東京は小雨、26度で、ここのところずいぶん涼しくなっています。

予報通りに雨が続くので、そんな日にできることをします。長いネックレスの制作の続きとか、画像処理とか、デザイン起こしとか、diaryを書くとか。

NHKを見ていたら、”首都圏情報ネタドリ”と言う番組に、筑波大学の落合陽一さんがゲスト出演されていました。

【AIによる落合陽一さんの情報】

筑波大学の落合陽一さんは、現在、筑波大学 図書館情報メディア系の教授で、筑波大学高等研究院のフェローでもあります。研究の中心は、計算機と現実世界が溶け合うという考え方であるデジタルネイチャーです。

放送の内容(番組公式HPより)

「AIの台頭で働く現場が激変している。人を雇わずビジネスを始めるAIソロプレナーが増加。一方、AIに仕事を奪われたという人も。トレーニングジムを運営する会社では、事務職や販売員など500人を建設現場の仕事に転換する動きも出ている。AI時代を見据え若手人材の確保に力を入れる企業や熱い視線が注がれる工科高校なども取材。この大変革時代に、私たちはどう働き、どう生きるのか。筑波大学の落合陽一さんと徹底議論。」

28分間の放送のなかで、その内容は実に面白くて澱みなく、目から鱗、流石という思いで観ました。落合さんが仰るのは、「この、産業革命以来の変化を面白がること」と言うこと。それを聞くアナウンサーの女性はひたすら感嘆符を繰り返すのですが、それは私もまったく同じでした。

が、わかる気がします。実際には、ああ、このAIに仕事を奪われてしまいそうな時代に職場にいなくてよかったーと思いますけれど、新しい風朝に順応して生きていく人は、やっぱり強い。

そして落合さんのように頭を使える人、頭がよい人はものすごく格好が良いと思います。これって、単にプログラミングができるとか、単にトークが上手とか、人に教えることに長けているとか、そう言うバラバラのものではなくて、まるで、AIそのもののように、周囲から得た情報や自分で学習した専門分野を自分のものとしてとうに仕事をしている人そのものです。

と、長く書いてしまいましたが、画像は、新しく作った、ピーコックカラーの葡萄を思わせるバロックパールとルビーの、ブレスレットとネックレスです。

なんとなく使い始めたAIの生成画像の着用画像、ただ、商品ページが楽しくなって、商品の魅力をお伝えできればと思って載せています。

みなさま、よい週末をお過ごしください。