Paris

パリに来ました。快晴、11℃。

向かい風が強いとのことで、いつもより一時間遅れの到着でした。今回は発つ前日のどたばたもあって気管が腫れていたのでちょっと心配でしたけれど、加えて機内の寒さもあり、今日は取り敢えずの用事を済ませてホテルの部屋に戻って来ました。

空港から市内に入った時の、凱旋門が夕焼けの淡いピンク色に染まった美しさは、忘れられません。私は、エッフェル塔より凱旋門のグレイが大好きです。あぁ、パリに戻って来たなと思います。パリに入ると待っていてくれる人が数人いて、馴染みのホテルもきびきびと迎えてくれます。

今回はうっかりして、家族にホテルの名前を言うのを忘れて慌ててメールに書きました。パリには慣れていると思っているので、誰も心配していないようです。案外くたくたになっているので、このままばたんとなったら誰も私を見つけられないなと、ふとおかしくなりました(笑)それでも、私のパリの友人のことを少し話しているお友達は、ちらほらいます。

今日はこのまま休み、無事に発券出来たチケットをファイルに挟んで休みます。それでは、おやすみなさい。

パリの現地時間は、日本より8時間遅れです。

と思っていても寒くて寝られない状態。おそらく外は5℃くらいです。「寒い寒い」とコンシェルジュに連呼したところ、やって来たのはこんなものでした。パリのホテルはとても「不器用」なので、急な寒さや暑さにエアコンが対応出来ません。でも、言えばなんとかしてくれるものです。記念すべき、パリでの一枚目となりました(笑)

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青い格子

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寒くなって来たので、秋冬物の写真。

パリにあるマルタン・マンジェラ オム(メンズ)で撮ったものです。お店は閉まっていましたけれど、青い格子のシャッターの間からレンズを入れて撮りました。私にとって、こんな画像はなぜか観光名所を撮ったものよりも印象的で、よく記憶に残ります。自分が何を観ていたのかが分かって、あとから思い返すと面白いものです。

また、下の写真のような、風景を敢えて絵画のように撮ることもあります。パリを自在に歩いて観るには、やはり体力と気力です。それは結果としてLeJの制作に繋がっているわけで、制作とフランスとが上手く回るようにと日々考えています。

というわけで、間もなくの渡仏です。この写真は、モンマルトルにあるサクレクール寺院を、寺院の裏側から坂を上って来て撮りました。

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冬支度

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今日の関東地方は20℃まで気温が上がり、乾いた空気の気持ち良い日でした。

急遽出掛けることになり、迷った末にスーツケースから出していたワンピースにしました。とことこと、パンプスに合わせるコットン素材のタイツや最後のお買い物も済ませランチを頂いて帰りました。帰ってからヘルスケアアプリを見てみると、軽く6,342歩(笑)歩いた内には入らないよと言われそうですけれど、歩かないよりはずっと良いはずです。

スーツケースには、手袋も小さなファーも入れました。ファリエロのレースのショールも入れて、襟元の印象で、暖かさと涼しさを見せようと思っています。このような時にはパールは万能だと思います。

パリは昨日からぐっと気温が下がったようで、朝方には2℃くらいになる予報の日、また、最高気温が20℃の予報の日などあります。滞在中は、よく知っているパリ市内のエリアを初日から駆け回るようなスケジュールになっています。後半には友人たちがパーティを開いてくれるようなので、それまでには、ほぼ3時間刻みで予定を入れています。

写真は、少し前に撮ったアスティエ。これを、スーツケースの半分を使って持ち帰りました。今では、アスティエは伊勢丹でも取り扱いがあります。自分で持ち帰ったものは、愛しさもひとしおです。

