カシミアかダウンか

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今日から11月。朝の10℃の冷え込みから7℃分上がりました。

明日の東京の日中は10℃の雨の予報。電車に乗っても風邪に罹っている人がとても多くて、体調管理が大切な頃になりました。そろそろ今年の締めくくりに向けて計画を立てている方もいらっしゃるでしょう。

私は、当初の予定であればとうにヨーロッパに発っていたのですが、パリ行きを加えたりなど二度ほど調整をしたために、旅程がかなり変わりました。そうこうするうちに季節が進み、加えて情報も入って来て、計画そのものが大きく変わりました。これはきっとよいことなのだと解釈しようと思っています。

3カ国、現在のところは6都市を移動する旅程です。でも、もし疲れてしまったらどんどんカットします。カット出来ないところももちろんあって、とくにパリとスカラ座がスケジュールに入ったことでコーディネートのプランが大きく変わりました。日本国内では必要のないような黒いドレスや靴、バッグからアクセサリーにファーなども詰め込み、ショートのダウンジャケットかウールのロングコートかで迷っていたところ結局は両方を持って行くしかないと観念しました。

スーツケースの中身はともかくとして、調べておきたいことはまだあります。文化やアートからファッションまで。大冒険の旅が出来たらと思っています(!)

明日は冷えそうです。暖かくしてお休みください。それでは、フィギュアスケートの羽生選手の健闘を讃えつつ。

写真は、昨日のdiaryに載せたブーケをカラーで。iPhoneで撮りました。

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フルリスト

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渋谷に出掛ける用事があって、花を買って行きました。

少し寒いけれど、Vネックのセーターと数年前に買っていたZARAのマフラーに、もこもこで毛玉がいっぱい出来ているけれど大好きなカーディガン。今日はそんな気分でした。

外貨を両替するために、スクランブル交差点を渡らなければなりません。今日のその騒ぎはたいへんなもので、怖いとさえ思いました。用事がとくにない人は早めに帰ったほうが良さそうでした。東急の地下に行くと、お手洗いの入り口には、着替えやメイクをしないでとお願いするおじさまがいました。残念だけれど、あまりよい雰囲気を感じないムーブメントです。

さて、今日で10月も終わり。いろいろあったけれど、今月はさらっと終わりにしたいと思います。

写真は、昨日とはちがうお花屋さんにて。若い男性のスタッフが、私がばらばらに選んだ花を束ねてくれます。思うのですが、フルリストもやっぱり個性を持っています。お客さんの希望に合わせてブーケを作ってくれるけれど、それは相性だったりアドリブの結果だったり。なにごともそうで、作り手とお客さんとの出会いは、ひとつの作品へのステップです。

だから、作り手は自分らしさを持っていて、すてきであることが大切。

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花を買って

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だんだんと朝に冷え込むようになって、秋晴れが続いています。

今日は最寄り駅あたりに用事があっただけだったので、本屋さんやお花屋さん、それから、鯛焼きを買って帰りました。

引っ越しをしてから半年と少しなのに、ずいぶん長く住んでいるような気がします。必要なものや店までが近いことや美味しい食材が手に入りやすいこともあって、ここ半年で減量が必要なことになってしまいました。服のサイズは辛うじて変わらないものの、いまブレーキを掛けなければと真剣に思っています。

いつも前を通ると店内を覗き込んでいる花屋さん、今日は久しぶりにこんなお花を買いました。写真もずいぶん撮っていないので、パッキング作業の前にカメラを点検。と、いろいろ書いてはみるものの、毎回とっても苦手でやりたくないパッキングから逃避しているだけです。必要なものはリストを作っていてクリーニングも済ませ、スーツケースにはぽんぽんと放り込んではいるので、その気になれば一日で終わるはずです。

10月もあと一日。

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渡航の支度

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昨日に比べて気温が下がりました。

まだ事務作業が残っていますけれど、お休みに入りました。

あと数日したらイタリアに発つのですが、まだパッキングを始めるには気持ちが落ち着いていません。おそらくは、パリに一人で行き始めた頃も同じような感覚だったのだと思います。もう忘れてしまいましたけれど、感覚だけは覚えています。

イタリアで長く滞在するホテルはとても小さなところで、古い建物です。私は小さなホテルでくつろぐのが好きで、猫のようにそっと静かにすごしていたいなと、いつも思っています。

