この、季節が少し移ろうとし始める頃には、風邪に罹ったり知らない間に疲れていたりと、休養が必要になる人が多いような気がします。
私のように、机に向かっていて疲れたら、誰に気兼ねするでもなくさぼることが出来ると良いのですが、そんなことが出来るかたはほんの少し。でも、来週からは少し暖かい日もありそうです。太陽の光も少し春めいて、優しい陽射しがありそうです。
久しぶりに、パールとシルバー925を使ったチェーンピアスを作りました。チェーンピアスはお顔のすぐ横に縦のラインを作るので、小さな天然石を引き立てながらも印象的な空気感を作ります。
ホールからの長さは58mm。いかにも気品溢れるパールは7mm。お洋服は、ぜひシンプルに。ノーメイクでも良いから、リップグロスがあると素敵かと思います。名前はLile(リル)と名付けました。
さて、素敵な週明けになりますように。
Hostellerie de l’Abbaye de La Celle. Maison Alain Ducasse. Officiel(via YouTube)
立春から3日がすぎたとは言え、寒い日が続きます。
雨や雪は、心の元気をちょっとなくさせてしまうでしょうか。今年はとくに雪が多く、とても困っていらっしゃる方も多いでしょう。一年でもっとも春が待たれる季節です。
私は、作り続けて来たアクセサリーの撮影がようやく進み始めて、アクセサリーページを続々と作っています。今はピアスが多いのですが、またブレスレットやネックレスも作ろうと思います。
お客さまから、お品ものをお届けしたあとのご連絡を頂戴することがとても多いのが、LeJの特長かと思います。それを、お客さまの承諾を戴いてから Customer’s Voice に掲載させて戴いています。このページへのリンクは、 diary の左サイドバーや LeJ ホームページ の左サイドバーの下の方にもあります。
どうか、お客さまにはこのページのことがご負担になりませんようにと願っています。私にとっては大切な存在でも、名文を書いて戴きたいのでは、決してありません。きょう、「毎日着けても飽きることがなく、大好きです。」と書いて下さったメールを受け取りました。嬉しいことです。日々いろいろなことがありますけれど、お客さまのところにそっと存在する、そんなアクセサリーでいられれば幸せです。
今日の画像は、” l’Abbaye de La Celle”というフランスのプロヴァンスにあるオーベルジュのもの。私はパリも好きですけれど、実はこんなところが一番好きなのです。さらにお話すると、LeJのアクセサリーは、こんな場所への憧憬から生まれています。
みなさま、どうぞあたたかで素敵な日曜日をおすごし下さい。
Annabelle ・ Guy ・ Ièna のアクセサリーページを作りました。
毎日の制作のなかには、デザインを考えに考える時や撮影に没頭する時、好きな素材を無心につなぎながら穏やかに過ごす時などいろいろあります。このネックレスのネック部分は、その、無心でめがね留めをしていたものです。
ある日、トップ部分のアズライトマラカイトに出会いました。それを持ち帰り、ハーキマーカットクオーツやパールを加え、なにも迷うことなく制作したアクセサリーです。部分には繊細なチェーンやアコヤパールのけし状のものを使ったりと、微妙な調整も採り入れました。
ホームページに置いたアイコン画像でお客さまのお目に留まる。作り手としては最高の喜びを戴きました。有難うございました。
Guyピアス、Iènaピアス、Annabelleネックレスの三点は、ご予約によりご購入済みとなりました。有難うございました。
なお、ご購入戴いたお客さまはそれぞれ別のご注文なのですが、画像はすでにお送りしています。アクセサリーページは、出来れば明日(5日)中に公開致します。
また、Annabelleは、 LeJ ホームページ top にアイコンのみ掲載していたものにお問い合わせを頂戴致しました。
旅先での思い出を綴るような、まだ見ぬ地に思いを馳せるような。深淵と温かさに満ちたピアス、Guy(ギー)。
フォレストグリーンのアクアマリンを大切にワイヤーでくるみ、そっとピアスパーツを付けました。四季の美しさや心のなかの温かさを感じさせるアクセサリーです。
タンブルカットのアクアマリンは約10mmと11mm。金属パーツは14Kゴールドフィルドとアーティスティックワイヤーを使っています。ホールからの長さ29mmと30mmほど。光を通したとき、そのままのとき、それぞれの愛おしさをご覧下さい。
クラシックなような、エキゾチシズムを感じさせるような、ホワイトとシルバーとほんの少しのゴールドを足したピアス、ecrusè(イクルゼ)。ミルキーホワイトのアフリカンオパールをドレスアップさせました。
