Cara2

Cara2_1

Cara2_2

Cara2_4

Cara2_5_3955

表情ゆたかなボーンのリングをトップにした、クラシックでもありモダンでもあり、自然素材の温かみを感じさせるネックレス、Cara2(カーラ2)。

ボーン素材はLeJがよく使う素材で、今までにもブレスレットやピアスを数多く作って来ました。何度も再制作をしてお届けして来たアクセサリーにもコーディネートして楽しんでいただけるネックレスです。ボーンのほか、アクアマリンやターコイズ、パールなどいろいろな素材にぴったり合います。

ネックレスの長さは41,5cm、トップ部分の全長55mm。ボーン素材のリングの外径30mm。チェーンの長さ調整はお申し付けください(+−5cmは無料)。チェーン素材はアンティーク加工ブラス。マンテルはブラス。

とても軽い着け心地、ウエアに合わせてさらりと着けてお出掛けください。シャツはもちろんのこと、甘いテイストのトップスを引き立てるアクセサリーです。

ピアスのページ の、同素材のアクセサリーとコーディネートしていただけます。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

フィレンツェからヴェネツィアへ

20160309venezia_01

20160309venezia_02

20160309venezia_03

今日も少しイタリアのことを書きます。

このdiaryは、本来はLeJとお客さまとのコミュニケーションのために書き始めたのですけれど、作り手として、これもLeJの小さな世界観としてお伝え出来ればと思います。

なにかで読んだのですが、どうしてブログを書くのかと言うと、それは私もまったく同じだと思いました。日々、日常でも旅行先でも膨大な量の情報が入って来ます。そのなかで、あるかたちとして残しておきたいこと、誰が読んでも分かる内容であること、そして何よりも大切なことは、作り手として考えたり感じたりしたことをお客さまにお伝えしたいのです。もっとはっきり書いてしまうと、LeJのアクセサリーは、こんな日々のひとつひとつから生まれていますということです。ですから、写真はアートではなく記録、空気感が伝わることを目的として、少し引いて(後ろに下がって)撮ったり録ったりするようにしています。特別な撮影スキルは必要なく静かにモニタからなにかが伝わって来るような、そんなdiaryを目指しています。

今回は、ロンドンにいる友人に会うこととイタリアをもう少し詳しく見て、イタリアのヴェネツィアでヴェネツィアングラスを素材として見に行きたいと思いました。今から思うと、もっともっと上手に時間を使うことが出来なかったかと思うことばかりです。それだけ、この街はハートが独りでに彷徨い始めるようなところでした。

一枚目の画像にあるPrimaは一等車という意味で、車内のインテリアが素敵なので買いましたが、数ヶ月前だったので割安でした。三枚目は、フィレンツェの駅で列車を待つ間に撮ったもの。後ろ姿は女性のように見えますけれど、男性です。185cm以上はありそうな体格で、顔はとてもとても小さい。身に付けていたものすべてが印象的で、慌ててiPhoneを取り出して撮りました。パリやロンドン、ミラノ、ローマとたくさんの大都市に行きますけれど、フィレンツェで見る人が一番お洒落だと思っています。

そうして、帰って来て作っているものは、シンプルなアクセサリーが多くなっています。地味なものを作っているのではなくてもっと自分なりのなにかが見えている、きっと神経がとても立っているのだと思います。それを写真で表現出来ていることを願いながら、日々diaryを綴っています。

最近、生徒さんに「LeJは、少し違うものを作りたいのですよ」と、度々口にしていることに気づきます。これからも日々考えながら、丁寧にアクセサリーを作ります。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

ヴェネツィア

movie16 italo. at S.M.N(via YouTube)

3月、前回の渡欧ではロンドンからイタリアに向かうお話で途切れていたので、続きをゆっくりながらも書いてみたいと思います。

ロンドンを発って、イタリアの最初の街フィレンツェへ。気温が一気に10℃ほど上がってからだがほっとしました。泊まったところは前回と同じところ、スタッフのかたが気を利かせてくれて部屋も同じでした。

