スミレのイメージにボヘミアンのテイストを足して、アメジストの大人っぽさをそのまま繋いだネックレス、 Viole(ヴィオル)のアクセサリーページを公開しました。96cm。ラリエットとしても、アレンジしてお着けいただけます。
どうぞご覧ください。
濃厚な果実をブランデーにしたような天然石たち。ブラッディレッドから拡がる美しい素材たちのネックレス、 Jene(ジュネ)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
いつもの道を、自転車に乗って散歩に行く。ウールのふわふわしたセーターに、履きなれたジーンズを合わせて。
オーバルのジェイドにリズミカルなターコイズ、ミッドナイトブルーのちいさなパールをシルク糸で丁寧に結び留め、二連にして添えたロングネックレス、Sanen(サネン)。
ハートが陽だまりのようにあたたかで軽くて、早めのブーツを合わせたくなるアクセサリー。パールの連の長さ76cm、ジェイドの連の長さ87cm。金属パーツはアーティスティックワイヤー・アンティーク加工したブラス・K14ゴールドフィルド。
近日中にアクセサリーページを作ります。
今日のdiaryをもう一つ載せます。
昨夜はいろいろ疲れやデザインのことや考えることもあって、お風呂のあと結構お酒を飲みました。それが心地良くてようやく神経が緩んでリラックスして、少し椅子でうとうともしたようです。
ふと目覚めるとずいぶん時間が経っていて、慌てて歯磨きをしてベッドに入る支度。雨は止んだかなと思ってカーテンを開けると、夜が明け始めていました。朝の4時半くらいでした(笑)
六本木方面、六本木ヒルズが中央に見えます。数分間見とれていて、iPhoneで撮ってみました。早起きさんには「おはよう」で、私は「おやすみなさい」の朝でした。それから二時間ほど眠って、一日が始まりました。
dawnは、夜明け。せっかく撮ったので、diaryに置いておきます。
9月もなかばとなりました。
9月は四半期の締めとなり、世間さまが慌ただしくなる頃でもあります。LeJは、9月1日のdiaryでも少しお話ししたように、渡欧のため来月末頃におやすみを頂戴する予定です。
ただ、今回は世界情勢が大きく動いていたり、ドイツが経由地であるなど懸念されることもいくつかあるため、ぎりぎりの時期まで様子を見ようと思っています。はっきりしない事柄がそのままの状態であるときには、渡航を数ヶ月先まで順延することも十分にあります。
しかしながら、準備も進めておかなければならず、レッスンの生徒さんには日程の調整をお願いしました。また、オーダーメイドについては11月中旬頃の再開をめどにしばらくの間承りをおやすみさせていただきます。
お知らせ等はdiaryでもいたしますが、 LeJホームページ TOPページもご覧いただければ幸いです。
さらに、今後の制作については、LeJホームページにネックレスやピアスのアイコンを置いているように、制作はここまででいったん手を止めることになるかと思います。理由は、ここのところオーダーメイドのご注文を数件いただいていることで素材を集めたり、レッスンの準備をしたりなど、バランスを取りたいためです。
LeJでは、 LeJホームページ内 『ケア・加工・オーダーメイド』のページ最下部に記載しておりますが、アクセサリーを5点以上ご購入いただいたお客さまからオーダーメイドの制作を承っています。予定通りの渡航後にはまた制作を承りますので、お申し付けください。
それでは、みなさまにとり良い一週間の始まりでありますように。
写真は、文化出版局 ミセス誌10月号p48とp49。デザイナーの高田賢三さんの、パリ市内6区のアパルトマン。西洋と東洋のアートが見事に調和してあまりに美しいので、撮って載せてみました。
赤ワインいろにゆらめくガーネットをレッドのシルク糸で丁寧に結び留めたネックレス、Audrey(オードリー)。
ヘキサゴン(六角形)カットとラウンドのガーネットがシルバー925のパーツとよく合って、アンティークで甘い、どこか懐かしいようなネックレスになりました。