ふわりとしたロングのシャツに合わせたり、インディゴブルーにはもちろんのこと、シンプルなセーターにも印象的な表情を加える役目になるピアスです。シルバー925素材のまろやかなグレイ、シャイニーなグレイにクラシカルなテイストが加わって、シンプルな色なのに、お顔のそばに明るさを添えます。金属パーツは14Kゴールドフィルド、シルバー925とコーティングブラス。ホールからの長さは37mmほど。
ターコイズに合わせたり、お手持ちのゴールドやシルバー、革素材のアクセサリーとも仲良くコーディネート。
たくさんのお客さまにお届けしたいと思い、定番化を考えています。
Ski à Montmartre_Mars 2013(via YouTube)
今日も寒い一日。
するべきことがいっぱいで、合間にFacebookで息抜きをしたり、英語やフランス語のメールを綴り間違いいっぱいで書いたりで一日がすぐに終わってしまいました。
ネックレスを作っているのですけれども、気分が乗った日に撮影をします(笑)
動画は、2013年3月の、パリの大雪のときのもの。なんとモンマルトルのサクレクール寺院の下の傾斜でスキーをしています。二年前に diary に載せたような気もするのですが、ときどき思いだした動画をまた探しに行って載せて楽しんでいます。
下の画像は、LeJの diary へのアクセス。だいたい55カ国くらいから読んで戴いています。今日はグアテマラの方からアクセスがあったのですが、思わず地図を見てしまいました。皆さまは、どのくらい世界地図が頭に入っていらっしゃるでしょうか。
さて、明日も暖かくお過ごし下さい。
春のひかりを集めたレモン色のクオーツをワイヤーでドレスアップ。ピアスの名前はIèna(イエナ)。
縦18mmくらいのブリオレットカットのレモンクオーツをそっとワイヤーラッピングしました。ホールからの長さは32mmくらいで、ほどよい大きさ。うっすらとした優しいレモンいろと丁寧なカットに好感が持てるクオーツ。美しさをご覧戴きたくて大きく撮っていますけれど、着けるとごく自然な感じです。
ちょっと意外かも知れませんけれど、こんな制作はフランスに出掛ける寸前に作っていたりします。お客さまに商品をお届けしたいけれど日数が足りない、渡航前で大きな制作には落ち着かないときなど、机に向かってクオーツをくるんだりしています。そうして、時間が取れたり季節が少し進んだ頃にピアスとして仕上げる。こんな制作もあります。
糸にはない、ワイヤーの制作も素敵なひとときです。
アリゾナターコイズがパイライトと出会って、シャープさが加わったピアスになりました。名前はAdria(アドリア)。
ゴールドにもシルバーにも合わせて。パイライトも、丁寧なカットをしてからシルバーコーティングしたもの。ホールからの長さは、着けて戴きやすい38mm。
希少になりつつあるアリゾナターコイズを楽しんで戴ける、大人の女性のためのアクセサリーです。たくさんのお客さまにお届け出来るよう、素材がなくなるまで制作しようと思っています。
Soledad(via YouTube)
あっという間に今年に入って一ヶ月が過ぎました。
正直に言うと、なにをしていたのかと考え込んでしまいます。かといって、とても忙しかったのかと言うとそうでもありません。何よりもこの、極東の小さな島国でもある日本には大きな衝撃もありました。
LeJはゆっくりしたスタートの一月でしたけれども、オーダーや再制作も頂戴して、新しいお客さまとの出会いや嬉しいCustomer’s Voiceも頂戴しました。つぎつぎではなくても良いから、丁寧で温かなもの作りをしたいと思っています。
ときには考え込むこともあります。Facebookのお友達と他愛のないおしゃべりをして、切り替えをしたりもします。なぜか多方面に詳しい方が多くて、いつもびっくりします。モニタを見て笑ったりほろっと来たり。
この動画は、驚いたことに、10ccの『I’m Not In Love』をカヴァーしたもの。Facebookのお友達に教えて戴きました。こんな曲に自分で出会うことは、まずなかったことでしょう。寒い日には、暖かなラテンの曲を。YouTubeへのリンクでご覧下さい。
お知らせが二点あります。ほとんどのお客さまがiPhoneやスマートフォンを使うようになられたので、 diary をしばらくPCと同様の表示に変えてみます。皆さまのアクセスの状態を見て、ご覧になりづらい方が多い様子でしたら、元の表示に戻します。二点目のお知らせは、レッスンの生徒さんの募集を一旦お休みの形にさせて戴きます。再募集時は現在のところ未定ですが、少し先にでも受講のご予定がおありの方は、ホームページ左サイドバーの LeJ ホームページ内 ATELIER LESSON よりご相談下さい。
さて、二月は逃げると言いますけれど、寒さがもっとも厳しい月。体調を整えてゆきたいと思います。
































