お客さまに、4月から6月頃のLeJの予定について、お知らせ致します
・4月中旬に、横浜市より東京都内への移転を予定しています
・5月は、ヨーロッパ渡航のため一ヶ月間のお休みを頂戴致します
・6月 第二週8日頃より LeJ のサイトのすべてを再開致します
4月の移転については、数ヶ月前より準備を進めて参りました。これからの一ヶ月ほどの間は、移転の準備をしながら出来る限りサイトのご注文を承りたいと思いますが、進行の状況によりお休みを頂戴することもあることと思います。レッスンについては、生徒さん方に個別に、4月後半の日程を3月中へと日程変更をお願い致しました。また、移転によりレッスンの場所も変更になります。今後は、生徒さんのご自宅または近隣にて教室として使用する場所を見つけ、変わらず継続してまいります。
5月は、月初より渡航(主にフランス)致します。今回は一ヶ月間の長い滞在になりますが、 diary も可能な環境であれば出来る限り更新したいと思っています。
6月は第二週8日頃より、サイトのすべてを完全に再開致します。
お客さまには、ご不便をお掛けすることも多々あるかと思いますがご理解戴けましたら幸いです。また、移転により、制作スペースも現在より落ち着いた環境で、自然光が溢れる机で制作を続けられるようになります。作り手としても、この環境を活かしながら、今後も LeJ のブランドを大切に育ててゆきたいと思っています。
同様の内容を、 diary 上部の「メニュー」にも記載致しました。
以降は、細かな日程等を都度 diary でお知らせしながら進めて参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
LeJ(ルジィ)
今日は冷たい雨の日でしたが、誘って戴いて、青山のライヴハウス”Blue Note”に初めて行って来ました。
演奏は、 1月22日の diary にも書いている、フラメンコ・ピアニストのダビ・ペーニャ・ドランテ。久しぶりの夜までの外出でもあって、心華やぐ日でした。
さて、明日からまたがんばります。
・動画が非公開になったため、 diary から削除致しました。
北風7m。雨の日曜日でした。
車で都内を走っていても、さほどの渋滞もなく、街は静かでした。
明日の関東地方の予報も曇りのち雨。そのあとは、晴れのマークが続いています。すべては春を待つ準備、そんな気がします。桜も、この寒暖の差のなかで咲く準備をしていることでしょう。
ここ数日、LeJ はアクセサリーページを作ることもなくあたらしいアクセサリーの制作もやや止まり気味になっています。そのわけを、数日内にお知らせ出来たらと思っています。少しずつではありますが、日々出来ることを進めています。
みなさまには、よい週明けでありますように。
動画はビリー・ジョエルの”オネスティ”。「素敵に年を重ねることは可能だよ。」そのお手本だと言えそうです。
春らしい陽射しかと思うと、雨の日も交互にやって来ます。
今日は傘がいるかなと思いながら、使わずに帰って来ました。さすがにダウンコートは要らないけれど、コートはロングを着たくなります。
ここ数日でたくさんのお品ものをお届けしました。到着のご連絡も戴いているのですが、Customer’s Voiceへの掲載には、あらためてご許可をお伺いするのは年度末のお忙しい時期を考え「掲載OKですよ」とお書き添え下さった場合を除いてしばらく控えています。ご注文下さいましたお客さま、有難うございました。
明日は雨の一日になりそうです。それもまた、静かな休日で良いかも知れません。
写真は、プロヴァンスの眩しい朝。
Evgeny Kissin – Rachmaninov Piano Concerto No. 2(via YouTube)
あたたかな春の陽射しのようで、外を歩いていると手が冷えて来るような日でした。
梅の花は満開。この花はなぜかうまく撮れなくて、毎年観るだけになります。そして桜。今年はどんな風に咲くことでしょうか。
静かな気持ちのなかにある、小さくてもしっかりした情熱のようなもの。情熱のなかに、静かに存在する穏やかななにか。季節がめぐることを感じます。
卒業式のシーズンになりました。いろいろな変化、出会い。すべてが幸せに包まれたものであればと願っています。
