iichi 通信vol.279掲載のお知らせ 〜「夏ガール。」にpttピアス

ptt-iichi

iichi2014.07.22

本日7月22日発行の、 iichi 通信vol.279 〜「夏ガール。」に、ピンクトルマリンのピアス #pttを掲載して頂きました。

pttピアスはしばらくホームページに置いたあと、iichiにお出掛けしていました。これから、ピアスについては積極的にiichiに出品してゆきたいと思いますが、ネックレスやブレスレットと同送をご希望の際は、オンライン決済システムより、ピアスの決済前に、お気軽にお申し付け下さい。

メールマガジンに掲載して頂いたのは、Ninonネックレス・ecpピアス に続いて三度目、本当に嬉しいことでした。いつもメールマガジンを突然に見つけるので慌ててしまいますけれど、 diary にしっかり残しておきたいと思います。

今日は関東地方でも梅雨が明けました。明日からは気温も上がって来そうです。体調管理に気を付けて、夏も元気に乗り切りたいと思います。もちろん、LeJはすでに夏休みを頂戴したので、これから秋まで元気にがんばります(!)

Fido

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POÈTIQUE LEJに、フランスで借りた家で飼われていた牧羊犬 Fido のこと を書きました。

フィドは10才。老いが始まって普段は右後ろ足を引きずってゆっくり歩きます。でも、自分の仕事の時間になるとどこからそんなエネルギーが湧いて来るのか、瞳は輝いて機敏な動作で羊の群れを纏め、飼い主のジャン・フランソワの役に立とうと牧場を全速力で走り回っていました。まさに「ぴゅーっ」という感じです。

賢くて、私たちが来て仲良くなってからは飼い主だけではなくこちら側の建物の前にまで来て番犬になろうとしていました。

フランスのことは、時々思い出しています。それは段々と静かなものになって思い出されて来ています。これからも diary で折りに触れて書いてゆきたいと思っています。

ヴィンテージ

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今日は午後から激しい雷雨になって、一時停電もありました。とても涼しい日が続いていて、今日は28℃が最高。今はさらに下がって23℃くらいなので、フランスにいた頃と同じくらいかなと感じます。

その雷というのが、大人でもぎくっとする、耳をつんざくような大音響でした。お祭りの日でもあったのですが、急いで帰る人の声が聞こえていました。明日もこのような気候の急変がありそうです。

そんな外の気配を聴きながら、制作をしていました。今はちょっと明るいトーンにしたくて、14Kゴールドフィルドよりもよりゴールド色に近い、24金に合わせた色になったワイヤーを使い始めています。夏に合わせた雰囲気のアクセサリーもと思って、ブレスレットも作り始めました。

写真は、昨日と同じくパリで買ったボタンをブレスレットに仕立てたものです。ボタンは国内でも素材として良いものがないかなと普段から見ていますけれど、どうしてもフランスのものとは違いが否めません。お値段も張りましたけれど、なんとか数個ずつ買って来ました。なかには製造終了になったものもあって、もう入手出来ないのだと思うと「すべて」を買ってしまったものもあります。工夫して使いながら、お客さまにお届け出来れば嬉しいと思います。

フランスでの買い物は、冷静になってみると実は本当に欲しいかどうかと考えたら絶対にと思うものはあまりありません。アンティークの家具とか椅子とか、とんでもなく欲しくて堪らないものとは出会うのですけれど、現実的に諦めた瞬間に「あぁ、この椅子はここにこそ相応しいのだ」と思えるようになります。そうして、そんなインテリアはまた大切にされて、私たちが滞在したコテージのようなところに一脚ずつ集められて使われるのだと思います。

週が明けたら晴天になりそうですから、撮影が出来ればと思っています。三連休の最終日、みなさまには良いお休みでありますように。

美しい素材

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PCで diary をご覧下さっていると、左サイドバーに flickr の画像が流れて来ているので、すでにご覧下さっている方もいらっしゃるのではと思います。今回のフランスでの限られた時間で、パリにある大好きな店でリボンとボタンを買って来ました。

早くパリを出ないと渋滞が始まるので大急ぎの買い物でしたが、以前から見ていたものを買うことが出来ました。それが画像のボタンとリボンです。リボンを長く使っているので、ネックレスにしたりブレスレットにしたりと、アレンジして頂けます。これはもう、個人的にも見とれてしまう作りで大好きな素材です。もしも洋裁が得意だったら、お気に入りのジャケットのボタンをすべてこれにしていたことでしょう。

