あたたかな木漏れ日をかたちにした、Félicité(フェリシテ)。
スリーピングビューティターコイズを二連、ホワイトコーラルを二種類、クリーミーなホワイトの淡水パールとヴィンテージ加工したチェーンを添えた、6連のショートネックレス。長さは41cmから43cm。ご希望により、5cmほどのチェーンをお付けすることが出来ます(〜5cm 無料・〜実費にて)。金属パーツはシルバー925、ヴェルメイユ、ヴィンテージ加工したブラスなど。
LeJのネックレスは、オウルノットと言う方法ですべての粒を結び留め、またはランダムに結び留めることで、ネックラインに美しく心地良く沿うアールを描きます。そのままの軽い着け心地で、または少しねじってリズム感を出して。
近日中にアクセサリーページを作ります。
いろいろなニュースが飛び交う週末でした。
なにより嬉しかったのは、グランプリファイナルでの、羽生選手の復活でした。今朝のニュースを見て優勝を知り、海外発信の動画を観ながら涙が溢れました。羽生選手が練習中に怪我をしたのは、11月8日のこと。旅行中のフランスでそのニュースを知って、愕然としたのを覚えています。
diary になにかを書くことは、無粋かと思います。ただ思うのは、強くなければ優しくなれない、強く賢くなければ美しさも生まれないということです。彼の精神力は鋼のようだと、何度か diary に書いて来ましたけれど、彼は神さまがこの国に与えたもうた宝もののひとつだと思います。
今年もあと半月ほどを残すだけになりました。年賀状も書き終えて、プライベートでもいろいろなことが出来た週末でした。フランスでの写真の整理も進められたので、少しずつでも載せてゆきたいと思います。
今日の一枚は、マレ地区のピカソ美術館の道すがら撮ったもの。とくに有名な店ではないのですが、美しいケーキです。
温かみのあるフルーティなカーネリアンのネックレス、 Cecilia(チェチーリア) のアクセサリーページを公開しました。
長さはミドルレングスで作っています。長くする際には、チェーンを追加致します。お気軽にお申し付け下さい。
昨日よりのsaleの対象になっている、 Jillブレスレット ともコーディネートして頂けます。個人的にも、カーネリアンはとても好きな素材のひとつです。どうぞご覧下さい。
今年も一年間 LeJのアクセサリーをご愛用下さり、有難うございました。
みなさまへの感謝の気持ちをこめて、今日から三日間のsaleを開催致します(一部対象外)。どうぞご利用下さい。
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・期間:12月11日〜12月13日
・off率:saleは終了致しました。有難うございました。
・決済方法は銀行振込のみでお願い致します
・各アクセサリーページからリンクしている決済システムをご利用ください
(各アクセサリーページに掲載のメールでのご注文も承ります)
・アクセサリーページではsale前価格、オンライン決済ページでsale価格を表示しています
・お振込について:5営業日以内
・再制作はsale対象外
・簡易包装になります
・プレゼント包装はご容赦下さい(ご希望により一点600円にて承ります)
10種類の天然石を集めて、LeJらしい、ひとつの世界観を作った Giusta (ジュスタ)ブレスレットのアクセサリーページを作りました。
ガーネットのブラッディーレッドやとろみのある大粒のサファイア、この小さな世界を象徴するようなグレイキャッツアイに加えて、センターに配したオプシディアンは、何年も前に買って手元に置いていた素材。ネガティブな感情から着ける人を守る、精神を支えるということを聞いたことがあります。
軽くて、独特な気品のあるブラック。その美しいカット面と優しげな手触りも、ぜひお客さまにお届け出来ればと思います。どうぞご覧下さい。
艶やかでフルーティなカーネリアンをネックレスにした、Cecilia(チェチーリア)。
表面になめらかなカットをしたカーネリアンに、シルバー925のリングとシャンパンカラーの淡水パールを添えて、ミドルレングスにしました。カーネリアンは、一番大きなもので18mm。金属パーツは、素材のあたたかみをそのまま活かすような、穏やかなシルバー925。長さは61cm。サイズが合えば、ブレスレットとしてもお使い頂けます。長さの調整も承ります。
冬の差し色にもなりそうな素材をシルク糸で繫いだアクセサリー。コーデの主役になれるような美しい発色は、メゾソプラノ歌手のチェチーリア・バルトリを思い起こさせます。肌馴染みの良い、美しい発色のネックレスは、まるで柑橘類がもつビタミンのよう。
近日中にアクセサリーページを作ります。
ブラッディーレッド、ブラックからプラチナグレイ。ファーを内に秘めたようなグレイキャッツアイ、サファイアのミルキーホワイトなど、繊細なトーンの天然石10種類をブレスレットにしたGiusta(ジュスタ)。
女性の肌を美しく見せる、こくのある色。マチュアなニュアンスを持ったアクセサリー。モノトーンのコーデにはもちろんのこと、ブラウンやインディゴブルー、柔らかなモヘヤのセーターにも合わせたくなる愛すべきブレスレット。夏にはリネン素材に合わせて。
