アンボワーズ城

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5日目。晴れ一時雨。気温22℃、ユーロ138.71円。

わけあって、急にパリを通り越したロワール地方に車で3時間以上もかけて来てしまいました。アンボワーズ城を見に来ただけで、明日はまた北上する予定です。この城はダ・ヴィンチが晩年を過ごしたところで、深い思いがよぎりました。フランスの歴史を紐解くと、果てしない流れにのまれるような気がします。

いろいろな経験を、忘れないうちに書き留めて置こうと思って載せています。泊まったところは、小さなホテルですけれど、もとはたぶん貴族のお屋敷。ほんの少し前に、ホテルに改造したようです。明日は写真を撮れると良いなと思います。

ジヴェルニー

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早起きして、ジヴェルニーへ。朝一番乗りでした。

陽射しが強くて、撮影は難しかったのですけれど、やっぱり素敵なところです。ランチは、バゲットとハムを買ってマスタードをたっぷり塗ってサンドイッチをセーヌの川べりで。

お昼寝もたっぷりして、しっかり日焼けしてしまいました(汗)

セーヌの夜明け

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四日目の朝、また早く目が覚めました。快晴27℃。ユーロ139.00円。

セーヌ川の川面から朝靄が立ち上がっています。
パリのセーヌとはまったく違う表情で、見とれていました。

セーヌを北上

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セーヌの源流に向かって北上、緑のなかをドライブ。小さいのに、素晴らしい五つ星のホテルです。ヘブンリーってこういうときに使うのだと感じます。思わず、常温のプールで思い切り泳いでしまいました。20年ぶりくらいかも知れません(汗)

明日はいよいよコテージに移動します。

三日目

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三日目になりました。気温24℃快晴。ユーロ138.95円。

実は、来るときの機内がエアコンの風に冷やされ続けた席で、「危ないな」と思っていました。普段ならきっととうに風邪に罹っていたと思うところをこうして元気でいるのは、旅行中の緊張のたまものでしょう。それに、まぁ、肉類ばかりよく食べて、すっかりパリモードになっています。

今朝は、部屋の違う窓から撮りました。今日は地方に移動です。

パリ二日目

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パリ二日目。気温24℃快晴。ユーロ138.89円。

朝から一人で歩いて装飾美術館でのドリス・ヴァン・ノッテン展。急いで帰ってランチのあと友人と一緒にバカンスの用意と、日が落ちかけてからバトー・ムーシュに乗りました。夜10時くらいになって暗くなった時の画像。三日月が綺麗でした。この二枚がベストかどうかは確認する体力がないので(笑)、帰ってからあらためてします。

迷った末に持って来なかったコート、やっぱり夜は冷えるので、ソルドになっていたコットンのコートを買いました。60%off、ダークネイビーの、コットンのフード付きショートコート。これはちょっと嬉しいです(!)

ドライアイと紫外線攻撃、時差ぼけで今がいちばん辛いとき。明日はのんびり地方に移動します。

パリ到着

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パリに来ました。気温20℃快晴。ユーロ138.69。

早速、夕方からワールドカップサッカーのテレビ観戦。フランス対ナイジェリア戦は、2-0でフランスが勝利しました。道路では、フランス国旗を振りながらオープンカーがクラクションを鳴らしています。

フランスばんざい、フランスかぶればんざい(笑)の日になりました。写真は、ホテルの部屋から見える、セント・オーガスティン教会。2泊して、地方に移動します。

今日で6月も終わり

今日で6月も終わり。一年の半分が過ぎたことになります。

早いような、でも、たとえ早くても、それはそれで良いようなとも思います。暦というのは人間が決めたものなのであって、もっともっと大きな所から考えてみると、それはずっと自然界で繰り返されて来ているものだから。

このところ、お天気の変化がとても大きくて、いきなりの豪雨や雷雨、雹が降ったりもしました。パリでも、そんな夜があったようです。いろいろなことがあっても、まずは自分のことは自分で守り、家族を大切にしてゆくこと。それから始まるのだと、私は思っています。

