15℃まで気温が上がった快晴の土曜日。
昨夜、考え事をしていてようやく眠くなったころにパリからメールが届きました。内容はごくプライベートなことでしたけれど、その後のフランスのことに触れたものだったので意識が冴えてしまいました。朝になって、そういえば先月のテロは友人とも以前から言っていたことで急ではなかったなと思いあらためてじっくりメールを読み返しました。
私の周りにいる友人はみな、こつこつと地道に努力を積み重ね積み上げ結果を出すひとばかりです。努力なくして結果は出ない、こつこつやるしかないのだと言うことを日々目の当たりにして学びます。私自身はどうかと言うと、気が進むことには没頭して拘るけれど興味がないことにはまったく関知しない、それが極端です。この年齢なので帳尻が合うよう誤魔化したりしますけれど、知っているひとは確実に見抜いています。あぁごめんなさい。
ノーベル賞を受賞するひとやアスリート、ずば抜けた才能を神さまから与えられたに違いないと思うようなひとがいて日本人の活躍がめざましいとき、海外で私が頭痛薬を友人にあげただけで「ジャパニーズテクノロジー」だと言われます。でも、やっぱりそういうひともこつこつと努力しています。努力家であるだけではなく、人格者でもあります。そんなことを先ほどのテレビで放送していました。
きょうのdiaryは脈絡がないものになりそうだと思ったので、タイトルはこのようにしました。こんなことを考えていた日があったという記録も、こんなdiaryでこつこつ書いていれば残せるので、それなりに意味はあるかと思います。
明日は曇空の日曜日になりそうです。
写真は、春のサンジェルマン・デ・プレにて。











