グリーントルマリンとアンダリュサイト、ムーディでラグジュアリーなピアス
をONLINE STOREに掲載しました。
ノーブル&シンプル。秋冬のトーンによく似合います。
どうぞご覧ください。
日中でも23℃、涼しい一日になりました。
朝方には17℃、こうして季節がぐっと進んでいきそうです。ようやくお洒落が楽しめる季節がやってきます。この夏も、みなさまも私も、よくがんばりました(!)
精緻なカットのアンダリュサイトと、こっくりとムーディなグリーントルマリンを2粒使って作ったピアスです。トルマリンはピンクのものをよく使って来ましたけれど、最近はこの、森の色のフォレストグリーンに惹かれます。オークル系の肌によく馴染み、肌を美しく見せてくれる色でもあります。トルマリンは大きい方の粒で10×8×7mmあり、しっかりした存在感を持っています。ピアスホールからの長さは45mm。
素材:グリーントルマリン・アンダリュサイト・K14ゴールドフィルド
連休明けにも、diaryでご覧いただければと思っています。
みなさまには、素敵なお休みでありますように。LeJは明日より4日間のお休みをいただきます。
18日のdiaryでもお知らせしましたが、22日はお休みをいただきます。4日間続いてのお休みになりご不便をお掛けいたしますが、どうぞご了承ください。明日21日のお届けは正午までのご決済にて、重ねてよろしくお願いいたします。
台風14号がようやく去りました。被害に遭われた方はいらっしゃらないでしょうか。東京地方もずっと雨続きで、時折風雨が強いこともありました。私は気圧が下がると頭が痛くなるので、この数日間はちょっとまいりました(笑)明日は外を歩いて来たいと思います。
9月もあと10日間になりました。これからはあっという間に秋が深まり、どこか忙しない時期に向かっていくような気がします。お天気がぐずつきながらも、気温は下がっていくことでしょう。
みなさまに、楽しい連休が待っていますように。
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昨夜のNHKで、財津和夫さんがチューリップの今のツアーを最後にされるというドキュメンタリーがありました。以前にもdiaryに載せた動画を、もう一度載せたいと思います。
『青春の影』(via YouTube)
まろやかなクリーミーホワイトのアコヤパールとライトグレイの砂ケシパールのピアス。
をONLINE STOREに掲載しました。
ノーブル&シンプル。一年を通してコーディネートに寄り添えるジュエリーです。
どうぞご覧ください。
9月22日(木曜日)はお休みをいただきます。
連休もあり、25日まで4日間続くお休みになりお客さまにはご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、ONLINE STORE はいつでもご利用いただけます。
○ ご連絡および発送は、26日(月曜日)よりさせていただきます。
○ 21日(水曜日)は、正午までのご決済で当日の発送とさせていただきます。
かさねて、よろしくお願い申し上げます。
今日は久しぶりの、カラッと乾いた空気が一日中気持ちのよい日でした。
箱根へのドライブ、そよそよと吹く風は、ようやく夏が終わったことを感じさせました。
週末、連休は台風14号により雨になるようです。みなさま、どうぞお気をつけてお過ごしください。
私は制作を進められたらと思っています。LeJはカレンダー通り、月曜日までお休みをいただきます。
先日、素敵なイタリアンのレストランに連れて行っていただきました。
美味しいよとは聞いていたのですが、混み合っている週末でテーブル席はいっぱい、予約できたのはカウンター席でした。それにしても出てくるお料理の美味しいこと。すごい眺めとか、アクロバット的に美しい盛り付けとか、ソースのアーティスティックさはないのですけれど、感動したのが、すべてのお料理にリチャード・ジノリのベッキオホワイトが使われていたこと。なんてお料理を引き立てながら、エレガントなこと。
その白い器に盛られたお料理はとても奥深い味わいで、思わず頬が緩むものでした。静かな会話でしたけれど「美味しいね、美味しいね」と話しながらでした。
最近、私にとって美しいと思うものとの出会いがいっぱいで、その、頭への格納に苦労しています(笑)
もうすぐ三連休。連休中は制作をしようと思っています。
アイボリー色のアコヤバロックパールと、同じアコヤのライトグレイのケシパールでピアスを作りました。
さりげなく使っているアコヤのケシパール、実はとても貴重な素材です。あこや貝の中に偶然に入り込んだ砂を、真珠層が包むようにしてできますが、それは貝にとって砂は異物だからです。まさに自然が生み出す小さなアートです。
