あたたかくてスイートなアクセサリー、Dominique(ドミニク)ネックレス・Loïc(ロイク)ブレスレット・Clotilde(クロティルド)ネックレス・Catherine(カトリーヌ)ネックレスのアクセサリーページを作りました。
初冬の気配のこの季節にLeJが制作したアクセサリー、4点を一緒に公開致します。
LeJ ホームページ TOP よりご覧下さい(別ウインドウが開きます)。
秋の三連休が終わりました。
お出掛けになった方も多かったのではないでしょうか。私は、たくさんの制作をしながらも、週末には美容室や病院に行ってようやくリズムを完全に日常に直しました。めがね留めも、時間があまり空くと何となく手元がおかしいような気がするので、早めに調整しました。レッスンもつぎつぎあるので、パーツや素材の点検も済ませました。
パリの写真は、普段であればflickrに載せながら進めるのですが、今回はまったく出来ていません。ようやく小さなラップトップからバックアップを出して来たところで、これから整理をしながら少しずつ diary に載せたいと思います。
いま、一番記憶が鮮明に残っているのは、ピカソ美術館とフォンテーヌブローです。とくにピカソ美術館については、コンシェルジュのアドバイス通りにチケットを買っておいたので当日は待ち時間なく入館出来ました。日が射し込む館内はとても暖かく美しく、作品群もさることながら絵を観に来た8割を越すフランスの人を見たり、建物としての美しさやキュレーターや係員の物腰のエレガントさなど、作品以外にも個人的に興味深いことがたくさんありました。
また、秋深まるサンジェルマン・デ・プレのショウウインドウも足を止めることが多々ありました。制作の手は一旦止めて、アクセサリーページを作ったり diary を書いたりをしなければと思っています。
写真は、サンジェルマン・デ・プレの通りを一本入ったところのショウウインドウ。
レクタングルカットのイエロークオーツとパイライトだけで作った三連のネックレス。Catherine(カトリーヌ)。
クオーツの持つ温かみとパイライトの静けさが、ゴールド色と出会って華やぐアクセサリー。煌びやかながらも、女性の肌に寄り添うゆとりとしなやかさを持っています。デコルテに置くと、カット面がきらきらしながら抑えた色調がよく馴染みます。
イエロークオーツは、私が何年にも渡って使っている、好きな素材のひとつです。シンプルな素材だけれど、シルク糸とめがね留めで、綺麗なラインを描きます。金属パーツは14Kゴールドフィルドとヴェルメイユ。長さ48cmから50cm。
近日中にアクセサリーページを作ります。
フランスから帰って、10日間ほど経ちました。
diary のタイトルに書いているように、今回は美術展が中心のスケジュールでした。着いた日は右岸のホテルで5年間の馴染みのコンシェルジュに会い、翌日は左岸に移動して友人に会いました。その翌日の午前10時にはグラン・パレのHokusai展・12:30にグラン・パレ内のレストラン”ミニ・パレ”でランチ・15:00にお向かいのプティ・パレでBaccarat展に。翌日の10:30にピカソ美術館・帰りにカルナヴァレ美術館でのマイケル・ケンナ写真展を観てからヴォージュ広場でランチ。日曜日はようやく予定なしで、お昼寝と洗濯のあとサン・シュルピス教会とリュクサンブール公園へ。月曜日はフォンテーヌブローヘ。火曜日は植物園まで散歩というスケジュールでした。
チケットはほとんどを自宅でプリント、またはパリ市内で発券しました。着いた日はフライトが一時間のディレイで、発券は閉店時間にぎりぎりでした。やはり、スケジューリングが甘かったと思っています。
Hokusai展は撮影禁止だったので、写真はありません。そのほかではフラッシュなしでの撮影が出来たので、今回の9日間で約900枚の写真があります。自分でも好きなものがたくさんあります。お客さまや生徒さんからは、パリでの diary のことにたくさん触れて頂いて、楽しみにして下さっている方もいらして嬉しいことです。
今は制作したいものがたくさんあるのですが、少ししたら、また写真の整理や diary を書きます。そして、次回のフランス旅行までには整理を終えたいと思っています。豊かなフランス滞在でした。今も幸福感に包まれています。
艶やかでまろやか、深い記憶の淵を辿るかような気配を持つアクセサリー。Jardinia(ジャルディニア)。
何年も前に一目惚れしてストックしていた、ローライトという天然石をセンターに配しています。センターからストーリーが広がるように配したのは、ラブラドライトやグリーンアンバー、アメジストなどの、美しいカットのファセッテドラウンデル。何度か箱から出しては「いつか使える時が来たら」と思っていたローライトが、しっくり合いました。14Kゴールドフィルドパーツが落ち着いた華やかさを添えています。