パッキング

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NHKをつけたままの月曜日。

全日本剣道選手権で優勝した竹ノ内選手。43年ぶりの、大学生選手の優勝でした。強さのなかに美しい日本の剣道の所作が光っていました。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」ヴァイオリニストの五嶋みどりさん。指揮者ズービン・メータ氏に見出されてぐんぐんと実力を付けて来た頃から、ずっとファンです。彼女にとり『プロフェッショナルとは・・・』
‘感情に振り回されず、仕事と言われているもの、与えられた仕事、自分で選んだ仕事、そしていただいた仕事というのに向かって、情熱を注ぐことだと思います’

今日は渡仏のパッキングの仕上げをしました。パリの長期天気予報が朝と午後とで大きく変化したので、シャツからカシミアのロングコートまで、結局はフル装備(笑)パリでは買い物をしている時間はなさそうなので、しっかり用意しました。コーディネートの訓練になります。

ここのところたくさんの海外からのアクセスがあるので、少しご挨拶を書きます。写真は、パリ市内にて。

 

Dear overseas reader,

I would like to welcome you sincerely to my internet diary, thank you so much for your access. It’s really pleasant and appreciate for me if you had something to feel about very small world of me myself and my jewelry brand “le J”, hope enjoy a lovely moment on your day. Please use translating website by google from Japanese to your language. https://translate.google.com

Thanks & Regards,
Junko

桑田さんに紫綬褒章のお祝い

桑田佳祐 – 愛しい人へ捧ぐ歌(via YouTube)

(動画の一部内容により、ご覧になる場所にご注意下さい)

桑田佳祐さんに紫綬褒章。

嬉しいですね、本当にもう「うふふ」と笑ってしまいそうになります。桑田さんは58才、私より5才上です。

今日は美容室に行って来ました。店の機器の思わぬアクシデントで、所要時間3時間。帰ってからビールを飲んでお昼寝しました。これからは体力温存に努めます(笑)

おめでとう!、桑田さん。

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初めて、ヘッダー画像を替えました。

クリスマスだけのものになるかと思います。今までずっと使って来たネックレス”J”は、LeJの空気感を伝えるとても大切なネックレスで、このためだけに作りました。

部屋を片付けてインテリアを減らして、好みの部屋作りをしようとしています。モノクロの画像にしていますが、家具はチーク材、フランスアンティークの鏡のフレームはグレイにころんだオフホワイトです。とても古いもので、気をつけないと彫りの部分が崩れて来そうです。動かす時にはそっとそっとします。私の家に来てくれたのですから、これからずっと一緒に大切に暮らしてゆくものです。

キャンドルスタンドは、植物的なモチーフの古いものが好きです。実際に火を灯してみました。鏡には、伊勢丹で買ったクリスマス用のガーランドのようなものを付けてみました。インテリアは、白やグレイやブラウンなど制作の邪魔にならない色のものばかりを使います。急に替えたわけではなくて、制作を始めた10年くらい前から自然にそうなっています。半透明の白いポリエチレンの引き出しもありますけれど、リネンの大きな白い布を掛けて覆っています。

アクセサリーは私が作ったもので、実際に使っています。何年か前から、フランスに出掛ける前に一点か二点を作って持って行くようになりました。国内ではなかなか着られないような、デコルテが大きく開いたトップスに、よく映えます。

お洒落はパッションだと思っています。お洒落だけではなくて、生きるなかでパッションを持ち続けることは素敵なことです。世間さまがどう変わろうと「私はわたし」。周囲の雰囲気をこわさない大人の配慮のなかで、自分らしいお洒落が出来たらとても素敵です。

少し前に、映画『柘榴坂の仇討ち』のことを diary に書きました。観ながら声が出そうなくらいに泣いて、あとから頭痛がしましたけれど、こんなに惹かれる作品は初めてでした。結果、9月20~21日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で、この作品はいきなり二日間の観客動員数88,646人で4位になりました。確かに、パッションがあったのです。パッションがあったものは、いつまでも心に残ります。

もう少しすると、フランスへ。いつも、フランスから帰ったら、なにか素敵なことや楽しいこと、生活の豊かさや人生を愉しむことをお客さまにお伝え出来ればとても幸せです。それこそがパッションだと、私は思っています。

