お知らせ

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diary 記載の D-vita (23日掲載)と Dolce は、ご予約によりご購入済みとなりました。有難うございました。

Dolce

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丁寧な細工のボタン、パリの店で買いました。ラインストーンが埋め込まれた部分は花のようで、見ればみるほど引き込まれるような愛しさを感じる作りです。

シンプルに活かそうと、グレイとベージュの間のような色、グレージュのリボンを買ってボタンの位置を固定してみました。リボンはモダールのような風合いで、濡れても色があまり変わらずとても丈夫、結ぶとしっかり固定出来てほどく時にもスムーズです。ネックレスにすると鎖骨の角度によってボタンは前を向いたり下を向いたりします。

その、時々見える輝きは、やっぱりフランスのもの。ネックレスにしたりブレスレットにしたり、バッグのハンドルに巻いてリボン結びしたりなど、自由なアレンジでどうぞ。ネックレスとして使ったイメージは、25日の diary 一枚目に載せました。リボンの長さは90cmほど、ボタンは20mm×20mm。

最初は一点のみの制作、状況によりまた作る機会があるかも知れません。LeJ ならではの個性溢れるアクセサリーです。

ZARAとリーバイスで

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暑中お見舞い申し上げます。

今日、3つめの記事です。今、たくさんのネックレスやブレスレット、ピアスも作っています。

軽いタッチのもの、素材にこだわり選び抜いた大好きなもの、新しく定番にしたいものもあります。そのなかで、コーディネートしやすい白いTシャツとデニムに合わせて、アクセサリーを撮ってみました。TシャツはZARA、デニムはリーバイス。どちらも私が普段着ているものです。この夏には、さらにフランスでプレゼントされたコンバースのハイカットを合わせて、王道を行ってみました(笑)

LeJ のアクセサリーは、独り歩きしないことをいつも考えています。女性のいろいろなライフスタイルに合うように、コーディネートも、さらに重ねづけもきっと出来るはずです。どうぞ、楽しんでお使い頂ければと思います。

今日はこの夏いちばんの暑さで、40℃近いところもあったようです。私の家の辺りでは34℃が最高で、南から熱風のようなものが吹いていました。エアコンをつけようかと思いましたけれど、それは眠る前のお楽しみ。日中は、エアコンでのんびりしすぎないほうが制作には良いことに気づきました。もう少し、このまま過ごそうと思います。

日本の夏は、とても暑いものになりました。疲れが溜まらないよう、しっかりお休みになって下さい。

Iman

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軽い肌触りのベージュのレザーコードに、パリで買ったボタンを通して、長さを調整出来るネックレスを作りました。名前は Iman (イマン)。

レザーの先には安定しやすいようにパーツを付けているので、フロントに垂らせてもエレガントです。ショートカットの方には、バックに流すと印象的なバックスタイルに。全長106cm。ボタンはラインストーンが埋め込まれたとても可愛いもので、直径12mm。コードに通しただけなので、鎖骨の角度によっては、ボタンが前を向いたり下を向いたりします。その、ちらちらとした輝きは、とってもキュート。

夏の間はキャミソールドレスから覗かせたり、季節が変わればセーターの上からでも。レザーコードの中心が分かりやすいように、ボタンのサイドに小さなパーツを留めているので、ボタンは一瞬、そこから端に動くのが止まります。

同じ素材で、赤いレザーコードでも作りました。お手持ちのネックレスとの重ねづけも、ぜひお楽しみ下さい。

Henriette

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たくさんの花たちに囲まれるように過ごしたフランスでの二週間、帰ったら、どこまでも優しくて幸福感に満ちたアクセサリーを作りたいと思っていました。

最初に作ったのは、ブレスレットの Emma 。同じトーンで、アクアマリンをトップにしたミドルレングスのネックレスを作りました。大粒のけしパールや彫りをほどこしたボーン、染めていない天然のままの珊瑚、パールやマザーオブパールなどを使ったネックレスです。

着けた時には存在感があって、天然の珊瑚のピンクやマザーオブパールのほのかなきらめきやパールが、トップのアクアマリンを穏やかな空気感で包みます。ワイヤーには、24金に調色した明るいトーンのアーティスティックワイヤーを使いました。

長さ56cm。アクアマリンの縦40mm。センターのチェーンからの長さ50mm。御髪の白い女性が着けてもきっと素敵な、大人の女性のためのスイートなネックレスです。

今回のアクセサリーのテーマは「スイート」。近日中にアクセサリーページを公開します。どうぞご覧下さい。

Emma 自然の美しい素材に思いをよせて

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エメラルドグリーンのアクアマリンをワイヤーでラッピングして、ぐるりと自然の優しいニュアンスを持つ素材を集めて、ブレスレットを作りました。名前は Emma(エマ)。