まずは頭を英語からイタリア語に切り換え、通貨を英国のポンドからユーロに入れ替え、一泊だけして荷物をフィレンツェに残して、これも一泊旅行のヴェネツィアへ。

動画は、フィレンツェのサンタマリア・ノヴェッラ駅からヴェネツィアのサンタルチア駅に向かう、italo.という高速列車に乗るところです。イタリアでは高速列車が素晴らしく発達していて、セキュリティに注意を払っていれば、安全で便利に移動が出来ます。二時間の旅はあっという間でした。チケットは、日本を発つ前に買ってプリントアウトして持参。当日券の3分の1くらいの価格で買っていました。

動画は、YouTubeでのみご覧いただく設定にしています。ウインドウをさらにクリックしてご覧ください。

写真もよいのですけれど、動画には音が一緒なので胸が熱くなるような記憶が甦ります。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

花屋さんに金魚の池が出来た日

20160524_1

20160524_2

20160524_3

20160524_4

20160524_5

今日の東京は29℃、30℃にはならなかったものの、とても蒸し暑い日でした。

朝の用事を手早く済ませて美容室へ。駅に向かう道にある花屋さん、いつもはっとする設えで立ち寄るのですけれど、いきなり池が出現していました。なかには金魚が数匹涼しそうに泳いでいて、天井からはぽたぽたと水滴が落ちてくる仕掛けでした。スタッフのかたといろいろ話しながら迷いに迷ったアフリカ産のプロテア、今回は数日考えることにしました。芍薬にも目を奪われながら、急いで美容室へ。

帰りは渋谷に寄り、デパートの地下でいつものジンを買って帰りました。さて、またテニス漬けの日々がやって来ました。

取り留めのないdiaryを書いて、今日は早くに休みます。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

32℃

Sade – Nothing Can Come Between Us(via YouTube)

東京ではぐんぐん気温が上がり、32℃になりました。

全仏オープンテニス、ローランギャロスが開幕。昨夜は錦織選手の試合が2時間以上の雨天中断のあと中止で延期、その合間に入浴したりとあわただしい夜でした。これからまた、熱い闘いが始まります。

乾いた空気、夏の訪れです。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

小満(しょうまん)をすぎて

20160310venezia_2857

5月20日は二十四節気の小満(しょうまん)、陽気がよくなり万物が成長する季節。

東京は快晴、朝の14℃から日中は27℃まで気温が上がりました。ここのところはからっとした空気が心地よく絶好の掃除日和、浴室をぴかぴかにしました。天井からバスタブ、バス小物まですべてがきれいになりました。

もうすぐじめじめした梅雨がやって来るので、それまでに浴室内のよごれを取っておかないと、もっともっとたいへんなことになります。暑くも寒くもなくよごれもまだひどくないので、カビ取りなどのきつい洗剤を使うことなくスポンジに少しの洗剤を含ませただけで終わりました。昼間の陽気から、夕方には雨が降って来ました。

月なかほどの静かな週末は心が安らぐので、とても好きです。
皆さま、どうぞすてきな日曜日を。

(ヴェネツイアの朝、散歩の犬)

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

コンビニ決済開始のお知らせ

Gisèle2_1

コンビニ決済のお取り扱いを始めました。

お近くのコンビニエンスストアで、商品代金のお支払いをしていただけます。コンビニ決済には、お支払いの際に所定の手数料が掛かります。

・一週間以内にお振込がない際には、ご注文が自動的にキャンセルになります
・送料無料:¥15,000〜(消費税込み)のご購入

以下のコンビニエンスストアにてお支払いが可能です
ローソン(ロッピー)
ファミリーマート(Famiポート)
サークルK・サンクス(カルワザステーション)
セイコーマート(クラブステーション)
コンビニPOSレジ(オンライン決済)

どうぞよろしくお願いいたします。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

Gilda ブレスレット・ピアス アクセサリーページ

Gilda bracelet_1-1_3567

Gilda-pieace_1_3601

Gilda ブレスレット Gilda ピアス のアクセサリーページを公開しました。

どうぞご覧ください。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

Gilda ブレスレット・ピアス

Gilda bracelet_1-1_3567

Gilda bracelet_2_3569

Gilda bracelet_7_3533

Gilda bracelet_8_3577

Gilda-pieace_1_3601

Gilda-pieace_3_3596

Gilda-pieace_4_3589

Gildaネックレスとコーディネートして着けていただけるブレスレットとピアス。

センターのクリソコラにバロックパールのゴールドが甘さを添えて、丁寧なカットのグリーンジェイドがチェーンのゴールドとリストでとろけてしまうようなブレスレット。金属パーツはアーティスティックワイヤーとヴィンテージ加工したブラス。全長18,5cm。リスト周り17cmのかたにほどよくフィットします。

