今年も一年間 LeJのアクセサリーをご愛用下さり、有難うございました。
みなさまへの感謝の気持ちをこめて、今日から三日間のsaleを開催致します(一部対象外)。どうぞご利用下さい。
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・期間:12月11日〜12月13日
・off率:saleは終了致しました。有難うございました。
・決済方法は銀行振込のみでお願い致します
・各アクセサリーページからリンクしている決済システムをご利用ください
(各アクセサリーページに掲載のメールでのご注文も承ります)
・アクセサリーページではsale前価格、オンライン決済ページでsale価格を表示しています
・お振込について:5営業日以内
・再制作はsale対象外
・簡易包装になります
・プレゼント包装はご容赦下さい(ご希望により一点600円にて承ります)
10種類の天然石を集めて、LeJらしい、ひとつの世界観を作った Giusta (ジュスタ)ブレスレットのアクセサリーページを作りました。
ガーネットのブラッディーレッドやとろみのある大粒のサファイア、この小さな世界を象徴するようなグレイキャッツアイに加えて、センターに配したオプシディアンは、何年も前に買って手元に置いていた素材。ネガティブな感情から着ける人を守る、精神を支えるということを聞いたことがあります。
軽くて、独特な気品のあるブラック。その美しいカット面と優しげな手触りも、ぜひお客さまにお届け出来ればと思います。どうぞご覧下さい。
艶やかでフルーティなカーネリアンをネックレスにした、Cecilia(チェチーリア)。
表面になめらかなカットをしたカーネリアンに、シルバー925のリングとシャンパンカラーの淡水パールを添えて、ミドルレングスにしました。カーネリアンは、一番大きなもので18mm。金属パーツは、素材のあたたかみをそのまま活かすような、穏やかなシルバー925。長さは61cm。サイズが合えば、ブレスレットとしてもお使い頂けます。長さの調整も承ります。
冬の差し色にもなりそうな素材をシルク糸で繫いだアクセサリー。コーデの主役になれるような美しい発色は、メゾソプラノ歌手のチェチーリア・バルトリを思い起こさせます。肌馴染みの良い、美しい発色のネックレスは、まるで柑橘類がもつビタミンのよう。
近日中にアクセサリーページを作ります。
ブラッディーレッド、ブラックからプラチナグレイ。ファーを内に秘めたようなグレイキャッツアイ、サファイアのミルキーホワイトなど、繊細なトーンの天然石10種類をブレスレットにしたGiusta(ジュスタ)。
女性の肌を美しく見せる、こくのある色。マチュアなニュアンスを持ったアクセサリー。モノトーンのコーデにはもちろんのこと、ブラウンやインディゴブルー、柔らかなモヘヤのセーターにも合わせたくなる愛すべきブレスレット。夏にはリネン素材に合わせて。
素材は、画像マンテルから時計回りに、グレイオニキス・グレイキャッツアイ・パイライト・ガーネット・グレイオニキスファセッテドラウンド・オプシディアン・ヘマタイト・サファイア・スモーキークオーツ・淡水パール。金属パーツは14Kゴールドフィルド、部分的にトーン調整のためのアーティスティックワイヤー。マンテルはヴェルメイユ。全長19cm。リスト周り15cmくらいの方にフィットします。長さの調整はお気軽にお申し付け下さい。
近日中にアクセサリーページを作ります。
今日は少し気の張るお客さま、朝からフローリングを念入りに掃除しました。
夕方にお帰りになって、一気に眠気が襲って来ました。偶然にも少しフランスの話題が出て、思い出したのが、止まったままの写真の整理。一ヶ月近くも経つのに、まったく整理が出来ていないのは珍しいことです。
今回の滞在では、なぜか気分が良いことが多くありました。半分以上は一人での行動でしたけれど、良い席に通してもらったり、親切にして貰ったり、話題が弾んだりしました。私自身のテンションが高かったこともありますけれど、あとになって気づいたのが、ごくシンプルな理由でした。それは、コートでした。
冬のパリも大好きで、どれほど寒くても気にせず行きます。それが、今回は知っているエリアばかりを歩くこともあり、ダウンではなくカシミアのロングコートにしました。万一暑いとき、ダウンは嵩張る上にどうしても着ていられないことがあっても、カシミアなら手に持っても嵩が低く、前を開ければ調節が利くという理由だけでした。また、ひとつレセプションにお邪魔する可能性もありました。
パリでの防寒は、若い人はレザージャケット、マダムはウールのコートが多いと思います。ダウンを着ているのは、ほとんどが移動の多い旅行者で、それなりの扱いを受けるようでした。私が着ていたのは10年間以上は着ているブラックのカシミアで、襟元にはシルクのスカーフをバンダナのように使っていました。バッグは、ベージュのロンシャンの革のトートに一眼レフ。バッグの色に合わせた革の手袋。何げないコーディネートだったのに、パリジェンヌだと思われたことが多くあって、フランス語での会話がほとんどでした。
とても勉強になりました。美しい風景を観たければ良い席に。そのためには、それなりの服装を。今回のパリは、ちょっとフランス気質に慣れて来たかなと実感出来た機会でした。
写真は、アレクサンドル三世橋に向かって、右岸側から左岸の方向を撮ったものです。
ここ数日は寒さが厳しく、窓はびっしょりと結露する朝になっています。
私は淡々と制作する日々が続いていて、その合間にはプライベートの来客があり、私の誕生日があり、大切なレッスンもあって毎日が瞬くようです。
