とても暑い日

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今日の最高気温は33℃、涼しさに慣れた体に堪える暑さでした。

用事を山ほど溜めてバスで移動。こうしてバスばかり利用していると、まるでパリにいる時の様です。

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思いいろいろ

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今日は、Facebookのお友達数人、大切なかたを含めてお誕生日が重なる日でした。

また、いろいろな思いがめぐる日でもありました。

新しい家に新調した、麻のカーテンが風に揺らぐように、穏やかな日々を過ごせたらと思います。

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Celle

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フーシャピンクのトルマリンがきれいにカットされて、チェーンピアスに。名前はCelle(セル)。

シンプルなウエアに合わせて、ショートヘアやまとめ髪によく似合います。移ろう季節にも、ダークな色の差し色に。

全長93mm、トルマリンは8mm。チェーンピアスパーツは14Kゴールドフィルド。

近日中にアクセサリーページを作ります。

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少し涼しく

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一時の暑さから思うと、少しだけ季節の歩みを感じます。

お盆休みが明けた生徒さんやお客さまからご連絡を頂くようになり、私もまた落ち着いて机に向かおうとしています。

この夏は今まで、3匹の蝉を廊下で見つけました。見つけると仰向けになっているのがかわいそうで、羽を持ったり何かにつかまらせたりして必ずまた外に飛んで行けるようにしています。これで、さらにあと1日は自由に生きていられるでしょう。都心でも緑があります。蜩もいるかなと、あの鳴き声を聴くのが楽しみです。

写真は、リビングにある椅子。ふわふわの大きなフェザーのクッションには、しゃきしゃきした切りっぱなしのリネンのカバー。白とお揃いのグレイ、それからエクリュもあります。テレビを観る時のパートナーでもあります。

ガラスのキャニスターの中には、ロワールの松ぼっくりやブルターニュの海藻の押し花、ビアリッツの貝など。テーブルのペンキ塗りが終わりました。キャニスターもテーブルもアンティークです。

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ここ数日

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お盆休みが明けて、帰省やご旅行からお帰りになった方が多いことと思います。

Facebookでも、8月はヴァカンスの時期で現地の人がいなくなることが分かっていても、この時期にしかお休みを取りづらいかたはたくさんいらして、発つひとや帰るひとがいっぱいのようでした。

私にはお盆休みはまったく関係がないので、ほとんどテニスの試合を観て静かに過ごしていました。また、そろそろ秋のくだものが出回る時期でもあって、梨や桃や巨峰やいちじくが美味しくなって来て、季節の移ろいを楽しんでいます。

毎週月曜日には大手のスーパーの店先におじさんが新鮮なお野菜やくだものの店を開くので、必ず開店と同時に行くことにしています。だから、スーパーの店内のものはまったく売れていません。それでもおじさんのお店のものは二時間くらいで売り切れてしまうので、スーパーは困らないのでしょう。今日は買って帰ったくだもののなかで、いちじくと桃があまりに美味しそうだったので、すぐに食べてしまいました。くだものはからだを冷やすし果糖も多いながら、ビタミンが摂れたりお菓子も買わないのでよいことにしています。

さて、観ていたテニスの試合。錦織選手のことは残念ながらも、プレー中の様子を見ていて、本人になにかが起こっていることは容易に想像出来ました。7時間間隔くらいのライヴを観ているこちらが疲れるくらいなので、プレーしている本人のからだの調整が難しいのは当然のこと。その前の、4時間近く遅れた準々決勝の試合でプレーしていたジョコヴィッチ選手にもかなりの疲労があった様子なのですけれど、今日のような決勝の試合をするには、なにか一つ上のレベルにいることが求められるのでしょう。このようなアスリートからは、団体競技とはまた違った魅力が感じられて、とても好きです。

また、ひとつ違う目で見ているのが、選手の持つ国民性や心理面です。とくに春の全仏オープンテニスの際にパリにいたことで、東洋の選手がいかに常々アウェーのなかで闘っているのかをよく知りました。それは、テニスが西洋発祥のスポーツだから。相手国のプレーヤーがミスをするたびに会場中が拍手をしたり煽ったり、相手の劣勢で盛り上がりウエービングをするなど、日本ではまず考えられないことでしょう。この辺り、仕方のないこととはいえラテンの特徴だなと思います。でも、もちろんラテン民族のおおらかさは大好きです。

それでも、スポーツはやはり勝たなくては。一流アスリートの心理や試合運びは、まるで人生そのものを凝縮しているかのようです。

気温が下がりながらも蒸す日々。今日もエアコンをつけて眠ります。さて、お盆の間はちょっと考えるところがあってFacebookからのリンクをお休みしていましたが、再開します。

写真は、パリ、ブローニュのルイ・ヴィトン財団にて。滞在一ヶ月のなかで目にした、最高にいちばん美しかったスタッフの女性。エキゾチシズムを感じさせる佇まいで、どんな国の血が混ざり合っているのだろうかと見とれました。

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Collins(コリンズ)アクセサリーページ

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クリアブルーのスリーピングビューティターコイズとブルーコーラル、そしてやわらげる色。 Collins(コリンズ)のアクセサリーページを公開しました。

