春らしい陽射しかと思うと、雨の日も交互にやって来ます。
今日は傘がいるかなと思いながら、使わずに帰って来ました。さすがにダウンコートは要らないけれど、コートはロングを着たくなります。
ここ数日でたくさんのお品ものをお届けしました。到着のご連絡も戴いているのですが、Customer’s Voiceへの掲載には、あらためてご許可をお伺いするのは年度末のお忙しい時期を考え「掲載OKですよ」とお書き添え下さった場合を除いてしばらく控えています。ご注文下さいましたお客さま、有難うございました。
明日は雨の一日になりそうです。それもまた、静かな休日で良いかも知れません。
写真は、プロヴァンスの眩しい朝。
Evgeny Kissin – Rachmaninov Piano Concerto No. 2(via YouTube)
あたたかな春の陽射しのようで、外を歩いていると手が冷えて来るような日でした。
梅の花は満開。この花はなぜかうまく撮れなくて、毎年観るだけになります。そして桜。今年はどんな風に咲くことでしょうか。
静かな気持ちのなかにある、小さくてもしっかりした情熱のようなもの。情熱のなかに、静かに存在する穏やかななにか。季節がめぐることを感じます。
卒業式のシーズンになりました。いろいろな変化、出会い。すべてが幸せに包まれたものであればと願っています。
動画は、チョン・ミョンフン指揮でエフゲニー・キーシンのピアノ。ラフマニノフのピアノコンチェルト第二番。クラシックを聴きにホールに行きたいなと思います。
みなさまに、すてきな週末でありますように。
シルバー色の静かな空間を抱くようなシルバールチルクオーツにヴィンテージ加工したダブルリングのブラスチェーンをそのまま通して、ネックレスに。名前はIsaia(イザイア)。
シルバールチルクオーツは30mm×24mm×厚み15mm。チェーンの長さは92cmとやや長めにして、カット出来るようにしています。春先から、いろいろなアクセサリーとコーディネートしたり、シルバー色のピアスとシンプルに合わせてみて下さい。
LeJ の天然石の箱のなかから飛びだして来たかのような、小鳥のさえずりのようでいてマチュアな女性のようでもある、そんなブレスレットが出来ました。名前はNikee(ニキ)。
右端から、サファイア、コインシェイプの淡水パール、ラブラドライト、トルマリン、オレンジムーンストーン、ハーキマーカットクオーツ、サファイア、アメジスト、けしパール、ラブラドライト、淡水パール、アリゾナターコイズ。マンテルには、とっておきの14Kゴールドフィルドパーツを使いました。
金属パーツは14Kゴールドフィルド。全長18cm、リスト周り15cmくらいの方にほどよくフィットします。
写真では表現しきれない、スイートできらきらした、LeJの世界観を散りばめたブレスレットです。
久しぶりに、オーダーメイドで制作したブレスレットを diary に載せたいと思います。
これは、以前の制作をもとに作らせて戴いたもので、トルマリンのカシスのような色がとろりと夢見るように美しい仕上がりになりました。
ネックレスを作ったりピアスが続いたり、時にはブレスレットに戻ったり。でも、このようなリズムをお客さまから与えて戴いて、制作を豊かに出来ればと思っています。レッスンも同じで、お一人おひとりと3時間、休憩を入れながらもあれこれ考え話し合うのですが、すべてはお客さまや生徒さんとのコミュニケーションから生まれる、もうひとつの大切な世界だと思っています。
オーダーメイドは、少し制作にお休みを頂戴します。ブレスレットの制作は、また続けてみようと思っています。
さて、明日の関東は南風が強く、19℃と暖かくなる予報です。
いつだったか、雑誌をめくって見ていたイタリア南部の海、Amalfi(アマルフィ)。
まだ訪れたことのないリゾートの海への憧れをもって作った、ハーキマーカットクオーツをメインに個性溢れるシェイプのターコイズやけしパール、抑えた色のオレンジムーンストーンのブレスレット。天然石素材とヴェルメイユのゴールドとのバランスがぴったり合った、とても美しいアクセサリーです。
