Lydie のアクセサリーページを作りました。
夏の終わりから秋の入口へ。そろそろ革小物が気になる季節。
カゴのバッグにもロングブーツにも合う、パリのボタンが少しきらっとするネックレス。レッドのレザーコードの心地良い張りを感じて頂けるアクセサリーです。
どうぞご覧下さい。
今日の関東では風速8mの南風が吹いて、台風一過の青い空が心地良い日になりました。
窓を全開にしていると、風がびゅーびゅー吹き抜けます。シーツとコンフォーターケースもすべて洗って廊下に干していると、あっという間に乾きました。その間にはネックレスを作っていたのですが、ちょっと素材に迷い始めたので中断、昼間からビールを飲んでお昼寝。エアコンの要らない一日は、なんてからだがらくなことでしょう。
制作をしながら素材を見ていると、やはり流通する天然石の変化を感じます。私は、ApplejamでもLeJでも、カットに個性のあるものやニュアンスを持つものに惹かれて買って使って来たのですけれども、カットの個性というのは、とても贅沢なことなのだと分かって来ました。また、カットに個性があると撮影が難しい。いつもその流れです(笑)
カットと言うとパールにも同じことが言えて、カットパールはとても贅沢なもの、また高価になり、見掛けることも段々少なくなりつつあります。思い切って使いたいのはやまやまなのですが、次はいつ同じようなものを買えるのか分からないので、やっぱり躊躇してしまいます。アリゾナターコイズも天然の珊瑚も同様で、もっと率直に書いてしまうと、14Kゴールドフィルドも同様に贅沢なものになってしまいました。そこのところをなんとか工夫して、天然石とパーツとが活かし合うような制作をしたいなと、いつも思います。
写真は、フランスのロワール地方で撮ったもの。こんな、なにげない草花ばかりを数十枚も撮っています。今回も観光名所はあまり撮らず、散歩の途中で目に留まったものなどを沢山撮りました。この写真の整理は今まで以上に大変になりそうですけれど、思い出すうちに、それが制作の時間を豊かなものにしてくれているようです。
今日の一枚は、フランスの草花1としようと思います。
今日は、関東でも時折雨脚が強くなって来ています。災害の復旧作業が早く進みますように。台風の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
雨が吹き付けるなか、蝉が鳴いています。夏の終わりが近いことを感じているのでしょうか。明日には、台風一過の暑い日が戻って来るのかなと思います。
久しぶりに、アクセサリーのことを書きます。PCのモニタでご覧頂いていると、少し前から、左サイドバーにflickrに載せた画像が流れて来ていました。
LeJでは、時々レッド系のアクセサリーを作ります。クリアレッドのレザーコードで、デコルテにくっきりとしたラインを描くのがとても好きです。今回は、パリの店で買ったボタンを通したシリーズの Iman を作っていますけれど、同じように少し明るめのボタンを通しました。ボタンは25mm×18mm、ほどよくデコルテに納まるサイズで、レザーコードで巻いた部分をスライドさせることで、長さを調整して頂けます。
オレンジのピアスは、カーネリアンと14Kゴールドフィルドパーツで作ったもの。この、カーネリアンのカットがとても丁寧で綺麗、発色も良くて好感が持てる素材です。
14Kゴールドフィルドのトーンともしっくり合って、まるで溶け合うような、素敵な仕上がりになりました。LeJでよく作って来たボーンなどのクリーミーホワイトとも、とても相性の良い素材です。ピアスホールからの長さは28mm。カーネリアンは横10mmで8mmの厚みがあって、ころんとしたマロンカットがほどよい存在感を持っています。今の季節のTシャツにも良いけれど、これからの季節、グレイやブラックのセーターとは最高のコーデになることと思います。レザーコードはいつも吟味していて、バッグやブーツとも合わせやすいグレードのものを選んでいます。
近日中にアクセサリーページを作ります。どうぞご覧下さい。
台風11号の動きが遅くて、影響がとても心配な一夜になりそうです。関東ではとても静か、明日に雨の予報がある程度。ニュースを見ながら、西日本の状態が気になります。せっかくのお盆休み、帰省のかたはどうぞお気をつけてお帰り下さい。
昨日は、久しぶりに素材を買いに都内へ出掛けました。帰りにお友達と早めの夕食、帰ってからはシャワーではなくぬるめの湯船にゆったり浸かりました。ここのところエアコンで体が冷えていたらしく、ややおなかが不調でしたが、今日は朝から机周りを綺麗に拭き掃除して、そのあとお昼寝もして静かに過ごしました。夏の疲れが出て来る頃なので、都度調整しながら過ごしたいと思います。お盆休みは、ゆったりと秋のアクセサリーを作ろうと思っています。
昨日の diary に載せた ivoire は、一点目がご購入済みになりました。以降は再制作を承ります。制作では、購入するパーツが廃番になったり仕様が変更になったりで価格の変更もありますけれど、今まで作って来たものについては、出来る限り再制作時もそのままの価格でお客さまにお届けしたいと思っています。
写真は、4日の diary に載せた水鳥の手前にあった蓮。
