今日は関東地方にも雪が積もりました。
加湿器で保湿しながら、窓は結露でびっしょりです。お出掛けの方には、ずいぶん足元がたいへんだったことと思います。どうぞ暖かくしてお休み下さい。
いま、制作やレッスンやプライベートでフル回転しています。どうやら、風邪に罹る時間もないようです。
一週間、たいへんお疲れさまでした。良い週末を。
数年前に作ったピアスに、シャンパンクオーツの美しいものを買うことが出来たので、アリゾナターコイズとパイライトを添えて作ったピアス、名前は Coralie(コラリー)。
オパールはペルー産のもの。着けてみると、シャンパーニュのようにまどろむ光を通すクオーツやグリーンオパール、丁寧なカットが施されたアリゾナターコイズに、カットとコーティングでちらちらとリズミカルな光沢を放つパイライトが揺れて。
春を待つムートンからデニム、リネンにも素敵な、ちょっと夢見るアクセサリーになりました。ホールからの長さは43mmほど。温かみのある、14Kゴールドフィルド素材です。
昨年末から、家族で共同作業をしていることがあります。
困った問題ではないのですけれど、なかなかこれが終わらない。と言うよりも、これから始めようという段階で、ちょっと正直なことを書いてしまうと、全体のバランスを意識して取るように注意する毎日を送っています。
今日は次男と、その中途のお疲れさま会のように、大好きなブノワに行っていました。フランスに行って、自分ばかり美味しいものを戴くのではなくて、息子たちにもと思います(笑)本や音楽やアートと同じで、知らないことは知識にならない。そのためにも、たまには親が贔屓にしているレストランに一緒に行くのも良いと思って大切にしていることです。それに、ご馳走してもらえるのも一石二鳥。
こんな思いがあって、いきなり予約をしたのが3日ほど前のことでした。それから、今日はもう一つ、出来ればあと二つの大切な予定があったことに、昨日になってから気づきましたが時すでに遅し。どれを優先するのかは、機会の多さや相手の方の都合やいろいろありますけれど、なんとも大反省の日でした。
diary には珍しい、iPhoneで撮ったお食事の画像です。食べながら撮るということがとても苦手で、美味しく撮る自信もありません。でも、今日はそれなりに意味があったのだと自分で思いたいので、いろいろ理屈をつけて載せておきます。トリュフの季節でした。
さて、寒さ厳しい時期。がんばらなければ。
ピアスを作り始めました。
ロードクロサイトとガーネットに、ふっくらとしたけしパールを添えて。名前はEstella(エステッラ)。ピアスホールからの長さは36mmくらいです。
レッスンの時にふと生徒さんから質問されたことがありました。「どんな時にチェーンを付けるのか、付けないのか」。あらためて自分で理論的に考えてみたのですが、光を通すと美しい素材にはチェーンを付けることがあります。こうしてレッスンをしていると、制作のなかでの、自分なりの必然性があることに気づきます。作り手としても、レッスンの時間はとても勉強になります。
LeJでは、比較的おとなしくサイトに残りがちなアクセサリーがピアスです。ブレスレットは、お客さまがすぐに見つけて下さいます(笑)このピアスは、まだまだ寒いなかに、光を集めた一瞬、ガーネットがほんのり光を灯します。金属パーツは温かみのある14Kゴールドフィルド。
これから少しずつ、ピアスを作ってまいります。
とても大きなテーマで diary を書き始めました。でも、たまにはこんなことを考えてみるのも悪くない。そう思います。
誰にでも、自分のなかがフルになってしまうことはあるもの。物理的にも精神的にも。時間はあるのに落ち着かない、とにかく時間がない、優しくなれない、素直になれない、とにかく疲れた、気持ちがふさぐ、職場や家庭での人間関係。限りなく悩ましいことはあるもの。私にももちろんあります。
そんな時には、一旦なにかをすぱっと切り離して、大切に横に置いておきます。その間、自分がその課題を横に置くことで、誰かに迷惑が掛からなければそれで良いのです。逆に言うと、これを冷静に出来ている間はまったく大丈夫だと思います。要は、自分の混乱をおかしいと思いながらも、見直すことが出来ずにそのまま流されてしまうこと。結果として待っているのは、おそらくは、美しくない結末でしょう。
