今日の東京では、ほとんど一日雨が降り続きました。肌寒い日でもありましたが、日曜日あたりからお天気が回復するようです。
渡欧について、今の時点であらためて日程を調整しています。もとはイタリアだけの予定で組み始めてほとんどホテルの手配も終えていたのですが、パリにも立ち寄って来ることにしました。「立ち寄る」と言う表現は日本人にはちょっと違和感を感じるのですけれども、飛行時間で言うと1時間とちょっと、東京から大阪に行くくらいの感覚です。
イタリアとフランスとは同じEU圏、通貨も同じなのでさらに気が楽なのですが、言語が違うところにはやはり身構えてしまいます。もちろん都市では英語も通じるのですけれども、どうも、イタリア滞在中にフランスに行ってまたイタリアに戻ると、「ボンジュール」「ボンジョルノ」だのと言い間違えそうです(笑)この頭の切り替えは、やはり若い頃のやわらかな頭のほうが有利なような気がします。日程については、まだホームページでも10月末と記載していますが、近日中にはっきりさせたのちに修正いたします。
制作については、承っていたオーダーメードもお届けを終えて、再制作もお休みに入らせていただきました。ご理解いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
連休明けの東京は、18℃の肌寒い雨になりました。
どこにも出かけない連休でしたけれど、しようと思っていたことがバランスよく出来て、ほっとしています。明日はもう金曜日。金木犀の香りがどこからともなく漂って来る季節、私も少しずつ秋支度をしています。
写真は、サンジェルマン・デ・プレのクローディ・ピエルロのブティック。
ずっとお天気が良かったシルバーウイーク。
私はとくに行楽地に出掛けるわけでもなく、なぜかすることがいっぱいで、連日机に向かっていました。diaryに音楽がたくさん載るのは、私自身が聴いたり見たりしているからでした。
制作もいっぱい、レッスンの準備や渡航の支度や連絡など、手が腱鞘炎になりそうでした。今回行くイタリアのホテルは初めてのところばかりなので、行き慣れているパリとはかなり勝手が違います。小さなホテルが好きですけれど、コミュニケーションの善し悪しで滞在中の居心地が変わるので、メールでの言い回しも工夫して頭を使います。
それでも開けた窓からは乾いた空気が流れて来て、どこかに行かなくても気持ちが良いものです。Facebookからも離れて、まったくマイペースの休日でした。
さて、連休明けはレッスンから始まります。
写真は、サンジェルマン・デ・プレにて。素敵なスーツを着こなしたマダムが入るのは、カフェ・フロール。このようなマダムはメトロに乗らず、移動はタクシーかバスのようです。
Amira Willighagen – Nessun Dorma (HD Quality) – WINNER Finals Holland’s Got Talent 2013(via YouTube)
ルチアーノ・パヴァロッティが素晴らしいテノールで歌っていたこの曲は、プッチーニのオペラ『ツゥーランドット』の中のアリア『誰も寝てはならぬ Nessun Dorma 』。ゆたかな声量が求められる曲です。
20年くらい前には、しょっちゅうオペラを聴きにホールに出掛けていました。オペラには前もっての予習がないと歌詞の意味やストーリーが分からないので、CDを聴いたり訳を見てから行ったのでした。
今になって思うと、ずっと前からヨーロッパに関心があったのは、私の父がクラシックのレコードをいつも聴いていたからでした。それにしても、ヨーロッパに出掛けて思うのは、イタリア語やドイツ語を話せる人は歌詞の翻訳をする時間が要らないわけで、それだけで地盤が違うのだと痛感します。なにごとを学ぶのにも遅すぎることはないとよく言いますけれど、語学の学習には巻き戻せない感性があるような気がします。
Amiraは、間違いなく、神さまからなにか特別なものを与えられて生まれて来たのだと思います。
気温28℃、湿度50%台の気持ちの良い連休中日になりました。
お出掛け先で、スマートフォンでdiaryをご覧くださっているお客さまもいらっしゃるかと思います。ありがとうございます。LeJは「シルバーウイークはとくにお休みいたしません」とお知らせすることも忘れていましたが、普段とまったく変わらず、普段以上にいろいろな作業を進めています。