バック部分には、ロープ形状のしっかりしたシルバー925チェーン。短い連はセーターの襟ぐりの少し下になる56cm 、長い連は78cm。リップの色とリンクする、大人の女性の、スイートとカットの光沢が美しいアクセサリー。
近日中にアクセサリーページを作ります。
天然石が持つトーンやあたたかみをそのままに。
ロングネックレスならではのゆたかさを散りばめた、Jene(ジュネ)。グレイからホワイト、エクリュからブラウンを経てレッドへ。ヨーロッパの街の気配、石畳の靴音やねこの目、屋根の煉瓦やそらの色を彷彿させるマチエール。
ラブラドライト、ガーネット、レッドタイガーアイ、けしパール、アゲート。金属パーツはK14ゴールドフィルド、アーティスティックワイヤー、アンティーク加工ブラス、ヴェルメイユ。長さ77cm。
近日中にアクセサリーページを作ります。
スミレのイメージにボヘミアンのテイストを足して、アメジストの大人っぽさをそのまま繋いだネックレス。
Viole(ヴィオル)と言う名前をつけました。お客さまのお話を伺っていると、ネックレスの長さはお洋服に合わせるというよりも、ライフスタイルでもう決まっている方のほうが多いようです。
お勤めがおあり場合には40cmくらいのショート。ラウンドネックの場合は着けやすい60cm。身長がおありの場合は80cmから100cmのネックレスをいつも、と仰るかたも。このようなシルク糸の制作ではそのようなバラエティを作りやすく、今回は62cmの長さで作りました。
アメジスト、けしパール、ホワイトアゲート、ラベンダー色のパール。真鍮パーツやシルバー925パーツが小さなアクセントになって、グレイのシルク糸は素材を引き立てる役目をします。
ネックレス2点とピアスは、近いうちにアクセサリーページを作ります。
昨日のdiaryに載せたネックレスの、同じムードで作ったピアス。
ボヘミアン、プリミティブ、エキゾチシズムを感じさせます。けしパール・美しいファセッテドラウンデルカットのアメジスト・ホワイトアゲートを使いました。ピアスパーツにはお花のモチーフ、ほんの少しのスイート。ホールからの長さは41mm。
つぎは、一緒に撮影した62cmのネックレスのお話をします。
気温は少しずつ変化して、25℃を下回る日が多くなって来ました。
デパートに行くと秋の気配がいっぱいで、ファッション誌も10月号が並んでいます。湿度がとても高いので、なにを着るか悩ましい季節。でも、そろそろ秋冬のことを考え始めています。
毎年この頃になると、シルク糸の制作がしたくなります。まず手に取ったのは、アメジストやホワイトコーラル、揺れるような色合いのけしパール。ちょっとラグジュアリーな素材をラリエットにも出来る長さのシルク糸に、96cmの長さで結び留めてみました。リストまたはセーターの上から巻いて、5連のブレスレットに。ゴールドやシルバー色を慎重に選んで重ねてゆく制作です。
カシミアのセーターにふんわりのせて、秋のはじめのコーディネートに。
Autumn Leaves(via YouTube)
今日の東京は午後から雨になり、ときどき雨脚が強くなりました。
長袖を着たり半袖になったりの毎日、机に向かう日には無意識に袖をめくっていて没頭しています。でも、実はこんなひとときが一番幸せで、引っ越したばかりの頃にはリビング作りで制作も途切れとぎれだったのが、いつの間にか一日のほとんどを作業をする部屋で過ごしています。
そして、音楽はbluetoothで聴いたり、Facebookに流れて来る曲をYouTubeに聴きに行ったり。結局はそれをiTunesで買って聴くような流れです。4つの英単語が並んで、何のことを言っているのか分からない方もいらっしゃるかも知れません。
diaryに書く時にはいつもそれを考えていて、なるべく専門用語は使わないようにしたり略した日本語を使わないようにしたいと思っています。時には、こうして夜に書いたものを朝になって読み返し、文章を前後変えたりもしています。出来るだけ、読んでくださる方の目に自然に流れるように読んで頂けますように。
取り留めのないことを書いて、さて、今週は雨が続く、予定がいっぱいの一週間になりそうです。





































