27℃まで気温が上がった土曜日。
静かで穏やかで、アイロンがけやお掃除も気持ちよく済ませ、ぐっすりお昼寝もした一日でした。
最近のNHKの放送には秀逸なものが多くて、『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅「イタリア編 第1回」』、そして『SWITCHインタビュー 達人達(たち) アンコール「柚希礼音×上野水香」』を見ました。柚希礼音さんも上野水香さんもまったく知らずにいましたけれど、惹きつける魅力を見て、あたらしい世界を知ったような気がしました。
数日前には、映画『グランドフィナーレ』の二度目を観ました。国内での大きな箱で催す美術展にはまったく足が向きませんけれど、自分なりの選択眼にかかったものは、何度でもしっかり観ておかなければと思います。気力が充実している、ここ数日間です。
写真は、昨日に続いての紫陽花。まるで、美しいオートクチュールのドレスのようです。
昨日はとても慌ただしい日でしたが、すてきなサプライズもあった日でした。
朝は最後の歯科通院、そのあと小さな用事を片付け、午後からはレッスン、そのあと夕食に出掛けました。
駅に向かういつも楽しみな地元の花屋さんで、この紫陽花を見つけました。その、あまりに美しい白にすっかり見とれてしまっていると、スタッフのかたが「写真、撮りやすいように出しましょうね」と、紫陽花のバケツを動かしてくださいました。
今日、その種類の名前をネットで探してみましたが、シュガーホワイトと言うようです。まるでオートクチュールのドレスのようでした。アングルを考えているゆとりがなかった写真ですけれど、diaryに置いておきたいと思います。
皆さま、すてきな週末をお過ごしください。
繊細でシャープでまろやか、モダンだけれどアンティック、ブレスレットにもネックレスにもなるCloche(クローシュ)。
バングルのようなラインを作れるワイヤーを使って、4種類のパールを丁寧に選んでシルバー色のパーツとマリアージュ。とても細いのに、しっかりとした存在感。それぞれの素材がきらきら光って、リストを飾ります。素材はLeJが長い年月を掛けて集めて来たものばかり。その素材を、美しいアールを保てるようところどころで留めています。
Cloche(クローシュ)では、丁寧に創られたビーズ素材を大切にして、一点一点をアクセサリーにしていきます。長さ78cm+7cmのアジャスター、その先にはムーンストーンを。長さを調節しながら4連のブレスレットとして、美しいアールを描くネックレスとして。
LeJのアクセサリーの最初の一点として、またはお手元のLeJのアクセサリーとコーディネートしてお使いいただければと思います。
近日中にアクセサリーページを公開します。
今日の東京は乾いた空気で気温が26℃、心地よい初夏の陽気でした。
レッスンのあと、メールで夕食の誘いをもらって出掛けました。駅に向かう途中のいつものお花屋さんには、紫陽花がいっぱい。ユーカリを買おうかと思ったのでしたが、写真だけ撮らせていただいて、足早に電車に乗りました。
美味しいビールそしてお食事をいただくと、幸せな充実感を感じるレッスンのあとの酔いが回ってしまいました。帰宅してからCustomer’s Voiceやいろいろなご連絡を頂戴していたのですが、明日、頭をしっかり切り換えてからお返事をしたいと思います。
皆さまに支えられてのLeJ、そのことを温かく感じながらの、初夏の宵でした。
ありがとうございます。
6月になりました。
LeJのdiaryはリニューアル。
真っ白の、とてもシンプルな、LeJのムードをそのまま活かすページに生まれ変わりました。
アクセサリーとともに、これからもdiaryをよろしくお願いいたします。
きょうで5月も終わり。
東京では雨が多く、気温のアップダウンが大きい一ヶ月でした。私の周囲には、体調を崩している人もいます。私自身も、制作をしているとからだが冷えて来て、エアコンで部屋を冷やしたり暖めたりということを繰り返します。
今月は、ネックレス、ピアス、ブレスレットやリングと、たくさんの制作をしました。撮影に掛ける時間を少し短縮出来るようになって公開までが早くなり、また、アクセサリーをとても大きく撮っています。着けていれば実際には見えないところまで撮っていることもあり、全体のバランスを取ってアクセサリーページを構成することも考えなければとも思っているところです。
大好きなテニスでは、ローランギャロスでの、錦織選手の4回戦の試合が終わりました。いつもいつも観ていれば、切ないこともあるもので、昨年のパリで観た試合内容を思い出しました。私にとっては勝つことがすべてではないので、いろいろなことを考えながらの観戦です。ローランギャロスには2020年に屋根が付くようだという計画を、毎日新聞の記事で見ました。世界すべての選手が、荒天で体調を崩すことのない大会になってほしいものです。
日々いろいろなニュースがありますけれど、自身の状態を整えながらよい制作をしたいと思っています。いつもご帰宅が遅いと伺っているお客さまから深夜にご注文があると、どれほどありがたい気持ちになることでしょうか。お疲れさまでしたと、心で思っています。
さてそろそろ梅雨入り間近。元気にすごせますように。
表情ゆたかなボーン素材のリングをやわらかなゴールド色とターコイズに合わせたピアス、 Gisèle3 のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
ハイクオリティのルビーをシルバー925素材のワイヤーでくるんだリング、 Fiore7 のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
Fiore(フィオーレ:イタリア語で花の意味)。
Fiore7は、深みのあるベリーいろのルビーをくるんだリング。
ハイクオリティのルビーは、とても美しいカット。そっと置いているだけで存在感を放ち、10mm×9mm×9mmのサイズは、見ているだけで引き込まれるような空気感。
チェーンに通してペンダントトップとしても、きらきらと光を放ちます。写真では伝えきれない存在感、その魅力を、実際の5倍ほどの大きさで撮った画像で、少しでもご覧いただければと思います。リングゲージで計ったサイズ:8号。ワイヤーはシルバー925。
近日中にアクセサリーページを公開します。
表情豊かなボーンをトップにしたネックレス、
Cara2 のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
Béatrice(ベアトリス)、心が浮き立つような、パウダリーパステルのネックレス。
マチエールが美しいパウダーピンクのモルガナイト、ミルキーホワイトのホワイトコーラル、ベビーブルーのブルークオーツァイト、ドロップシェイプのルチルクオーツ。モルガナイトには、ほんの少しのシルバー925を添えてみました。
カットが入っていないラウンドの素材はデコルテでころころととても愛らしく、アンティックな表情が加わります。これはちょっと嬉しい気づきで、これからはラウンド形状のビーズも積極的に使ってみようと思いました。
大人の女性にこそよく似合う、ぜひ着けていただきたい、抑えたトーンのあまさが素敵なネックレス。長さ71cm。金属パーツはK14ゴールドフィルド・アーティスティックワイヤー・ヴェルメイユ。
近日中にアクセサリーページを公開します。
表情ゆたかなボーン素材のリングを、やわらかなゴールド色とターコイズに合わせたピアス、Gisèle3(ジゼル3)。
落ち着いた色合いのボーンにK14ゴールドフィルドのゴールドが溶け合い、ターコイズが小さなアクセントに。
ほどよいボリューム感。軽くて、着けると確かな存在感を感じるのはボーン素材ならでは。シンプルでモダンなアクセサリーをお楽しみください。
ボーン素材は20mm×10mm。ピアスホールからの長さ45mm。金属パーツはK14ゴールドフィルドとメタル。ターコイズやアクアマリン、パールなどいろいろな素材を引き立てることも出来ます。イヤリング加工もお申し付けください。
ネックレスのページ の、同素材のアクセサリーとコーディネートしていただけます。
近日中にアクセサリーページを公開します。



































