磁器の補修

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去年の終わりに割れたジノリのプレートを、ようやく接着剤でくっつけました。

補修のときに鋭い磁器の破片で手を3箇所切って、プレートも3度目にようやくほぼ元通りの形になりました。プロヴァンスの森で拾った石はアンティークのガラスのジャーに、ロワールの松ぼっくりやブルターニュの海藻の押し花、ノルマンディの押し花や貝、バスクの貝と一緒に入れました。フランスの地方で集めたものが一緒になって入っています。

一枚目の瓶は、ルールマランで買ったアンティークの香水瓶。グレイに汚れていたのを漂白剤に浸けると真っ白になり、ジノリのプレートと似合います。プレートに乗せた石はしばらく眺めたり、肩こりがひどいのでツボを押すのにも使ったりします(笑)まだ体内時計は日本時間に合っていませんけれど、さて、がんばらなくちゃと思います。

ホームページもあちこちに手を入れました。再制作を始めたもの、反対に終えたもの、いろいろな変化があります。いまサイトにある商品は、春の陽射しにも似合うものが多いようです。今日は小寒(しょうかん)。寒さはこれからが本番ですけれど、コートを脱いだ室内の暖かさとの調節が必要な時期になりました。

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北風のお正月休み明け

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三が日が終わり、お正月休みも終わり。

昨日は来客があり、diaryをお休みしました。今日は10点以上になったリマインダーの用事を片付け、フル回転しながら掃除もしました。12月中旬から留守にしていたのでしなければならないことが多いのは当然のことで、ともかくはスーツケースや身の回りをすっきりとさせ掃除も終えました。

夕方からは北風が強くなり、5mの冷たい強風。フランスでは風邪に罹っている人に囲まれていたので、気を抜かないようにしようと思います。

サイトも再開いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

写真は、フランクフルトからマルセイユに向かう機中にて撮ったもの。

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日が長くなりました

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最高気温は13℃まで上がり、うららかな日でした。

昨日は息子がサボイを連れて来ましたが、付き合っていると、今回は大丈夫だと思った時差ぼけがあっという間に元通り(笑)朝は起きられずに10時まで眠ってしまいました。今夜からは本当にリズムを直して行きたいと思っています。そして、世間さまと同じように4日にはしっかり切り替えて工具を出して来たいというのが目標です。

今回は、小さなトラブルがいくつかありました。どれも問題にはならない程度でしたが、これは今後の旅のアラームかもしれないと思います。そのうちの一つは、ロストバゲージを避けるためにいつも利用するANA直行便で、羽田で飛行機を降りた途端にネームプレートでの呼び出しがあって「ロストバゲージのようです」とのこと。まさかと思いましたけれど、しばらく待っているとスーツケースは無事ターンテーブルで見つかりました。他にも、止めていた郵便物がまったくなく、あららと思っていたところ、年賀状まで届かないため局に問い合わせてみると、大慌てで山のような郵便物が届けられました。急ぎのものがなかったのが幸いです。

夕方、外に出てみると、少し日が長くなっていました。暖かな冬ですけれど、早くも春の気配を感じます。

写真は、プロヴァンスのシルヴァカンヌ修道院にて。

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あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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今年一年の心からのお礼をこめて

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2016年、この一年の感謝の気持ちを、皆さまにお伝えしたいと思います。

個人的には、ゆたかであたたかな気持ちが心のなかに溢れる年でした。ここ2,3年でようやく世間さまのことが分かるようになって来たかなという思いがあります。体力はすでにピークをとうに過ぎていますけれど、神さまから与えられたものを大切に、これからは少しでも周りのかたや世間さまにご恩返しが出来るようにと、心掛けなければなりません。

心がぐらぐらと揺らぎそうな出来事が、毎日世界中で起きています。それでも、落ち着いて観ると、どこかにひと筋のしっかりした光があるはずだと、私は思っています。その気持ちを失うことのないよう、自らを鍛えながら日々を大切にして行きたいと思います。

今年一年、LeJ(ルジィ)を大切に思ってくださったお客さまとすべてのかたに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。来年の足取りが速いかゆっくりかは分かりませんけれど、お客さまの日常を少しでも彩ることが出来るアクセサリーを作れるよう、がんばってまいります。

皆さまに、佳き新年がやって来ますように。

LeJ(ルジィ)
ミナミジュンコ

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明日は大晦日

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南フランスとパリへの10泊の旅から帰りました。

おかげさまで元気です。往き帰りとも、機内で食事の気配にも気づかず熟睡しました。往きの便は深夜発でマルセイユ着は朝10時でしたが、熟睡したあとだったので、そのまま一日をアクティブにすごしました。あとからやって来る疲れに気をつけながら、片付けや新年の用意をします。

