日照不足がニュースになっている関東地方。この状態は、むこう二週間ほど続くとも。
今日の気温は23℃で明日は24℃の予報。8月の前半には、部屋に入る陽射しがまぶしくてエアコンをがんがんつけていました。最高気温の日には37℃で、このところは22℃の日もあり、その差は15度分。日照不足の影響で、大好きなフルーツが高くなりませんようにと願っています。
明日は美容室に行く日、それだけでもううきうきしています。帰りに立ち寄る店も決めていて、都内ばかりを動き回る毎日で肩こりもひどいのですけれど、なぜか美容室に行くと俄然元気になるので、思い切りリフレッシュ。そして、また元気に制作の続きをします。
みなさまも、どうぞよい週末をおすごしください。一週間、たいへんお疲れさまでした。
写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。
Peninsula Moments | The Peninsula Paris(via YouTube)
もうすぐ8月も月末に。そして明日は金曜日。
今週はいろいろなことがありました。暑かったり寒かったり、台風の被害やニュースも電車のトラブルも。
東京はとても肌寒く、昨日は22℃で今日はようやくお昼に29℃。明日はまた24℃の予報。体調を崩しているひとも多いようです。
今日はFacebookですてきな動画を見つけたので、diaryに持って来ました。パリに、6年間を掛けて修復を施されて昨夏オープンした、ペニンシュラホテル・パリ。動画に出ているのは、実際にホテルで働く従業員なのだそうです。パリならではの伝統と華やかさ、そしてアジアの国ならではのホスピタリティ。ペニンシュラはすてきなホテルのようです。
今月21日に、自由が丘駅から歩いて5分ほどの場所に出来たパン屋さん。
フランスから初上陸した RITUEL(リチュエル)と言う店で、さっそく行ったのは22日のことでした。
フランスの実力派のブーランジェリー Chiristophe Vasseur(クリストフ・ヴァスール)のメソッドが生んだ、それはそれは私の大好きなテイストの店です。バターがたっぷりで長い時間をかけて発酵させた生地で焼いたヴィエノワズリー。日本語にすると、甘いデニッシュのようなパンです。リーフレットやパッケージングもとても美しい。
下の写真はオープン数日前のもので、それくらいにオープンを楽しみに待っていました。事前にお願いしておくと、取り置きをしていただけました。いつまで取り置きをお願い出来るのか分かりませんけれど、ささやかな楽しみが増えました。
写真は、iPhoneで撮ったもの。
今朝の気温は22℃。
決して寒い温度ではないのに、暑さに慣れたからだには肌寒いほど。ニュースで言っていた通りに暖かくして、タオルケットの上に羽毛布団を置いておいて、朝にはしっかりそれをかぶっていました。
台風は九州に大きな被害をもたらし、中部地方には雨が降っている様子。明日には関東にも強い雨が降る予報です。その他、株価の乱高下や為替、国会中継の紛糾、夜には首都圏の電車が帰宅ラッシュ時に数時間にわたって止まるなど、大騒ぎの一日でした。
さて、明日も肌寒い日になる予報。
写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。
少し前から作り始めた、シリコンコードを数連集めたブレスレット。
そのお取り扱いに触れて書いたページを、LeJホームページ内 ケア・加工・オーダーメイド の中ほどに載せています。
私個人は、ほとんどの時間を制作やレッスンに使っているため、出掛ける時以外は着ける機会が少ないのですけれど、ブレスレットを作る時がもっとも楽しくかつ難しいと思っています。同時に考えているのは、今までたくさんのお客さまにお届けして来たブレスレットともコーディネート出来るようにと言うことです。
LeJのアクセサリーをたくさんご購入いただいているお客さまには、ぜひいろいろな組み合わせを楽しんでいただければと思います。とくに、ボーンやパールなどホワイトやエクリュのブレスレットはいろいろな素材や色と仲良く出来ることと思います。光沢や質感を変えながら、楽しんで着けていただければ嬉しく思います。
LeJのアトリエレッスン LeJ ATELIER LESSON のレッスン時間の変更についてお知らせ致します。
今年6月より渋谷のレッスン室および生徒さんのご自宅にて場所を移し、二時間の枠でレッスンをしていますが、9月からは、三時間でレッスンをすることになりました。
実際に二時間の枠のなかで進めているうちに、素材やツールを広げたり片付けたり、出来上がった作品を見せて頂いてお話をする時間が意外に長く、二時間ではとても慌ただしいことに気づきました。それは、生徒さん方も講師としての私も同じように感じていることで、しばらく様子を見ましょうと話して来ましたが、9月より、レッスン時間を元通りの三時間にすることに致しました。
レッスン室を使用する料金をはじめ、カリキュラムを三時間の中で組み直す等の面を考え、レッスン料等を今までの費用+20%前後で進めることに致しました。
現在は、9月および10月開始の生徒さんを募集しています。また、三時間枠に戻すことにより、生徒さんお一人おひとりへの準備も今以上に必要になるため、募集枠も調整致します。
