涼しげなアパタイトの粒が連なるピアス、Fina(フィナ)。
微睡むようなオーバルに、一番下の粒には丁寧なカットのブリオレット。スイートでクールで肌を独特な光で照らす、とても美しいロングピアスが出来ました。ホールからの長さは65mm。
リネンからカシミアまでどの季節にも合い、幸福感に満ちたオーラを持つアクセサリー。本来は個人的に作ったものがとても気に入り、同じものを商品化しました。
近日中にアクセサリーページを作ります。
連日35℃の日が続く夏。
普段は机に向かっている私も、今日はレッスンのあとに麻布から六本木を歩きました。目的は六本木にあったのですけれど、ここもぜひ行きたいと思っていたパン屋さん。今年3月にオープンした、メゾン ランドゥメンヌの東京店です。開店からしばらくの間は交差点まで列が出来るほどだったそうですけれど、ようやく落ち着いて来た様子。
麻布十番の駅から歩くと、坂道を上らなければなりません。六本木からは平坦な道だけれど少し遠い。それでも、その界隈にはリビングモティーフというインテリアの店もあり、素敵なもので目が潤った日でした。
このパン屋さん(ブーランジェリー)はパリでも美味しいと評判の店で、このところ同様な店がどんどん東京に進出して来ています。その様子を見ていて思うのは、日本料理(和食)がフランスで高い関心と評価を受けているように、おそらくは日本人の繊細な味覚も認められているということなのでしょう。もちろん、日本は良いマーケットでもあります。
マカロンにはあまり関心がない私も、このディスプレイに惹かれました。スタッフのかたに許可を頂いて iPhoneで撮ったものです。イートインではエクレアやキッシュがとっても美味しく、充実したレッスンのあとの、幸せな日でした。
今日のiPhoneヘルスケアアプリの記録、10,000歩・8km・9階。
さらさらしたシンプルなウエアに、夏まっさかりのアクセサリー。
レッドコーラルをメインにしたブレスレット、 Cara(カーラ)のアクセサリーページを公開しました。
ブレスレットは4連。セーターを着る季節にはチェーンとウッドで。ウエアに合わせていろいろなコーディネート。
どうぞご覧ください。
もうすぐ夏休み。遊びに行く計画がおありの方もいらっしゃるでしょう。
このところ、ブレスレットの素材を集めて机の上に広げています。シリコンコードだから仕上がるのは早くても、それまでのバランスやボリュームは本当に考えて考えて、さらに考えて進めます。
今回はレッドがメイン。コーラルやウッドにシェル、ブロンズをアンティック加工したチェーンを使いました。いつもサイズはやや小さめなので、16cm〜17cmくらいの方にほどよくフィットするように作りました。
Cara(カーラ)と名付けたこのブレスレット。近日中にアクセサリーページを作ります。
最高気温は36℃。夕方からは大気の状態が不安定になり雨が落ちて来て、竜巻と雷の注意報も。
すさまじい暑さに、先延ばしに出来る用事はそうしようと思います。日中は出来るだけ窓を開けて扇風機を使ってみても、からだの疲れにはやはり要注意。
海に行きたいな、と思います。私の場合はなかなか気分が変わらないので、海を歩くためだけでも、海外に行きたくなります。写真は、バスク地方の Saint-Jean-de-Luz(サン-ジャン-ド-リュズ)の海。ガトーバスクのタルトのようなものを買って、ここで海を見ながらかじっていました。
私が海に行くと、必ず鳥がやって来ます。海に限らずパリでもそうで、どこに行っても動物が私にすぐになつくので、友人は不思議がっています(笑)
夏のドレスやリネンのシャツに、コットンやウールのセーターの時期にも。
端正なスクエアの黒檀(エボニー)とターコイズ、丁寧な彫りのクロスモチーフの5連のブレスレット、 Aromaregy(アロマルジー)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
今日で7月も終わり。
あっという間の一ヶ月でした。でも、なにをおいても、アクセサリーを作ることに没頭出来る時間が戻って来たことは嬉しいことです。
そして、作りながらもフランスのことを思い出して、あぁ 旅というのは帰ってから心が豊かになるものだなと感じます。いつも新鮮な空気が吹き抜けるようなオーラを持っていたいとあらためて思います。
振り返れば、今回の一ヶ月のフランスではいろいろな経験や思いをしました。31日間は夢のようなことばかりではもちろんなくて、一人のパリ滞在中には自分が東洋人でありフランス語が母国語ではないことで受ける扱いを初めて経験して実感する出来事もありました。でも、ものごとの本質とはなにか、自分にとってなにが大切なのかを学んだような気がしています。
