛けいたしました。少し片付けもして、サイトを再開いたします。また、一眼レフで撮った画像はまだまったく見られていませんので、ゆっくりにでも整理してご覧頂ければと思っています。

これからも、LeJをどうぞよろしくお願いいたします。

フィレンツェにて 静かな時間

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フィレンツェに戻り、静かな時間を過ごしています。

きっと報道ではたくさんの情報があるのでしょうけれど、私のパリへの出入国についてはほとんど普段と変わらず、ややセキュリティコントロールが厳しいくらいでした。ホテルを発つ時間についてはホテルの判断任せにして、ちょうどいい判断だったのだと思います。

海外に出たらいつなにがあるかは全く分からないのはいつものことで、いろいろなことを過不足なく支度することに一番神経を遣います。それは、かたちのあるものに限りません。だからこそ、日々出来るかぎりのことをしている積もりです。

ご心配をお掛けしたかも知れませんけれど、豊かな時間を過ごせたと思っています。まだ、帰国と言う作業が残っています。気をつけて帰ります。

世界の平穏な毎日を願いつつ。

フィレンツェに戻りました

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数時間前にフィレンツェに帰って来ました。

フランスではいろいろありましたけれど、少したいへんでも行って良かったと思っています。

あちこちの移動のことは、いずれまた折に触れて綴っていきたいと思います。

パリのテロのためか、システムへのアクセスがなかなか出来ない状態です。以降は不定期にでも書きたいと思います。

写真は、フィレンツェに向かうとき、パリの空港にて。

パリにて

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パリはフィレンツェより10°Cくらい気温が低く12°C、ロングコートを着ています。持って来ておいてよかったとしみじみ思います。

テレビでは繰り返しテロについて報じています。友人は、フランスはテロに負けないけれど、元のパリに戻るのはいつか分からないと言っています。フランス人はとても傷ついているので、よく話を聴いてあげました。

温まるオニオンスープとステーキを食べて、ちょっとほっとしました。

哀悼

追記 : 14:30
大きな混乱もなくパリのホテルに到着しました。以降のdiary更新は不定期になるかと思います。よろしくお願いいたします。
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diaryにアクセス頂きありがとうございます。

ご心配をお掛けしているかと思いますが、予定通りに今日、パリに発ちます。十分に気をつけて行ってまいります。

事件の犠牲者のかたとご家族に、哀悼の気持ちを捧げます。

ミラノを歩く

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2°Cから20°C、汗ばむくらいで陽射しも強い日。

ミラノの中心部を10km歩いて一日が終わりました。さて、またパッキングです。おやすみなさい。

愉しむために生きること ミラノにて

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ミラノ着。2°Cから19°C。

暖かいので、コートをスーツケースに押し込みました。ホテルに着いてすぐにスタッフのかたと時間の相談と空港トランスファーの手配。一人なので、先へ先へと準備します。

スケジュールが混んでいるので30分きざみ、ダヴィンチの『最後の晩餐』を観てからスカラ座へ。絶対に居眠りするだろうと思いながら行くと、なんとストライキでした。劇場周りにはブラックに身を包んだ紳士淑女が圧巻。それを見ただけでも満足で、ホテルに帰りました。

帰りに、シャッターがあと30cmしか開いていない店をノックしてビールを売ってもらいました。これがフランスなら、ほぼアウトです。彼らには早く帰る事がいちばん大事だから。イタリア人なら、お互いに「よい夜を!」と言い合います。

フランスも素晴らしい国だけれど、ここ数年でずいぶん変わりました。簡単に言うと拝金主義へ。お金をたくさん出すお客さんに愛想よくするのは当然のことかもしれないけれど、逆に言うと「それまでのこと。」傲慢さが目に付いてきて、何かが違うのではないかと思うようになりました。そんな事に気付いてフランスからイタリアに通い出したひとを何人も知っていて、その気持ちがいま分かるようになっています。

チケットは明日払い戻して、それでバッグを買いましょう。ドレスアップした人たちも、美味しいお食事やワインを愉しんで帰ったことでしょう。

いろいろなことを教えてくれるのが、旅の愉しみだと思います。

写真は、フィレンツェのパノラマ写真とミラノの駅、そして『最後の晩餐』の説明書き。

ミラノへ

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今日はミラノに向かいます。

気温1°Cから21°Cの予報。晴れ。

ミラノでは予定がたくさんです。大丈夫かな…。朝食のあとパッキングです。

ボローニャへ

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滞在しているフィレンツェのホテルから、日帰りでボローニャに出掛けました。

ボローニャへは電車で約40分。初めてのひとり旅のイタリアで初めて行く街とあって、今回は慎重にホテルで細かな相談をして切符を手配してもらい、それでも心細そうに見えたのか、ホテルのレセプショニストが相談して、スタッフの一人のおじさまが駅まで送ってくれました。

ボローニャは、暖かくてどこか懐かしくて優しくて華麗で、そして哀しさも秘めた美しい街でした。幸せなことがたくさんあって、帰りの電車の中で少し涙が出ました。

少しの勇気で先が開く。そんなことをあらためて感じた一日でした。いつかまた行きたいと思います。

どうも、イタリアに恋してしまったようです。出掛ける前にはdiaryにボチェッリの曲をたくさん載せましたけれど、ずっと無料のままではいけないので、発つ前夜にiTunesでアルバムを買ってダウンロードして、こちらでずっと聴いています。

ローマ法王 フィレンツェ訪問

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気温1°Cから日中は21°Cの快晴。

今日はローマ法王のフィレンツェ訪問で、歩けたらと思って散歩していたヴェッキオ宮殿の前に出来ていたガードの最前列で、法王の車を見ることが出来た日でした。

明日はボローニャに出掛けます。

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予定の変更

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明け方の3°Cから日中の20°Cまで温度差が大きいフィレンツェでの3日目。

予定していたものは、大きなニュースであっさりと変更になりました。ローマ法王の30年ぶりのフィレンツェ訪問が明日10日に決まり、今日と明日はすべての観光地が準備のため閉鎖。

コンシェルジュと予定変更や列車の手配などを一緒に手配し直してもらい、お買い物や散歩に一日を過ごしました。

旅先ではとくになにかと起こる私、幸運が続くことが多いのですが、今回は本当に驚きました。

書きたいことはたくさんあるのですが、まずiPadのアクセスが安定しないのでiPhoneで書いていることもあり、フェイスブックを備忘録にしています。旅を手伝ってくれる友達もいて、助けられています。

一眼レフの画像は帰国後に。それでは今日は休みます。

こちらは日本より8時間遅れ、午前1時です。おやすみなさい。下の写真は、サンタ・トリニタ橋。

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