職人さんが色やシェイプを選別、グレードを揃えてこの小さな粒にホールを開け、それらを糸に通して流通されます。その作業は、私がとてもお世話になっている専門店のパールでは、日本国内でされています。価格は連によりさまざま。『巻き』とよばれる真珠層が綺麗に厚くなっているものは、比較的高価です。撮影もとても難しいので、やはり画像で選ぶネットよりも実際に店舗にお邪魔して、時間をかけてたくさんの連の実物を見せていただいて買います。選ぶうち段々と見分けがつかなくなるほどの量なので、途中からはお店の方にも一緒に選んでいただきました。アコヤが持つ『照り』とよばれる光沢も、目がくらくらしてくる原因です。
気が遠くなるような作業から生まれるケシパールは、いつまで職人さんがその作業を続けてくださるのか気になります。価格もおそろしいくらいの速さで高騰しています。数年前に買った淡水の有核バロックパールがありますが、先日のお店で同じ種類のパールのその価格を見て青ざめました。これから、LeJがストックしているパールも積極的に使い、お客さまにお届けしなければと思いました。ターコイズや珊瑚も同様で、限りある自然から生まれた素材を、LeJは大切にしながら制作していきます。
ケシパールは小粒ながらも、アコヤ独特の輝きと気品があり、独特な存在感もあります。心もちバロックのアコヤパールとはもっとも相性がよいと思って、合わせてみました。同じ形は二つとない、その魅力が大好きでずっと大切に制作に使っています。
そろそろニットが気になる頃。ベストマッチのコーディネートができそうです。
近いうちに、この愛すべきピアスをご紹介したいと思います。
(画像クリックで拡大表示します)
夏頃にwebで開催を知ったものの、当時はコロナの感染爆発状態で行けずにいた、東京国立近代美術館で開催されているゲルハルト・リヒター展に行ってきました。
会期は10月2日まで。そろそろ行かなければと思っていたところに、先日のNHK日曜美術館『ビルケナウ 底知れぬ闇を描くゲルハルト・リヒター』で取り上げられて混雑が予想されると大慌て、今朝10時開館同時のチケットを買っておいて行ってきました。9時40分に着くと誰もいない…ところが帰る頃には館内が大混雑になりました。3時間ほど、夢中で観て図録も買って帰りました。
なんというのか、圧巻で圧倒されて、その偉大さに満足感ともっと観たいという気持ちとがないまぜになり、ほとんど放心状態になって帰りました。
ご興味がおありの方には是非に、と思います。また、入り口左側に音声ガイドの貸し出しがあります。価格は600円で、作品ごとに鈴木京香さんの音声で説明を聴くことができます。私はいつも美術館で利用しています。お薦めします。
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日曜日は、銀座のメゾンエルメスで映画『緑の光線』”Le Rayon vert” を観ました。
いかにもフランス映画。懐かしいパリ、バイヨンヌ、サン=ジャン=ド=リュズ、そしてビアリッツ。パリの部屋、パリジェンヌの暮らし。あらためて、つぎはフランスにいつ行くのかなと、しみじみ思いました。
そのあとは銀座線に乗って移動。人が少ないオフィス街のホテルでテイクアウトのランチ。フォカッチャのサンドイッチや鮪のたたきのサラダに美味しいお茶とマンゴープリン。外のテラス席でゆったりソファに座り、街を歩く人を眺めながら、考え事をしながらの、贅沢なひとときでした。
明日は美術展。体力と気力を再チャージして臨みます。
古代ガラスの魅力を持つローマングラスとバロックパール、緻密な作業により生まれた砂ケシパールのピアス。
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銀化したガラスの美しさをもつ、希少な制作になりました。
どうぞご覧ください。
今日も蒸した日でしたが、真珠の卸専門店にお邪魔してきました。
その前にかかりつけ医にも行ったので、とても慌ただしい日でもありましたけれど、パールは素晴らしい品揃え、ほかにもオパールやクリソプレーズのとびきり美しいものも揃えられたので嬉しい気持ちで帰ってきました。
お店のかたから教えていただくことが多く、久しぶりにパールについてのお勉強をさせていただいて、昨今の素材のお話やデザインのこともお話ができました。またこれからもしっかりお勉強をしていかなければと思います。教えていただいたことは、素材を使う時にでもdiaryでお客さまにお伝えできればと思います。
一週間お疲れさまでした。どうぞ素敵な週末をお過ごしください。



