幸せな旅でした。生涯のなかで10年、20年のような人生の区切りのひとつになるものでした。2017年も元気に制作を続け、また旅にも出掛けられるようにがんばりたいと思います。旅の間は日々とても充実しており、南フランスでは一日遅れでもdiaryを書こうとしていましたが、パリでは荷物が増え一気にセキュリティにも緊張があり、そのまま帰国のごあいさつになりました。

今年一年も残りわずかになりましたが、お客さまに心よりこの一年のご愛顧にお礼申し上げます。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

帰省されるかたには、道中お気をつけてお出掛けになりますように。どうぞ佳いお年をお迎えください。

皆さまにとり、2017年が素敵なものでありますように。

写真は、1枚目はルールマラン、2枚目と3枚目がトリュフハンティングのミラベルとエクレアちゃんの飼い主ジョンマルクが帰って行くところ、4枚目はカラモンの森、5枚目はカドネ教会のセザリオ神父、6枚目はアンスイにて。

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パリにて

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列車で3時間。パリに移動しました。

プロヴァンスのスピードから、一気にセキュリティレベル意識も上がります。元気に過ごしています。

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マルセイユのノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂

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12月25日 晴れ9℃

みなさまに、メリー・クリスマス♡

マルセイユ
ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂

マルセイユに着いて、ホテルのティールームで休憩。ちょうど窓から見えるノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂に行きたくなり、Eさんにがんばってもらい、坂道をクルマで上がってもらいました。

この、夕焼け時の美しさにことばを失った日でした。

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ルールマランとカドネ

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12月24日 晴れ8℃
ルールマランとカドネ

お昼過ぎにルールマランを散歩、4時すぎにCadenet カドネ と言う小さな村の教会に行きました。下二枚の写真は、カドネのもの。

実は昨日、サントン人形を撮っているときに神父さまにお会いして、明日はロバも来て山の上のシャトーまで歩くから良かったらおいでなさいとお誘いいただいていました。

素朴だけれど、観光目的ではない、大切なプロヴァンスの伝統行事です。

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森の散歩・トリュフハンティング・そしてパーティ

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12月23日
朝は起きてすぐに森の散歩へ。朝靄のなか、乗馬のときの道を思い出して、勇気を出して一人で1時間ほど歩きました。

お昼過ぎから、トリュフハンティングへ(ё_ё) 夕方から冷えて来るので4枚着込んで行きました。誕生月の私が、トリュフのカゴを持つ役目に。英国人、アメリカ人と合計6人のグループで和気あいあい。

夜は、マダム ナタリーのご厚意で、ワイナリーのファミリーの大切なパーティに同席させていただきました。83才のシェフ ピエールがつくる伝統的なフランスのクリスマスの料理、そして素敵なファミリーに心から感動した日でした。6枚目の写真、左側のソファにプラム色のセーターを着てパールを着けているのが私、私の左側にはシェフ ピエール。黒いドレスの女性はワイナリーの造り手、マダム ナタリーです。

こうして一日がとても速くすぎて行きます。

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ボニューとゴルドへ

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12月22日晴れ 8℃
今日はボニュー・ゴルド・『プロヴァンスの贈り物』の舞台になったワイナリー、さらにla petite maisonでお夕食。ゴルドは素晴らしいと思いました。

盛りだくさんのスケジュールになりつつあります。

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エクスアンプロヴァンスへ

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12月21日晴れ9℃。
エクス アン プロヴァンスへ

ワイナリーのEさんとエクスアンプロヴァンスへお出掛け。

Eさんの大切なお友達のマダムを訪ね、40年経つ素敵なアパルトマンを見せていただく。シックなセンスとご高齢でもエレガントで逞しく生きる姿勢に刺激を受けました。

Eさんは私とは一回り違う若さ、ひたむきで真面目で人を思う感性は抜群。それは最初から分かるのですが、子育てのことやビジネスのこと、考えかたのベクトルの話もします。今日はとくにやや疲れもありハイテンションで、涙を流しながら二人で笑い転げる日でした。

私がフレグランスを忘れてきて落ち着かないこと、レストランで見たカトラリーを二本だけ欲しいこと、膝まであるAIGLEのブーツがやっぱり欲しいこともあり、エクスアンプロヴァンスを散歩。

マーケットでは食材の使い方やお互いの買い物も一緒に選びましたが、私の時差ぼけのピークが胃腸に来ていて「薄味のお粥が食べたいな〜」と呟いたのを覚えていた彼女が用意してくれた、私にとりサプライズのお茶漬け。

緑茶をたくさんいただいたあと部屋に戻り鍵をかけ数分経って、ふと気づいたら、仲良しになった猫のフェリックスが部屋に入って眠っていてびっくりした、いろいろ楽しい日でした。

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