グレイッシュピンク

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日中は10℃の曇り空。

急にチューリップやパンジーの鮮やかさが来るとびっくりするけれど、春の気配のグレイを纏ったような花に惹かれます。

少し前にいつものお花屋さんの前を通ると、少し変わったいろのチューリップやヒヤシンスやムスカリなどの花が、店内への小径を作っているかのようでした。

早く、重いコートやダウンコートがいらない日がやってきますように。

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春を待つころ

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曇り空がつづいて、暖かな冬が本当にあったことを忘れてしまいそうです。

ゆっくりながらも少しずつ、春支度。

画像は、リナシェンテ百貨店屋上のカフェから眺める、夜のドゥオーモ。ミラノの写真の終わりです。

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美しいガッレリア

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ミラノの写真を整理しました。

あらためて思うことは、文化を大切にする気持ち。修復には莫大な手間や費用がかかるけれど、自国の文化を守ることや街の景観を計画しながら保存していくことはやはり大切です。

四方をぐるりと自然光と大理石で囲まれたこのガッレリアでは穏やかな光が周り、すべての女性が美しく見えるのでした。

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レッスンでリングを作っています 3

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今日のリングは左からバロックパール、グリーンオパール、そしてアクアマリン。

下の画像の右端には、アゲート。少し大人っぽくてシックで、シルバーによく映えます。

セットの仕方が少しずつ違います。リングのアームから立体的に飛び出すようにしたり、ホールの大きさにゆとりがあれば二度ワイヤーを通してさらに丈夫にしたり、透明な天然石に光が入るようにセットしたりと工夫します。太いワイヤーを使うと力仕事そのもの、腱鞘炎になりそうです。それでも、作り終えたあとの愛着はひとしおのようで、生徒さんの目がきらきらします。

ジャストフィットできちんと着けるよりも、少し大きめのサイズで左手の中指や人差し指に思い切って着けてみるのがおすすめ。小さな素材のリングと一緒に着けてコーディネートも楽しめます。

オリジナルの、とっておきのすてきな時間です。

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レッスンでリングを作っています 2

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大粒のバロックパールとガーネット。

好きな天然石のひとつです。バロックパールは慈しみを抱いているようでそして華やか、ガーネットには大人の色気とあまさを感じます。シルキーなパールに合わせてテクスチャーのある太めのワイヤーを選びました。ガーネットにも同じ素材のゴールド色を。

ふだんはネイルを塗っても作業ですぐにはがれてしまうので塗りませんけれど、海外に出掛けたらブラッディレッドのネイルを塗って、リングも大粒のものをしています。

指先のおしゃれは楽しくて本人の意外性が出て、それを好きな天然石で手作り出来るなんて、とってもすてきなことです。

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レッスンでリングを作っています

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レッスンではいま、基本的な内容を終えてつぎのステップに進まれた生徒さんがたとリングを作っています。

LeJで使う天然石は、ちょっとめずらしいもの。インクルージョンやイリデッセンス、シラーやモスそしてニュアンスのあるカットなど、私が10年間ちかくに渡って集めている個性のあるものを使って作ります。

最初にホワイトボードにラフなスケッチを描いて実際に私が作り、ある程度のところで生徒さんにも作り始めていただきます。その様子を私がじっと見ていると生徒さんが緊張されるので(笑)、私も一緒にサンプルになりそうなものを作りながら、生徒さんの手元をさりげなく見ています。無心になって作っていらっしゃる生徒さんは、とっても楽しそうで美しいと思います。

工具もワイヤーも、そして天然石のワイヤー使いも、基本的なかたちの制作以外はアドリブ的な要素が多くなります。ちょっと編み物に似ているかもしれません。写真の素材は、左からガーネット・ペルーアマゾナイト・アクアマリン・ブラウンアゲート・グリーンオパール・バロックパールなど。

写真のリングはいろいろなバラエティのワイヤーを天然石に合わせて選んだもので、私が作ったサンプルです。帰国したら、商品にするために、あらたにカテゴリを設けて制作しようと思っています。

LeJの天然石がお好きなかたに、楽しみにお待ちいただければと思います。

また、ご家庭の事情などでレッスンを離れていらっしゃる生徒さんも、ゆとりが出来てご都合がよくなられましたら、ぜひレッスンにいらしてください。お待ちしています。

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春の花

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春の花が並び始めました。

この季節には、それぞれの店やデザイナーさんのセンスがはっきり出るので、見ていると心が華やぎます。抑えた色調のなかになにかを伝えてくれるような花が好きです。

春はもうすぐ。だけれど、からだは冷えがちなのであたたかく。

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ささやかな、積み重ね

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湿度30%台のからから陽気。北風も冷たい日。

昨年の春に引っ越しをしてから、まだ丸一年が経っていません。だからこの一番寒い日にどの部屋がどうなるのか、どのくらい寒くなるのかを見ています。見ているのはなぜかと言うと、大掃除が苦手だから。苦手ならどうするのかと言うと、毎日出来るだけきれいに暮らします。

