diaryに載せたネックレス、 Voile(ボワル)は、ご予約によりご購入済みとなりました。
ありがとうございました。
久しぶりに、diaryに新しいアクセサリーのことを書けます。
今日の東京は朝から晴天。昼間はからっと晴れた、光あふれる日でした。これほどよいお天気になるとは思っていなくて、急いで撮影の準備をしました。
昨日のdiaryに載せた、ルイ・ヴィトン財団の建物のような温かさに満ちた、まろやかなムーンストーンとバロックパールのミドルレングスのネックレスです。長さは66cm。リングからパールの先までは38mm。金属パーツは14Kゴールドフィルドとヴェルメイユ。
しばらくは撮影も練習が続きそうです。明日の予報も晴れ。梅雨明けもそろそろでしょうか。
一週間お疲れさまでした。すてきな週末をおすごしください。
好きな色はと聞かれたら、反射的に「白」と迷わず答えます。
白を基調に、グレイやブラウンにころんだ色彩がとくに好きです。20年近く使ったダイニングチェアの座面を白い革に張り替えて使っていることはdiaryにも書きました。そして、近いうちに買わなければならないソファを見に、電車乗り換えさらにバスを乗り継いで出掛けて来ました。ランチでビールが入っていたので、動き回ると酔いも回りました(笑)その距離、ヘルスケアアプリで11,289歩 8,48km。
何人も座れるソファにすると居住空間が減ってしまうので、一人掛け。ところが、そのほうが分解が出来ないので「まずは玄関入り口のドアの幅を計ってください」とスタッフのかたに教わりました。帰ってから計ると、数字のうえでは合格です。さて、しばらく考えます。
写真は、5月に行ったパリのブローニュの森にある、ルイ・ヴィトン財団 FONDATION LOUIS VUITTON 。この、森に佇む美しい帆船のような建物のことは、忘れがたい強烈な美しい記憶として残っています。
白いアクセサリーを作っています。部屋は幹線道路の音が聞こえるため二重サッシになっているので断熱の必要がなく、リビングのカーテンも麻の白だけにしています。麻は、苦手な眩しさを防いで、部屋をほんのり明るくしてくれています。
学生の頃から本が大好きです。
小学生から中学生の頃には、図書室に入って来る新しい本を真っ先に借りて読みたいと思いました。社会人になってからは新潮社の文庫本をいつも読んでいましたけれど、だんだんとビジュアル系の本に変わって来ました。
海外に行くと、たとえばフランスに行っても本はフランスのものに限らず、重いのにスーツケースに入れてしまってから、空港のカウンターの重量計を見ながらどきどきします。今回は、エコノミークラスの預け入れ荷物の重量制限が23kgを二個分まで預けられ、スーツケースのほうが23kgを超えたのですが、二個目のバッグ分と合算して貰えて助かりました。写真は、今回買って来た本のうちのひとつで、スカンジナビアスタイルのインテリアの本です。
毎月、雑誌も整理します。ミセス誌は必ず買うのに、慌ただしい時期で7月号を買い忘れていることに気づいて、慌てて6日に楽天で注文しました。今日は7月号と8月号が一緒に届いて、そのカバーがそれぞれ知花くららさんと清原亜希さんだったので、お二人が大好きな私は、買えたことに大満足。
リゾート・島の休日・庭を、楽しむ。夏のキーワードが並んでいます。
夏は、もうすぐ。
今日も雨。昨日から順延にしていたレッスンの日でした。
レッスンには、渋谷の部屋を使う場合と、生徒さんのお宅に伺う場合とがあります。今日はお宅に伺う日で、カメラ持参でした。レッスン途中に撮影をしながらカメラの話になり、私も楽しませて頂きました。お話をしていてあらためて思ったのは、私のライフスタイルはかなり偏っているのかも知れないということでした。
カメラを持ち歩きたいので、ほかのものは出来るかぎり軽量にします。以前はフルメイクのコスメをポーチいっぱいに入れていたのに、今日はナチュラルカラーのリップグロスと一回分のルージュをブラシに含ませたリップブラシのみです。メイクが軽くなったのは、明らかにフランスに行っていることが影響しています。もしかしたら、パーティなどを除いて、フランス女性は朝から夜までメイク直しをしないのではと思います。
