暖かな週末、そろそろ三寒四温の頃に入ったようです。
今日はよる11時頃に地震がありました。私が住む地域は震度4程度でしたけれど、ずいぶん長い時間がたがたとよく揺れました。細いスタンドで立っているテレビが心配になって手で押さえていました。
みなさまに大きな被害がありませんように。
今年はマンションのソメイヨシノの老木に花が咲くのを初めて観るのが楽しみで、よくカーテンを開けては眺めています。
でも、まだまだ寒暖差を繰り返さなければ咲く準備にも入れないのでしょうと思っていると、その向こうに白梅が咲いているのに気がつきました。きっとマンションが建つ以前からあったお庭で、木々の配置にはあまりにもレイアウトに問題が(笑)でも、咲いていることに気づくことが出来たことが嬉しい日でした。
春の光、優しく。
今日は用事で東京駅へ。
虎屋さんのティールームでお饅頭とお煎茶のセットをいただきました。窓から射し込む光は温かくやわらかく、落ち着いた設えに心が和みました。帰りには夏もののウエアの予約会へ。ピンクのリネンのドレスをお願いして帰って来ました。
気分はすっかり春。
ニュースで、今頃のことを光の春と呼ぶのだと言っていました。
毎日の夕焼け空は見とれるほどに美しく、見ていて飽きることがありません。クルマのフロントガラスや家のバルコニーから眺める日々の空の美しさをひとつひとつ記憶に留めておけたらどんなに素敵だろうと思うことがよくあります。
明日の空もきっときれいでしょう。素敵な休日になりますように。
ずっと気になっていた、余寒見舞いのはがきをようやく買って来ました。
小学校からの友達からは、お母さまが天国に召されたとのことでした。よく遊びに行ってはおやつを出してくださったお母さまのことを思い出しました。郵便局に梅と鶯のはがきが販売されていて、とても助かりました。メールよりも紙。それは変わらないと思います。明日、投函してきます。
日の出時刻は6:35になりました。
空気が冷たいけれど雲が美しい日でした。
横浜に出掛けて、帰りにクルマのフロントガラスに雪が舞っていました。そんな風景がとても贅沢に思えて、幸せな思いがしました。
桃が咲くのが待ち遠しい頃になりました。
16℃、湿度26%台の快晴の日曜日。
朝からずっと気になっていた大河ドラマ『麒麟がくる』最終回。この世情のなかよく最後まで作られたとの思いがありながら、最終回ではもう少し光秀を丁寧に描いて終わってほしかったという思いも残りました。でも、すべてが信じられない状態で変わっていくなか、忘れられない優れた作品になりました。やっぱり、終わってしまうとさみしくなりそうです。
明日もよいお天気の週明けになりそうです。

今日はキッチンを中心に整理。
引っ越しの日からまだ半年なのにものが増えています。家に置くものはすべて生活を共にするものだから、考えて買いそろえて大切にして出来るだけシンプルに暮らしたいと思っています。目指すは思考のシンプリシティ。
ダイニングの椅子に乗って高い棚のものをすべて降ろして棚も拭き掃除、エアコンもつけていないのに汗をかくからタートルも脱いで没頭した一日でした。日の出時刻は6:37になりました。
素敵な週末をお過ごしください。
今日はお友達と一緒に散歩。
美味しいものの探検と食材探しやおしゃべりなど、一眼レフを持って歩きました。日の出時刻は6:38になりました。
一週間お疲れさまでした。素敵な週末をお過ごしください。
南南西の風4m、少し遅めの春一番の日でした。
もうあまりタートルのニットは着たくないと思って、ハンガーから引き出しへと数枚移しました。向こう一週間ほどは最高気温が10℃を下回る日はないようで、このままぐんぐんと春に向かってくれたらと願うばかりです。
花屋さんに並ぶ春の花もよいけれど、無造作に庭で咲く水仙も、そのひっそりとした表情に惹かれます。
光溢れる、立春。日の出時刻は6:40になりました。
昨日は美容室に行って、帰りにショップも覗いてさっと帰って来ました。ショップには春物の色合いのニットがありましたけれど、そろそろシャツがたくさん入って来るそうなので楽しみです。
美容室では、21年間も通ったところが春から店舗統合されることを聞かされました。駅の反対側の店になるだけですけれど、私にとってひとつの歴史が終わるような気持ちで、夜になってじわっと涙が出ました。そんな思いをしている人は本当にたくさんいることでしょう。でも、必ず終わる日はやって来るので、いまは出来ることを精一杯していきたいと思います。
明日は春一番が吹くそうです。
日の出時刻は6:41、ぐんぐん日が長くなって来ました。
バルコニーから見下ろしていたら水仙が咲いていて、カメラを持って庭へ降りて見て来ました。そういえば、引っ越す前には素敵なお花屋さんがあって、春先にはクロッカスや水仙、チューリップなどが店先に咲き乱れていました。
寒中お見舞い申し上げます。お年賀状を出せなかった方にも書かなければ。





