レッスンにつきましては、 LeJホームページ ATELIER LESSONのページをご一読ください。詳細も追って整理して追記致します。
よろしくお願い致します。
今日の最高気温は33℃、涼しさに慣れた体に堪える暑さでした。
用事を山ほど溜めてバスで移動。こうしてバスばかり利用していると、まるでパリにいる時の様です。
今日は、Facebookのお友達数人、大切なかたを含めてお誕生日が重なる日でした。
また、いろいろな思いがめぐる日でもありました。
新しい家に新調した、麻のカーテンが風に揺らぐように、穏やかな日々を過ごせたらと思います。
フーシャピンクのトルマリンがきれいにカットされて、チェーンピアスに。名前はCelle(セル)。
シンプルなウエアに合わせて、ショートヘアやまとめ髪によく似合います。移ろう季節にも、ダークな色の差し色に。
全長93mm、トルマリンは8mm。チェーンピアスパーツは14Kゴールドフィルド。
近日中にアクセサリーページを作ります。
一時の暑さから思うと、少しだけ季節の歩みを感じます。
お盆休みが明けた生徒さんやお客さまからご連絡を頂くようになり、私もまた落ち着いて机に向かおうとしています。
この夏は今まで、3匹の蝉を廊下で見つけました。見つけると仰向けになっているのがかわいそうで、羽を持ったり何かにつかまらせたりして必ずまた外に飛んで行けるようにしています。これで、さらにあと1日は自由に生きていられるでしょう。都心でも緑があります。蜩もいるかなと、あの鳴き声を聴くのが楽しみです。
写真は、リビングにある椅子。ふわふわの大きなフェザーのクッションには、しゃきしゃきした切りっぱなしのリネンのカバー。白とお揃いのグレイ、それからエクリュもあります。テレビを観る時のパートナーでもあります。
ガラスのキャニスターの中には、ロワールの松ぼっくりやブルターニュの海藻の押し花、ビアリッツの貝など。テーブルのペンキ塗りが終わりました。キャニスターもテーブルもアンティークです。
お盆休みが明けて、帰省やご旅行からお帰りになった方が多いことと思います。
Facebookでも、8月はヴァカンスの時期で現地の人がいなくなることが分かっていても、この時期にしかお休みを取りづらいかたはたくさんいらして、発つひとや帰るひとがいっぱいのようでした。
私にはお盆休みはまったく関係がないので、ほとんどテニスの試合を観て静かに過ごしていました。また、そろそろ秋のくだものが出回る時期でもあって、梨や桃や巨峰やいちじくが美味しくなって来て、季節の移ろいを楽しんでいます。
毎週月曜日には大手のスーパーの店先におじさんが新鮮なお野菜やくだものの店を開くので、必ず開店と同時に行くことにしています。だから、スーパーの店内のものはまったく売れていません。それでもおじさんのお店のものは二時間くらいで売り切れてしまうので、スーパーは困らないのでしょう。今日は買って帰ったくだもののなかで、いちじくと桃があまりに美味しそうだったので、すぐに食べてしまいました。くだものはからだを冷やすし果糖も多いながら、ビタミンが摂れたりお菓子も買わないのでよいことにしています。
さて、観ていたテニスの試合。錦織選手のことは残念ながらも、プレー中の様子を見ていて、本人になにかが起こっていることは容易に想像出来ました。7時間間隔くらいのライヴを観ているこちらが疲れるくらいなので、プレーしている本人のからだの調整が難しいのは当然のこと。その前の、4時間近く遅れた準々決勝の試合でプレーしていたジョコヴィッチ選手にもかなりの疲労があった様子なのですけれど、今日のような決勝の試合をするには、なにか一つ上のレベルにいることが求められるのでしょう。このようなアスリートからは、団体競技とはまた違った魅力が感じられて、とても好きです。
また、ひとつ違う目で見ているのが、選手の持つ国民性や心理面です。とくに春の全仏オープンテニスの際にパリにいたことで、東洋の選手がいかに常々アウェーのなかで闘っているのかをよく知りました。それは、テニスが西洋発祥のスポーツだから。相手国のプレーヤーがミスをするたびに会場中が拍手をしたり煽ったり、相手の劣勢で盛り上がりウエービングをするなど、日本ではまず考えられないことでしょう。この辺り、仕方のないこととはいえラテンの特徴だなと思います。でも、もちろんラテン民族のおおらかさは大好きです。
それでも、スポーツはやはり勝たなくては。一流アスリートの心理や試合運びは、まるで人生そのものを凝縮しているかのようです。
気温が下がりながらも蒸す日々。今日もエアコンをつけて眠ります。さて、お盆の間はちょっと考えるところがあってFacebookからのリンクをお休みしていましたが、再開します。
写真は、パリ、ブローニュのルイ・ヴィトン財団にて。滞在一ヶ月のなかで目にした、最高にいちばん美しかったスタッフの女性。エキゾチシズムを感じさせる佇まいで、どんな国の血が混ざり合っているのだろうかと見とれました。
クリアブルーのスリーピングビューティターコイズとブルーコーラル、そしてやわらげる色。 Collins(コリンズ)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。






























