クリスマスが終わって、年末の気配がやって来ました。
豪華なディナーもイルミネーションもなく、静かなクリスマスでした。それがよいと思っていて、日本のクリスマスの風景よりも海外の風景を見てすてきだなと思います。宗教が違うので自然なことだと思います。
年賀状を投函して掃除を終えて、あとは家族が帰省して来て穏やかなお正月になりそうです。diaryの記事の下方からリンクしているLeJ(ルジィ)ホームページのトップにも書きましたが、来年から、三が日はお休みを頂戴しようと思います。オンライン決済システムはいつでもご利用頂けます。ご連絡やお届けは年始の4日から致します。ご不便をお掛けすることがあるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。
写真は、ボローニャにて。私が数時間歩いてこの街を見たなかで、典型的なこの街のシニョーラです。仕立てのきちんとしたウールのコートやセーターに手入れの行き届いた革靴やロングブーツ。スニーカーで歩いているひとは、旅行者のほかでは見掛けませんでした。また、犬を連れているひとがとても多くて、よく躾けられています。ちなみに、日本のように服を着せられた犬はイタリアではまったく見掛けませんでした。これから写真の整理を続けますけれど、ほれぼれするように美しい犬をたくさん撮っています。
今日はフィギュアスケートの全日本選手権も見ていました。羽生結弦選手のことはずいぶん前から応援して来ましたが、最初の頃はこんなに成長するとは予想もしていませんでした。高得点が続いて少し疲れている様子ですけれど、見ていてほっとすると言うのか、悔しがる彼は見ていて清々しいと思います。あともう少しはトップにいてほしいものです。女性では宮原知子選手が大好きで、あのパッションにぐいぐい惹かれています。フィギュアスケートは、選手のドラマそのもののようです。
明日もよいお天気の日曜日になりそうです。
サファイア、ピンクトルマリン、とっておきの美しさのバロックパール、アメジスト、ムーンストーン、アリゾナターコイズ、ガーネット、ラブラドライトなどさまざまなカットやシェイプの素材を集めたY字ネックレス、Letizia(レティツィア)。
たくさんのことばよりも伝わって来る、あたたかで心はなやぐ幸福感。LeJが大切にして来た素材が響き合う静かな音をお楽しみいただけるネックレスです。トップのガーネットは18mm。全体の長さ67cm、Y字にしたときの長さ50cm。金属パーツはK14ゴールドフィルド。また、フックをお好きなところで留めていただいたり、下方画像のようにチェーンの部分をクロスさせることでクロス部分までの長さ62cmのネックレスとしてもお着けいただけます。
近日中にアクセサリーページを公開します。
祭日の水曜日。
午前は画像の整理。午後から007の映画をまた観て来ました。007シリーズは安心して観られるので大好きですけれど、二度も観た作品はこれが初めて。ふと思いついてネットで席を取った時には5人目くらいだったのに、私が観た回は完売していました。レディースデイでクリスマス前で評判もよいのでなるほどと思いました。はらはらする場面もある作品ながら、二度目なので今回はゆったりと2時間半ちかくを楽しめました。
この作品の好きなところはたくさんあります。ファッションもそのひとつ、それから全体の色彩がとても美しくて心地よいのです。それに思い切ったロケをしているので、まるで旅をしているかのような気持ちになります。実は珍しく買ったパンフレットを持っています。繰り返し見ながら、やはり美しい場面を思い出します。
劇場から出てくると雨が降っていました。冷たい雨で、大切にしているロングブーツを濡らさずに済んだので傘を持っていて正解でした。
さて、明日はクリスマスイヴ。
写真はボローニャにて。
Letizia(レティツィア)ブレスレット。
サファイア、ラブラドライト、アメジスト、けしパール、ガーネット、ピンクトルマリン、ムーンストーン、バロックパール、ピンクサファイア、ハーキマーカットクオーツ、ルビー、オレンジガーネット。ほんのすこしのグレイをトッピングしたような素材のアクセサリーになりました。
Letizia(レティツィア)ネックレスもブレスレットも、12月1日に載せたネックレスをもとにデザインしたものです。このような制作は手許に残していて、これからポートフォリオのようにしてホームページに保存しておこうと考えています(not for sale)。お客さまには、このような商品化への変化もお楽しみいただければ嬉しく思います。
気温が14℃まで上がった暖かな日。お友達とお食事をしました。
日々のことやヨーロッパのこと、静かな時間が流れるなかでお話。プラウンカクテルのカクテルソースは久しぶりで、美味しいオードヴル。デザートまでゆっくりして、外はみるみる陽が落ちて行きました。
すてきな日でした。
曇り空の月曜日。あさ4℃の冷え込みに雨があって、13℃まで上がりました。
昨日のdiaryでは新しい制作のネックレスを載せました。Letizia(レティツィア)のトップ部分になるガーネットは縦が18mmありますけれど、ほかはとても小さな素材を使った制作。撮影もなかなかたいへんです。グレイッシュトーンの愛おしいネックレスの雰囲気をお伝え出来ればと思います。