素材は、画像マンテルから時計回りに、グレイオニキス・グレイキャッツアイ・パイライト・ガーネット・グレイオニキスファセッテドラウンド・オプシディアン・ヘマタイト・サファイア・スモーキークオーツ・淡水パール。金属パーツは14Kゴールドフィルド、部分的にトーン調整のためのアーティスティックワイヤー。マンテルはヴェルメイユ。全長19cm。リスト周り15cmくらいの方にフィットします。長さの調整はお気軽にお申し付け下さい。
近日中にアクセサリーページを作ります。
今日は少し気の張るお客さま、朝からフローリングを念入りに掃除しました。
夕方にお帰りになって、一気に眠気が襲って来ました。偶然にも少しフランスの話題が出て、思い出したのが、止まったままの写真の整理。一ヶ月近くも経つのに、まったく整理が出来ていないのは珍しいことです。
今回の滞在では、なぜか気分が良いことが多くありました。半分以上は一人での行動でしたけれど、良い席に通してもらったり、親切にして貰ったり、話題が弾んだりしました。私自身のテンションが高かったこともありますけれど、あとになって気づいたのが、ごくシンプルな理由でした。それは、コートでした。
冬のパリも大好きで、どれほど寒くても気にせず行きます。それが、今回は知っているエリアばかりを歩くこともあり、ダウンではなくカシミアのロングコートにしました。万一暑いとき、ダウンは嵩張る上にどうしても着ていられないことがあっても、カシミアなら手に持っても嵩が低く、前を開ければ調節が利くという理由だけでした。また、ひとつレセプションにお邪魔する可能性もありました。
パリでの防寒は、若い人はレザージャケット、マダムはウールのコートが多いと思います。ダウンを着ているのは、ほとんどが移動の多い旅行者で、それなりの扱いを受けるようでした。私が着ていたのは10年間以上は着ているブラックのカシミアで、襟元にはシルクのスカーフをバンダナのように使っていました。バッグは、ベージュのロンシャンの革のトートに一眼レフ。バッグの色に合わせた革の手袋。何げないコーディネートだったのに、パリジェンヌだと思われたことが多くあって、フランス語での会話がほとんどでした。
とても勉強になりました。美しい風景を観たければ良い席に。そのためには、それなりの服装を。今回のパリは、ちょっとフランス気質に慣れて来たかなと実感出来た機会でした。
写真は、アレクサンドル三世橋に向かって、右岸側から左岸の方向を撮ったものです。
ここ数日は寒さが厳しく、窓はびっしょりと結露する朝になっています。
私は淡々と制作する日々が続いていて、その合間にはプライベートの来客があり、私の誕生日があり、大切なレッスンもあって毎日が瞬くようです。
お客さまにはお気づきのことと思うのですが、先月のパリでの数日間はとても良い刺激になって、帰ってからいろいろな色の素材を使うようになりました。撮った写真を見て作るわけではないのですが、滞在を非常に慌ただしく過ごしたためか、帰ってから自然にその時のことが湧き上がるようで、ずっと机に向かったままです。
Jardiniaはとても好きで、ネックレス・ブレスレットともにお客さまにお届けが決まりました。有難うございます。Isidoreも、身に着けると不思議なぬくもりのようなものが感じられて、カットの大胆さとの意外性がとても素敵です。クリスマスのお食事など、お客さまの前でエプロンを外した時に、天然石のカット面だけがきらきらするアクセサリーはなんて素敵なことでしょう。それを写真に撮れたかどうか、今もしみじみと画像を見ています。LeJのアクセサリーは、身に着けた時に女性を美しく引き立てることが得意です。アクセサリーは、パールを加えることでぐっと華やぐことは経験するのですが、Isidoreではそれをしていません。大人の女性のデコルテにそっと置いた時に、肌を照らすようなアクセサリーです。
ワイヤーワークで慎重に仕上げるネックレスとは別に、シルク糸で作った多連のネックレスもありました。この時期の糸での制作は、心が穏やかになり、天然素材の優しさを感じます。ワイヤーそしてシルク糸、静かな天然石や個性のある天然石など、LeJの制作をご覧頂ければとても嬉しく思います。
明日は大切な来客があって、制作や撮影は一休みになりそうです。机の上の掃除もして、また新しい制作を考えたり写真の整理をしたり来年のことを考えたり、それから、年賀状も書かなければいけません。
今日の写真は、お誕生祝いに頂いたものです。撮ったのは昨日で、強い陽射しに白が飛んでしまいましたが、それも良いと思います。”winter jar”という名前を付けました。
さて、良い一週間の始まりでありますように。
クオーツをゴールドでエレガントにドレスアップさせてスモーキークオーツを添えた、Isidore(イジドール)ネックレスとブレスレットのアクセサリーページを作りました。
着けて頂くと、ほどよいボリュームで、バスト少し上に落ち着いた煌めきが広がるアクセサリーです。
LeJ ホームページ TOP より、どうぞご覧下さい(新しいウインドウが開きます)



