時々、フランスでの一ヶ月を思い出します。思い出すのは風景や風や色や音。思い出そうとしているわけではないのに、ショットがさっと記憶として甦ります。写真の整理には気が遠くなるのですけれど、一ヶ月間のことを忘れないように、折りにふれてdiaryにも書いてゆこうと思います。
上の写真は、ビアリッツを散歩していた時のもの。布使いや海を渡る風、色彩など、私にとっては宝物のようにストックヤードに残っている街です。
下の写真は、レッスン中に撮ったもの。二枚の写真とも、ブルーがとっても綺麗です。blueは英語、bleuはフランス語。
今日はレッスンの日でしたが、撮影を予定していたので、生徒さんからのご連絡で相談のうえ順延にしました。
グループのレッスンではなかなか難しいことでも、プライベートのレッスンであれば可能なことです。せっかくのレッスンの時間は、生徒さんにとって楽しく有意義なものであってほしいと思います。
午後からは、机に向かっていました。プリンタや照明も配線をきちんと結束して留めて、落ち着いて作業が出来るようになり、うれしさがこみ上げて来ます。最後の段ボールもなくなりました。天然石やパーツ、ツールに触れながら静かな時間を過ごしました。
写真は、ドリス・ヴァン・ノッテンのブティック。
Billy Joel – LIVE AT TOKYO 2006 (1080p)(via YouTube)
ビリー・ジョエルが、4日、4回目の結婚をしたそうです。
66才だそうですけれど、年齢はたいしたことではありません。私は長年に渡って彼のファンで、diaryにも度々動画を載せて来ました。著作権に触れてしまってオリジナルが削除されたものもあります。でも、diaryはそのままにしています。
眠る前にナイトキャップのアルコールを飲みながら、PCでよく彼の動画を観ています。なんというのでしょうか、いつも「それにしても、もてそうだなぁ」と思いながら見ていました。たくさんの歌手がいるなかで、彼ほど上手く年を重ねていて衰えず、かつこの年齢ならではの渋みをちゃんと持っているひとは、実はあまり多くありません。周りが放っておくのはおかしいなと思っていたら、やっぱりの再びの結婚でした。
生きるということは、悲喜こもごもを受け入れてゆくということ。ただひとこと、長く歌っていてほしいシンガーです。
今日はようやく机周りが整って、制作に専念出来るようになりました。引っ越しの準備を始めてからでは、半年以上になります。とてもご機嫌で嬉しくて、この動画を載せようと思いました。
タイトルに書きましたが、このところ、ピアスやイヤリングの片方をなくされてご注文を承ることがとても多くなっています。
汗を拭き取るときや髪に触れられるとき、気づかない間に引っ掛けるなどしてなくなることもあるかと思います。ホームページに「再制作」と記載している間は再制作が出来ますが、素材が揃わなくなることも多々あります。そのような時には心が痛みますし、なんとかしてお届けしたいと考えます。
また、パーツの価格の変動も大きくなって来ています。ピアスパーツも同様ですが、マンテルの価格にも変動がありました。予告なくLeJの商品の価格を変えることも、今後は頻繁になりそうです。どうぞご了承ください。
昨日は、関西から用事で上京して来た友人と会っていました。30年間以上のお付き合いでも、お互いに海外駐在や引っ越しなどで実際に会う機会はあまりありません。でも、子供達の独立やライフスタイルの変化でまた会えるようになったりもします。近況報告をし合いながら「おたがいに元気でがんばろうね。また会おうね」と話しました。そしてそのまま電車に乗って帰途に着いたのですが、ふとsaleの初日だったことを思い出して途中下車して店に向かい、リネンのパンツとファリエロの真っ白なストールを買いました。夏はこれから。フランスの海は見ましたけれど、制作をしながら日本の季節を楽しみたいと思います。
写真は、5月のビアリッツにて。
明日も雨の予報。すてきな日曜日をお過ごしください。
さて明日は金曜日。
一週間が瞬く間にすぎてゆきます。することがたくさんあるからで、電話やメールや買うものや送るものや、打ち合わせ、人と会う日、いろいろあります。でも、今日はひとつのことが終わりました。