以前から作っていた、ボーンとパイライトの ecp ピアスのピアスパーツが変更になったため、新しい名前 ivoire として制作しました。今、一点の完成品のストックがあります。 ivoire のアクセサリーページ も作り、今後は大切な定番として、制作を続けてゆきたいと思っています。
ボーン素材はとても軽く、穏やかなクリーミーホワイトはLeJの定番色とも言えます。どうぞご覧下さい。
今日は立秋。
まだまだ気温は30℃を超えて秋の実感は遠いような、でも、気分的には少し楽になるのは私だけでしょうか。
一泊で、海の近くのホテルに出掛けて来ました。波間に反射する光がまぶしい二日間でした。麻のパンツに、麻の、シンプルながらもボリュームのあるトップス。久しぶりに、8cmヒールのサンダルを履いて行きました。
ブレスレットにしているのは、ホーライトで作ったロングネックレス。ペディキュアは塗るのですが、手のネイルは制作のためにすぐに取れてしまうので、いつもこのように爪も短く、味気ないまま過ごしています(笑)これから、また、ボリュームのあるネックレスを作り始めようかと思っています。
台風が近づいています。大きな被害になりませんようにと願っています。
今日は、この夏で一番暑い日になりました。
作りかけの制作や撮影をしながら、ふとフランスのことを思い出す時間があります。一枚目の写真は少しピントが甘いのですけれど、中央やや右寄りに鹿が写っています。鹿は草むらにいて、そのあとぴょんぴょんと跳ねるように森へと駆け抜けてゆくのでした。ようやく撮れた一枚です。
この池は、ひっそりと森のなかにありました。小道を歩いていると、いろいろな動物が木の陰からそっと私たちを見ている、そんな感じがしていました。大きな松ぼっくりをひとつ持って帰って来たので、いつか撮れたら diary に載せます。
あと二日で立秋。穏やかな季節が待たれる頃になりました。明日と明後日はお休みを頂戴して、久しぶりのお出掛けです。ゆっくりして来ます。
POÈTIQUE LEJに 水鳥 を書きました。フランス、ロワール地方にいた一週間は、緑のなかに包まれるように過ごしました。まだ、頭のなかには森の風景がくっきりと残っています。
台風の影響で、四国地方に大雨が降り続いています。災害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。 diary にもどのように書けばと思いますが、ニュースを見てただただ心が痛みます。明日には、北海道地方にも雨が降るようです。どうかお気をつけ下さい。
関東地方は、明日はこの夏一番の暑さになるようです。全世界的に温暖化が進み、その影響が激しい気候の急変に表れるようになりました。少し先のことを見て、考えて行動しなければと思います。
今日も気温は33℃。南の風が強い日でした。
伊勢丹での、桐島かれんさんのイベント「ホーム スイート ホーム」に出掛けて来ました。7月31日に電話予約受付があって座席は確保出来ていましたけれど、立見の方も含めたくさんの方で会場はいっぱいになりました。
かれんさんのことは、お母さまの桐島洋子さんのことから大好きでずっと以前から知っていて、ファッション誌でも素敵だなと思い続けていました。会場で拝見したかれんさんは、Facebookやファッション誌やいろいろな場面で思い描いていた通りの空気感を持つ女性でした。静かだけれど飾らない自然な語り方、落ち着いた物腰の美しい女性でいらっしゃいます。
ブランドや国にこだわることなく独自の選択眼で「もの」を選び、それを融合させる部屋作り。経営されている「 House of Lotus 」( ハウス オブ ロータス )のこと。また、手仕事を続ける作り手に対する敬愛の気持ちなど、トークのなかで時間はあっという間に流れてゆきました。それから、モロッコ・バリ・ミャンマーのこと。あぁ、お顔を間近で拝見出来て幸せでした。作り手としても、確かになにか感じるものを頂いたような気がします。
今日の写真は、ボーンビーズのチェーンピアス。このところ作り続けている Yvette や Aimée のホワイトコーラルとコーディネート出来て、温かみがある白が肌をほんのり照らすピアスです。チェーンピアスに慣れていらっしゃらない方にもぜひ試して頂ければと思って作りました。14Kゴールドフィルドパーツを添えて、ちょっときらっとする部分も加えています。全長10,5cm。ボーンビーズは10mm。若干数再制作を予定しています。
水曜日と木曜日はお休みを頂戴します。そして、7日にはもう立秋。フランスから帰国してから没頭するように制作して来ましたが、ふと秋のことを考える時期になっています。
今日、3点目の記事になりました。
ラフタンブルのスピネルを、14Kゴールドフィルドのリングに留めて、連なるキャンディのようなネックレスにしました。
リボンは、ここのところ数点制作しているパリで買い求めたもので、グレージュの色違いの、ほんの少しブルーにころんだグレイ。スピネルのミドルトーンがよく映えます。キラキラやぴかぴかの素材にはない、かすれたような風合いが魅力のネックレスになりました。
リボンの長さは96cm。リングは直径20mm。夏はTシャツに合わせて、季節が変わればグレイのVネックのセーターに合わせて。長さもショートからロングまで、アレンジ次第でいろいろなコーディネートを楽しんで頂けます。
近日中にアクセサリーページを作ります。どうぞご覧下さい。


