そのホテルには数人のスタッフがいるようで、用事があってメールを送るといつも返信をくれる人はばらばらです。数日前にバスタブの確認のメールを送ったところ、初めて女性のスタッフから返信がありました。なんとなく彼女とはよい雰囲気で、会ったらいろいろ話が出来そうな気がします。いくつくらいの女性かなとか、メールの文面から想像します。コンサートはなにかあるだろうかと聞いたあと、近辺の町に行くので体調次第でもあると言うと、「あちこちに行くのならお手伝いしますからね」と書いてくれました。

ともかくは、少しずつでもスーツケースの中身を詰め始めます。

写真は、ルーヴル美術館にある『サモトラケのニケ』。その、下の写真の修復前と上の修復が終わったこの春のときのもの。一眼レフとコンパクトカメラとの違いはあっても、アングルはそっくりでした。この天窓からの光があって、つばさや衣の彫りが美しく浮き上がります。

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明日からお休み

BombaySapphire(via YouTube)

今日は一日だけ気温が高い25℃、夕方から雨が落ちて来ました。

LeJは、11月初旬のヨーロッパ渡航のため、明日から11月20日までの予定でお休みを頂戴いたします。

いつも渡航の前には生徒さんにも日程調整にご協力いただき、本当にありがたく思います。なんとか予定通りに今日までのスケジュールを終えて、ほっとしています。また、diaryは、書けるときにはなにかをお伝え出来ればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

動画は、このところ眠る前の時間にジン・フィズを作っているBombaySapphire(ボンベイサファイア)。サファイアいろのボトルが綺麗で、レモンやライムを用意してウイルキンソンのソーダ水も取り寄せ、一日の終わりにくつろぐ時間を持っています。ビールやワイン、そしてシングルモルトからジン。グラス一杯のささやかなリラクシングタイムは、このところの愉しみです。

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ロングブーツ

南風が6m。朝の11℃から23℃と変動の大きい季節になりました。

レッスンは、明日がお休み前の最終日。その準備も終えました。私自身の制作は止まっていても、右脳と左脳そしてからだをバランスよく動かせているように感じる毎日です。

そのためか、とてもおなかが空きます。甘いものを口にするゆとりはないけれど、お食事はしっかり食べます。コンディションがよくないのはだめだと、前回のフランス行きで痛感したので、初心に戻って節制しています。

ロングブーツをまとめて底や踵の張り替えに持って行き、プロに磨いて頂くと、見違えるようになりました。まったく実感もなかったロングコートは、間もなく出番が来そうです。

あと一日、サイトお休み前の日を大切にしたいと思います。

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メールの不着についてのお願い

Cecillia_1お客さまにご連絡いたします。

24日より昨日にかけて、一部のメールが届いていなかったことが判明しました。

LeJからは、当日または翌朝までにはご返信をお送りしています。
メールの返信が届かないかたは、LeJへのメールの不着が考えられますので、お手数をお掛けいたしますが、再度ご連絡を頂戴出来ましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ご注文は本日まで

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11月初めの渡航のため、お品ものの承りは本日ご入金までで一旦お休みを頂戴いたします。再開は11月20日を予定しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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秋深まり

confirmation_file

ambrois-france2014july_3900

東京で木枯らし一号が吹き、冬の気配を感じました。

昨日は思い切り動き回って、ソファで気が緩んで寝入ってしまい、夜中に慌てて起き出しました。

渡航の二週間前くらいが一番作業が多くテンションが上がる時期で、何度繰り返してもむだな動きをしたりうっかりをしたりします。数日前は、かなり前に作ったネックレスを着けていて、留め具の種類を見ようと外したままバスの中で落としてしまいました。翌朝バス会社に電話をしたところ無事に遺失物係に届いていて、バスを乗り継いで引き取りに行きました。どこまでもお騒がせなところは相変わらずで、神さまが「落ち着きなさい」と教えてくださったのだと思います。気をつけなければ。

