連休目前。
今日はいろいろと連休前の準備。お薬をいただきに行かなければとずっと思いながら、思い切ってあさ9時にかかりつけ医に電話。思いがけず主治医の先生が出られて、オンライン診療でもなく簡単な電話での会話で処方箋薬局へファクスも送ってくださりお薬もいただいて来ました。ああ助かりました。先生にお支払いはと伺ったところ「今度でいいですよ、ツケです」とのこと。病院でツケということばを初めて聞きました(笑)
寒い頃だけいただいていた吸入のお薬もいただいて、これでなにかあっても重症化しなければ大丈夫です。ニュースでもひっきりなしに報じていますけれど、なにかあっても救急車という方法がどうも心許ないのが今の東京地方なので自衛するしかありません。主治医に「さすがに怖くなりました」と言うと心療内科も兼ねている先生から心がこもった「怖いですよね」という答えが返って来て、かえってなぜか怖くなくなりました(笑)帰りにマーケットに行ってお刺身を買って、今日は贅沢な海鮮丼とワインです。
さて、LeJは変わらず鋭意製作しています。また、お届けは局の状態により通常より一日多く掛かりそうですがご了承ください。お急ぎのかたにはレターパックライトやレターパックプラスをお薦めします。ONLINE STOREで別途アイコンからお支払いいただけます。
一週間お疲れさまでした。どうぞ素敵な週末と連休をお過ごしください。
ミドルトーンの肌馴染みのよい発色、穏やかな印象のピアス Dolce35 をONLINE STOREに公開しました。
K18製フックピアスパーツへの加工も承ります。どうぞご覧ください。
ピンクトパーズのまどろむように美しいカットと儚げなあまさをシンプルに活かしたピアス Dolce42 をONLINE STOREに公開しました。
K18製フックピアスパーツへの加工も承ります。どうぞご覧ください。
ミドルトーンの穏やかな印象のピアスを作りました。
ペールグリーンはアクアマリン、琥珀とアコヤパールはLeJのいつもの組み合わせ。着けてみると、ごくごくやわらかなベッドサイドのランプのように琥珀が光を通して華やかさを添えます。その光がお顔のなかで目の力を引き立てる存在になる、そんなジュエリーです。
琥珀のやわらかな、でもしっかりとした印象を残す光は天然石のクオーツなどには出せないもの。小さなアコヤパールもきりっとした雰囲気を添える役目として大切な存在です。
ピアスホールからの長さは43mm。アコヤパールは⌀4mm。ボールポストピアスとして仕上げましたが、フックピアスパーツ・イヤリングをご希望の際は、ONLINE STOREの備考欄にてお申し付けください。お届け前でしたら無料で交換いたします。
素材:アクアマリン・琥珀・アコヤパール・K14ゴールドフィルド
ヴィンテージストックの珊瑚とハイクオリティ 淡水パールのブレスレット Eunice-b2 をONLINE STOREに公開しました。
やわらかな発色で軽い着け心地のブレスレットです。どうぞご覧ください。
4月15日より、ゆうパケットの集荷依頼当日集荷(LeJでは局との契約により集荷のみで発送しています)が出来なくなりました。
お品ものは、レターパックライトとレターパックプラスをのぞいて、翌日の発送とさせていただきます。
お届けをお急ぎの際は、ONLINE STORE内 CATEGORY → 発送方法 → レターパックライトまたはレターパックプラスのアイコンをご利用いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
美しいローマンガラスのピアス Dolce40 は、 ご予約によりご購入済みとなりました。
ありがとうございました。
二度目以降のご購入のお客さまは、diary掲載時に商品についてお問い合わせいただける “diary よりの、ONLINE STORE 公開前のご予約” をご利用いただけます。ジュエリーがお目に留まりましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。
東京地方は朝から雨。一気に12℃も気温が下がって要注意の月曜日でした。
先週と同じように、レインブーツにパンツの裾を入れて八百屋さんへ。朝早くに行った甲斐あって、見とれるような大きさのアロマを放つあまおうを4パックも買って帰りすぐに蔕を取って冷凍しました。キッチンいっぱいに苺の香りが漂って幸せな朝でした。
このところお客さまから度々ご心配いただいた内容のメールをいただいているので、ちょっとご報告します。もっとも気をつけなければいけないのは救急搬送される事態になっても医療がパンクしてなかなか病院に辿り着けない事態もあるとのことで、だから絶対に体調を崩さないようにしていますけれど、私は至って元気です。
住まいの周囲では、マーケットもドラッグストアも一時のような買い占めによる品不足は完全に解消しました。エタノールも次亜塩素酸水も並んでいますし紙類も元通りにたくさん、マスクもぽつぽつと入荷しています。食材についてもまったく問題なし。
