こころもちイリデッセンスを含んだ、ミッドナイトブルーの濃淡のある美しいけしパールをシルク糸で優しく紡いだ二点のDolcevitaシリーズ。
Y字ネックレス Dolcevita1 と、120cmのロングネックレス Dolcevita2
2点をONLINE STOREに公開しました。
おかげさまで、4月に10周年を迎えるLeJの アニバーサリーアイテム、ラグジュアリーな逸品です。
ONLINE STORE
ONLINE STORE(English version)
どうぞご覧ください。
今日の東京は21℃まで気温が上がり、バスに乗るとクーラーが効いていました。
週明けはとても寒かったのに、昨日と今日の暖かさで桜があっという間に満開になったので、目黒川に行って来ました。
暑いくらいの気候にむせ返るような花熱れ。ここ数年でも最高に美しいと感じました。テレビの取材クルーやヘリコプターも。儚げだけれど華やか、まるで天国にいるかのような幸福感に包まれました。
美しいものを美しいときに見られる幸せを、しみじみ感じた日でした。
Dolcevita(ドルチェヴィタ)というシリーズの制作を進めています。
ポイントになるのは、シルバー色のパーツと、ハイクオリティの小粒けしパール。どちらも、日頃から気をつけて見ていないと、すぐには揃えられないもの。これと思ったパールは自然光で見て、出来るだけまとまった量を揃えておきます。すぐに制作に取り掛かることはあまりありませんけれど、いつも頭の隅にあって、細かなパーツも切らすことのないようにしています。
写真は、ずいぶん前に一度diaryに載せたもので、覚えてくださっているかたもいらっしゃるかと思います。ちょうど渡航前にパッキングをする際に撮ったものでした。旅先にはスケジュールに合わせてアクセサリーを持って行きますけれど、レイヤードも考えておくと、足し算引き算のコーディネートの楽しみが増えます。お手持ちのパールのネックレスも、冠婚葬祭の時だけではなく、ロングのネックレスと合わせることで普段にも気軽に着けられるように。
作っているY字ネックレスは、この時の制作の際の長さと同じです。自分で旅先でも着けてみて、ベストバランスを見つけました。そして、パールの個性を活かして、シルバー色のパーツとのバランスを考えています。
重ね付けはとても楽しくお洒落の幅が広まります。ぜひお試しください。
18℃まで気温が上がった、少し暑いくらいの日。
小石川後楽園で枝垂れ桜を観て来ました。ちょうど満開の頃を迎え、ゆったりとお散歩をしました。
一眼レフを持って行かなかったので、iPhoneでの画像です。
Dolcevita(ドルチェヴィタ:甘い人生という意味)は、2mmくらいのハイクオリティ けしパールとシルバー色のパーツを合わせたシリーズ。パールをふんだんに使って独特な個性を持たせました。
とても繊細なのに、くっきりとしたY字が印象深く美しいラインを描きます。このミッドナイトブルーのけしパールは、こころもちイリデッセンスを含んだ、濃淡のあるブルーの美しいパール。からだのラインに沿うネックレスはとてもエレガント。大人の女性にお薦め出来るアクセサリーです。
パーツには、Y字部分のメタルにぎっしりとストーンを埋め込んだものや、エンド部分のシルバー925に丁寧にマーカサイトを細工したもの、シルバー925の縄状のリングなど。ネック部分の長さ58cm、センターパーツからの長さ21cm。
同じパールで、120cmのロングネックレス Dolcevita2 を作りました。
一連で着けるとエレガント、3連にしたり3連にしたり、6連のブレスレットとしてもお使いいただけるもの。普段は大粒のネックレスをお着けになるかたにもお薦めします。この二点は、おかげさまで4月に10周年を迎えるLeJの アニバーサリーアイテム、ラグジュアリーな逸品です。
近日中にONLINE公開します。
都内の主立った場所の桜は5分咲きとのこと。ちょっとそわそわして来ました。
一番近いのは、目黒川。電車から見える桜は川べりに沿って薄い花びらをせり出すようで、毎年それは美しいです。千鳥ヶ淵の桜は素晴らしいですけれど、その年の気候の影響を受けやすいような気がします。さて、今年はどこへ。
今日は制作と撮影とお届けとデザインを一気に進め、掃除も思い切りしました。ものがあまりない家にしているので、掃除はらくです。それでも、制作に没頭しているとあとから大きな埃のかたまりに気づいてびっくりします。
さて、いよいよ春めく頃。
写真は、先日行った園芸店。
今日から4月。
この3月と4月との区切りは、年末よりも好きかもしれません。春の陽のかがやきが見え始めて嬉しくなります。最高気温が7℃ととても寒い日でしたけれど、おそらくは今日が冷え込みの最後の日でしょう。
いま、制作ではオーダーメイドと過去にお届けしたオーダーメイドのアレンジと、それから普段の制作とを並行して進めています。すべてまったく違うものなので、机の上がだんだんいっぱいになって来ました。普段の制作ではシルク糸を使っているので、よい切り替えになります。
昨日のdiaryにも書いていたフィギュアスケートの世界選手権は、羽生選手がショートプログラム5位から巻き返して金メダルを獲りました。それについて何を書いても野暮になるので、やめておきますけれど、このビデオは繰り返し観ることになるでしょう。やっぱり嬉しいです(!)
