厳しい寒さの週末になりました。午後にはみぞれ混じりに。
一月の予定がほぼ順調に終わり、あらためてイタリアの写真を整理してみました。ボローニャの写真は終わりかと思っていたのですけれど、いちばん大事な聖ステファノ聖堂のものが残っていました。ミラノの写真も思った以上にたくさんあっていつ整理が終わるのか途方に暮れながらも進めてみようと思います。
写真は、その聖堂を入ったところ。光が満ち溢れていてあまりに美しくしばらく立ち尽くしていました。11日のdiaryでもそのことに少し触れています。この教会は教会群と言うのが正しく、古くは5世紀からの建築様式を採り入れて来ました。
今夜から明日にかけて荒れ模様になる地域もありそうです。寒さで体調を崩されないようお気をつけください。
すてきな日曜日でありますように。
Sienasoloと同じパールを使った3連のネックレス、Siena(シエナ)。
パイライトやリバーストーンがちいさなスパイスになって、そこまで来ているあたらしい季節の光を纏ったかのよう。短い連は47cm、一番長い連は52cmほど。丁寧な造りの金属パーツはシルバー925で、ほんの少しのアンティックテイスト。
61cmの Sienasolo とレイヤードでもバランスよく着けていただけます。
近日中にアクセサリーページを公開します。
(”Florence” not for sale)
とても寒い日。
きょうも新年会で遅くに帰りました。
おやすみなさい。
今日もまだ雪は残っていて冷えた日でした。
新年会から帰り、ぎりぎりにdiaryを書きます。
おやすみなさい。
一月はほんとうにすぎるのが早くて、「行く」ということばがぴったり。
日中は6℃ながらも風がとても冷たく湿度は30%台。底冷えがしそうな日でした。暖冬だと思っていたのに、明日はいよいよロングのダウンコートがいるかなというところ。一度着てしまったら、おそらく今月いっぱいは着たままでしょう。
写真は、パリのサントノレにあるジャン・ポール・エヴァンのショコラ。そろそろデパートではバレンタインデーの雰囲気が漂い、女の子が入り口に行列を作って賑やかになって来ました。少し前に伊勢丹のショップにガレット・デ・ロワを引き取りに行ったのに、やっぱりエヴァンさんのショコラからは逃れられませんでした。とーってもゴージャスなお値段ですけれど、私にとってはバッグを増やすことよりも幸せ。
こうして、一月はなんとなく去っていくのだと思います。
東京の朝は、昨夜から降り続いた雪が積もって交通網が混乱しました。
電車が間引き運転をしたため駅に入れないひとや電車に乗れずに数時間も震えて立っていたかたの様子がニュースで流れていました。お疲れさまでした。今日は暖かくしてゆっくりお休みください。
明日の東京は、南風の強い晴れの日になりそうです。
東京はお昼過ぎから雨になりました。
予報では、明日のお昼頃まで強い雨または雪になるかもしれないとニュースで伝えています。電車に乗ると風邪に罹っているひとがちらほらいて、インフルエンザが流行り始めたこともあってマスクをしているひともだんだん増えて来ました。
今週は新年会やお食事の約束がいっぱいになっています。私にしてはめずらしいのですけれど、Facebookで知り合ったおともだちとご一緒することが多くなりました。おもに旅行の情報を交換したりしているうちに親しくなることが多く、面白いことに、写真一枚でお付き合いが始まったかたも数人います。写真や文章と言うのは、意外に、会ったことがないそのひとのことを直感として伝えるものなのかもしれません。
週明け、雨や雪でからだを冷やさないようお気を付けください。
写真は、ボローニャにて。ミラノやフィレンツェの写真はまだ手つかずなのに、つぎの予定が立ち始めています。
Shostakovich: Symphony No. 5 / Sado · Berliner Philharmoniker(via YouTube)
外に出る用事が三日続き。
レッスンの準備や撮影などに加えて、昨日は少々ばてながらも、夕方から東フィルのコンサートに行きました。井上道義さんが振るショスタコーヴィチの交響曲第7番『レニングラード』。大きな病気を乗り越えての、十八番のプログラムでした。井上さんはお父さまがアメリカ人。指揮者としてだけではなくそのエレガントかつ繊細にしてバイタリティ溢れるタクトは言葉で言い表せるものではありません。