あまり外気がきれいだとは思わないので、洗濯物は室内に。でも日中は部屋を広くすごしたいので、夜入浴前に洗って眠る前に室内に干すようになりました。なんと、朝にはすっかり乾いています。どうしてこんなに室内が乾いているのだろうと真剣に考えてみたところ、サッシが二重になっていて結露がないので、部屋に湿気が溜まらないのだと分かりました。毎日の暮らしは科学と同じです。

私のdiaryは、他愛のないことがほとんど。でも、それをいつか読み返したときに、自分なりに参考になることがどれほど多いことでしょう。なにかをリンクしたりそれを引用して誰かやものごとを批判したりすることは実に簡単だけれど、些細なことでも自分のことばで紡ぐ。そんなことを自分なりに考え、繰り返しながらすごしています。

明日もよいお天気。朝も冷えそうです。

写真は、フィレンツェのボーボリ公園にて。

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寒さがもどって

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寒さが戻って風が冷たい日でした。

ヨーロッパ行きのためのパッキングを始めたところ、たまたま暖かな日だったので薄手の服ばかりを揃えてしまっています。これはいけないと思い直し、クローゼットから厚手のものを出して来てやり直し。毎回とても悩ましい作業で、実際に滞在中に困って服を買おうとしたことが何度もあります。楽しいお買い物は別として、出来れば、そんな無用な時間を取られたくないものです。

さて2月後半になりました。制作はお休みに入りましたけれど、レッスンは工夫して進めたいと思っています。

明け方も0℃の予報。暖かくしてお休みください。

写真は、ミラノのガッレリアにて。ドゥオーモに向かって左側にあるアーケードで、リナシェンテというデパートの屋上にはライトアップされたドゥオーモを眺められるカフェもありました。カメラには収めきれないデザインと建築の宝庫、ミラノはそんな街です。

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Lucrezia(ルクレツィア)アクセサリーページ

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陽だまりに満ち溢れるあたたかさ、ヴィンテージ感とのバランス。長い連に込めた愛おしさ。Lucrezia のアクセサリーページを公開しました。

どうぞご覧ください。

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23℃のバレンタインデー

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東京は4月から5月並みの暖かさで、お昼頃まで雨が降っていました。

昨夜は、強風と雨の音で何度か目が覚めました。ここのところは気象がとても激しくて、心配になります。

今年の都内のバレンタインデー前の様子は、なんだかすてきでした。春休みに入りつつある学生さんやデートを楽しむひとたち。普段はどこにいたのでしょうと思うくらいでした。もう、女性がこの日に思い切って勇気を出し男性に告白をするような時代でもないので、バレンタインデーは、シンプルに欧米のように「男女関係なく、大切なひとと一緒にすごす日」にしてはどうかと思うのです。私にも聖バレンタインを祝うメールが届いて、あぁすてきな日だなと思いました。

チョコレートを見ていると、このお菓子は特別だと思います。甘く溶けるような、年齢に関係なくかたくなな心をほぐすような。フランスに行くと、年配の男性が一粒だけショコラを買って帰る様子をよく目にします。長い歴史を持つこのお菓子は時代とともに数世紀に渡って受け継がれ広がり、文化や芸術のひとつになりました。そんな様子を、昨夜のNHKで放送していました。

さて、2月も後半となりました。あと10日と少し、27日からLeJはお休みを頂戴いたします。

写真はリバイバルで、パリのサントノレのジャン・ポール・エヴァン。

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色の旅

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きょうは19℃まで気温が上がり、用事があって出掛けたもののコートを手に持っていました。

夕方からは雨、そして明日は23℃の予報。さらに来週はまた冷え込むようで、体調の管理が大切です。

昨日からきょうに掛けて、玄関と水回りの拭き掃除。大きな梅の枝ものが入ったガラスの容器も洗いました。なぜ今頃になってこんな掃除をするのかと言うと、帰国後に家が汚れていたり散らかっていると気になるからです。そんなこんなで、渡航前には雑用が多くなります。

写真は、ミラノの警察官。帽子に羽が付いているなんて、この国ならではです。屈強で格好がよいのはもちろんのこと、観光客にはとても優しく対応してくれます。このあたりはぶっきらぼうなフランスとは違う点でしょうか(笑)

次回も、色を見る旅をしたいと思っています。

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