朝の気温は9℃、寒い朝だったようです。
まだ、パリの初日の3℃をからだが覚えているようで、今朝の冷え込みは気になりませんでした。それよりも、昨夜はようやく4時前にベッドに入り目覚めは9時、空港で預けたスーツケースが届いたインターホンの音でした。なんという熟睡(笑)
帰りの機内でもすぐに寝入ってしまい、お食事が来たことも知りませんでした。ただ、いつものことを思い出してCAさんにおそるおそる伺ったところ「よくお休みでしたので」とのこと。すっかり暗くなった機内でひとりライトを点けるのも申し訳なくて、暗いまま頂きましたが、かなりばつの悪いひとときでした。それから着陸までの間も、ほとんど記憶がありません。
今回の超がつくハードスケジュールでは、あらためて自分の適応能力を確認出来ました。体力と気力は連動するので、制作のためにも旅行のためにも、コンディションを整えておくことは大切だと思っています。
今日は良いお天気で、洗濯したものが乾いて助かりました。スーツケースは空になったので、明日は丁寧にアイロン掛けをして、午後からは机に向かえたらと思っています。いろいろ思い出すと、ハードながらもとても素敵な旅でした。
写真は、パリ市内の植物園を散歩した時のもの。
今日の夕方、帰国しました。
往きは1時間遅れの到着でしたが、帰りは25分早くに羽田空港に到着しました。帰りの便ではいつも熟睡、今回も同様で爆睡という言葉がぴったりでした。今はとくにハイテンションでもなく元気です。
サイトは、明日から再開致します。どうぞよろしくお願い致します。
パリのリヨン駅から電車で45分、バスで30分くらいのFontainebleau フォンテーヌブローの城と森を歩いて来ました。気温7℃くらいで快晴、とても寒い日でしたけれど、友人が作ってくれた、素晴らしい機会でした。
700年間に住んだ城主は、ルイ7世から、ナポレオンの一生涯、マリー・アントワネットなど34人にのぼります。各々の城主の戦略やインテリアの嗜好や政治的戦略などが、実物として遺っているのでした。
日本語のオーディオガイドを借りてシャトー内を数時間掛けて歩き、初冬の趣の庭を散歩してパリに戻り、リヨン駅の老舗トランブルーで温かいショコラ。パーフェクトに一日を楽しみました。言葉に尽くせない、幸せな一日でした。





































