ミラノの スピーディ

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立春。こよみの上では春へ。

ミラノの写真を少しでも整理したためか、なぜか気が楽です。イタリアには個性溢れる街がたくさんあるので、もうミラノに行くことはないでしょう。実は、最初はミラノ行きは予定に入っていませんでした。何人かのイタリアに足を運んでいらっしゃるかたとお話をしても、なぜかあまり評判がよろしくなかったのです。ドゥオーモと「最後の晩餐」しかないよ、ほかはお買い物くらいかなと。そこで迷ったのですが、私はすてきな女性を眺めるのが大好きなのでやはり行くことにしたのでした。ただアクシデントといえば、スカラ座のバレエがストライキで中止になったことでしょう。

Facebookをときどき開きます。ロンドンやイタリアの情報を見るためです。活きた情報や投稿でいろいろ教えてくださるのでとても助かります。また、今回はイタリアでご一緒出来るお友達も出来ました。彼女に会えるのがとても楽しみです。

載せた写真はヴィトンのスピーディ。載せるわけは、Facebookでスタイリストの大草直子さんのコラムを見つけたから。イタリアのマダムはこのモノグラムラインが大好きで大草さんも同じ、そして私も大好きです。第一に丈夫、濡れても拭けば平気、床に置いても汚れない、軽い、畳める、型くずれしない、色が服とコーディネートしやすいと良いことずくめです。一枚目はミラノの花屋さん前にてモノグラムを持ったマダムを。三枚目は、かなり前のdiaryに載せた私のスピーディ55でかれこれ35年間一緒で今もスーツケースに入れて毎回持って行きます。このほかに一眼レフを入れるバンドリエール35も。

それでは、皆さますてきな金曜日をおすごしください。

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Duomo – Milano

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次回のイタリア行きのお知らせをして、写真の整理をしなくてはと思い立ちました。

ドゥーモ広場を先に載せましたが、肝心の写真を載せます。このdiaryを読んでくださっているかたにも、お出かけになったかたはきっといらっしゃることと思います。

世界でも最大級のゴシック建築であり、5世紀もの時間を掛けて建てられたもの。尖塔にはマリア像。ミラノのサン・ロレンツォの石柱を見たあとトラムに乗り、終点で降りて目の前にそれが現れたときの驚きは、今も忘れることはありません。

この内部を二時間ほど掛けて、心ゆくまで歩きました。雨が多いと言われる11月のイタリアは連日快晴で真っ青な空のもと日焼けするまで歩き、今回も天候に恵まれたことを感謝しました。

3月に発つまでの間に、駆け足でも載せて行きたいと思います。

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渡航のためのお休みのお知らせ

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【 3月の渡航によるお休みのお知らせ 】

3月初旬よりの渡欧のため、下記日程にてお休みを頂戴いたします
・2月27日(土曜日)より3月20日頃まで

・お品もののお届け:2月26日(金曜日)15:00 ご入金確認分まででお休み
・オーダーメイド・再制作:2月5日(金曜日)まででお休みを頂戴いたします
(3月20日頃再開予定)

同様の内容を、diary上部の”メニュー”、およびLeJホームページトップからもリンクしています。また、diary は、渡航中にもインターネットアクセス可能な環境であれば更新いたします。

お客さまにはご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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きょうから二月

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東京の二月月初めは曇り空。肌寒い日でした。

出掛けない日には制作に没頭したいところなのですが、まだまだ渡航の予約など決められずにいるものがあって、そうこうするうちにレッスンだけで精一杯になり制作へのゆとりがなくなりそうです。一年で春が待ち遠しくなる二月、元気に過ごしましょう。

写真は、ミラノのドゥオーモ広場にて。この後ろ側にドゥオーモがあります。一枚目がこれになったのは、ほかの写真がまだ整理出来ていないためというシンプルな理由から。なんとか続けてみます。