写真は、ルイ ヴィトン財団館内のカフェにて。下の二枚は、婦人画報誌8月号のp141〜p143のバスク地方の特集ページ。このページを目にして、今月号を買いました。
今月は、いろいろな意味でとても幸せな一ヶ月でした。
すべらかなマホガニー色のエボニーウッド、温かみのあるベージュのココウッド、ブルーとグリーンとをデリケートに往き来するターコイズ、ミルク色のカットがきれいなホワイトコーラル、飴色のボーン素材のクロスモチーフなどの天然素材で作った5連のブレスレット、 Aromaregy(アロマルジー)。
シリコンコードの着けやすさと素材同士の相性とバランスの良さで、心地良く、自由自在にコーディネートを楽しんで頂けて、ウエアのボリュームに合わせて足し算したり引き算したり。どの連だけでも存在感があって、5連一緒でも too much にならないように。
クロスモチーフのアクセサリーは、LeJでときどき生まれるもの。丁寧に彫りだしたボーン素材にヒートンを付けて、ほんの少しの14Kゴールドフィルドパーツがゴールドを添えています。全体に使っているのはシルバー925パーツ。お手持ちのシルバーやゴールドのバングルやブレスレットとも仲良くなれます。リスト周り15cm前後のかたにほどよくフィット。
夏のドレスやリネンのシャツに、コットンやウールのセーターの時期にも。いつでも一緒のアクセサリーです。
近日中にアクセサリーページを作ります。
今日はなぜかとっても慌ただしい日でした。
こんな、取り留めもなく綴っているdiaryも、読むことを日課にしてくださっている方がいらっしゃるようです。
写真は、めずらしい雰囲気を醸し出しているサンジェルマン・デ・プレの一角。
さて、そろそろ7月も月末を迎えます。
フランスの写真の整理が止まってしまっています。
いつからなのかと考えると、昨年11月のフォンテーヌブローから整理が出来ていません。でも、時間が掛かっても必ずしようと思っています。私にとっては得るものがとても多いからです。
同じショットは二枚ないので、うまく撮れていなければ、その場面のものは消すことになります。そんな練習のおかげか、迷わずカメラの設定をしてさっと撮ることが出来るようになりました。
初夏から秋頃までのフランスに行くと、パリと地方との色彩の違いを楽しめます。パリではモノトーンやネイビーくらいのものが、リゾートに行くと、フランス人の、人生を心から愉しむ気持ちが色彩の鮮やかさにあらわれています。バカンス前のパリのデパートのウインドウも、ソルドの時にはバカンスの準備のためのもので溢れています。
そんなことを少しずつ思い出しながら、初夏のフランスをdiaryに載せています。写真は、ビアリッツのウインドウディスプレイ。
今日の最高気温は35℃。
暑いと困るのが、出掛ける前のメイク。考えてみると、昔の日本女性は着物を着ながら三面鏡の前に座って化粧をしたり髪を整えたりしていたわけで、いったいどうしていたのだろうと思います。母は私が小学生の頃まで毎朝三面鏡の前で正座をしてお化粧していました。当時より温暖化で暑くなったとはいえ、今よりお化粧が厚かったことは間違いないでしょう。
引っ越して水回りがコンパクトになって、あれこれ工夫が必要になりました。メイクエリアは白一色にして、扇風機もサイズを測って買いました。掃除をしやすいように、置くものはかぎりなくシンプルに。
それでも汗をかくのは仕方のないこと。そこで、気分転換もかねてコロンを使う。その二秒の習慣が一日を変える。香りはすぐに飛んでしまうし誰も気づかないかも知れない。それがよいなと思います。
さて、明日はほんの少し雨の予報。
そして、作ったばかりのブレスレットは、久しぶりのシリコンコード5連の Aromagery。
ぐんぐん気温が上がり、36℃になりました。
敢えて外を歩く用事もないので、机に向かっていました。ふと、キャベツとじゃがいもとソーセージのビール煮をしようと思って、ビールを切らせていたので18時頃外に出たら、まだまだ熱気に包まれていました。私はいつの間に左党になったのか、甘いものにはあまり関心がなくて、美味しいお食事を作ったり食べたりすることに関心が高くなっています。日々の丁寧な暮らしは、自然にハートをも美しくすると思っています。なぜ、若い頃にはこんなことに気づかないのでしょう。
写真は、ビアリッツで撮ったスイーツ。このバスク地方は食材やお食事が美味しいだけではなくて、スイーツ発祥の地でもあって、ディスプレイにもセンスを感じます。最近の制作でも、Olgeブレスレットなど、この町の色彩や見たものから影響を受けています。
今夜も湿度が高く、しっかりエアコンを使ってぐっすり眠ります。






