全長17cm、リスト周り15cmの方にフィットするよう短めに作っています。サイズの調整は実費にて承ります。お気軽にお申し付け下さい。
冬の始まりにLeJが制作した、暗闇に光る美しい猫の瞳を思わせるアクセサリー。近いうちに、ネックレスもご覧頂ければと思っています。
LeJらしい、個性溢れる愛すべき天然石を集めたブレスレット、Loïc(ロイク)。
画像3枚目のマンテルから時計回りに、ラブラドライト・デッドストックのムーンストーン・クリソプレーズ・淡水パール・ルチルクオーツ・ムーンストーン・ラブラドライト・グリーンカルセドニー・エメラルド・ミルキーホワイトジェイド・グレイオニキス。金属パーツは14Kゴールドフィルドとシルバー925、マンテルはヴェルメイユ。
全長20,5cmながら、天然石の厚みがあるため、リスト周り19cmくらいの方にフィットします。また、ブラックやグレイのタートルセーターの袖の上から着けて頂くと、とても素敵です。ゆるめに着けて、天然石がころころ動く感触をお楽しみ下さい。サイズ調整はお気軽にお申し付け下さい。長くする際には実費のみ頂戴致します。
近日中にアクセサリーページを作ります。どうぞご覧下さい。
2012年と2013年、2年続けて「Le Figaro」誌で「パリの最も美味しいクロワッサン」に選ばれた、ピエール・エルメのクロワッサン。
今日は、私の diary には珍しい、食べ物の写真です。日曜日はほとんどのお店がお休みになるパリで、リュクサンブール公園からの帰り道にボナパルト店が開いているのに気づいてヴィエノワズリー( Viennoiserie:パンやペイストリー類) を買って帰りました。一枚目は店の正面。小さな本店は、いつもパリジャンやパリジェンヌでいっぱい。溢れ出しています。ガラスには、お買い物を終えて紙袋を持ち、カメラを構えて撮影している私がうっすらと映っています(笑)
パリと言うとマカロンと結びつくのですけれど、実は、私はあまりマカロンに関心がありません。むしろショコラやヴィエノワズリーのほうに目がなくて、ざっと3,000円分近くもタルトと一緒に買い求めました。そのときの、スタッフのサービスのエレガントで素敵なこと。パッケージングの美しいこと。大きな紙袋から香りが立ち上り、部屋に戻ってから思わずベッドの上に広げて写真を撮りました。クロワッサン、エクレア、シトロンのタルト、カヌレ、そして3枚目は芸術的に美しいクグロフ。このクグロフは5ヶ月間日持ちするもので、帰りの機内持ち込み手荷物にぽんっと入れても、原型を留めたまま持ち帰ることが出来ました。
ピエール・エルメ氏と私は同じ年ということもあって、氏のクリエイションや商品にはいつも目が行っています。こんな買い物くらいはなんとかフランス語で出来るのも、お買い物の楽しいところ。というわけで、美しいポストカードも大切な記念になりました。
フランスで見た色調やデザインは、すべて私の大切なストックヤードです。
メインに配したルビーは12mmの大きな粒。モスアメジストとグリーンカルセドニーをその左右にして、淡水パールやグレイオニキス、ピーチジェイドやパイライトを使った Dominique(ドミニク)ブレスレット。
フェミニンなニットやデニムに合わせて、いつも一緒にいたくなるアクセサリー。モスアメジストを効かせて、甘くなりすぎない、大人の女性に似合うミドルトーンで作りました。14Kゴールドフィルドワイヤーにヴェルメイユのマンテル。全長17cmで、リスト周り15cmくらいの方にフィットするよう短めに作っています。長さの調整は実費にて承ります。お気軽にお申し付け下さい。
ネックレス・ブレスレットともに、近日中にアクセサリーページを作ります。どうぞご覧下さい。
肌の色に優しく馴染むピーチジェイドをラインに、ノーブルなゴールドの淡水パール、モスアメジスト、ルビー、グリーンカルセドニー、グレイオニキス、パイライトをフルーティに紡いだネックレス Dominique(ドミニク)。
やや抑えたオレンジのトーンをはじめ、天然石素材は、大人の女性によく似合う柔らかな色調。64cmのパートと、18cmのブレスレットにもなるパートとに分かれています。短いパートはブレスレットとして着けて頂いたり、繫いで約83cmのロングネックレスにしたりなど、ウエアの襟に合わせてコーディネートをお楽しみ下さい。
LeJのネックレスは、マンテルなどの留め具を、とても大切に考えています。女性のからだの動きに合わせてネックレスが動いても、どのパートがセンターに来ても美しいように。ふわふわしたセーターに合わせて、ニットワンピースにも。
14Kゴールドフィルド素材と天然石の色調とをまろやかに合わせたネックレスです。明日は、同じ素材のブレスレットをご覧頂きます。どうぞお楽しみに。
















