制作にのめり込むことが続く時ほど外に出るようにしています。ところが肩こりのうえに背中の痛みでその痛みをかばうとさらによぶんな力が入り、深呼吸をするとみしみしと痛んで来ます。薬を飲むと眠くなり、きょうは午後からベッドへ。
起きると痛みはすっきり。年齢とともに制作のツールでもあるからだのケアはとても大切だと思うようになりました。海外に出掛けるようになって、自分のからだのことをいつも冷静に見るようになったのはよいことだと思います。
写真は、ボローニャの店にて。
朝の冷え込みは1℃、日中は9℃でした。外は寒いけれど室内は暖かな陽だまりが優しい日で、撮影が出来ました。
撮ったのはLetizia(レティツィア)と言う名前のY字ネックレス。サファイア、ピンクトルマリン、とっておきの美しさのバロックパール、アメジスト、ムーンストーン、アリゾナターコイズ、ガーネット、ラブラドライトなどさまざまなカットやシェイプの素材を紡ぎました。まだ撮影した画像をすべて整理出来ていないのですけれど、久しぶりに商品としてdiaryに掲載します。お揃いのブレスレットも、画像の整理が出来次第載せたいと思います。
皆さまには、すてきな一週間の始まりでありますように。
朝の冷え込みは2℃、日中は11℃で北風が強い日でした。
こんなに寒くなるのなら、一日でも雪を見てみたいと思ってしまいます。Facebookの去年の投稿を見ると、雪一色でした。
久しぶりに一日を静かにすごした土曜日、予定外の大掃除を始めてしまい明日は間違いなく筋肉痛です。制作を少しゆっくりしていると、再制作のご注文をいただき始めています。年末に向かいますけれど、お客さまにご覧いただけるように画像の点検もしようと思っています。
写真は、ボローニャの店にて。
快晴11℃の日。一日はあっという間でした。
年末には、採れたてオリーブのオリーブオイルやお年始にかけての食べ物のお買い物をします。と同時に晴れた日には撮影もしたいわけで、きょうは伊勢丹のオンラインで10時から発売になるお正月用品があったので、昨日から両方の準備をしていました。大げさではなくて、撮影には時間とエネルギーをとても消費します。
時間少し前からアクセスしようとしていた伊勢丹のサイト、なかなか出来ずに疑問を感じてデパートの開店時間に電話をしたところ、サイトがダウンしているとのお答えでした。確かにこのサイトには伊勢丹と三越の両方のお客さんがアクセスして来てなおかつこのシーズンなので無理もないかとも思うのですが、デパートのオンラインシステムがダウンすることもあるのだとびっくりしました。それを知ってから電話での注文に切り替えてひたすら掛けたので無事に買うことが出来ましたが、思いがけず午前のエネルギーをこちらのほうに消費したのでした。まったくわれながら笑い話です。
アクセサリーの撮影もどうにか終えて画像を見ていたら、またあっという間に東京オペラシティコンサートホールでの東フィルの特別第九演奏会の時間になりました。一時間半もみていた到着時間は渋滞でぎりぎり。演奏を聴きに行って、預かっていただいていたチケットを受け取り演奏後はまっすぐ帰りましたけれど、きょうは一日なんだかどたばたでした。帰り道ではぴりぴりと6℃の寒さがやって来て、手袋を持っていてよかったと思います。
一週間、お疲れさまでした。暖かな週末をお過ごしください。
写真は、ボローニャにて。
12℃まで気温が上がったものの、夜には冬らしくなりました。
いつものお花屋さんではポインセチアがみごとで、こちらもまた大好きなパン屋さんのリチュエル RITUELの季節の「マカロン・バスク」を買って、1月に引き取る「ガレット・デ・ロワ」の予約もして来ました。
美容室に行ってから少し早めの夕食。一緒に久しぶりのいろいろなお酒やおなかいっぱいのお食事をして、映画の話で盛り上がって帰りました。さて明日も予定がある日。遊べるときには思い切り遊び、また仕事をします。
写真は、お花屋さんとリチュエルにて。いつもスタッフのかたにお願いして、思う存分撮らせていただいています。
12月後半は観ておきたい映画を連続で。きょうの東京は17℃まで気温が上がりました。
きょうは007の『SPECTRE』(スペクター)を観ました。数日前からネットでチケットを買えるので、零時を待ってすぐに中央の席を選んでおきました。たぶん全作品を観ている007シリーズ、前作の『スカイフォール』あたりからジェームス・ボンドがヒーローの枠を超えた魅力を感じさせ今回も2時間28分はあっという間。
メキシコ・ローマ・オーストリアからモロッコそして英国のロケは美しく、トムフォードの衣装、私にとり最高のボンドであるダニエル・クレイグとこの作品のヒロインであるレア・セドゥの魅力もあいまって気持ちのよい最高のエンターテインメント作品でした。なんとかしてもう一度観に行きたいと思います。
さて、そろそろ忘年会をかねたお食事の約束がいっぱい。大切なお友達ばかりとです。
写真はボローニャの街。ひとや暮らしの気配がいっぱい入り込んだものが、映画も写真も好きです。




