3枚目の画像右から、マザーオブパール3粒・けしパール・コーラル・アクアマリン・アリゾナターコイズ・ホワイトコーラルブランチ・マザーオブパール・ペルーアマゾナイト・アクアマリン・マザーオブパール。全体を明るいトーンにしたくて、24金に調色したワイヤーを使いました。リスト周り16cmくらいのかたにほどよくフィットします。+−3cmまでは無料で調整いたします。以上の調整も実費にて承ります。お気軽にお申し付け下さい。マンテルにはヴェルメイユを使いました。

ひとつひとつ個性のある素材を全体のトーンに注意しながら優しい雰囲気に合わせたブレスレット。幸福感に満ちた、穏やかなニュアンスのアクセサリーに仕上がりました。

近日中にアクセサリーページを作ります。どうぞご覧下さい。

D-vita

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今日は大暑。暑さがいよいよ本番になりつつあります。最高気温は31℃でまだ我慢出来る程度でしたが、撮影のためにかなりのエネルギーを使った日でした。

風景ばかり撮っていると、アクセサリーを撮る時の感覚を忘れそうになります。私にとっての風景は、仕事のために撮るものではないのでひたすら自由に楽しみながら撮っています。それを思うと、アクセサリーを撮る時の難しさは果てしなく、自分が思うイメージに撮れるまで終わる事が出来ない時間にのめり込むようです。

写真は、パリのお店で買って来たボタンの裏側を少し加工してブレスレットにしたものです。クラシカルなデザインのラインストーンがびっしりと埋め込まれたボタンは直径約22mm。二種類のパールを加えてシルバー925素材で作りました。LeJ のお客さまにはいろいろなリストサイズの方がいらっしゃるので、14cmから22cmくらいまで調整出来るよう長めのチェーンを付けています。

リストに乗せると、大粒のパールがほどよく肌にフィットして安定します。やわらかな印象のパールは LeJ らしいアクセサリーに仕上げるのにとても良い素材でした。数少ない入手ですから、大切に使ってゆきたいと思います。

近日中にアクセサリーページを作ります。どうぞご覧下さい。

iichi 通信vol.279掲載のお知らせ 〜「夏ガール。」にpttピアス

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iichi2014.07.22

本日7月22日発行の、 iichi 通信vol.279 〜「夏ガール。」に、ピンクトルマリンのピアス #pttを掲載して頂きました。

pttピアスはしばらくホームページに置いたあと、iichiにお出掛けしていました。これから、ピアスについては積極的にiichiに出品してゆきたいと思いますが、ネックレスやブレスレットと同送をご希望の際は、オンライン決済システムより、ピアスの決済前に、お気軽にお申し付け下さい。

メールマガジンに掲載して頂いたのは、Ninonネックレス・ecpピアス に続いて三度目、本当に嬉しいことでした。いつもメールマガジンを突然に見つけるので慌ててしまいますけれど、 diary にしっかり残しておきたいと思います。

今日は関東地方でも梅雨が明けました。明日からは気温も上がって来そうです。体調管理に気を付けて、夏も元気に乗り切りたいと思います。もちろん、LeJはすでに夏休みを頂戴したので、これから秋まで元気にがんばります(!)

Fido

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POÈTIQUE LEJに、フランスで借りた家で飼われていた牧羊犬 Fido のこと を書きました。

フィドは10才。老いが始まって普段は右後ろ足を引きずってゆっくり歩きます。でも、自分の仕事の時間になるとどこからそんなエネルギーが湧いて来るのか、瞳は輝いて機敏な動作で羊の群れを纏め、飼い主のジャン・フランソワの役に立とうと牧場を全速力で走り回っていました。まさに「ぴゅーっ」という感じです。

賢くて、私たちが来て仲良くなってからは飼い主だけではなくこちら側の建物の前にまで来て番犬になろうとしていました。

フランスのことは、時々思い出しています。それは段々と静かなものになって思い出されて来ています。これからも diary で折りに触れて書いてゆきたいと思っています。

ヴィンテージ

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今日は午後から激しい雷雨になって、一時停電もありました。とても涼しい日が続いていて、今日は28℃が最高。今はさらに下がって23℃くらいなので、フランスにいた頃と同じくらいかなと感じます。

その雷というのが、大人でもぎくっとする、耳をつんざくような大音響でした。お祭りの日でもあったのですが、急いで帰る人の声が聞こえていました。明日もこのような気候の急変がありそうです。

そんな外の気配を聴きながら、制作をしていました。今はちょっと明るいトーンにしたくて、14Kゴールドフィルドよりもよりゴールド色に近い、24金に合わせた色になったワイヤーを使い始めています。夏に合わせた雰囲気のアクセサリーもと思って、ブレスレットも作り始めました。

写真は、昨日と同じくパリで買ったボタンをブレスレットに仕立てたものです。ボタンは国内でも素材として良いものがないかなと普段から見ていますけれど、どうしてもフランスのものとは違いが否めません。お値段も張りましたけれど、なんとか数個ずつ買って来ました。なかには製造終了になったものもあって、もう入手出来ないのだと思うと「すべて」を買ってしまったものもあります。工夫して使いながら、お客さまにお届け出来れば嬉しいと思います。