金属パーツは14Kゴールドフィルドとヴェルメイユ。全長18,5cm。リストサイズ15cm〜16cmの方にほどよくフィットします。サイズ調整はお気軽にお申し付け下さい。
作り手としても、個人的に、とても好きな一点です。
ほんのり春の気配があって、陽光を湛えたものを作りたくなります。
でも、本当はいつも3ヶ月くらい先の気候を思って制作する素材を集めます。そうして、どの線材を使おうかとか、どのくらい彩度を出そうかとか、天然石のボリュームに合わせてどんなラインにしようかとか、考えます。
さらに、でも、あれこれ考えるよりも作り始めているのが現実です。このBiceのシリーズも、大きなけしパールから小さめのものまでを少しストックしているのですけれども、シルバーいろの、強度のある糸で作っていたら、だんだんとお客さまのお目に留めて戴けるようになりました。きっと、女性は誰もが好きなのでしょう、sweetが。私も好きです。
すでにご購入済みなのですが、アクセサリーページを作りました。 Bicetrois(ビーチェトロワ) という名前のネックレスです。また、このような制作もしてみようと思います。
個人的にはロングネックレスが好きですけれど、ハードなお仕事が生活のメインになっていらっしゃるお勤めの女性に、ちょっとのsweetなものをお届け出来ればとても幸せ。そう思っています。
今日から三月。
小雨の日曜日になりそうです。花粉症の方には、ひと息つける日でしょうか。
今月は、ブレスレットを作れたらと思っています。皆さま、どうぞ良い日曜日をお過ごし下さい。
28日間しかない二月が終わります。
LeJには、本当にずっと走り続けた一ヶ月でもありました。お客さまには、 diary を通じて作業の遅れが生じそうですとお願いをしたこともありました。作業の円滑な進行にご協力下さったお客さまや生徒さん、有難うございました。
誰でも明らかに年を重ねてゆくので、その変化を上手に受け入れられたらと思っています。能率が落ちて来るのは、ある意味で仕方のないこと。私の場合は、自分が慌て者だったり焦ると本来の力さえも出せなくなることを痛感していますから、早めはやめに動くようにしています。
動くと言うと、ちょっと違うお話を書きたいと思います。占いのお話です。九星(きゅうせい)というものがあって、唯一私が関心のあるものでもあります。それはなぜかと言うと、大学を出て就職した職場が、竣工式や棟上げ式やパーティやさまざまな会社の行事をする日を決めるのに、お日柄を大切にしていたからです。おそらくは、事業をする際に気に掛けない人は少ないでしょう。
私は、この中での三碧木星(さんぺきもくせい)。1961年生まれです。どの本を見ても書いてあるように、この一年は激動の年でありひとつの大きな流れを作る年になるそうです。自分でもそう思っていて、実際に感じてもいて、何というのでしょうか、やる気いっぱいです(笑)もともとお調子者で、都合の良いことや幸せなことだけを信じる性格ですけれど、大真面目に私はツイていると思っています。だから、今年はますますがんばります。
それを堂々と diary に書くには、日々のことを大切にひとつひとつと丁寧に付き合ってゆくこと。と、自分にあらためて言ってみます。
写真は、誰が見ても分かりやすいエッフェル塔。昨年11月の渡仏の時に撮りました。
LeJのアクセサリーをご購入戴いた際に、アクセサリーと一緒にお届けして来たリボンが、あと二枚で終了致します。
このリボンは手仕事で作られたもので、すでに製造が終了になっているものを、パリでまとめて買い求めて来ました。あれほどたくさんあったのにと、あらためてお客さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんのご注文を、本当に有難うございました。
まどろむような優しいピンクのトパーズ、そしてK18ピアスパーツを使った Sela のアクセサリーページを公開しました。
ミモザいろのジェイドやターコイズ、ブランディオパールや小さなターコイズ。これからの季節の、loveが詰まったネックレス Dee を公開しました。愛しいいろたちをご覧下さい。

