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一月はきょうでおわり

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一月はあっという間に行ってしまいました。

なにをしていたのだろうかと思うと、やはり制作とレッスンをしていました。そして今日は伊勢丹でのワークショップにも参加して来ました。すごい人出でたいへんでした。ずっとのめり込むように机に向かっていてちょっと疲れたかなとも思うのですけれど、二月もまたがんばります。

いよいよ、渡航のスケジュールを決めたり手配もしなければなりません。今まではフランスが多かったのでそれなりに慣れもありました。イタリアでは言葉も分かりませんけれど、国民性がとてもフレンドリーでおおらかで私には気質が合っているようです。そのうちにまたパリが恋しくなるでしょうから、ヨーロッパをあちこちふらふらと散歩するようになることでしょう。数世紀前の街並みにタイムスリップするような、文化や歴史の編纂を体感するような醍醐味が、イタリアにはあります。

私がこの時期に行くのは、4月から始まるハイシーズンでは費用が悩ましくなるからです。3月初めまでのホテルのルームレートはほぼ半額で、ガイドさんがいない分は自分で調べて予約をします。前回では、すべてのスケジュールが決まっていないうちにミラノのホテルの予約システムが分からず支払いをうっかり即時でしてしまい、ほかの日程の身動きが取れないという大失敗も密かにしていました。当時は真っ青でしたけれど、今では笑い話。さて今度はどうなることでしょう。

写真は、ミラノのガッレリアにて。こんな写真はガイドブックにも載っているので私にとってはまったく面白くないのですけれど、美しさは皆さまにもご覧いただきたいので、載せてみます。

さて、明日から二月。そしてあたらしい一週間。

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みぞれ混じり

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夜中に降ったみぞれが雨になり、その雨も上がりました。

diaryで書いたので、ミラノの写真を載せたいと思います。ミラノには滞在も移動を含む二泊だけだったので写真もさほど多くないと思っていたところがとんでもなく、整理のつかない量でした。

ほんの二泊でどれほど歩き回ったのかを文章にしようと思ったのですけれど、さらに混乱するので先送りにします。写真はガッレリアで撮った、衝撃的に印象深かった瞬間の一枚。

この女性はくるぶし丈のガウチョパンツに黒のブーティを履いていて、上半身は見えませんでした。でも、かなりの身長があったことは確かだと思います。右側を歩いている人のアディダスもそれはそれですてきだけれど、という一枚です。

明日は良いお天気の日曜日になりそうです。

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どうぞよい週末を

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(”Florence” not for sale)

冷たい雨の金曜日。雨が雪に変わりそうです。

夕方からかかりつけ医のところに行って、肩の湿布薬をいただいて来ました。四十肩や五十肩はないけれど、制作が続くとアラームが点灯するのが早くなりました。

全豪オープンテニスではジョコビッチとマレーの決勝になるようで、予想通りの展開です。それにしても、ジョコビッチとフェデラーのマッチもすさまじいものでした。やはり、この二人とフェレールとナダルは別格。男子シングルス決勝は現地時間の31日とのこと。観るほうもまだ緊張の夜が続きます。

寒い週末。暖かくしてお過ごしください。

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寝不足

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昨夜は全豪オープンテニスを観ていて、すっかり寝不足のままの一日でした。

アンディ・マリーとダビド・フェレールの試合は、まるで格闘技のようでした。私はどちらかに付いて応援しているわけではなかったのですが、ただただその激しさに見入ってしまいました。獲物を追うしなやかな豹のような動きは選手自身の精神の揺れを凌駕するもので、その習性力には観る者を釘付けにするものがありました。結果はマリーの勝利。終わるとぐったりしながら、神経は冴えてしまったままでした。