住まいのある世田谷区は感染者数が多いとよく報道されますけれど、なにしろ東京23区で最大の区で人口90万人。人口比率で言うと8番目または9番目の感染者数なのですが、それでも区内のほとんどが住宅地で都内に勤める人が帰って来る最大の区でもありある程度は仕方がありません。ただ、大きな公園がたくさんある区でもあるので、うちからも近い週末の駒沢公園は人でいっぱいになったようです。ここ半月くらいで通勤電車が混み合うのはある程度解消されつつありますけれど、休日の過ごし方はもっともっと意識を高めないといつまでもこの自粛状態が続くことになります。私は、自分だけならよいだろうという考え方がとてもいやです。そのエゴイズムがどんな結果を招くのかを考えないのはこの国が平和ぼけだと言われる尤もな理由だと思います。駒沢公園の映像は思い切り報道されたので、来週末はなんとかなることを切に願っています。
いろいろな理由から東京を離れた人もたくさんいて、それはそれで幸せなことかもしれません。どこででもテレワークで仕事も出来るのなら地方に移って生活の場を変えるのも一考。そんな人がたくさんになったら、一都集中が少しは緩和されるかもしれません。でも、一方で地方の医療は首都圏ほど充実していないので、東京からあまりにたくさんの人が地方に流出するのも心配です。
この感染症の事態にはすべてに於いて塩梅というものがキーワードになりそうです。
いろいろ書きましたけれど、こんなメモも私自身がいつか読み返して「こんなこともあったのね」と思える日がきっと来ます。ほとんどのブログが休止状態になってトレンドのInstagramに移行したかたがとても多いなかで、そろそろそのInstagramも中だるみとか。私は飽きない性格なので、このdiaryを変わらず大切に書いて発信します(笑)
画像は、撮影に使っている器と製作中のレッドコーラル。器は無名ブランド、イタリアで入手して持ち帰りました。
東京地方は22℃まで気温が上がる快晴。
でも今年は特別、東京に住むひとたちはこのリズムにも慣れつつあるようです。ふだんはあまり熱心に見ていないFBでも、地元のグループの投稿でいろいろな発見をしたりいつか散歩に行ってみようと思うことがあります。その方の投稿から見ると、徒歩6分の距離だったりします。なんと言うのか、我慢するなかで連帯感のようなものが芽生えつつあります。これは素敵なことです。
同じ東京でも吉祥寺や品川の戸越銀座や巣鴨の商店街などでは変わらず人が溢れているとNHKのニュースで報じていました。自営やフリーランスだけではなく意識レベルの高い人たちは外出も控えてぐっと我慢しているのに、あぁ残念です。今どきのことば(あまり好きではないけれど)で言うと、残念な人たち。東京も5月の初め頃には一度は落ち着く方に向かうのではと私も予想していますけれど、感染者増の波はきっと他の地方も含めて何度かやって来ることでしょう。
私は山中伸弥教授 個人のHP
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信 を読んでいます。ぜひ、ブックマークされて読んでみてください。
ふだんは比較的のんきで楽天的でマイペースな私もこの感染症には最初からぴんと来る危機感のようなものがあったというか、2月のあたま頃からあまく見ていませんでした。そのことをあまりdiaryに書くのもどうかと控えていましたけれど、今になって教授が一年がかりだと書いていらっしゃるのを読むと妙に納得してしまいます。「みな」がジョギングは許されているからと出掛けると、公園はそれで混雑します。教授のHPのリンクを見ると、ジョギングでも人が発する呼吸のよる飛沫からは10mの間隔が必要とのこと。ワイドショーで怖がるよりも医学者・化学者・科学者の文献で怖がるほうが意味があるのではと思います。
でも私はと言うと、イタリアの友達とのチャットやヴォイスメッセージでロックダウンの様子を聞いていたこともあって毎日さほど苦にならずに過ごしています。そんなことよりもよいものを作りたいとか明日は写真が撮れるかしらとかそうだもう八百屋さんに行く月曜日だとか、相変わらずの日々です(笑)
さて新しい週が始まります。今週も元気にすごしましょう。
昨夜からの雨はお昼過ぎから雲が切れ始めて上がりました。
iPhoneとイヤホンをお供に、ちょっと外階段の踊り場でからだを動かす。そういえばジムで簡単なストレッチや有酸素運動代わりになることを教わっていました。ただ歩くだけではあまり意味がないけれど、ちょっと息が上がるくらいがちょうどよい。
外階段はすっかり私の日々のパートナーになりつつあります(笑)
ふと空を見るとなんだか気持ちが軽くなって、カメラを取りに戻って撮りました。そうだ、目のためにも少し遠くを見ることは大切です。
ピンクトパーズのまどろむように美しいカットと儚げなあまさをシンプルに活かしたピアス。
5mmのキュービックカットのトパーズが光を通して穏やかに揺れる。少女のようなニュアンスとクールなトパーズの魅力。
ピアスホールからの長さ22mm。掌で愛でていたくなるジュエリーです。
5年ほど前にもK18素材で製作したことがあるピンクトパーズのピアス、今回はK14ゴールドフィルド素材での製作です。K18パーツをご希望の際は別途 ONLINE STOREのK18ピアスパーツアイコンからご注文いただけます(ピアスと同時公開)。
素材:ピンクトパーズ・K14ゴールドフィルド
近日中にONLINE STORE公開します。