お客さまにはお気づきのことと思うのですが、先月のパリでの数日間はとても良い刺激になって、帰ってからいろいろな色の素材を使うようになりました。撮った写真を見て作るわけではないのですが、滞在を非常に慌ただしく過ごしたためか、帰ってから自然にその時のことが湧き上がるようで、ずっと机に向かったままです。
Jardiniaはとても好きで、ネックレス・ブレスレットともにお客さまにお届けが決まりました。有難うございます。Isidoreも、身に着けると不思議なぬくもりのようなものが感じられて、カットの大胆さとの意外性がとても素敵です。クリスマスのお食事など、お客さまの前でエプロンを外した時に、天然石のカット面だけがきらきらするアクセサリーはなんて素敵なことでしょう。それを写真に撮れたかどうか、今もしみじみと画像を見ています。LeJのアクセサリーは、身に着けた時に女性を美しく引き立てることが得意です。アクセサリーは、パールを加えることでぐっと華やぐことは経験するのですが、Isidoreではそれをしていません。大人の女性のデコルテにそっと置いた時に、肌を照らすようなアクセサリーです。
ワイヤーワークで慎重に仕上げるネックレスとは別に、シルク糸で作った多連のネックレスもありました。この時期の糸での制作は、心が穏やかになり、天然素材の優しさを感じます。ワイヤーそしてシルク糸、静かな天然石や個性のある天然石など、LeJの制作をご覧頂ければとても嬉しく思います。
明日は大切な来客があって、制作や撮影は一休みになりそうです。机の上の掃除もして、また新しい制作を考えたり写真の整理をしたり来年のことを考えたり、それから、年賀状も書かなければいけません。
今日の写真は、お誕生祝いに頂いたものです。撮ったのは昨日で、強い陽射しに白が飛んでしまいましたが、それも良いと思います。”winter jar”という名前を付けました。
さて、良い一週間の始まりでありますように。
クオーツをゴールドでエレガントにドレスアップさせてスモーキークオーツを添えた、Isidore(イジドール)ネックレスとブレスレットのアクセサリーページを作りました。
着けて頂くと、ほどよいボリュームで、バスト少し上に落ち着いた煌めきが広がるアクセサリーです。
LeJ ホームページ TOP より、どうぞご覧下さい(新しいウインドウが開きます)
あっという間に、週末になりました。
まだ来年の手帳のリフィルを買っていないので、1月からの予定を書き込めなくて不便です。毎年11月にすることが、今年はフランスにいて、帰ってからは制作に没頭したため出来ていません。早く買わなくてはいけません。レッスンでも穴ぼこだらけで、今日も生徒さんにミスを笑って許して頂きました。ごめんなさい…。今日はレッスンのあと21時からパリ特集の放送があって、二時間ずっとテレビの前にいました。
さて、明日の朝は冷え込むようです。暖かくしてお休み下さい。今週も一週間、お疲れさまでした。
写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。パリの路上駐車は、本当にこんな隙間しか空いていません。動かす時にはバンパーでそっと前後の車を押すというのは、本当なのだそうです。
明日は、Isidore(イジドール)のアクセサリーページを作りたいと思っています。
クオーツの温かさがかたちになったアクセサリー、Isidore(イジドール)。
普段は引き立て役になりがちなスモーキークオーツが目映い美しさのカットを施されて、マンガンを内に抱いた、深い世界を持つようなクオーツを受け止める役になりました。クラシカルなシルバー925パーツやゴールド色とシルバー色の金属パーツが溶け合った、心あたたまるネックレスです。
3枚目の写真は、11月のパリで観た、Baccarat 250th展でのもの。その時のことはまだ diary に書けないままですけれど、先にアクセサリーが出来ました。透明なクオーツは夏のものだと思っていたのに、そこで目にしたのは、身に着ける人を包み込むような魅力溢れるクリスタルたちでした。
ネックレスに使ったクオーツは20mm×12mm×13mmほど、表面をすべらかに加工されています。このクオーツをしっかり支えられるように、また、ゴールド色のボリュームを多くするために、普段より太いワイヤーでしっかり紡ぎました。長さは87cm。14Kゴールドフィルド、アーティスティックワイヤー、ヴェルメイユ、シルバー925、それぞれの素材を慎重に選んで使ったことで、微妙なトーンが生まれました。スマートフォンやタブレットで拡大してご覧になると、素材の美しさをよくお伝え出来ることと思います。
お手に取って頂いた瞬間に、頬が紅潮するような心の華やぎを感じて頂ければと思います。
身に着けて頂くと、ネックラインのスモーキークオーツが、美しく自然に、バストラインに沿います。
今日は私の誕生日。次男が、大好きなフレンチのブノワでランチをご馳走してくれました。
眩しいほどの陽射しの、良いお天気。テーブルに着くと、ブラインドを下ろして下さいました。お料理はいつもと変わらず自然な盛りつけで美味、スタッフのかたの温かさと、祝ってくれる家族への感謝の気持ちで、幸せいっぱいの日でした。
二人の息子たちは社会人で、いつの間にか世代交代になったと感じることが多くなりました。それもまた良しで、彼等を観ていると、ハートの柔らかさや人生がずっと続くのだと言う確信を持って生きていることが、とても新鮮に感じられます。よく親子げんかも真面目にしましたけれど、いよいよ敵わないなと言うのか「このまま黙っていよう、いつか気づくだろう」と思って見ていられるようになったと思います。
なによりも、こうして家族が祝ってくれることはとても幸せなこと。そんな思いを胸いっぱいに帰って来ました。
あまりに美しい陽射しの日だったので、iPhoneで撮ってみました。










































