二日間のお休みを頂戴しました。
ほんの二日間なのに、いろいろなことがありました。久しぶりにお食事をご一緒したりいろいろなことを話したり、たくさんの写真を整理したり、昨日はクレジットカードの利用明細をwebで見ていたら唖然とするような不正利用を発見して、急いで処理しました。大丈夫です、私はとても幸運な人間なので引き落とされる前に見つけられました。引き落とされてからでは処理が煩雑になります。日頃の備えや危機管理の大切さ、温かな心を持つことや頂いたこと、たくさんあって、まるで長いお休みを頂いていたかのようです。
diary へのアクセスもたくさん頂いていて、管理ページを眺めてありがたい気持ちでいっぱいでした。結局は気になっていて、ほかにも郵送物があったこともありお品もののお届けもしました。いつもLeJと一緒にいるのが私らしいと思います。
今はTBSの「クリスマスの約束」を聴きながら書いています。小田和正さんの穏やかな声が聞こえています。年末までの数日間、大切にしながら元気に乗り切りましょう。
なお、LeJは年末年始もとくに長いお休みを頂戴する予定はありませんが、大晦日と元旦だけはお休みかなと思っています。メールを頂けばお返事させて頂きますし、オンライン決済からメールがあれば速やかにお届けの準備をします。そのような年末年始になります。それでは、年末までもう少し。LeJをどうぞよろしくお願い申し上げます。
写真は、パリのピカソ美術館で撮ったもの。ときどきアウトフォーカス(意図して焦点を外しているもの)の写真も載せますけれど、絵画のようにご覧頂ければ嬉しく思います。
さて、今日は少し静かになった都内に出掛けます。
今日の関東は、乾いた空気の気持ちの良い日でした。
街はクリスマス色いっぱい。伊勢丹では一階フロアが人で溢れているかと思うと、ほかのフロアも同様でした。楽しそうな人たちを見るのは、こちらまで良い気分になります。一年を少し振り返りながら、いろいろな思いと一緒に、この素敵な時期を過ごせますように。
LeJは、明日と明後日にお休みを頂戴します。とくに華やかなプランやイベントがあるわけではなくて、神さまのお誕生日をお祝いしながら、家族と一緒に過ごそうと思います。
なお、今日の時点でご連絡が途中のお客さまやご入金前のお客さまは、明日の午前中までは、お返事とお品ものの発送を致します。急いで頂く必要はありませんが、よろしくお願い申し上げます。なお、オンライン決済ページはいつでもご利用頂けます。長さの調整等は、26日より承ります。お気軽にお申し付け下さい。また、来年からも、LeJはこの時期にお休みを頂戴します。
皆さまには、あたたかで素敵なクリスマスでありますように。
Dear overseas reader,
I would like to take days-off on 24th and 25th.
Wishing you all sincerely a splendid holiday season and a happy new year.
Thanks & Regards,
Junko
LeJ
http://www.lej-accessoires.com
Bice のけしパールの上質感をそのままに、少し長くコニャックブラウンのパールやシルバーの小さな粒がスイートを添える Bicebis(ビーチェビス)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧下さい。
シャーベットオレンジまたはシャンパンオレンジの美しいけしパールをひらひらと舞うようにシルバー色のコードに留めた、大人のスイートのネックレス Bice(ビーチェ)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧下さい。
今年の残りがあと10日というところ、実は今年はとくにすることがなくなりました。
賀状は投函し終えて、掃除はとくに汚れもなく、あとはお料理くらいでしょうか。でも、今年は30日に帰って来る家族と軽くおせちを用意するくらいで、すぐにワインやチーズやチキンにパテなど、フレンチに切り替えようと思っています。そのための食材を少しずつ集めて来ているところです。
廊下の収納を開けて見回して、写真の整理に思いきりはまってしまいました。私の写真好きは父からの影響で、父は私が幼い頃から膨大な量の写真を撮っており、それを自宅の暗室で現像しました。そして、写真は大量のアルバムにいっぱいになって、収納場所を独占しているのでした。アルバムにべったりと貼り付いた写真は、どうも早いうちに剥がしたほうが良さそうです。そうなると、親子で伝染した、今度は私が撮った子供達の写真も同じようにいっぱいなのでした。
整理に一日を費やすなかでしみじみ思ったのは、父と母は、今の時代から思うと、とてつもなくお洒落だったということです。母は完璧なコンサバで、まるで若き日のヘプバーンのようです。ただ、デザイナーはジバンシーではなくごく普通のオーダーのものか、祖母が仕立てたもの。
写真は、父が写った1970年の千里万博の時のもの。父は当時39才だったことになります。ごく普通のジャケットとパンツですけれど、この一枚だけではなくて、写真に撮っても一見して仕立ての良さそうな、テーラーのものばかり写っています。自営の父は仕事から戻ると自分でプレッサーにズボンを挟み、ジャケットをブラッシングしてハンガーに掛け、シャツは毎週日曜日に自分でクリーニング屋さんに持って行き、糊の具合を指示していました。私は毎週それに付き合わされて育ったので、よく覚えています。靴磨きも自分でしていました。