動画は、チョン・ミョンフン指揮でエフゲニー・キーシンのピアノ。ラフマニノフのピアノコンチェルト第二番。クラシックを聴きにホールに行きたいなと思います。
みなさまに、すてきな週末でありますように。
シルバー色の静かな空間を抱くようなシルバールチルクオーツにヴィンテージ加工したダブルリングのブラスチェーンをそのまま通して、ネックレスに。名前はIsaia(イザイア)。
シルバールチルクオーツは30mm×24mm×厚み15mm。チェーンの長さは92cmとやや長めにして、カット出来るようにしています。春先から、いろいろなアクセサリーとコーディネートしたり、シルバー色のピアスとシンプルに合わせてみて下さい。
LeJ の天然石の箱のなかから飛びだして来たかのような、小鳥のさえずりのようでいてマチュアな女性のようでもある、そんなブレスレットが出来ました。名前はNikee(ニキ)。
右端から、サファイア、コインシェイプの淡水パール、ラブラドライト、トルマリン、オレンジムーンストーン、ハーキマーカットクオーツ、サファイア、アメジスト、けしパール、ラブラドライト、淡水パール、アリゾナターコイズ。マンテルには、とっておきの14Kゴールドフィルドパーツを使いました。
金属パーツは14Kゴールドフィルド。全長18cm、リスト周り15cmくらいの方にほどよくフィットします。
写真では表現しきれない、スイートできらきらした、LeJの世界観を散りばめたブレスレットです。
久しぶりに、オーダーメイドで制作したブレスレットを diary に載せたいと思います。
これは、以前の制作をもとに作らせて戴いたもので、トルマリンのカシスのような色がとろりと夢見るように美しい仕上がりになりました。
ネックレスを作ったりピアスが続いたり、時にはブレスレットに戻ったり。でも、このようなリズムをお客さまから与えて戴いて、制作を豊かに出来ればと思っています。レッスンも同じで、お一人おひとりと3時間、休憩を入れながらもあれこれ考え話し合うのですが、すべてはお客さまや生徒さんとのコミュニケーションから生まれる、もうひとつの大切な世界だと思っています。
オーダーメイドは、少し制作にお休みを頂戴します。ブレスレットの制作は、また続けてみようと思っています。
さて、明日の関東は南風が強く、19℃と暖かくなる予報です。
いつだったか、雑誌をめくって見ていたイタリア南部の海、Amalfi(アマルフィ)。
まだ訪れたことのないリゾートの海への憧れをもって作った、ハーキマーカットクオーツをメインに個性溢れるシェイプのターコイズやけしパール、抑えた色のオレンジムーンストーンのブレスレット。天然石素材とヴェルメイユのゴールドとのバランスがぴったり合った、とても美しいアクセサリーです。
金属パーツは14Kゴールドフィルドとヴェルメイユ。全長18,5cm。リストサイズ15cm〜16cmの方にほどよくフィットします。サイズ調整はお気軽にお申し付け下さい。
作り手としても、個人的に、とても好きな一点です。
ほんのり春の気配があって、陽光を湛えたものを作りたくなります。
でも、本当はいつも3ヶ月くらい先の気候を思って制作する素材を集めます。そうして、どの線材を使おうかとか、どのくらい彩度を出そうかとか、天然石のボリュームに合わせてどんなラインにしようかとか、考えます。
さらに、でも、あれこれ考えるよりも作り始めているのが現実です。このBiceのシリーズも、大きなけしパールから小さめのものまでを少しストックしているのですけれども、シルバーいろの、強度のある糸で作っていたら、だんだんとお客さまのお目に留めて戴けるようになりました。きっと、女性は誰もが好きなのでしょう、sweetが。私も好きです。
すでにご購入済みなのですが、アクセサリーページを作りました。 Bicetrois(ビーチェトロワ) という名前のネックレスです。また、このような制作もしてみようと思います。
個人的にはロングネックレスが好きですけれど、ハードなお仕事が生活のメインになっていらっしゃるお勤めの女性に、ちょっとのsweetなものをお届け出来ればとても幸せ。そう思っています。
今日から三月。
小雨の日曜日になりそうです。花粉症の方には、ひと息つける日でしょうか。
今月は、ブレスレットを作れたらと思っています。皆さま、どうぞ良い日曜日をお過ごし下さい。





























