










フレンチの先生のアトリエでのレッスン、今回はフランス料理と言うよりも、この季節のからだの調子をととのえることがテーマで、コラボレッスンのあとほっとするお料理でした。
バス停の側のお家には、小さなばら。花の開き加減もさまざまで、おしゃべりをしているようにも見えました。
レッスンのあとは新宿三丁目の伊勢丹へ、先日オーバーホールのために預けた腕時計が帰って来るまでの間に着ける、別の時計に電池を入れていただきました。スタッフの方にご相談すると、使わない時計の電池は抜いておくことで液漏れのリスクをなくせるとのこと。3つ目の時計の電池を抜き、ベルト部分のコマを増やしていただきました。なにしろ年齢とともに太ってしまったので、ベルトは留められるものの、ゆとりがあまりなくなってしまい、家で探して、以前外していたコマを持参しました。
この、腕時計のベルトのコマは、あらたにメーカーに発注するととても高価、その価格を教えてくださり、びっくりしました。腕時計というものは、気に入ったものがあるとそればかりつけてしまいますけれど、いつも存在を気に掛けておいてあげなければいけないものと、あらためて思いました。
最近、またよくロレックスなどの時計をつけている人を目にします。数十年前に流行して以来持っている方は沢山いるはずなのに、周囲がしないから自分もしないようになって仕舞い込んでいるのは勿体ないと、ロレックスを持っていない私は思っていました。
ブランド物のバッグも同じで、私はヴィトンのモノグラムラインもボッテガ・ヴェネタのイントレチャートも、普段使いします。とくにヴィトンのトートは雨の日も汚れを気にせず使えて型崩れせず、コーディネートに合わせやすく第一壊れない、帰りにはセロリも放り込めます。パリで購入したヴェネタもまだあって、80才頃まで元気でいるとしてもあと何年何回使えるかしらと思うと、ふと焦る年齢になりました笑
帰りはぎりぎり雨に当たりませんでしたけれど、一日中汗びっしょりでした。
週末は静かに過ごそうと思います。









