ニュースに流れているように、錦織選手が日本時間で今朝の試合でスペインのナダルに勝ちました。
ナダルには通算0勝7敗。負けた試合後にはシャワーを浴びながら号泣したこともあるそうです。今日の試合は開始が3時間以上遅れたこともあり、眠いまま起きて来た私は試合開始の遅れを知り、ずっと緊張が続いていました。
試合では、ストロークやバックハンドを駆使したラリーで淡々と相手のコートに打ち返し、ときにとてもアグレッシブな姿勢も見えました。ナダルは世界ランキング1位の経験もある相手、良いプレーであるだけではない攻撃的な仕掛けが必要だと、錦織選手は意識していたようです。試合後のインタビューで「全部良かった」と。そのひとことを聞いて、一日がぱっと光に満ちた日になったような気がします。
私は、淡々と着実に物事を進めるのも好きですけれど、ときに、自分なりに確かだと思って来た常識のようなものを打ち破りたくなることがあります。とてもアグレッシブで、そんなときは自分の気持ちを大切にしたいとよく思います。たとえば、旅行の行き先がパリだけではなくなるような。でも、実はそれはただ飽きるとか、そういうものではありません。
試合は、まだ続く。応援します。
写真は、パリのサントノレにあるショコラティエ、ジャン・ポール・エヴァンのディスプレイ。このショコラティエのディスプレイには、いつもなにかシャープなものを感じます。
湿度の高い夏に日々釘付けになる、錦織選手のプレー。
生命体としての魅力を感じて、時差ぼけ以上の体力調整が必要になる放送が続きます。今日のdiaryは短く書きます。
心から思う、この選手の試合を観られる幸せ。
写真は、夕暮れのサンジェルマン・デ・プレにて。
このところ、ファブリックの手入れや掃除をこまめにする習慣がついています。
家族が多いとむしろ苦になる家事などが、子供たちの独立などで環境が変わると、逆に楽しめるようになります。そういう環境の変化というのは楽しかったり寂しかったりするものですけれど、私が思うのは、何ごとも気分の良いように出来るだけ解釈を変えてしまうと良いということです。ある程度は、ものは考えようです。
ミセス誌の9月号のとじ込み付録に『プロが教えます!夏こそ大掃除、夏物のお手入れ法』というものがありました。大掃除は夏に向いている、高温多湿の日本の夏には油汚れが浮きやすくゆるみやすい、湯でなくても水仕事で掃除が出来るためにエネルギーを省ける、窓を開けているので乾きやすい、寒くないので動きやすいと、分かりやすい内容で書かれています。おしゃれだけではなくて、生活の彩りを教えてくれる雑誌はとても好きです。
写真は、パリのインテリアショップの中庭にて。
クリアブルーのスリーピングビューティターコイズを温かみのあるベージュのココウッドのセンターに、ホワイトコーラルをリンクする連にして、ブルーコーラルとのブルー系で合わせた3連のブレスレット、Collins(コリンズ)。
夏はもちろんのこと、グレイやブラックと合わせた秋冬のコーデの差し色になるアクセサリーです。リスト周り15cmのかたにほどよくフィット。金属パーツはシルバー925と小さなスペーサーのメタル。
近日中にアクセサリーページを作ります。
34℃まで上がりながらもさほど湿度は高くなく、からだはまずまず順応している様子。
今日は「考えすぎ」の日で、ダメダメでした。省みることを忘れず前を見ることを恐れず、淡々と静かに風のように生きてゆく。それが理想です。
よく眠ります。おやすみなさい。
写真は、出来上がって出番を待つブレスレット。
もうすぐ月遅れのお盆休み。
LeJは、diaryをお休みをすることがあっても、とくに連休を頂戴する予定はありません。この期間は私にとりいろいろなことが出来る時期でもあり、都内で散歩するなどして過ごすことと思います。オンライン決済サイトも通常通りにご利用頂けます。
今朝4時からは、『シティ・オープン』の決勝戦を観ました。ご存知のかたも多いと思いますが、錦織選手が優勝した、本当に心から嬉しさがこみ上げる試合でした。実は勝てるような気がしていて、録画ではなくライヴを観ようと思っていました。
試合が始まる前に少し眠ってからと思いながら寝そびれてしまい、日中もよく動いていたために、試合を観ながら20回くらいは繰り返しテレビの前で眠りに落ちていました。身長208cmのJ・イズナーからコートに叩き込まれるサーブは実際には3mの高さから落ちて来るもので、サービスエースは18回くらいだったのではと思います。
それでも、強靱なからだと心を持つ錦織選手は淡々とラリーを積み、その様子は本当に美しいと思いました。選手の顔が世界ランキング4位のアスリートらしくなってゆくだけではなく、世界中にファンが増えて来ているのではと思います。試合後には私もくらくらしていましたが、少しだけ眠って、良い一日を過ごしました。
