きょうから6月、母が天国に旅立った3月頃からは瞬く間のことでしたが、今は制作のことで頭がいっぱいになっています。

制作と言うよりも、画像やホームページの更新や素材やdiaryなど、全般的なことです。いつ以来か分からないのですが、昼食も寝る時間も忘れて没頭していることも多くて、まだこんな体力があったのかと、自分で驚きます。

多分、創る時には右脳を使っているのでしょうけれど、究極のロジック- 理論的思考を駆使する弁護士とのやり取りや書類の作業時にはそっくり入れ替わるらしく、その後には、ロングネックレスの制作途中の、繰り返し同じことを集中してする作業が向いています。カメラも5年ぶりに使うようになり、撮る日にはほかのことはしないなど、時間と頭の切り替えもうまくできるようになって来ました。3か月前はあれほど参っていたのに、回復する力は、ゆっくりでもすごいものだと思います。そう言えば、心理学や脳科学にも、興味が湧いてきました。

毎日、iPhoneのiOS 17.2以降に標準搭載されている”ジャーナル”アプリに日記メモをしています。画像と一緒に、とにかくなにか書くことがもう2年以上続いていて、出掛けた先やイベントから気持ち、電話で話したことやメールに書いたこと、ダメダメな日のこともありのまま、そのまま書き留めます。検索機能もあるので、あとから調べものをする時にも役立ちます。

なにしろよく忘れますし、忘れると言うことはつらさも薄まり消え去るので、ある意味便利ですけれども、必ず書き留めているから見つかると言う安心感があります。怒涛の日々もナーバスに沈んだことも、それはそれで受け入れ、意味があったと、自己肯定感に繋がります。嬉しかったことや幸せなことは、あらためてキラキラ輝きます。

日々を支える存在に、インスタグラムもあります。責任を持って自己を発信しておられる方々の、ビジネスコンサルや医療や絵画やデザインなど、素晴らしい刺激と、人生への資料の宝庫です。ネットに没入する時間も、私にとっては尊いひとときであり、学びになります。

今年も半分が過ぎていく、生きていることは大切にと、旅立った人が教えてくれました。