朝方の雨が上がって蒸していても、昼間はお約束通りのからっとした暑さでした。
このところは外に出なければならない用事も少なくなって、なによりマスクをすると頭痛がするほどの暑さなので出ないようになりました。あちこちで目下の感染症について評論するひとがいますけれど、ひとそれぞれとはいえ、私ははっきり罹ってはいけないと思っています。
とくに都内では、一時春頃に救急車を呼んでも来てくれないという事態になりましたし、今でもすぐには普通の病気を治療していただけなさそうです。母の心臓カテーテル手術の日も延びましたしやはりたいへんなことなのです。
私はと言えば、第一に2年半前に実際に肺炎で苦しい思いをしたことやもともと気管支が弱いこと、お客さまに商品をお届けする仕事をしていること、決して20才代のように若いわけではないこと(笑)、そしていくら私でも二週間も通常の生活を奪われては困ります。命を落とさなければよいというものではありません。
この前の引っ越し時には次男が来て手伝ってくれましたが、それまでは春先から私に近づかないほどでした。お食事をするなら2名または3名くらいまで。大手企業では会食や帰宅時の飲み会を禁じているところもあるくらいです。
暑さの疲れも出始める8月末、もう少しがんばってからだに気をつけましょう。
一週間お疲れさまでした。
どうぞよい週末をお過ごしください。
今日から、夏のおわりのCAMPAIGNを開催します。
夏のおわりから秋への入り口へ。ジュエリーのトーンもさまざまです。どうぞごゆっくりご覧ください。
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プロフェッショナル 仕事の流儀「本木雅弘未公開スペシャル」
妻・内田也哉子は見た!強化ガラスをも粉砕する驚異の念?大和田常務ならぬ香川照之は見た!「私なんて」を連発する乙女おじさんの正体。大河ドラマ「麒麟がくる」まで待てない方、必見。3月に放送した本木雅弘スペシャルではご紹介できなかった未公開映像を蔵出し!道三の最期、全舞台裏。本木が「もう一度撮りたい!」と語ったカットとは?バンジージャンプは捨身飼虎?!大型ドローン・最新4Kカメラ投入。本木がまた翔ぶ?!(NHK 番組HPより原文ママ)
この番組は毎回録画設定をしていて保存版にしているものも多いけれど、とくにこれは面白かった。本木さんの放送だけでも毎回保存版(笑)録画を見始めて止められずに明け方まで観ていました。なんというのか、本木さんが言いたいことがよく分かって「うふっ」と真夜中に一人テレビに向かって笑ったり共感したり。3回観た「おくりびと」然りやはり希有な才能と感性を持つ人はいるのだと思います。
こんな放送を観るのはこのソファでお酒をいただきながら。全然高価なものでもなく若干へたってきているけれど3人掛けだからごろんとクッションをたくさん置いて熟睡出来て、引っ越しの時にも初日の夜まで処分を考えたのに、カバーリングにする心地よいコットンの生成りいろの布を見つけたら生き返りました。そうしたらこのフランスアンティークのアイアンのテーブルも一緒に処分を免れてリビングにいます。
クッションはイタリアで買って帰った羽毛、でもカバーは軽く10年以上は経っているもの。布も持ち主に合わせて成長してくれるような気がします。生成りいろが大好きです。
このところの数ヶ月間でなにも予定がない日。
溜まったビデオを観たりアイロン掛けをしたあとランチと一緒にボトル半分ほどのカヴァをいただいてお昼寝。途中で不動産業者の担当者から電話が1本入ったのは覚えているのですが(笑)そのまままた寝入ってしまって目が覚めたのは4時間後という一日でした。
週間天気予報に9月の日付が入って来ました。写真は昨日の銀座でのシャネルのウインドウ。月曜日の静かな銀座には相変わらず素敵な女性がいて、こんなウインドウをうっとりと眺めたのでした。
気温25℃の朝はずいぶん涼しく、季節が移っていることを感じさせます。
32℃の日中、今日は溜まった用事を片付けるためにバスと東横線、日比谷線、銀座線そしていったん帰宅してからまたバスに2度も乗ってかかりつけ医にも行きました。帰りにはお寿司を買って大きな器にたっぷり盛ったサラダ、そして夜のワインがずいぶん効きます。
街を目的をもって移動しただけなのに10,000歩も歩いていました。あたらしくなった銀座線は内藤廣さんによる設計、今までのことを思うと美しく機能的になったのですけれど渋谷駅構内の動線はどうしてもこれ以上は整えられないと妙に納得するほどに複雑な仕組み、思い切り道に迷いました(笑)
週末以外の街はガラガラです。取り置き取り寄せやオーダー制作のものは店頭に行かなければ受け取りが出来ません。外でお食事はしないけれど、帰ったら手指の洗剤、これで自分の身体を守りたいと思います。
あさ9時頃に雨、最高気温28℃の久しぶりに涼しい日曜日でした。
毎日見るマンションの庭の木々は心を穏やかにしてくれて、チェーンソーで剪定された木が雨でほっと喜んでいるのがよく分かりました。この家で見る雨は今日が初めて、匂い立つ植物の香りが懐かしい気持ちにさせてくれました。
庭師さんはソメイヨシノに登り一日かけて剪定していました。午前に南側半分そして午後は北側半分。最後には見事なかたちに整い見とれました。半年経ったら花を見せてくれるのか楽しみです。シマサルスベリはまだ咲いています。
明日は予定がいっぱいの日。電車に乗るのはいつ以来でしょう。もう関東地方では体温ちかくのような猛暑は一段落しそうな気配です。
光文社刊のHERS誌はこの号で休刊。今後はウェブと不定期の発刊になるとのことなので書店に取り置いていただいて買いました。