写真整理の一日は、めくるめく刺激の日でもありました。今日が、新月と冬至が重なる、19年に一度の朔旦(さくたん)冬至だったからかも知れません。
Biceと同じ、美しいけしパールにコニャックブラウンのパールを添えて、 シルバー925の小さな粒を3つ、シトリンを添えたBicebis(ビーチェビス)。
ペールピーチ、シャンパンオレンジ、いろいろな表情を持つけしパールをデコルテに置くと、お顔周りにさっと上気するような華やぎが生まれます。細いコードに小さなパーツを丁寧に結び留めることで、優しいラインが生まれました。長さはBiceより少し長めの52cm+8cmのアジャスター。Biceと一緒に着けたり、お手持ちのゴールドやシルバーのチェーンネックレスと合わせたり、アレンジをお楽しみ下さい。
金属パーツはシルバー925。そして、リストに巻けば、華奢だけれどちょっとリュクスなブレスレットに。エアリーだけれど、手仕事のネックレスです。
LeJの新しいアクセサリー。どうぞご覧下さい。
シャーベットオレンジまたはシャンパンオレンジの美しいけしパールをシルバー色のコードにひらひらと舞うように留めて、大人のスイートになったネックレス、Bice(ビーチェ)。
プラチナシルバーの小さなパールや繊細なカットのシトリンのブリオレットと一緒に結び留め、イメージした通りの、パールの上質感を活かしたアクセサリーになりました。37cmから、アジャスターの部分43cmまで、ネックラインに合わせて調節して頂けます。金属パーツはシルバー925。さらにアジャスターを長くするご希望も承ります。そして、リストに巻けば、落ち着いた光をいっぱい湛えたブレスレットに。
LeJの新しいアクセサリーが出来ました。
近日中にアクセサリーページを作ります。
シルクのような光沢のパールのロングネックレス、 Filorentes(フィロレンテス)は、ご予約によりご購入済みとなりました。ありがとうございました。
関東地方は乾いた空気で気温も10℃近く、気持ちの良い日でした。
溜まった用事を片付けようと、自由が丘から渋谷、新宿、帰りもまた用事で途中下車、年末の用事が少し一段落しました。美容室にもようやく行って、制作の新しい素材も買ってみました。水曜日には、これもようやくインフルエンザの予防接種と誕生月の健康診断を一緒に。クリスマスはサイトをお休みしますけれど、お正月の間はじっくり制作が出来ればと思っています。年末年始も、とくにお休みは予定していません。
昨日の帰りに、アート作品でもアクセサリーでもないけれど、ハートを鷲掴みにされるようなものに出会いました。日常から、美しいものや優れたクリエイションには敏感でいたいと思っていますけれど、そんなものに出会った時には、その作り手に会ってみたいと、心から思います。また、自分自身もそんな作り手でいられたらと、心から思います。
一週間、たいへんお疲れさまでした。皆さまには、ハートにあたたかな週末でありますように。
写真は、パリのピカソ美術館。館内のなにげない設えも、心に残っています。
スリーピングビューティターコイズやホワイトコーラル、淡水パールがやわらかな温かみをデコルテに添えるネックレス、Félicité(フェリシテ)のアクセサリーページを公開しました。
この6連のネックレスは、ただただ作りたいアクセサリーを思い描いて、あたたかな陽射しでいっぱいの部屋で机に向かって作りました。多連でありながらも、とても心地良い肌触りに仕上がりました。一年を通して着けて頂けることと思います。また、スリーピングビューティターコイズは貴重な素材になりつつあります。
ゆったり着けたいとお思いの際には、デザインに合わせたチェーンを+5cmまで、さらに長くする際には実費のみにて調整致します。銀行振込決済をお選びになり、お申し付け下さい。
お手持ちのゴールドのロングネックレスやパールのロングネックレスと合わせて、パーティのお席でもどうぞ。
12月の後半に入り、レッスンも年内の最終回になる生徒さんとの、制作の時間を過ごしています。
LeJのお客さまでもある生徒さん方は、お子さんがいらっしゃる方も手を離れた方が多く、お正月も落ち着いて制作をしたいと仰る方が多いようです。それぞれの生徒さんのスキルやライフタイルに合わせてカリキュラムを組み、年明けまでの素材を選んでお渡ししています。皆さんのパッションに圧倒されないよう、私もがんばろうと思います。
その前にクリスマスがあるのですが、この diary の上部、また、 LeJ ホームページ TOP にも書きましたが、24日と25日はお休みを頂戴致します。よろしくお願い致します。
今日の diary の写真は、2009年から5年間に渡るリノベーションのあとリニューアルオープンした直後の11月8日に訪れた、パリのピカソ美術館のエントランスです。この日のことは、自分のなかであまりにも大きな出来事でまだ整理出来ておらず、まとまらないままでいます。それほどに素晴らしい日でした。素晴らしかったのは作品群だけではなく、開館の朝一番のチケットを買って観に来ていた人たちのそれぞれの個性、そして建築物としても優れていた点、キュレーターの素晴らしさなど言葉に尽くせないものです。
書けば書くほど無粋になるというのはよくあることで、整理しながら diary に載せる写真で、読んで下さる方になにかをお伝え出来ればと思います。アクセサリーについては、ちょっと今日は作業量が多かったこともあり、日をあらためてご覧頂ければ嬉しく思います。
お天気が大荒れになりました。みなさま、どうぞお気をつけてお過ごし下さい。






































