フィレンツェへ

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フィレンツェに戻りました。

明日はゆっくりします。
おやすみなさい。

ヴェネツィアへ

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ヴェネツィアに来ています。

冬場はサン・マルコ広場の冠水が心配でなかなか来られなかったのですが、ようやく30年ぶりの再訪を果たしました。

小雨のあとは少し寒いながらも止んで散歩。ムラノ島のアトリエへも行き、素材も買ってみました。今日は晴れ。14℃の予報。ユーロ124円。

列車に乗って

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列車に乗って、北へ。

大きな荷物は、フィレンツェのホテルに置いたまま。それでも、荷物の整理はいつもたいへん。

その分を楽しもうと、いつも思います。

雨上がり

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今日は、発ってからひと息つく体力温存のための日。

フィレンツェでは前回と同じところの同じ部屋で、広さも勝手も分かっていて、とてもリラックス出来ます。移動の緊張感や洗濯するもの、予約の確認作業などを落ち着いて出来るのは助かります。

明日はまた出掛けるので、こんな日も必要です。スーツケースの中もあらためて整理しました。

写真は、ロンドンの友人にお孫さんが出来たのでそのお祝いを買ったときに自分用にも欲しくなり連れて来たうさぎ。

フィレンツェ到着

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ロンドンを離れ、イタリアのフィレンツェに着きました。

雨が上がり、暖かくてほっとしています。

ロンドン散歩

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ロンドンを散歩。

ほんの少し小雨の7℃。やはり風が冷たいけれど、10kmも散歩。公園の緑がとても美しく、とくにハイドパーク越しのケンジントン宮殿は素晴らしいものでした。1GBP161円。

ロンドン着

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ロンドンに着きました。

気温は7℃で快晴。このところ雨が多かったのにラッキーだと、友人に言われました。

ホテルの部屋からの眺め、月が見えていて、サマセット・モームの『月と6ペンス』を思いました。日本との時差は9時間。ロンドンは9時間遅れで、いま21時すぎです。

春のかほり

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とてもゆっくりだけれど、春のかほりがようやくして来ました。重いコートをぬいで、スプリングコートに身を包みたくなります。

季節が変わってコーディネートが変わって来ても、やはり無意識に手に取るのは丁寧なつくりがなされたもの。そこに宿る独特な安心感のようなものは、少し色あせたり手触りが変わって来てもさらに愛おしさがまして来ます。

そんなつくりを見たいなと思い、この頃はイタリアに惹かれています。でも、フランスの状態がまた落ち着いて来た頃には自然に足が向いていることでしょう。まだほとんど手つかずの昨年のフィレンツェの写真は、間もなくの渡航で区別がつかないものになってしまいそうですけれども、それはよしとしましょう。

フィレンツェの日曜日の朝。サンスピリト広場でのアンティーク市に向かって歩いていたら、この犬を連れたご家族に出会いました。あまりに美しい犬なのでお願いして撮らせていただいたもの。大型犬なのに、とってもシャイ。そして、首輪は「これぞイタリア」。

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好きな映画

Sam Smith – Writing’s On The Wall (from Spectre)(via YouTube)

007シリーズの『Spectre』で最初に流れて来たテーマ曲、”Writing’s On The Wall”。

ずっと観て来た007シリーズのなかでももっとも好きな作品、公開中に二度映画館に行きさらにしばらくしてもう一度観たかったけれど、すでに六本木の映画館のみで上映終了が午前零時を回る時間しかなく、諦めました。

この曲を夜になって聴きたくなってiTunesで探したところ、3月22日には映画がリリースとのこと。PCの小さなモニタで観るのはどうかなと思いますけれど、きっと買うことになるでしょう。

作品はもちろんのこと、素晴らしいSam Smithのファルセットボイス、モニカ・ベルッチとのシーン。ずっとボンド役を続けてほしいダニエル・クレイグは、たまたま3月2日が誕生日で47才。見掛けの風貌よりずっと骨太で評価が高いクレイグは、典型的な英国人俳優です。

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外貨

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海外には、あまりキャッシュを持って行かないことにしています。

それでもやはり必要なのは、いちばんにタクシーの支払いや有料のお手洗い、それからホテルのスタッフへのチップ。ほかはほとんど大きなものは思いつかないくらいです。

このところはとてもらくだったのが、手持ちはユーロ通貨だけでよかったこと。それが、今回は英国のポンドも必要になりました。ポンドのレートはまさにジェットコースターのようで、上がったり下がったりがとても激しい。しかも、世情による規則性や理論的なものではなく、あるときいきなり上昇トレンドや下降トレンドが始まります。

というわけで、なんだかんだと手間のかかる渡航ですけれども、ようやくユーロとポンドの外貨両替が終わってほっとした日でした。搭乗日当日に空港で両替という方法もあるのですが、思わぬ行列が出来ていて冷や汗が出ることがあります。きょうはいくつもの用事が重なり、銀行に滑り込んだのは14時半をすぎた頃で時間ぎりぎり。帰宅すると気疲れがどっと出ました。

diaryではあまり書きませんけれど、政治や経済、とくに経済にはいつも関心があって、これほど面白いものはあまりないと思っています。私にとっては、民族や国民性などは、実は芸術やアート作品鑑賞を観ることよりもはるかに大切なこと。それは、それらが生きてゆくなかで欠かせないものだからです。

願わくば、世界のひとびとが、出来ればフェアで同じテーブルに着いて会話が出来るようでありますように。

写真は、ミラノのホテルの庭にあったテーブルと椅子。

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きょうから3月 〜 35年のラゴスティーナ

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きょうから3月。

荒天の地方が多い月初めになりました。
皆さまに、大きな被害がありませんように。

冷蔵庫のなかの食材を集めて、35年間くらい使っているイタリア製のラゴスティーナと言うメーカーの圧力鍋でシチューを作りました。とても丈夫で、あちこちパッキンを替えたりしてメンテナンスしながら使い続けています。購入当時から変わったのはレバーの形だけのようで、今も販売されています。

シチューは誰にでも作れるものだけれど、私自身はここ数年でどこか作り方が変わったような気がします。どうすれば美味しくいただけるか。それはやはり、細かなところに心くばりをすることかなと思います。日々積み重ねです。いつも忘れず精進したいと思います。

あたらしい春がやって来る3月、ゆたかなものでありますように。

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はっとする発想 〜 2月もきょうで終わり

blackjacket

きのうのdiaryで書いた、ブラックのテーラードジャケット。

diaryには滅多に載せない私服ですけれど、パッキング中に思いついたのでiPhoneで撮ってみました。ベーシックなデザインに手縫いの仕上げ、そこにこの色の裏地がお気に入りです。これから10年間くらい着たい服、似合うようでいられたらすてきです。

アクセサリーは、今回はこれだけ。足し算したり引き算したりで調整します。ネックレスは、リストに巻いてブレスレットにも。今回のために作ったものや数年間使っているもの、出来たばかりのパールやマーカサイトのリングもあります。バングルやピアスが写っていませんけれど、移動も多いので今回は壊れやすい天然石は慎重に。

パッキング作業がほぼ落ち着いて、ほっとしました。

さて、2月もきょうで終わり。短くて慌ただしいひと月でしたけれど、ご卒業やご入学などお祝い事が続くかたもいらっしゃるでしょうか。

重いコートを脱げる日も、少しずつ近づいているようです。梅から桜の季節へ。すてきな春になりますように。

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