今日の二回の投稿でお知らせしましたように、ホームページにあるアクセサリーの、すべてのアクセサリーページを作りました。ゆっくりご覧いただければ嬉しく思います。
作業の場所が変わって5ヶ月になり、撮影方法も変えました。LeJのアクセサリーのいのちである、天然石そのものの魅力をより鮮明にお伝え出来るようになりました。撮影にはとても神経を使いますが、撮影方法が安定して来たために、制作から公開までの時間が少し短くなりました。
また、13日にお知らせしましたように、来月末のヨーロッパへの渡航前の準備にオーダーメイドやレッスンもあり、いつもよりやや早めにホームページの日程を調整しています。間もなく、再制作にもお休みを頂戴する予定です。今後の制作については、可能であれば新しい商品をご覧いただければと思いますし、実際には、今はあまりゆとりがない状態です。
それでは、あと3日間の連休が、みなさまにとりすてきなものでありますように。
写真は、ブノワ開店10周年に次男と出かけた際のもので、前菜のひとつです。普段あまりお料理を撮りませんが、あまりに美しいのでiPhoneで撮って残しておきたくなりました。20才代後半になる次男もずいぶん大人になって、お店のスタッフの方ともお話が出来るようになりました。私個人のFacebookでは少し前に載せて、いろいろな方から褒めていただいた写真です。
美味しいお料理を美味しくいただくことは、本当に幸せなことだと思います。
ガーネットとシルバー925のシンプルな組み合わせで、大人の女性のガーリーでクラシカルなネックレス、 Audrey(オードリー)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
抑えた色調のなかにただようエキゾチシズム。カーフのネック部分のコーデも楽しんでいただけるネックレス、 Sully(シュリー)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
小さなパールもジェイドも、ふだん目にしている天然石はとっても温かい。自転車に乗って散歩に行きたくなるような、心がほっとするようなネックレス Sanen(サネン)のアクセサリーページを公開しました。
どうぞご覧ください。
抑えた色調のなかにただようエキゾチシズム。
ベビーブルー、グレイ、エクリュ、ターコイズ、ヴァイオレット、そしてふっくらとゆたかなゴールド色を添える10mmスクエアカットのパール。素材のなかに14Kゴールドフィルドやヴェルメイユ、シルバー925など金属パーツをカーフのレザーコードでリンクさせたネックレス、Sully(シュリー)。
ブルークォーツァイト・ラブラドライト・ホワイトアゲート・ターコイズ・アメジスト・レピドライト・淡水パールが織りなす色。長さは80cm。色のコーディネート、ブーツや手袋など革製品とも仲良くなれるアクセサリーです。
近日中にアクセサリーページを作ります。
スミレのイメージにボヘミアンのテイストを足して、アメジストの大人っぽさをそのまま繋いだネックレス、 Violetrois(ヴィオルトロワ)のアクセサリーページを公開しました。
40cmの長さ。デコルテでアメジストが連なる、着けていただきやすい長さです。96cmのViole、62cmのVioledeuxとも重ねづけしていただけます。
どうぞご覧ください。
美しいファセッテドラウンデルカットのアメジスト、けしパール、そしてホワイトアゲート。ボヘミアンの香りただようピアス、 Viole-p(ヴィオル-p)のアクセサリーページを公開しました。
94cmのVioleネックレス、62cmのVioledeuxネックレス、これから公開する40cmのVioletroisネックレスとコーディネートしていただけます。ピアスの制作は一点です。
アメジストをふんだんに使ったViole。やわらかなカシミアのセーターに重ねづけをしても素敵です。
どうぞご覧ください。
スミレのイメージにボヘミアンのテイストを足して、アメジストの大人っぽさをそのまま繋いだネックレス、 Violedeux(ヴィオルドゥ)のアクセサリーページを公開しました。62cmの長さ。エレガントで着けていただきやすいネックレスです。
どうぞご覧ください。

