フランスでの買い物は、冷静になってみると実は本当に欲しいかどうかと考えたら絶対にと思うものはあまりありません。アンティークの家具とか椅子とか、とんでもなく欲しくて堪らないものとは出会うのですけれど、現実的に諦めた瞬間に「あぁ、この椅子はここにこそ相応しいのだ」と思えるようになります。そうして、そんなインテリアはまた大切にされて、私たちが滞在したコテージのようなところに一脚ずつ集められて使われるのだと思います。

週が明けたら晴天になりそうですから、撮影が出来ればと思っています。三連休の最終日、みなさまには良いお休みでありますように。

美しい素材

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PCで diary をご覧下さっていると、左サイドバーに flickr の画像が流れて来ているので、すでにご覧下さっている方もいらっしゃるのではと思います。今回のフランスでの限られた時間で、パリにある大好きな店でリボンとボタンを買って来ました。

早くパリを出ないと渋滞が始まるので大急ぎの買い物でしたが、以前から見ていたものを買うことが出来ました。それが画像のボタンとリボンです。リボンを長く使っているので、ネックレスにしたりブレスレットにしたりと、アレンジして頂けます。これはもう、個人的にも見とれてしまう作りで大好きな素材です。もしも洋裁が得意だったら、お気に入りのジャケットのボタンをすべてこれにしていたことでしょう。

また、レザーコードを使ったアクセサリーも作り始めています。暑い季節にも軽やかに着けて頂けるものです。写真が撮れたらご覧頂こうと思っています。

今日は美容室に行って、髪を10cm近く切って来ました。紫外線と乾燥それから水、傷み始める前に毛先を切りました。シニョンが少し軽くなったようで嬉しいです。新しいデザイナーさんとの空気感も合って来て落ち着いたひとときが過ごせました。とても若い方でまだ20才代なのに、もうすぐ2人目のお嬢さんが生まれます。4才の可愛い盛りのお嬢さんの話を聞いていると、こちらまで幸せになって来るのでした。美容師さんも同じですけれど、人と接するなかで、その人とのリズムが合うかどうかは大切です。案外、私にとってはカットの技術より優先するのかも知れません。

人が持つニュアンスって、独特なその人の空気感を作るような気がします。私はどちらかと言うと静かな人と話していると落ち着きます。テンションが高い人と話していると、自分も合わせて賑やかにしなければいけないような気がして疲れてしまうようです(笑)

相手を疲れさせない気遣いは、きっと大人だけが持つ、大切なものなのだと思います。

届いた小包

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帰国後3日目、時差ぼけのようなものが出て来ました。とは言っても、私はきっと軽い方だと思います。

朝方の頭が冴えずようやくはっきりするのが10時くらいで、それまでの間はPCも立ち上げずiPhoneでメールチェックするだけにしています。出来るだけ良いスタートにしたい、眼を疲れさせずに肩もこらないように気をつけて夏を再スタートしようとしています。一度肩がこると人間の体はそれをかばおうと他の箇所を使いますから、最初が肝心です。

帰ってから暑いのは当然、それでも今日は25℃くらいの雨でした。今のところエアコンは我慢出来ているので、もうちょっとがんばってみます。フランスに行くとエアコンなどほとんど使わないか我慢するかまたはなかったりもします。一流ホテルではありますけれど、雨が降っても少々なら濡れる、一日の温度差が10℃あれば着込んで調節するのが日常。私にとっての渡仏は年二回のトレーニングのようなもので、体力的にも気力面でも国内での日常よりずっと鍛えられていると思います。

今日、自分でフランスから送った、コリッシモという国際小包のようなものが届きました。PCとカメラやレンズを持つうえに、本や瓶ものを買うのでエコノミークラスの23kg制限では厳しい状態で、初めて送ってみました。帰りの重量は、PCもカメラも入れて21,5kgでした。左上の、ドリス・ヴァン・ノッテンの図録は2,7kgもあって、郵便局で詰め直しをしたもの。その時でしか買えないものは、思い切ることにしています。バッグや靴や服のブランドものは国内でも買えるので、予算とご縁があれば手に入るでしょうと思っています。今回も免税手続きはなしで帰りました。スパイスは、ALBERT MÉNÈS(アルバート・メネス)のもの。ガレットは家族お気に入りの、ブルターニュの名産です。

左端のモーブッサンのトワレは、プレゼントされたもの。新しいブランド誕生おめでとう、と祝ってもらいました。もの作りへの賞賛は、とくにフランスでは強いのではと思います。ほかにも、革のバッグやいろいろあって私が一番びっくりしたのではと思います。

LeJは、本来は9月に全面公開の予定でしたが、前倒しして発ちました。これから大切に育ててゆこうと思います。