皆さまには、明日が素敵な日曜日でありますように。
今日は午後から雨、気温は6℃と花冷えが続きます。
都内の桜は三分咲きとのこと。でも、来週にはぐんぐん気温が上がり、金曜日には20℃という予報になっています。そろそろ、本当の春がやって来そうです。
今月は気温のアップダウンが激しくて、体調の管理もたいへんでした。電車に乗るとマスクをしているひとがとても多くて、風邪なのか花粉症なのか見分けがつかなくて、咳をされて初めて分かるというシーズンでした。どちらも辛いでしょうから、週末の休みは貴重なものでしょう。
個人的にはからだの冷えもありましたけれど、終わってみればよい一ヶ月でした。すべきことをすべきときに出来ましたし、少し先のことまで考えることも出来ました。テニスとフィギュアスケートも観て楽しんでいます。フィギュアスケートは明日がフリープログラムですけれど、やっぱり大好きな羽生選手の仕上がりに期待します。そしてもう一人、私が好きなのはパトリック・チャン選手です。テニスでは錦織選手の故障続きに心を痛めています。28才でここまで走り続けて来たので、これ以上悪くならないようにからだのケアもしてほしいと思います。フィジカル面が充実してのスポーツですし、その先にはマスターズ1000のタイトルが待っているような気がします。
写真は、制作を進めているY字ネックレスとロングネックレスのシリーズ。Dolcevita(ドルチェヴィタ:甘い人生という意味)と名付けました。
LeJが長い時間を掛けて集めて来た小粒パールは、ハイクオリティのケシパールです。シルバーとパールのバランスの配分を工夫しながら、これからシリーズにして制作を続けます。また、4月からは送料無料を再開します。
さて、だんだんと暖かくなって来ます。このままポジティブエネルギーを充実させていきたいと思います。皆さまには、よい週末でありますように。
アクセサリーを製作するときに、着け心地をとても大切にしています。
同時に、デザインはとても大切です。デザインがよいアクセサリーは着け心地がよい、そうとも思っています。レッスンでも、デザインの組み立てがとても明快な生徒さんがいらっしゃいます。それはもう、天性のものなのだと思います。少し話しただけでどんどん組んで行かれるので、見ているとこちらも楽しくなります。楽しく作って楽しく身に着ける、レッスンの醍醐味です。
例えば”夏だからターコイズ”と決めてしまうのではなくて、そのときの自分にフィットするものを身に着けたいと思います。いつもいつも頭のなかはそんなことでいっぱいになっていて、制作の合間に時間を作っていろいろな業者さんに出向くと、数時間があっという間にすぎていきます。なにを見ているのかと言うと、実は天然石だけではなくてパーツです。
とくに、このところのシルバー色のパーツの進化は目ざましいと感じています。業者さんの工夫の賜なのですけれど、そのきっかけになったのは、金属価格の高騰です。少し前まではシルバーとゴールドと言うとsilver925とK14ゴールドフィルドが主流でしたが、あまりの価格の高騰によって、かえってブラスを独特の風合いに仕上げたものなどのバラエティが豊かになりました。マットか光沢か、エッジの始末や手に取ったときのボリュームや感触、青いシルバー色か温かみのあるシルバー色か、糸や線材を通したときに描くアールなど、選ぶ段階でデザインを考えています。プレーテドという表現はめっきのことで、LeJでも積極的に使っています。
パールもパーツも、にごりや、めっきがはげ落ちたときにも独特な美しさがあると思っています。めっきが落ちたらそのアクセサリーは終わりなのかと言うと、そうではないのです。海外に行ったときに見ているのは、そんな、時を経たアクセサリーや着けこなしている女性です。とくにヨーロッパでは、きらきらしているいかにも新品のアクセサリーよりも、時を経た美しさを纏ったもののほうが魅力を持っています。たとえばLeJのパールは、肌を引き立てることを大切に考えて商品化しています。
日本の夏は、とても暑くなりました。デコルテにぴたっとくっついてしまうアクセサリーよりも、さらりとからだのラインにつかず離れずで揺れるものが好きで、暑い日には早めに着いてお化粧室でアクセサリーを身に着けたりします。積極的に、いろいろなデザインを採り入れたいと思います。
ときどき、こうして制作のことも書いていきます。写真のY字ネックレスは、豊かな空気感とニュアンスを湛えた小粒のパールを、そんなパーツたちと組み合わせたもの。アンティックなようなモダンなような、スイートなようなシックなような、そんな自由な個性を醸し出すアクセサリーを作っています。
LeJのホームページは建て増しを繰り返していて、あちこちにdiaryやGallery、そしてCustomer’s Voiceがあります。
Customer’s Voiceとは、レビューのようなものです。初めてご購入いただくお客さまにも必ず、商品のお届けの際に「Customer’s Voiceという、お客さまからのご感想を掲載させていただくページがございます」と書き添えるのですが、長いお付き合いのお客さまほどなにかを書き添えて、商品到着のご連絡をくださいます。
お品ものをお届けしたあとは、お客さまがどのように感じてくださっているのか私にはまったく分からなくなるのですが、ここのところ、とても嬉しいメールをいただきました。このページは、作り手としての私の栄養になります。
今日はそのお礼を申し上げたくて、diaryを書きました。
ウォームシルバーのバロックパールをシルバー色のパーツに溶け込ませた、有機的でエレガントなショートネックレス Bellini(ベリーニ)ショートネックレス
ころころ、しゃらしゃらしたレッド系の天然石を集めたネックレス Bellini(ベリーニ)ロングネックレス
2点をONLINE STOREに公開しました。
ONLINE STORE
ONLINE STORE(English version)
どうぞご覧ください。
抑えた穏やかなトーンのパールを、同じ色のシルク糸で優しいラインを作ったネックレス Monic(モニク)
ころころ、しゃらしゃらしたレッド系の天然石を集めたネックレス Aimy(エイミー)
2点をONLINE STOREに公開しました。
ONLINE STORE
ONLINE STORE(English version)
どうぞご覧ください。














































