乾いた冬の日

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今日の関東地方は、からから天気。

湿度が50%を下回ると、目や喉の乾きを感じます。このところ公私ともにいろいろな方とお会いしたりお話したりする機会が多くて、ちょっと目が回って、ばて気味(笑)。疲れると生活リズムが崩れて来て、挙げ句に風邪に罹りそうという流れが多いような気がします。

体温を上げようとするのか、よくお腹も空きます。からだを冷やす生野菜よりも、温野菜や煮物を。よく眠って生活リズムを整えて、ストレスを溜め込まない生活を。誰でも分かっていることですけれど、敢えて確認。今日は早く休みます。おやすみなさい。

写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。

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2014年の12月を彩るネックレスとブレスレット、Isidore(イジドール)。

ラフなカットのクオーツをゴールドでとびきりエレガントにして、バレル型に美しいカットが施されたスモーキークオーツをネックラインに。静寂のなかのリュクス、ゴールドとシルバーと天然石素材が共鳴し合うアクセサリーが出来ました。

シルバー925のパーツを使うことは、とても贅沢なことになりました。段々と廃番になってゆくものも少なくなく、だからこそ、使える時には最大限に活かせるようにしたいと思います。87cmのネックレスには、しっかりとした太いワイヤーを使いました。14Kゴールドフィルド、ヴェルメイユ、アーティスティックワイヤー、シルバー925それぞれのトーンがクオーツを引き立てています。

ブレスレットには、クラシカルなチェーンを付けました。リスト周り15cmくらいの方から+8cmまで調整して頂けます。チェーンの先に付けたシルバー925パーツは、全体の印象を作る存在です。

どうぞご覧下さい。

11月終わりの、シャネル・ピグマリオン・デイズ 10th Anniversary Festival Week

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今日で11月も終わり。

実に、公私ともに、慌ただしい一ヶ月でした。フランスから帰ったのは13日でしたが、なんとなく時差ぼけがありながらも続けて制作をしました。お届けしたお客さまからは、たくさんのCustomer’s Voiceを頂きました。本当に嬉しいことです。有難うございました。

まだまだ制作に没頭していたいのですが、ちょっとお休みもしなくてはと、抽選に当選していた「シャネル・ピグマリオン・デイズ 10th Anniversary Festival Week」の室内楽に出掛けて来ました。会場は、銀座シャネルビル。隅々までシャネルの神髄が盛り込まれた美しいホールで、個性溢れる音楽家の演奏を聴きました。このところの制作への疲れか、ほわっと眠気が襲って来ましたが、プログラム後半に向けて素晴らしい盛り上がりでした。

ロベルト シューマン / ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47
Robert Schuman / Piano Quartet in E flat Major, Op.47
I. Sostenuto assai – Allegro ma non troppo
II. Scherzo: Molto vivace – Trio I – Trio II
III. Andante cantabile
IV. Finale: Vivace

セザール フランク / ピアノ五重奏曲 ヘ短調
César Franck / Quintet in F minor for Piano and Strings
Ⅰ.Molto moderato  
Ⅱ.Lento
Ⅲ.Allegro non troppo

ピョートル イリイチ チャイコフスキー
弦楽六重奏曲 ニ短調「フィレンツェの想い出」作品 70
Pyotr Ilyich Tchaikovsky
String Sextet in D minor “Souvenir de Florence”, Op.70
Ⅰ. Allegro con spirito
Ⅱ. Adagio cantabile e con moto
Ⅲ. Allegretto moderato
Ⅳ. Allegro con brio e vivace

演奏のあとにはロゼのシャンパンを頂いて、この方は凄いと感じた音楽家の方とお話しました。美しい空間と音楽、リーフレットからその後のシャンパンまで、美しさに溢れたひとときは無料でしたけれど、シャネルやエルメスならではかと思います。帰りにはクリスマス前の銀座を少し歩いて、最後になるミキモトのツリーや、あんパンの木村屋など、iPhoneで撮って帰りました。

いろいろなことがあった11月も、フランスの写真はほぼ手つかず状態です。これもいつかは整理して載せたいと思います。また、今月後半は制作のためにややゆとりのある日程でしたが、12月は中頃まで予定がいっぱいになって来ました。ひとつひとつを丁寧にしながら進めたいと思います。

さて、豊かな12月でありますように。

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Dominique の画像を調整しました

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Dominique のアクセサリーページの画像を微調整しました。

フルーティなピーチジェイド、ルビーやグリーンカルセドニーにパイライトを添えた Dominique は、マンテルの色調の加減で、撮影が難しいアクセサリーでした。

やや彩度の強い印象に写っていましたが、実際は肌馴染みがよく、とても好感を持てる穏やかな色調です。64cmのネックレス部分と18cmのブレスレット部分をジョイントして、ロングネックレスとしてもお着け頂けます。

羽生選手のpassion

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フィギュアスケートのNHK杯、羽生選手を観ていました。

ほかの選手もそれぞれに素晴らしかったのですけれども、彼の演技は光っていました。

怪我の直後の試合に出たことでもいろいろな意見がありましたが、すべては羽生選手本人の判断によるものなのでしょうし、彼の選手生命を決めるのは彼自身なのかも知れません。

彼本来のジャンプには至らなかったけれど、スピンもステップも、悲しいくらいに美しいものでした。こんな言い方をしても良いのかどうか分かりませんけれど、彼はいろいろな経験を積みかさねて、スケーティングの表現力を育ててゆくのではと思います。今でも、ジャンプからステップに移る瞬間の一瞬が忘れられません。深いふかい、ショパンでした。