写真は、サンジェルマン・デ・プレのサン・シュルピス教会のもの。
今日もHenriピアスのアクセサリーページを作りました。制作はゆっくりでも、お客さまのお手元で愛でて頂けるようなアクセサリーを作っていたいと思っています。
スイート&フレッシュなペパーミントブルーのアマゾナイトとグリーントルマリンのロングピアス、 Henri(アンリ)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
先週の暑さにからだが順応していたのか、立秋をすぎても続く33℃にもさほどのつらさを感じなくなりました。
今日は起きてすぐにすべての窓を開けて、夕方までそのままにしていました。洗ったものはすぐに乾き、実は趣味でもあるアイロン掛けも済ませ、ゴミ袋に新聞紙を入れたペンキ塗り用のシートを作ってペンキ塗りの準備(笑)。このシートは、ペンキの売り場のおじさまが教えてくださった方法です。
ペンキ塗りは、テーブルを置いてあるリビングでそのまま進めました。小学生の頃のお絵かき教室や高校生の頃の油絵を思い出すはまってしまいそうな作業で、真剣にまた絵を描きたいなと思いました。
ペンキのにおいがこもると注意を受けていたのですが、今日はなかなかの風が吹き抜ける絶好の晴天でさくさく進み、三分の一くらいを終えたところで、明朝の「シティ・オープン」決勝のために今日はおしまい。
写真は、Saint-Jean-de-Luz(サン-ジャン-ド-リュズ)にて。
昨日からは5℃も気温が下がり、そして今日は暦の上での立秋。
また、いつも買っているミセス誌の9月号が届きました。夜には、東京湾大華火祭がマンションから見えました。まだまだ暑いけれど、季節は確実に移ろうとしています。
美容室に行ったあと、渋谷の東急ハンズに行って、アンティークのテーブルに塗る白いペンキを買いました。本気で自分で塗ろうと思っていて、売り場の詳しいスタッフの方に相談すると、塗料に含まれる成分や歴史のなかでの塗料の変化、さらに扱いかたまで丁寧に教えてくださって感動しました。この方のようなプロフェッショナルがちゃんといるから、店も育ってゆくのでしょう。
帰りには、デパートの地下で美味しい蜂蜜を買って帰りました。これからまだ続く暑さを、健康的な食べ物で乗り切りたいと思っています。最近、おうちでのごはん、を楽しんでいます。iPhoneのヘルスケアアプリ、12,000歩、7,9km、12階。
さらに、「シティ・オープン」では錦織選手が初のベスト4進出。これは楽しみです(!)
写真は、ビアリッツでのもの。
今日の気温はとうとうこの夏最高の37,7℃。
ここ数日は必要のない外出を控えたり夕方から出掛けたりしていたのですが、さすがに用事が溜まって来て、午前中からバスに乗って出掛けました。
最寄り駅までは10分ほど歩かなければならないけれど、すぐ近くにバス停があります。このことに気づいてからは、都内の用事はほとんどバスになりました。日傘やペットボトルや買った素材や美味しいパンなど持ち物が増えても、バスならたくさんの荷物を抱えて帰ることも出来ます。点を繋ぐように動けるので、渋谷から六本木、麻布からまた渋谷に戻ってと動き回ったのに、ヘルスケアアプリは4,683歩だけでした。
ひとそれぞれのライフスタイルがあります。私の場合は、朝は机に向かって制作の続きやレッスンの用意の時間。クリアな頭は、感度も良いようです。それぞれの時間を上手に使って、この夏を乗り切りましょう。
明日からは、少しだけ暑さがましになる予報。エアコンで冷えたからだを少しずつリフレッシュします。みなさまには、素敵な週末でありますように。
写真は、ビアリッツの海。
とびきり暑い夏。
公園のすべり台が熱くなって使用出来なくなるくらいです。お気に入りのネックレスがあっても屋外での着用には気をつけて頂きたいほどに、すべてがあまりにhot。
だから、LeJはロングピアスを作っています。涼しげに揺れる様子は、見ていても気持ちの良いもの。いろいろな天然石の個性をぎゅっと濃縮するように使えることや、数があまりない種類の天然もご覧頂ける楽しみもあり、作っていても楽しいのです。
写真のピアスは、スイート&フレッシュな雰囲気を持ったペパーミントブルーがとても美しいアマゾナイトを4粒連ねて、先にはカットが秀逸なグリーントルマリン。名前は、Henri(アンリ)。
ほおのそばで揺れるピアスは、縦のすっきりしたラインを作りながら涼しげな華やぎをプラスします。ホールからの長さは60mm。金属パーツは14Kゴールドフィルド。
近日中にアクセサリーページを作ります。
微睡むアパタイトのペパーミントブルー、 Fina(フィナ)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。


























