29℃の晴れの日。
毎週月曜あさには10時に八百屋さんに行って、新鮮なお野菜をたくさん買って来ます。
まだ林檎もあるけれど、桃やメロンが美味しそうで、ずいぶん重い思いをして買いました。関東はまだ水不足のままぐずついたお天気が続いていても、九州地方では梅雨明けが近いのだと、ニュースで言っていました。
季節は進み、そしてウインブルドンの時間も近づいて来ます。
久しぶりの、からっとした晴れ。気温は31℃まで上がりました。
朝から窓を開けると、そよそよと心地よい風が入って来ます。今日は落ち着いた静かな日で、ゆっくりとアイロンがけやリネン類の入れ替えや掃除をしました。水回りもぴかぴかです。
とくに念入りに掃除をしたのは、机周り。机周りの掃除をするときには徹底的にするので、気分ががらっと変わります。週末の前に6点ものアクセサリーページを作って、少しほっとしました。商品の詳細をページに書くと、あとはお届けする日まで大切に保管します。今回公開したアクセサリーは、ずいぶんイタリアで見たものの影響を受けていると思います。
また、ここのところはオーダーメイドや、すっかり意識から離れていた再制作のご注文を数点いただいていて、素材の調達に度々出掛けたりと作業が広いものになり、一週間はあっという間なのでした。
先週は、いろいろなことがありました。さて6月も最終週になるので、締めくくりをよい週にしたいと思います。
繊細でシャープでまろやか、モダンだけれどアンティック、ブレスレットにもネックレスにもなるCloche3(クローシュ3)。
バングルのようなラインを作れるワイヤーを使って、ルビーのようにジューシーでスイートなピンクトルマリンと2種類のパールをシルバー色のパーツとマリアージュ。とても細いのに、しっかりとした存在感。それぞれの素材がきらきら光って、リストを飾ります。素材はLeJが長い年月を掛けて集めて来たものばかり。その素材を、美しいアールを保てるようところどころで留めています。
Cloche(クローシュ)では、丁寧に創られたビーズ素材を大切にして、一点一点をアクセサリーにしていきます。長さ75cm+3cmのアジャスター、その先にはムーンストーンを。長さを調節しながら4連のブレスレットとして、美しいアールを描くネックレスとして。金属パーツはシルバー925とメタル。
近日中にアクセサリーページを公開します。
いつもポジティブ(!)でいたいけれど、今日はめずらしくへこんだ日でした。というわけで、明日はがんばります。
写真は、駅に行く道にある「洋装店」。スタイリストさんが選んだ、ファッション誌に載っているみんなが買うものよりも、こんなワンピースを買ってサンダルを履いて遠くの海をお散歩したいなと思う今日この頃です。真っ赤なブレスレットが似合うかなーと思いながら見ています。
お値段はおいくらだろう、今度見て来ます。
Fiore(フィオーレ:イタリア語で花の意味)。
Fiore11は、まどろみのサファイアと気品溢れるバロックパール、ハイクオリティ サンストーンと美しいカットのムーンストーン、そしてアンティックなシルバー925パーツをブーケにしたリング。
ミドルトーンのサファイアや天然石を使ったアクセサリーは、とてもLeJらしいもの。チェーンに通してペンダントトップとしても、きらきらと光を放ちます。写真では伝えきれない存在感、その魅力を少しでもご覧いただければと思います。
リングゲージで計ったサイズ:11号。実際には裏側にくぼみが出来ているので、12号が合うかたにもフィットしそうです。ワイヤーはアーティスティックワイヤー。
Collectionページ のアクセサリーです。
近日中にアクセサリーページを公開します。
Véronique(ヴェロニク)は、みずみずしいグリーンとトップのアクアマリンが溶け合う、とても美しいネックレス。
丁寧に紡いだ長いグリーンアベンチュリンのライン、精緻なカットのルチルクオーツとヴェルメイユパーツのゴールドに添えた小さなシトリン、細いチェーンの先にはあこやパールのけしパール、あこやパールそしてアクアマリン。ハイクオリティの天然石がそれぞれに心をときめかせる、そんなロングネックレスです。
長さ67cm。リングから下の長さ47mm。金属パーツはK14ゴールドフィルド・ヴェルメイユとアーティスティックワイヤー。
Collectionページ のアクセサリーです。
近日中にアクセサリーページを公開します。
金曜日、駅に向かう花屋さんで出会った、ペパーミントスティックという種類の百日草です。
一眼レフで撮ったこともあり、とても強い彩度が調整出来ないまま載せました。急いでいたのでそのまま電車に乗りましたけれど、やっぱり忘れられずに、土曜日に配達していただいたものです。暑さで花びらは開ききっていて、でも、なんとかその姿を留めたくて、ドライにしてみることにしました。
もとの色は残らないでしょう。おそらく最後は茎を切り落とすと思うのですけれど、花はシリカゲルを入れてガラスの容器に入れようと思います。
しみじみ思ったのは、実はいつも思っていること。すべてのものとの出会いは一期一会なのであって、受け入れあきらめる潔さと、同時に、出来ることはしてみるということでした。
やっぱり、私の家に来てくれてありがとうと思います。
繊細でシャープでまろやか、モダンだけれどアンティック、ブレスレットにもネックレスにもなるCloche2(クローシュ2)。
バングルのようなラインを作れるワイヤーを使って、4種類のパールと繊細なカットのパイライトを丁寧に選んで、シルバー色のパーツとマリアージュ。とても細いのに、しっかりとした存在感。それぞれの素材がきらきら光って、リストを飾ります。素材はLeJが長い年月を掛けて集めて来たものばかり。その素材を、美しいアールを保てるようところどころで留めています。
Cloche(クローシュ)では、丁寧に創られたビーズ素材を大切にして、一点一点をアクセサリーにしていきます。長さ104cm+3cmのアジャスター、その先にはムーンストーンを。長さを調節しながら6連のブレスレットとして、美しいアールを描くロングネックレスとして。
LeJのアクセサリーの最初の一点として、またはお手元のLeJのアクセサリーとコーディネートしてお使いいただければと思います。金属パーツはシルバー925とメタル。 Collectionページ のアクセサリーです。
近日中にアクセサリーページを公開します。
からっとした晴れの土曜日。
今日はのんびりとすごします。キーウィのヨーグルトとアイスティーが美味しい朝でした。
サファイアとバロックパールと、ムーンストーンとサンストーンをブーケにしたリング。サイズは11号。
このところ、天然石と戯れるような制作もしています。
4つの用事が一緒になって動き回った一日。
花屋さん、素材を探し、伊勢丹での2時間半のワークショップに参加してから赤坂の「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展へ2時間半。4月23日からの長い会期だったのに、終了2日前にようやく見ました。私にとって、ルイ・ヴィトンのモノグラムラインは旅に欠かせない存在。チケットをネットで予約してあったので、私は並びませんでしたけれど、入り口から建物の外まで長蛇の列が出来ていて、びっくりしました。
ランチも夕食も取りそびれてしまい、くたくたになって帰りました。でも、ルイ・ヴィトン展も撮影OKで一眼レフを持っていたので、素敵な写真を撮れました。カメラは重かったけれど、持って行った甲斐がありました。その、渡航中と同じ重いレンズを着けたカメラを持って歩いた距離は、久しぶりの9,000歩。
明日はゆっくりします。
皆さまにも、すてきな週末でありますように。
(駅に向かう途中に見つけた紫陽花とルイ・ヴィトン展)















