お帰りなさい、の演技でした。彼は、羽ばたく鳥のようです。

写真は、リュクサンブール公園にて。

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Jardinia ・Jardiniaブレスレット アクセサリーページ公開

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Jardinia Jardinia-b ブレスレットのアクセサリーページを公開しました。

今日は気持ちの良い陽射しで、着用時の追加画像も撮ることが出来ました。とても美しい素材をたっぷり使ったJardinia(ジャルディニア)。冬一番のアクセサリーです。

長さの調整は実費にて承ります。お気軽にお申し付け下さい。

どうぞご覧下さい。

Loïc に画像を追記しました

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Loïcブレスレットのページに、画像を二枚追記しました。

どうぞご覧下さい。

記憶に残る色

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パリを歩いている時に、急に私がいなくなってまた戻って来るのは、友人も、もう慣れたものです(笑)

それは、目に入ったものを無言で撮りに行くからです。だから「兎みたい」と言われます。動き回っていたり、露出や被写界深度を決めるF値を決めるために、一瞬無言でモニタをじっと見ていたりするからなのだそうです。

一度、ロワールで迷子になったことがありました。撮り終えてふと周囲を見ると、一人きりになっていました。ロワールの城のなかでは出口への案内板があるわけでもないので「これはたいへん」と思いました。こうなると、フランス語は語学ではなく、単なる音にしか聞こえなくなるくらいに心細くなります。とにかく外に出てベンチに座ってがっくりしていると、見つけてもらえました。以来、見失ったら動かずそこにいるというのが約束になりました。

撮ったものは、一瞬を置いてすぐに忘れます。忘れるのですが、どこかに格納し直しているようです。そして、無意識に作ったのがJardiniaでした。このネックレスの長さは、素材のストックがあって調整が出来るので、現在の67cmから80cmくらいまでを加工出来るようにしようと思っています。

アメジストのパープル、グリーンアンバーのグリーンは、この光景から来ました。サンジェルマン・デ・プレのウインドウです。

4点のアクセサリーページ公開

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あたたかくてスイートなアクセサリー、Dominique(ドミニク)ネックレス・Loïc(ロイク)ブレスレット・Clotilde(クロティルド)ネックレス・Catherine(カトリーヌ)ネックレスのアクセサリーページを作りました。

初冬の気配のこの季節にLeJが制作したアクセサリー、4点を一緒に公開致します。

LeJ ホームページ TOP よりご覧下さい(別ウインドウが開きます)。

連休も終わり

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秋の三連休が終わりました。

お出掛けになった方も多かったのではないでしょうか。私は、たくさんの制作をしながらも、週末には美容室や病院に行ってようやくリズムを完全に日常に直しました。めがね留めも、時間があまり空くと何となく手元がおかしいような気がするので、早めに調整しました。レッスンもつぎつぎあるので、パーツや素材の点検も済ませました。

パリの写真は、普段であればflickrに載せながら進めるのですが、今回はまったく出来ていません。ようやく小さなラップトップからバックアップを出して来たところで、これから整理をしながら少しずつ diary に載せたいと思います。

いま、一番記憶が鮮明に残っているのは、ピカソ美術館とフォンテーヌブローです。とくにピカソ美術館については、コンシェルジュのアドバイス通りにチケットを買っておいたので当日は待ち時間なく入館出来ました。日が射し込む館内はとても暖かく美しく、作品群もさることながら絵を観に来た8割を越すフランスの人を見たり、建物としての美しさやキュレーターや係員の物腰のエレガントさなど、作品以外にも個人的に興味深いことがたくさんありました。

また、秋深まるサンジェルマン・デ・プレのショウウインドウも足を止めることが多々ありました。制作の手は一旦止めて、アクセサリーページを作ったり diary を書いたりをしなければと思っています。

写真は、サンジェルマン・デ・プレの通りを一本入ったところのショウウインドウ。

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優しさとsweetに溢れた三連のネックレス、Clotilde(クロティルド)。

花の模様を思わせるピンクジャスパー、シャンパン色のパール、アフリカンオパールを束ねて花束のようなアクセサリーにしました。ピンクジャスパーを少しだけコントロールしているパイライト。金属パーツは14Kゴールドフィルドとヴェルメイユ。

マンテルのゴールドが、バックスタイルを華やかに。長さは47,5cmから48,5cmほど。ブラックやグレイのVセーターやフェミニンなニットワンピース、ハードなテイストの革ジャンに合わせてどうぞ。

近日中にアクセサリーページを作ります。

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レクタングルカットのイエロークオーツとパイライトだけで作った三連のネックレス。Catherine(カトリーヌ)。

クオーツの持つ温かみとパイライトの静けさが、ゴールド色と出会って華やぐアクセサリー。煌びやかながらも、女性の肌に寄り添うゆとりとしなやかさを持っています。デコルテに置くと、カット面がきらきらしながら抑えた色調がよく馴染みます。

イエロークオーツは、私が何年にも渡って使っている、好きな素材のひとつです。シンプルな素材だけれど、シルク糸とめがね留めで、綺麗なラインを描きます。金属パーツは14Kゴールドフィルドとヴェルメイユ。長さ48cmから50cm。

近日中にアクセサリーページを作ります。

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