そして今日は美容室でカラーリングをしながらついうとうと。あとでいくつかお店を見ながら、道に残る雪と暑いくらいの店内に溢れる光に、季節の移ろいを感じて帰りました。

写真は、ここ数日同じボローニャの聖ステファノ聖堂で撮ったもの。ボローニャの写真は終わったのですけれど、次のミラノの写真を整理しながらロンドンのことも書きたいと思い、さらにすることがいっぱいで、という状態です。

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少し春めく

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寒波が峠を越えたようで、朝の冷え込みは-1℃ながらも日中は12℃まで気温が上がりました。

冷え込みにより被害があった地方のかたに、早く平常の生活が戻って来ますようにと願っています。お見舞い申し上げます。

2月は29日まで。ほんの3日間短いだけながら、いろいろなことをバランスよく進めなければと思っています。寒さと春めく日とを繰り返しながら進んでいく季節、都内ではインフルエンザがぐんと流行り始めたようで要注意です。

今日は出掛ける予定が変わり、ずっとPCに向かっていました。明日は外に出て、美容室に行こうと思っています。

今日の写真もボローニャの聖ステファノ聖堂で撮ったもの。このくらいになると、とても写真では実際の感覚をお伝え出来るものではなくなってしまいます。イタリアは、やはりすごい国です。

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2月・3月の予定

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LeJの2月と3月の予定についてお知らせいたします。

渡欧のため、3月初めより約半月間のお休みを頂戴いたします。今回もイタリアが中心になりますが、その前に英国のロンドンに参ります。ロンドンに行くのはフランスの友人が先月ロンドンに引っ越したためで、これからはまたパリに行くこともあるかと思いますけれども、ロンドンを訪れる機会が多くなるかと思います。ロンドンに行くのは今回が初めてです。

そのため、生徒さんには3月のレッスン日程を2月中に繰り上げていただくようお願いしました。いつもご協力をいただきありがとうございます。2月は集中するレッスンと渡航中の手配等の準備で慌ただしくなるかと思いますが、制作も出来ればと思っています。

また、2月下旬頃にはご注文の承りもお休みに入らせていただきます。レッスンの生徒さんの募集につきましては、ホームページよりお問い合わせください。ご注文承り等の詳しい日程につきましては、決まり次第 diaryとホームページのトップページに掲載してお知らせいたします。また、サイトの再開は3月20日頃を予定しています。

・2月末頃にご注文承りのお休み
・3月初めより渡欧、サイト再開は3月20日頃の予定

どうぞよろしくお願いいたします。

今日の写真は、ボローニャの聖ステファノ聖堂で撮ったもの。

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Mariel、Sienasolo、Siena アクセサリーページ

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Mariel、Sienasolo、Siena のアクセサリーページを公開しました。

LeJ ホームページ ネックレス のページからご覧ください。
(別ウインドウが開きます)

31日までの期間限定にて、オンライン決済の最終画面で¥500のクーポンを発行いたします。どうぞご利用ください。

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石の色の行き先

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旅行から帰って落ち着くと、出来るだけ早くに写真をPCに取り込んでみます。

画像の処理は大きなモニタでと決めていて、目の疲れがなくちゃんと見えているときにします。そこで撮れているものをさっと見て安心するまではよいのですが、あまりにたくさんの、1,000枚ほどの量があると怯んでしまいそのままカメラのSDカードを仕舞い込んでしまいます。

でも、アクセサリーを作っているとやっぱりどこかで見た色だと気づきます。私の場合は海外の風景からが圧倒的で、覚えているものはまったく抽象的です。制作を終えてから写真を見たくなってまた大きなモニタでその色を見つけて、自分でびっくりしてしまうことが多くあります。しかし、今度はそれをまた写真に撮ることはとても難しくて、撮った写真は別物になってしまうことを繰り返しています。

でも、結局はお客さまのお手元に届いたときに「すてきね」と喜んでいただけたとしたらそれが最高に嬉しいことなのだと思います。

写真は、聖ステファノ聖堂(Basilica di S. Stefano)にて。

寒い週明けになりそうです。暖かくしておすごしください。

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