






昨日は、月一回のフレンチの先生のところで、コラボレーションのようなイベントとお食事の会がありました。
前日は最高気温30度の暑さで当日は16度の小雨、着るものにも困りましたけれど、UNIQLOのメンズのボタンダウンシャツにパーカを羽織って出掛けました。
そんな季節の変わり目にぴったりなテーマ、体を冷やさないことや旬のものをいただくこと、考えすぎないこと、頭皮のマッサージやブレンドティーのお話もありました。そのあと、先生がお料理を出してくださいました。心に沁みてくる、きゅーっと硬くなっている頭と心が解けたひと時でした。もう、先生のお料理とお人柄は唯一無二だと、いつも思います。4時間半、大幅に予定時間をオーバーしたのに、あっという間に過ぎました。
少人数制の生徒さんはみなさんよく嗜好も思考も志向も似ていて、群れない・無理をしない・シャイ・落ち着いた静かな話しぶり・個性を認める・がんばらなくてもいい、などの雰囲気が先生とぴったり同じで、類は友を呼ぶそのものです。
その間にも、弁護士さんとの打ち合わせがあって、16時には帰宅して届いている資料を読み込み、お話を伺うことになっていました。帰り道で、雨が少し吹き込むホームに木の椅子があって、誤字がないよう読み返しながらメールの返信をして、なんとか帰って電話ができました。
弁護士さんから、資料を読み込むためか1時間の時間変更があったので、私も落ち着く時間を持てました。
法とはがちがちだから安心して皆の共通の約束として使えるわけですけれども、実際にはだめだと分かっていても諦めきれないで悩む事もあります。そんな悩む日が5日間続いて、弁護士さんに、その事柄について、私に諦めるための説得をしてほしいとお願いしてありました。
その会話、録音を聞き返すと正味8分間弱。私がそのテーマの間に口にしたのは「はい」「ええ(肯定の返事)」「分かりました、ありがとうございました」だけで、先生の構築し尽くされたお話で、トピックはあまりにも鮮やかに否定されて、締めくくられました。
その日の朝からのバタバタと緊張のあと、「やっぱりだめだったか」と言う思いで放心状態になりぼーっとしましたけれど、今朝は二度寝して目覚めると9時半(!)、昨日の雨に濡れた服を洗って浴室乾燥機で乾かすと、もう悩むことがなくなって、さっぱり身軽になった感じがありました。
週明けから、また、さらに新しいタームterm に向かうこの作業も、そしてジュエリーの制作も、切り替えながらがんばります。
長々と、核心から外れたまま書いているdiaryを、なぜか、海外からもたくさんの方が見守り読んでくださっています。不思議だなと首を傾げ、思いながら、感謝しながら、書いています。
みなさまの日常にも、大切な養生のひと時がありますように。