ショスタコーヴィチといえば、私は聴きやすい第5番の『革命』が好きで、普段でも制作中にイヤホンを付けて大音響で聴くことがあります。久しぶりのクラシック、聴いたあとはぐったりでした。それだけ集中して聴いていたからです。そして今日も用事があって出掛け、帰りは美味しいお寿司を買って帰り白ワインを開けてノックアウト。明日はもう必ずゆっくりします。
寒さが厳しくなりました。暖かくしておすごしください。
動画は、佐渡裕さん指揮ベルリンフィルの『革命』。樫本大進さんがコンマスを務めた名演。
Sienasolo(シエナ・ソロ)。
ミルキートーンのバロックパールとホワイトコーラル。落ち着いた、肌に馴染むシルキーな輝きのパールとまろやかなコーラルがとても愛おしい、手にとってずっと眺めていたくなるネックレス。ふわりとしたセーターややわらかなシャツに。大人の女性のデコルテで静かな華やぎを添えるアクセサリー。
フックは、グレイッシュなトーンのパールに合わせたクラシカルな花のモチーフ。長さ61cm。金属パーツはシルバー925。ひと目みて好きになったパールを、シルク糸で丁寧に結び留めました。きれいなアールを描きます。
近日中にアクセサリーページを公開します。
ボローニャはPortico(ポルティコ)の街。
ポルティコとは柱で、街全体に40kmに渡って柱で屋根がついた歩道があります。古代ギリシャで始まったこの建築の技法は、その後西洋の街に広がりました。
日々の雑多なことがらのなかで、ボローニャのことは熱い思いと一緒にしっかりこころに残っています。
明日も朝は1℃の予報。
前回の渡航から二ヶ月が経ちました。
こうしてdiaryに書いてみても、年末年始を挟んだせいか旅行中の毎日の記憶がほとんどありません。衝撃的な体験がフィレンツェでもパリでもあって、自分で当時の滞在中のdiaryを読み返すと驚きに近いものがあります。diaryに書いたから忘れるのかどうなのか、それはよく分かりませんけれど、淡々と書いていたことそのものがすごいと感じます。
パリでの同時多発テロ前夜にミラノで眠る前にYahoo!ニュースをさっと読んだ瞬間のことや、翌朝のFacebookコメントやメッセージ、メールでたくさんのかたがまさに旅先の私にアラームを送ってくださったこと、それからどのようにしてパリに渡ったのかをときどき思い出します。とても冷静だったことだけはしっかりと覚えていて、自分の経験としてこれは保存版だと脳が記憶しようと決めたようですけれど、冷静すぎて普段は忘れています。不思議なものです。でも、やっぱりパリでの一日はdiaryから抜けていました。
旅はいつも、帰ってから心をゆたかにしてくれます。ふわっと色が甦って来たり、写真を見て胸が熱くなったりします。そんなときには夢中になって制作をして、レッスンになるとその頭を意識的に切り替え理論的な思考や説明が出来るようにします。そんな繰り返しのなかでようやく生まれたネックレスやブレスレットはこのうえなく愛おしく、写真もたくさん撮ってしまいます。
今日の写真はボローニャで撮ったもの。いつも必ず許可をいただいて撮りますけれど、スタッフのかたがその写真を見て私が掴んだイメージを知ってあらためて驚いたり、ホテルのレセプショニストを撮って嬉しそうにしてくれるので帰ってからメールに添付したりなどします。写真は私にとり、コミュニケーションの手段のひとつです。
繊細なミドルトーン。色の違いは、もしかしたらデバイスによっては表現が難しいかもしれません。
とても寒くなりました。暖かくしておやすみください。
野に咲く青い花のように強くてけなげで、だけどスイートな、マリエル・ヘミングウェイのよう。ざくざくとラフなカットのラブラドライトは強いシラーを抱いて、けしパールは落ち着いた光を放つ。それを穏やかに包むような、丁寧なファセッテドラウンデルカットのアクアマリン。ゴールドが明るさを添えて、デコルテにほのかな春を運んでくる。
ホワイト、グレイやブルーそしてブラウンのウエアによく合う、春をむかえるコーディネートのためのネックレス、Mariel(マリエル)。長さ62cm。金属パーツはK14ゴールドフィルドとアーティスティックワイヤーそしてヴェルメイユ。
近日中にアクセサリーページを公開します。




