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素敵な三連休でありますように

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今日から11月。

静かな雨の朝になりました。
みなさまには、心温かな三連休でありますように。

今月も、どうぞよろしくお願い致します。

写真は、パリ市内merciにて。

10月も今日で終わり

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個人的にとても慌ただしかった10月も、今日で終わり。レッスンもしばらくお休みに入ります。

また、LeJは明日よりお休みを頂戴します。フランスに発つ日まであと数日あるのですが、 diary を読んで下さっている皆さまも気掛かりでいらしたように、ニュースが気になる日々を過ごして来ました。

感染症にまつわる国際情勢については、ずっと監視して来ました。一番心配なのは、自国の今後です。戦後、まるで赤ちゃんのように無防備に歴史を刻んでいるこの国で、危機管理能力については心細いことこの上ないと思いますけれど、化学の分野では抜きん出ている国でもありますからそれを具体的なアクションに結びつける態勢が整って来ればと思います。

今回、私がこの問題を観ていて思ったことがあります。日々少しでもニュースを自身の目で追って見ていれば、いくらでも正しい情報を得られるこの時代、それをせずSNSなどでセンセーショナルに誇張した記事を不用意にシェアしたりコメントしたりする人が少なからずいることでした。このようなとき、知性とは、とても大切なものだと思います。そして、知性は人生を豊かにして、身を守るものにもなります。

さて、11月に入るとクリスマスの足音が聞こえて来ます。温かな空気に満ちた一ヶ月の始まりでありますように。今月もお疲れさまでした。

写真は、パリのヴォージュ広場にて。

体力をデザイン

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普段から、心身のコンディションのバランスを取ることは大切だと頭では分かっているのに、なかなかからだを使う機会がありません。つまり、運動不足。

ふと見渡すと、私の周りの「出来る人たち」は、皆さんなにかで運動をしています。それも、自分に合ったものを上手く選んで、楽しんでいる様子。体力をデザインすることは、これからの人生を自分で描くこと。ウォーキングをしてはどうかと言われて、ふと何げなくiPhoneに標準で入っている「ヘルスケア」アプリを見たところ、昨日は8,462歩歩いていて、今日は4,841歩でした。少し歩いたかなと思っただけで、結構な数字です。それならばと、なんだかちょっとやる気になっています。

まずは、パリで何歩歩くかから、ウォーキングデビューします(宣言)

写真は、2012年のモンマルトルあたり。

滞在プラン

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フランスに発つ日が近づいて来て、お品もののお届けも終わりました。レッスンの準備も済み、今はアンテナを広げながらパリ行きの準備をしています。

今回は、パリ市内を出来る限り効率良く移動して、たくさんのものを観たいと思っています。それには、いま実際にそれがどのくらいの混みようなのかまでを教えてくれるコンシェルジュの助けはとても大きいもので、6年のお付き合いならではの細やかな対応をしてくれます。

美術館ではこの秋の催しが目白押し。思わぬところで時間を取られると、体力と時間を一気に消耗してしまいますから要注意です。無駄に歩き回るのが楽しい旅もあれば、体力温存の旅もあり、今回は後者のほうになりそうです。だんだんと、webで予約後プリント、ファイリングしているチケットが増えて来ました。

写真は、2012年11月のパリ。

Noël, Voyage Magique au Printemps by Burberry

Noël, Voyage Magique au Printemps by Burberry(via YouTube)

Facebookで見つけた、パリのプランタンの動画です。今週のLeJは、フランス特集になりました(笑)

今月、アクセサリーをご購入下さいましたお客さま、Customer’s Voiceにお書き添え下さいましたお客さま、有難うございました。

心よりお礼申し上げます。

ご注文は今日まで

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LeJは、11月1日より15日頃までお休みを頂戴致します。ご注文の承りも、一旦、本日まででお休みに入らせて頂きます。お品ものの発送は、明日を最終日にさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。