Perla(ペルラ)

Perla_8

Perla_6

夏のフルーツのようなネックレス、Perla(ペルラ)。

アベンチュリンのネック部分からトップに繊細なチェーン、丁寧で美しいカットのアフリカンアマゾナイトからこくのあるサンストーン、太陽のひかりを集めたようなすべらかなシトリンへ。

14Kゴールドフィルドがすべての素材に絶妙に溶け合い、シトリンにはとくに太いワイヤーを使うなど、ゴールドとの調和を大切にした、スイートなネックレスです。マンテルはヴェルメイユ。ネック部分の長さ74cm、トップ部分7cm、シトリンは3cm。ネック部分にはパイライトを配して、女性のからだのラインに自然に沿うようにしました。

夏休みのお出掛けに、フェミニンなワンピースからTシャツまでコーディネートしてください。

近日中にアクセサリーページを作ります。

Perla_0

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

プロテア

protea

アフリカ産の、プロテアという花を買いました。

生花が欲しくて出掛ける度に意識して探していたところ、最寄り駅からの商店が集まったところの花屋さんで見つかりました。このお花屋さんが扱う花はどこか素人っぽくなくて、今まで目にした国内外のどの店にも似ていません。出掛ける前だったので三輪だけ取り置いて頂いて、結局は仕入れられた五輪すべてを買うことになりました。

持ち帰ったのは良いのですが、合う花瓶が見つかるまでまた数日掛かりました。その間にも、この花は水もなしに開き始めました。ドライにしたいので水を入れていないのに、ゆっくりゆっくり咲くその姿にはどこか静かな迫力を感じます。

グレイがかったパープルに、シルバー色がほんの少し。紫蘇のような色の花に無国籍の独特な個性を感じて、毎朝眺めています。なんて素敵なのでしょう。

今日の東京は35℃まで気温が上がりました。明日も暑くなるようです。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

バスクの風

Perla_8

19-615

今日も東京は33℃まで気温が上がる、乾いた風の日でした。

この感じは、5月のフランス、バスク地方のビアリッツを思い出させます。慌ただしさのなかで忘れかけていたものが、少しずつ甦って来るようです。一日のうちで落ち着いて机に向かう時間が長くなって来ました。ネックレスはPerla。シトリンをメインにサンストーン、そして珍しく美しい海いろのアフリカンアマゾナイト。丁寧にチェーンを選んで、リンクパーツを作りました。

写真は、ビアリッツの朝のカフェで撮ったもの。朝のうちはまだ肌寒いくらいでも、日中から気温が上がって来るのでした。その陽射しはきらきらときらめいて、海に降り注いでいました。マダムは私よりずっとお年を召した感じのかたでしたけれど、美しいペディキュアと手のお手入れに見入りました。

そろそろ、本格的な夏。そして、ウインブルドン男子シングル決勝。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

グランドスラム

10-85

今日の東京は32℃まで気温が上がり、窓を開けると熱い風が吹きました。制作をしたりアイロン掛けをしたり、夏らしい気候になって、エネルギーが目覚めるような感覚があります。

今までウインブルドンテニスの女子決勝を観ていて、これも、ただただ胸が熱くなりました。セリーナ ウイリアムズとガルビネ ムグルザの、最高の試合。書けば無粋になりそうなので、このくらいに。

明日もからっと晴れの日になるようです。

写真は、ブルターニュの家にいた馬。仲良くなって、よく遊びました。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

お知らせ

voile_4

voile_6

diaryに載せたネックレス、 Voile(ボワル)は、ご予約によりご購入済みとなりました。

ありがとうございました。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

光あふれる日

voile_1

voile_2

voile_5

久しぶりに、diaryに新しいアクセサリーのことを書けます。

今日の東京は朝から晴天。昼間はからっと晴れた、光あふれる日でした。これほどよいお天気になるとは思っていなくて、急いで撮影の準備をしました。

昨日のdiaryに載せた、ルイ・ヴィトン財団の建物のような温かさに満ちた、まろやかなムーンストーンとバロックパールのミドルレングスのネックレスです。長さは66cm。リングからパールの先までは38mm。金属パーツは14Kゴールドフィルドとヴェルメイユ。

