日中の暖かな陽射しが射し込む時間帯に、マンションの屋上に行って一時間ほどのウォーキングとランニングをするのが習慣になりつつあります。
ジムに行けばもっともっと広くて思い切り出来るけれど、マスクをしなければならないのは私にとって悩ましいものです。屋上トレーニングを一日空けるとやっぱりからだが重いので、少しは効果があるようです。
スペースは広い公園に比べれば狭いながらも、誰もいないのでマスクが要らないのが良いところです。汗をかくので帰るとすぐに着替えて、今日は夕方からお昼寝までしてしまいました(笑)このdiaryを読んでくださるかたが、こんな過ごし方もあるのだと思って、元気に過ごしていただければと思います。
ところで、今日の小木逸平キャスターの着こなしも流石。ダークネイビーとパープルはこんなにも気品溢れて素敵で、そのスタイリングを難なく着こなしてしまう方はそう多くはないでしょう。今ではなくてはならない、日曜日から水曜日の存在になりました。
一月も、あっという間に月半ば。
今朝も−1℃の冷え込み。
庭のソメイヨシノはほぼ葉を落として冬を乗り切る準備をしています。この家に引っ越して来てから自然の移ろいにとても敏感になり、それを愛でるようになりました。お天気の良い日には庭の草木を眺め、なにか変化があるとカメラを取り出して撮るようになりました。
歩いて10分のところに都民は誰でも知る公園があって、そこを散歩出来ることはどんなにか贅沢なことかと思います。思えばそんなことに憧れて、この公園を中心にして14軒もの家を見て回ったのは昨年の夏の暑い盛りのことでした。
しばらくの間は冬枯れの庭を眺めることになりそうですけれど、その間にもソメイヨシノは花をつける準備を続けているのだと思うと畏敬の念がありその生命力をしっかりと見守っていきたいと思います。
さて連休明けの火曜日。
朝方には−2℃まで冷え込み、日中は7℃の快晴。
日の出時刻は6:51。さっと家のことを片付けフリースのベストを羽織って外に出ました。マンションの階段から屋上でウォーキングと軽いジョギングをしていたらその気になって、そのまま近くの大きな公園まで行って結局は2時間も掛けたトレーニングでした。帰ると汗びっしょり。久しぶりの感覚でした。
白梅と紅梅が咲いていました。もうすぐ桃の季節にもなるでしょう。そうしたら庭の桜を観られるかもしれません。
みなさまには素敵な連休でありますように。
寒波で、そして縮こまってしまいそうなニュースが続く冬。
でも、空は変わらず美しいのでした。
明日から、春以来の、マンションの階段の上り下りでプチトレーニング再開します。diaryには、すべては書きませんけれど、本当のことだけを書くことにしています。
日中は6℃、朝は−1℃の寒い日でした。
外に出ると、筋力が落ちていることにびっくりします。このままでは代謝も落ちて来るのでなんとかしなければいけません。代謝が落ちると抵抗力まで落ちて来るのは経験済みです。
テレワーク準備にたいへんだったかたには、お疲れさまでした。心身ともに休める週末でありますように。
やわらかな冬の陽射しが射し込む日。
こんな日にはお昼過ぎの暖かいときに窓を開け放ちたいけれど、気温は11℃あっても南西の風が7mとつよいので閉めたままでした。
メモとして。今日の東京の新規感染者数は過去最多の2,247人で、政府は緊急事態宣言を発出、期間は明日8日から2月7日までの予定。
私自身が生活のなかで変えることはとくになくて、早寝早起きと規則正しい生活をしてお買い物には早めに行って頭をシャープにして必要な情報を必要なだけ得る、シンプルです。今日の日の出時刻は6:52でした。早く日が長くならないかなと思います。
【西武・そごう】わたしは、私。樹木希林さんスペシャルムービー(via YouTube)
違う記事でこのYouTubeを見ていたら、見つけた動画でした。
わたしは、私。
二十四節気の小寒。
一年で最も寒さが厳しくなる時節の始まり。一日の短さに戸惑いながら、引っ越しによる転送で遅めに届いたお年賀状に今頃になって書いて投函して来ました。
緊急事態宣言は再発出まであと二日。4月の発出の頃には引っ越し作業のさなかで体調管理に最高レベルの注意を払ったくらいでしたが、今回はまた違った緊張感があります。毎年11月の渡欧の時期に京都に行っておいたことで自分なりのバランスが取れたことを、今頃になって実感しています。8日には人間ドックの予約をしていたのですが、こちらも延期していただきました。