工事が無事に終わって日常が戻って来たことを、不動産業者のかたに報告しようと思って連絡していました。なかなか電話が繋がらずにいたところ、レッスンの途中に電話を受けました。思わず「無事に工事が終わって、今は幸せに生活しています」と率直すぎる表現で言ってしまってから、自分で苦笑しました。
レッスン中だったので帰ってからあらためて電話をして、二日間の待避をしたことや工事の仕上がり具合も報告しました。普段の生活というものは、ほとんどが無意識の積み重ねによって成り立っています。そのことを今回あらためて感じたのでした。制作する環境や撮影をする環境も、コンセントの場所ひとつでがらりと変わります。周囲は世界中どこに行っても制作は出来るだろうと言うのですが、そうは簡単に行きません。
慌ただしかったけれど、気持ちはとても満ち足りています。「忙しい」という言葉が好きじゃなくて、意地でも言わないと決めています。時間が作れないとか取れないとか、言い方はいくらでもあります。気がつけば、私の周囲には同じかたがたくさんいます。忙しい=「あなたのために割く時間は、今はありません」と言っているようなもの。そういうときには、本当に心を亡くしています。
さて、明日は大阪から友人が来ます。同期入社の彼女が私と連絡を取るのを急いでいたのは、上京するためでした。
梅雨であっても関係なく、日々出来ることをする。シンプルです。
写真は、ふと思い出した、5月のビアリッツ。
きょうから7月。
東京では、日中でも21℃の肌寒い雨の日になりました。
夕方までには雨も上がり、夕焼けがきれいでした。先ほどニュースを見ていたら、いつも木曜日は比較的雨が少ないのだそうです。明日もレッスンの日。そして、そろそろ制作の日も戻って来つつあります。
下の写真は、iPhoneで撮ったきょうの夕焼け。
6月もきょうで終わり。よく動いた一ヶ月でした。
フランスから帰って工事が入り、2泊で軽井沢に出掛けました。帰るとすぐに部屋の状態を元に戻して机周りやカーテンを設え、ここ4日間ほどは毎日出掛ける用事もあり、眠る時間を確保するので精一杯。
古くからの友人からメールが届いていて、同期会の時の話が出ました。私は出席出来なかったのですけれど、そこで私のことが話題になり「引っ越したそうよ」と聞いたと書いてありました。つまり、あまりに慌ただしくて転居通知さえも出していなかったのでした。フランスのことは、ブルターニュのこともビアリッツのこともほとんど書いていません。制作もまだ再開出来ていなくて、まずは目の前にある用事をかっちりとしようとしている毎日です。
明日からは数日間ゆっくり出来る予定です。まずはよく眠って、週末になったら残りのカーテンが仕上がるので、制作のための部屋に付けようと思っています。
写真は、寝室に置いている椅子。眠る前に羽織っていたカーディガンやiPhoneや本を置くだけです。私は、出来るかぎり収納する家具を買わない主義。入れるところがあるからものが増える、そう思っています。カーテンを長めにすることは、フランスで覚えました。
グレイッシュピンクは、すこし甘くてすこし素っ気ないところがとても好きです。生地はリネン。
二日間、机周りやいろいろな片付けに没頭しました。
カーテンが仕上がって来て、部屋にやわらかさが加わりました。今まで使っていた既成のものを外してフランスで買ったリネンを付けると、ようやくここまで仕上がって来たと少し感慨深くなります。
また、アトリエレッスンや商品についてのお問い合わせも頂いています。出来る限りその日のうちにご返信をしたいと思います。深夜になることも多々ありますが、ご容赦頂けましたら幸いです。また、アトリエレッスンの初回ご希望日の日程が迫っている場合には、お電話でのお打ち合わせになることがあります。お電話のあと、お打ち合わせ内容確認のメールをお送り致しますので、大切に保管してください。
日付が30日に変わってしまいましたが、6月はとにかく移動の多い一ヶ月でした。30日のdiaryは、ちょっと一ヶ月を振り返ってみて、あらためて落ち着いて書ければと思っています。
写真は、パリのブローニュの森にあるルイ・ヴィトン財団の館内、カフェ入り口にて。



