しばらくは撮影も練習が続きそうです。明日の予報も晴れ。梅雨明けもそろそろでしょうか。

一週間お疲れさまでした。すてきな週末をおすごしください。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

29-1065

好きな色はと聞かれたら、反射的に「白」と迷わず答えます。

白を基調に、グレイやブラウンにころんだ色彩がとくに好きです。20年近く使ったダイニングチェアの座面を白い革に張り替えて使っていることはdiaryにも書きました。そして、近いうちに買わなければならないソファを見に、電車乗り換えさらにバスを乗り継いで出掛けて来ました。ランチでビールが入っていたので、動き回ると酔いも回りました(笑)その距離、ヘルスケアアプリで11,289歩 8,48km。

何人も座れるソファにすると居住空間が減ってしまうので、一人掛け。ところが、そのほうが分解が出来ないので「まずは玄関入り口のドアの幅を計ってください」とスタッフのかたに教わりました。帰ってから計ると、数字のうえでは合格です。さて、しばらく考えます。

写真は、5月に行ったパリのブローニュの森にある、ルイ・ヴィトン財団 FONDATION LOUIS VUITTON 。この、森に佇む美しい帆船のような建物のことは、忘れがたい強烈な美しい記憶として残っています。

白いアクセサリーを作っています。部屋は幹線道路の音が聞こえるため二重サッシになっているので断熱の必要がなく、リビングのカーテンも麻の白だけにしています。麻は、苦手な眩しさを防いで、部屋をほんのり明るくしてくれています。

29-1091

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

好きな本

books

学生の頃から本が大好きです。

小学生から中学生の頃には、図書室に入って来る新しい本を真っ先に借りて読みたいと思いました。社会人になってからは新潮社の文庫本をいつも読んでいましたけれど、だんだんとビジュアル系の本に変わって来ました。

海外に行くと、たとえばフランスに行っても本はフランスのものに限らず、重いのにスーツケースに入れてしまってから、空港のカウンターの重量計を見ながらどきどきします。今回は、エコノミークラスの預け入れ荷物の重量制限が23kgを二個分まで預けられ、スーツケースのほうが23kgを超えたのですが、二個目のバッグ分と合算して貰えて助かりました。写真は、今回買って来た本のうちのひとつで、スカンジナビアスタイルのインテリアの本です。

毎月、雑誌も整理します。ミセス誌は必ず買うのに、慌ただしい時期で7月号を買い忘れていることに気づいて、慌てて6日に楽天で注文しました。今日は7月号と8月号が一緒に届いて、そのカバーがそれぞれ知花くららさんと清原亜希さんだったので、お二人が大好きな私は、買えたことに大満足。

リゾート・島の休日・庭を、楽しむ。夏のキーワードが並んでいます。
夏は、もうすぐ。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

bleu

19-552

今日も雨。昨日から順延にしていたレッスンの日でした。

レッスンには、渋谷の部屋を使う場合と、生徒さんのお宅に伺う場合とがあります。今日はお宅に伺う日で、カメラ持参でした。レッスン途中に撮影をしながらカメラの話になり、私も楽しませて頂きました。お話をしていてあらためて思ったのは、私のライフスタイルはかなり偏っているのかも知れないということでした。

カメラを持ち歩きたいので、ほかのものは出来るかぎり軽量にします。以前はフルメイクのコスメをポーチいっぱいに入れていたのに、今日はナチュラルカラーのリップグロスと一回分のルージュをブラシに含ませたリップブラシのみです。メイクが軽くなったのは、明らかにフランスに行っていることが影響しています。もしかしたら、パーティなどを除いて、フランス女性は朝から夜までメイク直しをしないのではと思います。