どうぞご覧ください。

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「全部良かった」

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ニュースに流れているように、錦織選手が日本時間で今朝の試合でスペインのナダルに勝ちました。

ナダルには通算0勝7敗。負けた試合後にはシャワーを浴びながら号泣したこともあるそうです。今日の試合は開始が3時間以上遅れたこともあり、眠いまま起きて来た私は試合開始の遅れを知り、ずっと緊張が続いていました。

試合では、ストロークやバックハンドを駆使したラリーで淡々と相手のコートに打ち返し、ときにとてもアグレッシブな姿勢も見えました。ナダルは世界ランキング1位の経験もある相手、良いプレーであるだけではない攻撃的な仕掛けが必要だと、錦織選手は意識していたようです。試合後のインタビューで「全部良かった」と。そのひとことを聞いて、一日がぱっと光に満ちた日になったような気がします。

私は、淡々と着実に物事を進めるのも好きですけれど、ときに、自分なりに確かだと思って来た常識のようなものを打ち破りたくなることがあります。とてもアグレッシブで、そんなときは自分の気持ちを大切にしたいとよく思います。たとえば、旅行の行き先がパリだけではなくなるような。でも、実はそれはただ飽きるとか、そういうものではありません。

試合は、まだ続く。応援します。

写真は、パリのサントノレにあるショコラティエ、ジャン・ポール・エヴァンのディスプレイ。このショコラティエのディスプレイには、いつもなにかシャープなものを感じます。

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ATPマスターズ1000 モントリオール大会

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湿度の高い夏に日々釘付けになる、錦織選手のプレー。

生命体としての魅力を感じて、時差ぼけ以上の体力調整が必要になる放送が続きます。今日のdiaryは短く書きます。

心から思う、この選手の試合を観られる幸せ。

写真は、夕暮れのサンジェルマン・デ・プレにて。

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夏の掃除

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このところ、ファブリックの手入れや掃除をこまめにする習慣がついています。

家族が多いとむしろ苦になる家事などが、子供たちの独立などで環境が変わると、逆に楽しめるようになります。そういう環境の変化というのは楽しかったり寂しかったりするものですけれど、私が思うのは、何ごとも気分の良いように出来るだけ解釈を変えてしまうと良いということです。ある程度は、ものは考えようです。

ミセス誌の9月号のとじ込み付録に『プロが教えます!夏こそ大掃除、夏物のお手入れ法』というものがありました。大掃除は夏に向いている、高温多湿の日本の夏には油汚れが浮きやすくゆるみやすい、湯でなくても水仕事で掃除が出来るためにエネルギーを省ける、窓を開けているので乾きやすい、寒くないので動きやすいと、分かりやすい内容で書かれています。おしゃれだけではなくて、生活の彩りを教えてくれる雑誌はとても好きです。

写真は、パリのインテリアショップの中庭にて。

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Collins

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クリアブルーのスリーピングビューティターコイズを温かみのあるベージュのココウッドのセンターに、ホワイトコーラルをリンクする連にして、ブルーコーラルとのブルー系で合わせた3連のブレスレット、Collins(コリンズ)。

夏はもちろんのこと、グレイやブラックと合わせた秋冬のコーデの差し色になるアクセサリーです。リスト周り15cmのかたにほどよくフィット。金属パーツはシルバー925と小さなスペーサーのメタル。

近日中にアクセサリーページを作ります。

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8月なかば

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34℃まで上がりながらもさほど湿度は高くなく、からだはまずまず順応している様子。

今日は「考えすぎ」の日で、ダメダメでした。省みることを忘れず前を見ることを恐れず、淡々と静かに風のように生きてゆく。それが理想です。

よく眠ります。おやすみなさい。

写真は、出来上がって出番を待つブレスレット。

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お盆休み

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もうすぐ月遅れのお盆休み。

LeJは、diaryをお休みをすることがあっても、とくに連休を頂戴する予定はありません。この期間は私にとりいろいろなことが出来る時期でもあり、都内で散歩するなどして過ごすことと思います。オンライン決済サイトも通常通りにご利用頂けます。

今朝4時からは、『シティ・オープン』の決勝戦を観ました。ご存知のかたも多いと思いますが、錦織選手が優勝した、本当に心から嬉しさがこみ上げる試合でした。実は勝てるような気がしていて、録画ではなくライヴを観ようと思っていました。

試合が始まる前に少し眠ってからと思いながら寝そびれてしまい、日中もよく動いていたために、試合を観ながら20回くらいは繰り返しテレビの前で眠りに落ちていました。身長208cmのJ・イズナーからコートに叩き込まれるサーブは実際には3mの高さから落ちて来るもので、サービスエースは18回くらいだったのではと思います。

それでも、強靱なからだと心を持つ錦織選手は淡々とラリーを積み、その様子は本当に美しいと思いました。選手の顔が世界ランキング4位のアスリートらしくなってゆくだけではなく、世界中にファンが増えて来ているのではと思います。試合後には私もくらくらしていましたが、少しだけ眠って、良い一日を過ごしました。

写真は、サンジェルマン・デ・プレのサン・シュルピス教会のもの。

今日もHenriピアスのアクセサリーページを作りました。制作はゆっくりでも、お客さまのお手元で愛でて頂けるようなアクセサリーを作っていたいと思っています。

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