また、レザーコードを使ったアクセサリーも作り始めています。暑い季節にも軽やかに着けて頂けるものです。写真が撮れたらご覧頂こうと思っています。

今日は美容室に行って、髪を10cm近く切って来ました。紫外線と乾燥それから水、傷み始める前に毛先を切りました。シニョンが少し軽くなったようで嬉しいです。新しいデザイナーさんとの空気感も合って来て落ち着いたひとときが過ごせました。とても若い方でまだ20才代なのに、もうすぐ2人目のお嬢さんが生まれます。4才の可愛い盛りのお嬢さんの話を聞いていると、こちらまで幸せになって来るのでした。美容師さんも同じですけれど、人と接するなかで、その人とのリズムが合うかどうかは大切です。案外、私にとってはカットの技術より優先するのかも知れません。

人が持つニュアンスって、独特なその人の空気感を作るような気がします。私はどちらかと言うと静かな人と話していると落ち着きます。テンションが高い人と話していると、自分も合わせて賑やかにしなければいけないような気がして疲れてしまうようです(笑)

相手を疲れさせない気遣いは、きっと大人だけが持つ、大切なものなのだと思います。

届いた小包

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帰国後3日目、時差ぼけのようなものが出て来ました。とは言っても、私はきっと軽い方だと思います。

朝方の頭が冴えずようやくはっきりするのが10時くらいで、それまでの間はPCも立ち上げずiPhoneでメールチェックするだけにしています。出来るだけ良いスタートにしたい、眼を疲れさせずに肩もこらないように気をつけて夏を再スタートしようとしています。一度肩がこると人間の体はそれをかばおうと他の箇所を使いますから、最初が肝心です。

帰ってから暑いのは当然、それでも今日は25℃くらいの雨でした。今のところエアコンは我慢出来ているので、もうちょっとがんばってみます。フランスに行くとエアコンなどほとんど使わないか我慢するかまたはなかったりもします。一流ホテルではありますけれど、雨が降っても少々なら濡れる、一日の温度差が10℃あれば着込んで調節するのが日常。私にとっての渡仏は年二回のトレーニングのようなもので、体力的にも気力面でも国内での日常よりずっと鍛えられていると思います。

今日、自分でフランスから送った、コリッシモという国際小包のようなものが届きました。PCとカメラやレンズを持つうえに、本や瓶ものを買うのでエコノミークラスの23kg制限では厳しい状態で、初めて送ってみました。帰りの重量は、PCもカメラも入れて21,5kgでした。左上の、ドリス・ヴァン・ノッテンの図録は2,7kgもあって、郵便局で詰め直しをしたもの。その時でしか買えないものは、思い切ることにしています。バッグや靴や服のブランドものは国内でも買えるので、予算とご縁があれば手に入るでしょうと思っています。今回も免税手続きはなしで帰りました。スパイスは、ALBERT MÉNÈS(アルバート・メネス)のもの。ガレットは家族お気に入りの、ブルターニュの名産です。

左端のモーブッサンのトワレは、プレゼントされたもの。新しいブランド誕生おめでとう、と祝ってもらいました。もの作りへの賞賛は、とくにフランスでは強いのではと思います。ほかにも、革のバッグやいろいろあって私が一番びっくりしたのではと思います。

LeJは、本来は9月に全面公開の予定でしたが、前倒しして発ちました。これから大切に育ててゆこうと思います。

お休み明けのsaleのお知らせ

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長いお休みを頂戴しました。ごあいさつに、saleを開催致します。お目に留めて下さっているアクセサリーがございましたら、この機会をご利用下さい。

オンライン決済サイトへはこちらから。

LeJ アクセサリーはこちら。

Applejam by LeJ indexはこちら。

・期間:7月19日(土)22:00まで
・off率:saleは終了致しました
決済方法は、銀行振込のみでお願い致します
・各アクセサリーページからリンクしている決済システムをご利用ください
・アクセサリーページでoff前価格、オンライン決済ページでsale価格を表示しています
・お振込について:5営業日以内
・再制作はsale対象外
・簡易包装になります
・プレゼント包装はご容赦下さい

南風

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今日も31℃、でも南風が心地よい日で、一日窓を開けたままでした。九州南部は梅雨明けしたそうです。

まだ時差調整が出来ず、少し寝坊しましたが、机周りをぴかぴかにしました。工具も出して来て、久しぶりにめがね留めを始めました。モニタを見るのも久しぶりで、眼にはもの凄い刺激なのだなとあらためて思いました。フランスに行くとますます紫外線が強いのですが、緑もたっぷり観ました。

制作を再開しながら、載せられていなかったフランスの写真も少しずつ diary に載せてゆこうと思っています。また、明日22時頃から、長いお休みを頂戴したsaleをさせて頂こうと思っています。期間は短いのですが、off率は思い切って、お客さまにお届け出来ればと思います。