時々、フランスでの一ヶ月を思い出します。思い出すのは風景や風や色や音。思い出そうとしているわけではないのに、ショットがさっと記憶として甦ります。写真の整理には気が遠くなるのですけれど、一ヶ月間のことを忘れないように、折りにふれてdiaryにも書いてゆこうと思います。

上の写真は、ビアリッツを散歩していた時のもの。布使いや海を渡る風、色彩など、私にとっては宝物のようにストックヤードに残っている街です。

下の写真は、レッスン中に撮ったもの。二枚の写真とも、ブルーがとっても綺麗です。blueは英語、bleuはフランス語。

londonbluetopaz

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

雨つづき

28-966

今日はレッスンの日でしたが、撮影を予定していたので、生徒さんからのご連絡で相談のうえ順延にしました。

グループのレッスンではなかなか難しいことでも、プライベートのレッスンであれば可能なことです。せっかくのレッスンの時間は、生徒さんにとって楽しく有意義なものであってほしいと思います。

午後からは、机に向かっていました。プリンタや照明も配線をきちんと結束して留めて、落ち着いて作業が出来るようになり、うれしさがこみ上げて来ます。最後の段ボールもなくなりました。天然石やパーツ、ツールに触れながら静かな時間を過ごしました。

写真は、ドリス・ヴァン・ノッテンのブティック。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

ビリー・ジョエル Billy Joel

Billy Joel – LIVE AT TOKYO 2006 (1080p)(via YouTube)

ビリー・ジョエルが、4日、4回目の結婚をしたそうです。

66才だそうですけれど、年齢はたいしたことではありません。私は長年に渡って彼のファンで、diaryにも度々動画を載せて来ました。著作権に触れてしまってオリジナルが削除されたものもあります。でも、diaryはそのままにしています。

眠る前にナイトキャップのアルコールを飲みながら、PCでよく彼の動画を観ています。なんというのでしょうか、いつも「それにしても、もてそうだなぁ」と思いながら見ていました。たくさんの歌手がいるなかで、彼ほど上手く年を重ねていて衰えず、かつこの年齢ならではの渋みをちゃんと持っているひとは、実はあまり多くありません。周りが放っておくのはおかしいなと思っていたら、やっぱりの再びの結婚でした。

生きるということは、悲喜こもごもを受け入れてゆくということ。ただひとこと、長く歌っていてほしいシンガーです。

今日はようやく机周りが整って、制作に専念出来るようになりました。引っ越しの準備を始めてからでは、半年以上になります。とてもご機嫌で嬉しくて、この動画を載せようと思いました。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage

ピアス・イヤリングの紛失にご注意ください

19-492

タイトルに書きましたが、このところ、ピアスやイヤリングの片方をなくされてご注文を承ることがとても多くなっています。

汗を拭き取るときや髪に触れられるとき、気づかない間に引っ掛けるなどしてなくなることもあるかと思います。ホームページに「再制作」と記載している間は再制作が出来ますが、素材が揃わなくなることも多々あります。そのような時には心が痛みますし、なんとかしてお届けしたいと考えます。

また、パーツの価格の変動も大きくなって来ています。ピアスパーツも同様ですが、マンテルの価格にも変動がありました。予告なくLeJの商品の価格を変えることも、今後は頻繁になりそうです。どうぞご了承ください。

昨日は、関西から用事で上京して来た友人と会っていました。30年間以上のお付き合いでも、お互いに海外駐在や引っ越しなどで実際に会う機会はあまりありません。でも、子供達の独立やライフスタイルの変化でまた会えるようになったりもします。近況報告をし合いながら「おたがいに元気でがんばろうね。また会おうね」と話しました。そしてそのまま電車に乗って帰途に着いたのですが、ふとsaleの初日だったことを思い出して途中下車して店に向かい、リネンのパンツとファリエロの真っ白なストールを買いました。夏はこれから。フランスの海は見ましたけれど、制作をしながら日本の季節を楽しみたいと思います。

写真は、5月のビアリッツにて。

明日も雨の予報。すてきな日曜日をお過ごしください。

translate.google.com

LeJ Facebook page

LeJ Homepage