首都圏にお住まいのみなさま、この時期をおからだに気をつけて乗り越えられますように。
ニュースウォッチ9に、リモートで、イタリアのことを中心に書かれる作家の塩野七生さんが出ていらっしゃいました。
ベネツィアのことを例に、世界はいま歴史の踊り場に立っており、その踊り場は息を整え再び上へと向かうところ、そこには自由があるのだとお話されました。quarantineとは空港で”検疫”を指しますが、もとは隔離すると言う意味。ベネツィアでペストが流行った15世紀に患者を隔離したことに由来します。政治家のお願いは一種の責任転嫁であり、戸惑う国民にお願いをするのではなく説得のようなものをすべきなのだとも仰っていました。
私はヨーロッパに住んだことはありませんけれども旅をしたことは30回ちかくあります。そのなかで、争いを繰り返し疫病に冒されながらも生き長らえて来た彼らの逞しさを何度も感じ、背筋がぞくっと凍るような冷や汗をかくぎりぎりの危ない思いをしたことも何度もあります。だから、塩野さんが仰ったように、100%安全でなければならないとかそういうことはやめたほうがいいと言うことはよく分かります。同時に失敗することが許されないのはだめだと仰ったこともよく分かります。
東京都下では信じられないような場所で店が閉じられ、がらんどうになった店舗をよく目にします。願わくば、ハンマーとダンスとがうまくバランスを取り戻せる日が早く来ますように。
今井さんと言うのは、大阪の老舗のうどん店。
一昨年に大阪に行ったときにはどうしてもこのお店に行きたくて、インバウンドで溢れかえった道頓堀の人並みを掻き分けて暖簾をくぐったのでした。今年は年越しそばとして限定数がオンラインで販売されていたので迷わず購入しました。
大阪のたぬきと言われるのは、関東で言うと甘くて大きなお揚げさんが入った蕎麦のこと。また、東京でのきつねそばが大阪のたぬき。さらには京都のたぬきと言うと、大阪で言うところのきつねに近く、しかし油揚げは甘くなく刻まれてあんかけが使われています。私は大人になるまで大阪で育ったのに、甘いお揚げさんが乗ったお蕎麦という表現しか出来なくなっていて、「それはたぬきのことだよね」と言われて思い出しました。
育った土地の美味しいものは忘れることがない、しみじみ思ったお正月でした。
NHK『あてなよる「正月時代劇SP “漬けで呑(の)む”」』のあと、同じNHKで【正月時代劇】ライジング若冲「天才かく覚醒せり」という番組を観ました。
若冲は今から20年くらい前に京都での展覧で観たのが最初で、それからもあちこちで観て来ました。絵師としてどのような人物だったのか分からなかったのですけれど、このドラマによって理解出来るようになりました。そのあとで『あてなよる』に出演していらした中村七之助さんと永山瑛太さんのお人柄がよく分かり、そちらもまたたっぷりと楽しめました。いま、お二人くらいの年代のかたに、とても魅力があるかたが多いと感じます。
ドラマのほうのHPを見てみると、
(衣装デザイン・大塚 満 談)
まず、今回の『ライジング若冲』というドラマは、物語の中にたくさんの絵画が出てくるので、着物には柄を入れないようにしようと思いました。そして、それぞれの役柄はもちろん、演者さんご本人に似合う色や生地の素材でキャラクターの特徴が出せればと思い、衣装を形造っていきました。(原文ママ)
とあり、BS4Kの美しさを4Kのテレビで堪能出来る作品でした。若冲役には淡い色遣いの紬を、大典には監督からの依頼によって「風を感じさせるように」、本来はお坊さんには使わないシルク素材を用いたとのこと。そのような流れが『あてなよる』にも漂っていて、いつもになく大原千鶴さんの華やいだお声が印象的で楽しめた放送でした。
マンションのソメイヨシノは日々葉を落とし始めていて、私の家のバルコニーにもその葉が降って来てこんもりと溜まって来ました。このお正月は特別なものになっていて楽しんでいます。
あけましておめでとうございます。
うららかな春の陽射しが気持ちのよいお正月になりました。今年はお友達にローストビーフと黒豆をお願いしていたのですが、自分でも作ってみました。余宮さんの器に盛ると、艶々とふっくらしたお豆が微笑んでいるかのようでした。
みなさまに、心温まる新春でありますように。
本年もLeJをどうぞよろしくお願い申し上げます。





