美しい行いとは何だろうと考えてみます。理論に叶っていること、自分らしくあること、周囲に向けて穏やかな気持ちでいられることや自分を常に省みる勇気があること、自分や誰かをきちんと信じられること、感情をコントロール出来ること。ほかにもまだまだありそうです。簡単に言ってしまうと、良いオーラを持ち続ける事かと思います。このオーラ(aura)という言葉、私は「エネルギーとか雰囲気」と言う、とてもシンプルなものとして使っています。壮大なテーマのことは、文章にするのはたいへんだけれど、考えてみるととてもシンプルなこと。でも、おそらく私はこれを第一にして生きています。
写真は、凍り付きそうな寒い日曜日のリュクサンブール公園で、飲み物やスナック類を売っていた女性。つまり、書きたかったのは、彼女が良いオーラを持っていたのですということでした。
今日はピアスを作っていました。季節が移る頃に良いかなと思っています。そして何よりも、錦織選手ベスト8進出おめでとう。
世界のいろいろな問題が、願わくば、平和な方向へと向かいますように。
日中の気温は11℃ながらも、空気が乾燥しているためか、意外に寒さを感じます。
昨夜は、全豪オープンテニス(Australian Open)を観始めてしまい、とうとう最後までテレビの前から離れられませんでした。終わってベッドに入ったのは、朝の5時前のこと。錦織圭選手の、サービスエースの芸術的な美しさ、その、ストロークの美しいこと、バックハンドに漲る生命力、ミラクルとも言えるフットワークの軽さ。言葉にすればするほど無粋になるのですけれども、観る者を惹きつけて離さない素晴らしいアスリートです。まさに、神さまからの贈りもの。
それが、いつも第二セットあたりから力を出して来る。やきもきもするのですが、どこかで、必ず勝つはずだと思わせるところがあります。誰かに似ていると思ったら、やはりフィギュアスケートの羽生結弦選手。私はあまり若い男性に惹かれるほうではないのですが(笑)、同じ生命体としての躍動感や美しさに心から圧倒されます。
そんな風に一日が始まったうえに、夕方からは大切な打ち合わせのための外出。帰ってから思わずビールを飲むと、猛烈な眠気が来ました。さて、1月も最終週。公私ともに予定いっぱいの一週間です。
写真は、パリ、サンジェルマン・デ・プレにて。何げない散歩の途中で。
久しぶりに、制作に没頭した日でした。
レッスンではシルク糸の制作に入った生徒さんが多く、私にとっても久しぶりのワイヤーワーク。新鮮な感じもします。
この diary の管理画面を見ると、見慣れない国からのアクセスがありました。グルジア共和国とウクライナ。国旗も一緒に表示が出るのですが、とても綺麗なデザインです。ようこそ、LeJの diary へ。この画像はお昼前に取ったアクセスです。
写真は、パリのリュクサンブール公園にて。寒い日が続き、インフルエンザが流行っています。みなさま、この時期を元気に乗り切りましょう。良い週末を。
Guy Savoy(via YouTube)
LeJがブランド名をApplejamから替える前に、 diary に載せていた動画。Guy Savoy(ギー・サヴォワ)のものです。
店は凱旋門の近く。早朝のプレジダン・ウィルソンと言うマルシェで食材を揃え、また凱旋門を通って店に戻って調理をしてディナーに備える様子が、心地良くドラマチックなBGMを背景に流れます。
ときどき、こんなものを観ながら机に向かっています。
写真は、2012年の2月に撮りました。
claudia la chispa ,pilar bogado y dorantes ,orobroy,(via YouTube)
このところ、一日があっという間です。体力優先で、 diary は少しslow down。
この曲は、何度も聴いている大好きな曲。彼女たちは子供でしたが、少しずつ大人びて来ました。
今日は午前に全豪オープン第4日目の錦織選手の勝ち方を観ていて、その不屈のpassionに圧倒され唖然として、そのあとはレッスンで一日が終わった日でした。なにがあろうと揺るがないフィロソフィーの輝きは、言葉で尽くせない美しさを持っています。
Sara Baras en Mariana Pineda – Final por Bulerias.avi(via YouTube)
久しぶりに観ていた、大好きなスペインのフラメンコダンサー、サラ。
ときに、こんな画像を刺激に。また、Spainの方に敬意を込めて。
10cc / I’m Not In Love(via YouTube)
昔、大好きだったこの曲、 “I’m Not In Love”。今もときどき聴きます。
今日は二十四節気の一つ「大寒」。明朝も1℃の予報。
あたたかくしてお休み下さい。




