この diary を読んで下さっている皆さまが、夏に向けても、元気に日々を暮らして、すぐ身近にある幸せに気づいて大切にして頂けたらと願います。それは、私が私自身にいつも言っていることでもあります。

7月も、良い一ヶ月でありますように。

ドリス・ヴァン・ノッテン

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ドリス・ヴァン・ノッテンは、好きなデザイナーの一人です。今の私にシャネルのスーツはたとえ何かのはずみで買えたとしても(笑)着る機会がありませんけれど、ジル・サンダーやドリス・ヴァン・ノッテンの服は欲しいなと思います。ジル・サンダーはジャケットとスーツとベルトを持っていて、クローゼットを見る度に頬が緩みます。

長い旅行に出る前には、少し身の回りを片付けます。3泊くらいなら良いけれど、半月ともなると、何があるか分かりません。定期的に海外に出ていると、そんな覚悟というのか、独特な意識を持つようになります。簡単に言ってしまうと、後悔しないように日々出来るだけのことをするとか、毎日を大切にすごすというような、シンプルな事です。

雑誌も整理しました。ミセス誌5月号に、たまたまこの二枚の写真のページがあって、なぜ今頃になって見つけたのかよく分かりません。でも、パリに着いたら真っ先に行くイベントなので、このあと切り取ってファイルに挟み、バッグに入れました。この、雑誌の切り抜きだけでも分かる、素晴らしいテキスタイルの色調。

ドリス・ヴァン・ノッテンの、初めての本格的な展示です。楽しみです。

カルセドニー

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Applejamで制作したなかから、ピックアップした制作を集めた CRÈATION LEJに、 Anaïs(アナイス)carameliser(キャラメリゼ)を載せました(別ウインドウが開きます)。

カルセドニーも大好きな天然石のひとつで、とくにこの二点のようにネックレスのトップとして使う時には特別に好き、なものを使います。とろりとした印象の天然石に、レザーコードはぴったり。長さも調整出来るようにすることが多いので、ショートにしたりロングにしたり、バッグのハンドルに付けて楽しんで下さっているお客さまもいらっしゃいます。

こんなシンプルな制作も、とても大切にしています。

旅のこと

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POÈTIQUE LEJに、 旅のこと を書きました。

この写真は、昨年9月のブルターニュ地方の街、サンマロでのもので、大好きな一枚です。

からだのお話

湿度90%の日で一日雨。今日は美容室に行って来ました。

背中まであるロングで、普段はシニョンにしています。私の年齢で髪が傷んでいると、伸ばしている意味がなくなってしまうので、普段から健康でいることに気をつけています。健康を心掛けているのは髪だけではなくて、肌も爪も歯も心もです。

どんな季節も公私いろいろあっても、美容室には必ず3週間に一度は行っていて、それを15年間以上続けています。自慢でもなんでもなく、ただ美容室が好きだから(笑)その間には、担当してくれるデザイナーさんがどんどん代替わりしたり独立したりされました。なぜか、担当者はいつも30才代前後の男性です。いろいろな意味で、これは私にとって良いことなのだと思っています。

写真は、an.an誌。新しい号が出ているので、少し前のものです。なぜ diary に載せるのかと言うと、表紙があまりに素敵だからです。松島 花さん。普段はテレビをまったく観ないので、彼女のことは知りませんでした(汗)けれど、あまりに、あまりに素敵なカバーなのでそのためだけに買ったan.an、何十年ぶりのことでしょう。でも、きっと永久保存版になります。

ファッション誌は、最寄り駅に行くまでの間に大きな書店があるので20冊くらいを定期観測していて、見本誌をぱらぱらとめくり、年間でパリやフランスの特集があれば買ったり、今回のように見とれるページが一ページでもあれば買います。この号のタイトルは「おいしい カラダ♥」。

綺麗って、きっと関心を持ち続けること、気にし続けることなのだろうと思っています。それから、きっと、ひとにも自分にも優しくて寛容であることなのだろうなと、最近思っています。