パリバオープンテニスで錦織選手の試合。
このところ優勝の一歩手前があまりに多いので、本人にもフラストレーションが溜まっている様子ですけれど、私個人の考えとしては、爆発するほどの怒りって必要なのではないかと思います。それは他人ではなく自分自身に向けているものなので、ある意味健康的で正しいこと。
皆さまには、まだ少し続く寒さと花粉に負けない一週間になりますように。
写真は、おそらく初めて一人でパリを歩いたときのカフェ・マルリーで撮ったもの。
明け方の1℃から13℃まで気温が上がる日、空気はからからでした。
今朝はちょっと眠りのリズムがずれてしまってさらに飛び起きてから、あれもこれもと思う一日でした。制作はいったん手を休め、今週はゆったり過ごします。
また、来週の14日(火曜日)と15日(水曜日)はおやすみを頂戴します。
皆さまには、よい週末でありますように。写真は、2009年頃にパリで撮ったもの。
季節の歩みは行ったり来たり。今朝は1℃の冷え込みでした。
早い時間に起き出して廊下のドアに足の小指を挟んでしまい、思い切り目が覚めました。あーあと消毒してから密閉型のバンドエイドでくるみ、一段落。厚いタイツとブーツをまだ履いているので、このまま靴を履けるのがせめてもの幸運というのかどうなのか(笑)
写真は、2010年に撮ったパリでのもの。Instagramに使おうと思って、以前の写真を集めて来ています。7年も前でも、あの一枚を使おうと思うくらいに覚えているのは、自分でも不思議です。改装前のホテルリッツ、バーヴァンドームで撮ったもの。
気温のアップダウンや花粉症、体調管理をしっかりと。暖かくしておやすみください。
エアプランツに憧れています。
空気中の水分だけを吸って育つ、と言われるもの。手のひら大のものであれば、とても安価。それでも、いつも眺めるだけでした。
少し前にいつもの花屋さんで見掛けた、とーっても大きなもの。気になっていたので、電話で、まだありますか、商品でしょうかとお聞きしてみました。商品なのですが、「このままの大きさで育て続けるのは簡単ではないですよ」と言われ、「ちょっと考えてみます」とお答えして電話を切りました。さすがに、お値段も張りました。
でも、ずーっと気になっています。
Instagramを始めて、ようやくその使い方や楽しさが分かって来ました。
また、阿吽の呼吸のマナーもあるようです。それを自然に知るようになって、載せ方も自然に理解出来るようになりました。なぜか、フォロワーの方の半分ちかくは海外の方です。また、いただくコメントも海外のフォロワーからばかり(笑)
載せている画像は、私のプライベートの写真や過去に制作したもの、いま現在ホームページにあるアクセサリーもあります。3枚の画像が横並びになっていますけれど、載せる時にはその枚数のイメージを繋げています。この風景があったからこのアクセサリーが生まれた、そんなstoryもひそかに組み込んでいます。
お客さまには、過去にお手元にお届けしたアクセサリーも、掲載している画像のなかから見つけていただけることと思います。すべての商品の画像を載せることは叶わなくても、LeJのstoryの一部として続けていければと思います。
フォローもお気軽によろしくお願いいたします。
ようやく春めいて来ると、冬を振り返るようになります。
昨年の11月には渡航の準備と制作、12月にはプロヴァンスのリュベロン地方からパリへ、帰国後そのまま寒い1月と2月を過ごしてようやく3月。日本の冬も長く感じられるのは、ずっとダウンとウールのコートを着続けているからでしょうか。もう、南仏に行ったのは一年くらい前のことのように思われます。
ホームページには、春いろのアクセサリーが並びました。ウールのセーターからコットンのトップスに替えられるようになる日が、とても待ち遠しくなります。どうぞ、LeJの春いろのアクセサリーをご覧ください。
写真は、南仏滞在中に撮らせていただいた、厨房でのもの。思えば、本格的なフレンチの料理中の様子を撮ったのは初めてのことでした。
今日は啓蟄。毎年、この日のことをdiaryに書いているような気がします。
東京では明け方の気温が3℃、日中は16℃まで上がりました。花粉も非常に多く飛んでいるそうで、マスク姿のかたがいっぱい。明日の東京はふたたび9℃まで下がるようで、気温のアップダウンの激しさに、なにを着て出掛けようかと悩ましい季節になりました。
そろそろ、衣替え。
気がつくと、制作や作業とdiary、その合間の気分転換のInstagramで手一杯。Facebookに手が回らない状態になっています(笑)
写真は、ロマネスコ。カリフラワーの一種で、パリの、ちょっと高級な食材を扱うマルシェで見掛けます。
いつもの花屋さんでこのロマネスコを見たときに、この美しい野菜を花材として扱うことの、発想の柔らかさを感じました。
2012年のパリで、そのマルシェに行きました。当時のことを綴ったものやFlickerに置いている画像を見ると、ここ数年で撮る写真のスタイルがずいぶん変わったなと思います。以前のように、必要以上にアンダーにして暗くしたり、くらくらしそうに被写体に寄ったり、背景をぼかすために被写界深度を極端に浅くしたりする撮り方をしなくなりました。Instagramでもたくさんの画像を見ますけれど、好きなスタイルがはっきりして来たことを感じます。スタイリングも、作り込むよりも、そのひとの日常が丁寧なものであれば美しいと思います。
そんなことを考える、土曜日。
ミドルトーンの天然石を散りばめたショートネックレス Tité(ティテ) をONLINE STOREに公開しました。
どうぞご覧ください。
ミドルトーンの天然石を散りばめたショートネックレス、Tité(ティテ)。
カットやシェイプ、彩度や明度が違う素材をコントロールして、愛すべきコスチュームジュエリーになりました。留め具の脇にもルビーをひと粒。
ルビー・ラブラドライト・グリーンカルセドニー・バロックパール・淡水パール・グレイオニキスなど温かみに満ちた有機的な天然石を大切に紡いだ、Collection カテゴリの逸品です。
長さ60cm。金属パーツはK14ゴールドフィルドとヴェルメイユ。
LeJ(ルジィ)の個性溢れるアクセサリーのページ、 Collection のアクセサリーです。
近日中にONLINE公開します。
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60cm length necklace
material:ruby · labradorite · green chalcedony · baroque pearl · freshwater pearl · gray onyx・K14 gold filled・vermeil toggle
COMING SOON!
今日から3月。月初めの水曜日、東京では夜から雨になりました。
こうして、少しずつ季節が進んでいくのだと感じます。スプリングコート一枚で出掛けられる日が待ち遠しくなるのも、この季節。雨が降るたびに花粉を洗い落として、花粉症のかたがらくになればと思います。
2月も今日で終わり。
ほんの二日前のdiaryにはなにをしていた一ヶ月なのか分からないと書いたのですが、振り返ってみるといろいろな作業や制作に明け暮れたひと月でした。
海外へも発送が出来るように準備をして、また、Instagramも始めました。大きな目的があってしていると言うよりも、出来ることを出来る範囲内で前向きに進めていく、そんな気持ちでいます。SEさんやwebデザイナーさんにでもお願い出来ればあっという間に仕上がることばかりですけれど、その費用は素材の購入に充てたいと思います。こうして、LeJは少しずつホームページを建て増しして来ました。
今日は長男がちらっと新幹線に乗ってやって来て、さっと帰りました。その迎えに行ったお花屋さんには花が元気に咲いていて、いつもお世話になっているお礼かたがた、写真もたくさん撮らせていただきました。
まだ寒の戻りもありますけれど、季節の歩みを感じられる3月が楽しみです。


