写真は、セント・オーガスティン教会。レンズはいつも二本持って行くのですが、肉眼よりも鮮明に残せるのはやっぱり素晴らしいと思います。中に入ることは出来ませんでしたけれど、朝観ても夜観ても、その姿は威風堂々としているのでした。パリで最初に撮った建物です。

明日より再開

今日の関東は31℃まで気温が上がったものの、湿度は70%少し下くらいで助かりました。

あちこちで「湿度でダウンしないように」と言って頂くのですが、ほどほどに元気です(笑)。今朝は眠りこけてしまい、気がついたら10時くらいでした。すぐに宅配でスーツケースが届いたので、洗濯に明け暮れた一日でした。明日からは少し拭き掃除もして、机の上に制作の準備をしようと思います。

フランスは大好きですけれど、毎日湯船に浸かれる幸せや、お手洗いで安心して座れる安心感は日本独特なのではと思います。便座がないところもごくごく一般的にありますし、フランスという世界一の観光国では、お金で安心や安全を買うことが日常になっています。体調管理優先で今日も早めに休み、少しずつリズムを取り戻してゆこうと思います。

ホームページに手を入れて、アクセサリーページのリンク先を元に戻したりと、再開の準備も終えました。長いお休みを頂戴致しましたが、明日から再開です。どうぞよろしくお願い致します。

帰国しました

今日の午後の便で、無事に帰国しました。

長いお休みを頂戴しましたが、 diary を読んで下さっていた方にお礼申し上げます。

帰りの日は、いつもノーメイクで搭乗します。クロップドパンツに白いシャツ、パールのピアスに髪はゴムでひとまとめ。滞在中にも、注意しながら日焼けしてしまったかも知れませんが、余分なハイテンションもなくほどほどに元気に(笑)、毎回のように、逞しくなって帰って来たのではと感じています。一人旅とはそういうもので、セキュリティ面も含め、いつも自分自身を冷静に観て守っているのだと思います。

それでも、今回は滞在中に、一時的にiPhoneをなくしたり、カメラのレンズがバッグからこぼれ落ちたりもしました。ピアスを洗面台に流しそうにもなりました。体力や記憶力、周囲への注意不足が顕著で、気力がそれらにストップをかけようとしてフル回転していました。こんなことがあったことも diary に書いておいて、今後に役立てたいと思います。 diary には書ききれないことも、たくさんありました。

日本はよい国です。誰もが、自分の国が最高、そう思えるようであればと、心から願って帰って来ました。

パリに戻りました

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気温19℃曇り。ユーロ137.83円。

パリに戻って来ました。涼しい日が続いています。パリではバカンスに向かうラッシュが始まっていて、高速道路では事故もあって大渋滞。600kmとニュースで言っていますから、規模が違います。ぎりぎりのところで巻き込まれずにすみました。

ロシュを離れる日の朝、ジャン・フランソワが、昨夜羊の子が生まれたよと知らせてくれました。よちよち歩きの、まっくろな可愛い仔でした。素敵な朝でした。

もうすぐ日本に帰ります。

散歩3 Loches(ロシュ)

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気温24℃晴れ時々曇。ユーロ137.87円。

ジャンヌ・ダルクゆかりの場所、ロシュにいます。

中世の、馬のために石が敷かれたままの、王が通った道がそのまま残っている場所に滞在しています。歩いていると、ふとその時代に紛れ込みそうな気がしました。今日はゆっくりながらも5km以上歩いたようです。夕方からは風雨が強くなりました。カシミアのカーディガンと冬のインナーが重宝しています。

時間を気にせず、フランスのハートに触れる旅にもなりました。いろいろなことを話して、土地の人とも接するひとときがある、掛け替えのない時間が流れています。

もしかしたら、帰るまで、少しdiaryをおやすみするかも知れません。

台風が来ているようですが、みなさまどうぞお気をつけてお過ごし下さい。被害が大きくならないことをお祈りしています。

Boucherie(肉屋)

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気温21℃晴れ。ユーロ138.37円。

このあたりは360度見渡すかぎり丘陵地帯。さすがの酪農王国らしく、大家さんのジャン・フランソワは、一人で広大な敷地内の作業をこなしています。10才の犬と一緒に山羊の放牧に出掛けて、帰ったら農作業。これが雨の日も雪の日も休まず続く、やっぱり凄いこと。

久しぶりにゆっくりしようと、肉屋さんに行って鶏を買いました。一羽丸ごとで1,900円くらい。焼こうかポトフーにしようかと相談して、朝は15℃、日中も20℃がようやくの日だったのでポトフーにすることに。

パリとは違うフランス。きっと、どちらもフランスなのでしょう。