HERS誌はじっくりと落ち着いて取り組んだ誌面作りと美しいビジュアルで好きだったので休刊するのはとても残念。最後の8月号はやはり家作りの特集で、読み応えのある素晴らしい内容でした。もう一方のミセス誌は私自身と同年生まれ。来年は還暦(!)なのでなにかお祝いがありそうな気がしています。毎号59年間変わらぬ丁寧な編集と作りには奇跡的とも言える魅力が詰まっています。
HERS誌、実は楽天のポイントが貯まっていたのでブックスで電子書籍版を買いましたが、やっぱり紙書籍がほしくなりました。電子書籍版にはすぐに読めるという利点があるけれど私は紙が好きで、そして石と布も同じくらいに好きです。
7月と8月は数枚のTシャツをくるくると着回してメイクもせずジュエリーも着けず、体調管理を最優先にただただ手続きと引っ越しの作業だけに明け暮れていました。その間に世の中は大きく変わったけれどそれどころではなく、ようやくここ数日で落ち着いて来てああお洒落がしたいと思うようになりました。
まだ落ち着いてお食事にという状態ではないけれど、肌や髪からメンテナンスをしてジュエリーが合うくらいまで自分のコンディションを大切にしたいと思います。
8月もあと一週間。
キッチンの下を整理していて、無理に上半身をひねってしまいまた背中にトラブル。ひどくなると困るので小休止です(笑)
どうぞよい週末をお過ごしください。
イタリアから持ち帰ったバター、今も木型で模様を作っていてどことなく愛嬌があります。イギリスの“ガーディアン紙のヨーロッパのバター5選で1位”でした。
ベッピーノ・オッチェリのバターには包み紙の左右にメタルのボタンがついていて、それを開くとバターが顔を出すというハンサムさ。こんなパッケージを目にするだけで、暑さに溶けかけている自分を猛省します。引っ越しの際にはアイスに包んで大切に運んで来ました。
ここのところ毎日同じようなことを書いています。
家のなかのささいなことや後片付けのことがほとんどですけれど、なぜか読んでくださるかたが増えています。きっとそれだけ『おうち時間』を見直すかたが多いのではと思います。
家って広さだけが大切なのではなくて、自分らしいか、自分のライフスタイルに合っているかがもっと大切だと思います。私の場合はもう子供たちも独立して部屋が余るようになったので、体力のあるうちに大掛かりな整理をしてコンパクトな暮らしをすることを選びました。
都内では比較的人気のあるエリアですけれど、書いている今でもバルコニーでなにやら虫がぶんぶんとガラス戸にぶつかっているような、田舎のような不思議な一角です。朝は窓を南北に全開にすると木の枝が揺れる音と鳥や蝉の音が目を覚まさせます。それでも都内での移動はほぼすべてがバス1本で30分以内にアクセス出来るのが助かります。
大きなものを動かしたりする作業が終わって今は小物や配置を考えています。これはレジ袋の整理がテーマ(笑)、結局は洗濯機の横にコットンのメッシュのバッグを吊るして入れました。左側には小さなサイズのレジ袋を。フローリングに上質な素材を使っているので家具を引きずって動かすことが出来なくなり、家具の下を掃除するワイパーも床材と同色の柄のものを買いました。
明日には製作のためのあたらしい照明が届くので、気持ちをだんだんとそちらに向けたいと思っています。月末までにはあたらしいゴム印を引き取りに行ったり、大切な最後の事務手続きをしたりとまだ作業が残っています。この夏は作業に追われてメイクもせずにいてうっかり日焼けをしてしまいましたけれど、少しずつ日常に戻れるようにと思っています。
8月もあと10日、すさまじく早く過ぎています。
朝はしっかりお食事をいただく習慣です。
以前は朝食を摂ることも忘れて机に向かうこともありましたけれど、今はそうではありません。目覚めたときにはすでにおなかが空いているのでテレビのニュースをつけながらぱくぱくいただきます。
ところが引っ越すときに使い込んだオーブントースターを処分してしまって、オーブンレンジのグリル機能を使ったりもしましたけれど、そうだ魚焼き網で焼けばよいのだと大原千鶴さんのお料理の場面を見ていて思いついて注文して、今はそれが届くのを待っています。
これでキッチンからひとつの家電が少なくなりました。”コンパクトな家で心地よく暮らす計画”のひとつです(笑)
海を見ていた午後/荒井由実 covered by Emiko Mizoguchi&Nobumasa Tanaka(via YouTube)
引っ越しをしてから10日ほど経ちました。
段ボール箱はすべて引き取っていただいて掃除をして、あとは今のうちにきちんと入れ直しておく作業を明日またするだけになりました。
日暮れが少し早くなったような気がします。
8月もあと10日あまり。
今日も厳しい暑さだけれど溜まった用事があったのでバスで渋谷へ。
混んでいたらさっと帰ろうと思っていたけれどバスの中も渋谷の紀伊國屋書店や無印良品もほとんど人がいなくてがらがら。ゆっくり出来ました。本屋さんに行くことなんて半年ぶりくらいかもしれません。こういう時間は私にとってとても大切、それを全身で感じました。
今日からマンションのお庭の手入れが始まって、庭師さんが3人で作業しています。私がこの家を選んだきっかけとなったお庭の木は千鳥ヶ淵と同じ樹齢60年のソメイヨシノであることを教えていただいて、このマンションがこの木を大切に残しながら建てられていることを知って感動しました。帰ってからもその作業を眺めながら一日が終わりました。
春には枝の先まで花を咲かせて、夏には大きな木陰を作って人を包み込む桜です。



