たくさん載せた写真は、どれもレオナルド・ダ・ヴィンチに関係しています。一枚目はファイリングしている、渡航中のチケットやホテル予約のconfirmation。こうして持って行くのですが、それでもいろいろ手違いはあります。一泊10万円もするパラスホテルではあり得ないことも、馴染みのないホテルに泊まればあっさり部屋の希望を誤魔化されたりもします。それでもすぐに認めて謝ったりはしないのがヨーロッパ。また、私のほうも絶対に引かないで、チップをはずんだり知恵を出したりして乗り切って来ました。こういう積み重ねの経験をして、個人的なつながりやコミュニケーションスキル、そして身なりが大事なのだと学びました。

ファイリングのなかに、ダ・ヴィンチの壁画『最後の晩餐』のチケット控えがあります。517年前に描かれて奇跡的に戦火を逃れ、度重なる修復のあと20世紀の大修復で色彩を取り戻してから、現在は完全予約制。入り口でパスポートを預け、一回25人ガイド同行で15分間の見学で撮影厳禁。代理店が買い占める傾向にあるチケットを毎日サイトでチェックし続け、無事に個人で買えました。二枚目は同じくダ・ヴィンチの『モナリザ』。この絵も盗難のあとイタリアを一巡、さらに事故を経て現在はルーヴル美術館の防弾ガラスに入れられて展示されています。三枚目はダ・ヴィンチが天国に召されたフランスのロワール地方にあるアンボワーズ城。このなかにあるサン=ユベール礼拝堂に、ダ・ヴィンチはひっそりと眠っていました。そこに昨年のバカンスで連れて行ってもらい、目の前の光景があまりに思いがけなかったのでとても驚きました。イタリア人の彼の生涯は、彼の天才的才能を愛し認めたフランソワ一世の招きによりここで終えましたが、理解者や愛弟子に囲まれた幸せな晩年そして最期だったようです。

今日はスカラ座のバレエのチケットも買いました。あまり窮屈なスケジュールにしないようにと気をつけながら、合間を縫ってずっと準備をしています。まずは、これからは風邪に罹らないようにしなければなりません。

10月も最終週。よい一週間でありますように。

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かけ足の土曜日

ambrois-france2014july_3900

朝の14℃の冷え込みから日中の温度差が10℃の日でした。

きょうは用事がたくさんで、一時間刻みで都内を移動していましたが、少し風があって気持ちの良い日でもありました。明日は北風が強い日になりそうです。

NHKで、SWITCHインタビュー 達人達(たち)アンコール「二階堂ふみ×菅井円加」という放送を観ていました。個性と才能を兼ね備えた二人のトーク、じっと聴いていました。

さて、明日からはパッキングもしようと思います。

写真は、フランスのロワール地方にあるアンブローズ城。このお城にまつわる、レオナルド・ダ・ヴィンチのことをちょっと書きたいと思っているところです。

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今度はiPadと一緒に

ipadair-daphnè

daphne

daphnèは、今まで制作したなかでも、好きなネックレスのひとつです。

買ったばかりのiPadを急いでセットアップ。来月の渡航から使おうと思っています。発売当初から、iPadはずいぶん進化しました。お店で、iPad Air とAir2を並べて、同じ写真を開いて見せて頂きました。普段から画像を見るのが仕事でもあるので、その差は歴然。間もなく発売になる12インチディスプレイのProとも迷ったのですが、タブレットにはシンプルにタブレットの仕事をさせようと、扱いやすいサイズにしました。

壁紙にしたのは、daphnè(ダフネ)。モニタをカスタマイズするだけで、瞬時に自分のものだと思えて愛着が持てるのは不思議な感覚です。黒い革のカバーも付けました。

今日は、インフルエンザの予防接種もして来ました。病気に罹ってからでは入れないのが生命保険で、流行ってからでは遅いのが予防接種。まだのかたは、ぜひお早めに。

明日は素材が入ったと連絡を頂いたので、業者さんへ。美容室にも行く、やっぱり慌ただしい日です。

朝方に冷え込んで一日の温度差が大きい季節になりました。おからだ大切に。すてきな週末をお過ごしください。一週間、お疲れさまでした。

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カルミナ・ブラーナ

Carmina Burana ~ O Fortuna | Carl Orff ~ André Rieu(via YouTube)

『カルミナ・ブラーナ(Carmina Burana) 』、カンタータです。

きょうはいろいろなことが山盛りの日でした。

満を持してのiPadをようやく手にしたので、急いで渡航の前の準備をします。

明日もよい日でありますように。

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