ピアスは、グリーンジェイドとちいさなパールで。とてもシンプル、ネックレスと合わせてどうぞ。ピアスホールからの長さ25mm。

近日中にアクセサリーページを公開します。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

Gilda・Fiore6 アクセサリーページ

Gilda_1_3500

Fiore6_1

スパイシーでエキゾチシズム溢れる、天然石とゴールドが美しく溶け合うネックレス Gildaと、クリーミーなパールをそっとくるんだリング Fiore6 のアクセサリーページを公開しました。

ネックレスのページ  と  リングのページ から、どうぞご覧ください。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

Fiore6

Fiore6_1

Fiore6_2

Fiore6_5

Fiore6は、まろやかなクリーミーホワイトのパールをくるんだリング。

パールの凹凸をそのまま活かして、ワイヤーでしっかり支えています。リングゲージで計ったサイズ:19号。ワイヤーはアーティスティックワイヤー。人差し指や中指に、パールの大輪の花を咲かせてください。

近日中にアクセサリーページを公開します。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

ここ数日

flower20160516_1

flower20160516_2

flower20160516_3

一年でも、もっとも過ごしやすい時期になって、あちこちで花が咲いています。朝の散歩で撮った花を載せます。

いま、あたらしいアクセサリーをたくさん作っています。ネックレスやピアス、リングもつぎつぎで、diaryを読んでくださっているとごちゃごちゃに混乱して来られるかもしれません。アクセサリーを作るときには過去に作ったものも頭に浮かび、LeJのアクセサリー同士でコーディネートしていただければと思っています。送料が無料になる規定も作りました。ぜひ、ごゆっくりとホームページをご覧ください。

さて、ここ数日はテニスのローマ大会を観ていました。錦織選手の成長著しく、世界ランキング一位のジョコビッチ選手とは、かなり激しい戦いもしました。なにより精神的にタフになって来たことがはっきり感じられ、それが強さへと繋がっているのではと思います。昨年のパリ滞在中に全仏オープンが開催される日と重なり、錦織選手がいかにアウェーのなかで孤軍奮闘しているのかを実感として知り、戦う相手贔屓の観客の声援に押し潰されなくなる日をずっと待っていました。

ローマ大会では、日本時間の午前3時や4時あたりや、決勝の昨夜は零時から生放送がありました。4時であればその前に眠れるのですが、3時となると難しく、試合を観ながら夜が明けそれから眠るような日々でした。息もつかせぬ試合運びが多く時差ぼけのようになって来ましたが、なんて幸せな一週間だったことかと思います。そして、優勝したのは英国のマレー選手。その日は彼の29才の誕生日でもあり、英国国歌が流れ、バースデイケーキのろうそくを吹き消すところは感慨深いものでした。

Fiore4_001

Fiore4_002

さて、めずらしく文章の間に二枚の画像を載せます。

上の画像は、今朝、お客さまが送ってくださったFiore4のもの。今夜は、お食事会がおありとのことでした。二枚目は、私がもっているものをはめて撮り、お客さまにお送りしてご覧頂いたものです。Fiore4の説明文や、そのほかピアスにもありますけれど、自分用に作って気に入ったものは、可能なときには商品化しています。Fiore4と同じデザインのこのリングは、イタリアでも着けていました。

大人の女性はダイヤのリングやK18のリングも持っていますけれど、大好きな素材をそのままリングにしたものは唯一無二で、また、独特な世界観や空気感を持ちます。そんな思いをそのまま写真に撮って送ってくださったことがとても嬉しく、了解をいただいて、diaryで披露させていただきました。

皆さまに、春や初夏のアクセサリーをたくさんお届け出来ればとても嬉しく思います。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage